ずいぶんとご無沙汰してしまいました。昨年秋から塾の大改革やら新型コロナやら、、内も外も変革期が訪れたようで、ついつい記事を書くまとまった時間が取れないでいました。
 皆さまもコロナのお陰で生活が変化したと思います。所謂ひとつの「コント様式生活」ですね。
 まあ通信で済む用事を、わざわざ満員電車で出社する様式の終焉は、非常に効率的でそれこそコロナのお陰なのですが、問題はマスクですね。マスクしていないことに目くじら立てる自粛警察の方は放っておいて、何故マスクに実害があるのかを綴りましょう。
 因みにそんなコント様式生活から派生したプールでマスク!。。これもうほんとにコントですね。三密を避けるためいち早く自粛したプール。プールの中でもマスクすれば再開可能というわけです。。。でも窒息しちゃいますよ。。こんな話題を地上波が報道するこの時代。。完全にコント様式。、、因みにちなみにこれは長野放送です。。

 

「ウイルスメカニズム」
 長時間のマスク装着は酸素欠乏症を招きます。炭酸ガス過多を招きます。そして体温排出不全も起こります。マスクのままジョギングさせて死亡してしまった事故は記憶に新しいところです。そしてウイルスが体内への再侵入を起こすため、頭痛が発生しやくなります。これはれっきとしたアメリカの研究結果です。
 でも看護婦さんやドクターはマスクして移らないじゃない。。これはマスクの効果でしょう。。だから仕方ないじゃない。。こういう意見も尤もです。。しかしそれはウイルスというものが何故存在するのか? を知ることで、マスクの害が浮き彫りになるのです。

 まずウイルスの分類を知りましょう。所謂ウイルス学。

図_微生物分類

 この図にあるように、アカデミーはウイルスを微生物に分類しています。そもそもここが間違い。つい最近まで細菌学の下部項目でした。結論から言えば、ウイルスは生命体じゃないです。でもよくあるオカルト情報にも同じようなことが多いので、それをバカボン流で科学してみましょう。

 ウイルスには大別してDNAウイルスとRNAウイルスがあります。
ウイルス』by Wikipedia
 DNAは言わずと知れた塩基配列。RNAはその配列からタンパク質を翻訳する(造る)役目。どちらも細胞内の部品です。生命が生きるを継続するためには、様々な細胞が連絡を取り合って共鳴する必要があります。そしてその基本的連絡がタンパク質の移動です。このタンパク質を製造する機構がDNAとRNAってことです。
 つまりDNAとRNAが両方揃って生命と言える。
 じゃあウイルスたちは何者?素直に生物にジャンルして良いの?

 以下のリンクにあるように、脳内から発生する命令からGTP(Rasファミリー低分子量Gたんぱく質)によって神経同士が接続されます。何か新しいことを考え付く度に、脳内では樹状突起に新しい回路が形成されているのです。そしてこの新しい回路に対して、筋細胞が新しい回路用のATPを生産します。これが思考です。

神経細胞の樹状突起が脳内の「道しるべ」を感知する仕組みを発見
 この2012年の京都大学の発見がちゃんと活かされているなら、今日のコロナ禍は起きていなかったかもしれません。この発見は次世代に繋がる発見ですね。ついでにせっかく大発見しても結果を出せない例がこちら。
ウイルスによる神経細胞内RNA輸送機構のハイジャック―ダニ媒介性脳炎ウイルスの新たな発症メカニズムを発見―
 残念ながらこの記事は最先端アカデミー故、ウイルス性悪説からこの論文書いていますね。脳炎ウイルスメカニズム発見って、、、もっともっと生命の根源メカニズム発見しているのに、了見が狭いため、自分で発見したことを客観視できてない。。それはこういうことです。

 神経回路は樹状突起の形成から新しい回路が構成されます。その基本にはGTPがあります。GTPの発現から樹状突起が延び、新しい繋がりが起こり、電位が共鳴できる。そして神経は必ず曲線です。直線の自然構造物は存在しません。ところがインフラである神経回路が構成されてもそこを流れるデータは電位です。電子の移動です。電子の移動は直線です。カーヴでは流れることが不可能です。但し磁場がある場合を除いて。
 そうなんです。新しい回路が構築される度に新しい磁場が必要なんです。それがDNAウイルス。

 子供が麻疹(はしか)や水ぼうそうに罹ることは自然なこと。でも最近はワクチンで罹患させません。例えば水ぼうそうに罹った子供をよく観察すると、、水ぼうそう前にはできなかった仕草や行動が、水ぼうそう罹患後はできるようになります。つまり器用になるんです。だからワクチンで頭が悪くなるのです。
 麻疹はどうでしょう、麻疹は水ぼうそうよりも低齢期に罹るのが一般的です。幼児期は母から譲り受けた免疫力があります。特に生後3ヶ月は殆ど病気に罹りません。もっとも顕著なのは乳児湿疹です。母から譲り受けた免疫力の効力が切れる頃、全身に湿疹を作り、自己免疫力を構成しているのです。その亜流というか本流が麻疹です。
 そしてこれらのウイルスは全てDNAウイルスです。
 つまりDNAウイルスが神経伝達の制御をお手伝いしているのです。

 ここで免疫力について補足説明をしましょう。
 バカボン流で言う免疫力とは、体液の共鳴質と量のことを言います。外在医療では外敵を排除できる力のことですが、この排除にしても、振動工学的な見地から、外から侵入した振動をネガポジの振動でオクターブ処理できるということが言えます。例えば侵入した振動がCからFの4度だと仮定します。この振動の効力を削ぐには足してオクターブになる、Fから上のC5度の振動が必要ということです。これがオクターブ理論。
 こうした観点から免疫力を考える時、神経電位に対しても、外界から侵入する毒や病気に対しても、体液の共鳴質と量がその要になることが容易に予想できるのです。故に神経電位の話でも免疫力。ウイルスメカニズムに対しても免疫力。と同じ言葉が必要なんです。因みに体液の免疫力を液のリアクタンスとも言えます。神経電位に含まれる倍音に対して、神経の周りを構成する髄鞘の中には、ほぼ純水の髄液が流れているから、常に体液は電位共鳴をリアクト(反応)しているのです。

 そしてこの水の力を具体化しているのがDNAウイルス。リアクトする水の情報から磁場を発生させ、電位共鳴をカーヴさせているのです。その磁場が不安定になる時、つまり水ぼうそう(帯状疱疹)ウイルスは、幼児、児童期に水ぼうそうを起こし、老化、或いは極端な体力減衰時に、帯状疱疹として再度神経髄鞘の働きを調整するため発症するわけです。
 水には元々振動を再構成する能力があり、だから水は情報素子と言えます。放射能を海に垂れ流し続けても人類がまだ生きているのは水が振動を吸収しているからです。
 情報素子の話はもう少し先でまた出てきますので、ちょっと覚えておいてください。

<結論1>
 DNAウイルスはDNAという磁気的な陰陽を持つことで、水リアクタンス情報から磁場を発生させる。その磁場は神経電位共鳴を司る。そしてDNAウイルス発生場所は胸骨。全ての磁場の中心じゃないと製造不可能だからです。

 では続いてRNAウイルスを考察してみましょう。
 時節柄、俄かRNAウイルスファンの方もおいでのことでしょう。過去記事でも書いておりますが、RNAウイルスとはリボソームの振動を変更するため働きます。ニューロンの連携こそ思考そのもの。この連携がリボソームの固有振動により決定します。つまり何か強力な固定観念を持つことは、リボソームの固有振動が単一化しているということです。その強力な固定観念をほぐす目的でRNAウイルスは働きます。その振動を熱で放出するため。だから風邪は発熱するのです。
 DNAウイルスはインフラを、RNAウイルスはデータの流れ、結びつきを調整しているんです。

 そして上のリンク『ウイルスによる神経細胞内RNA輸送機構のハイジャック―ダニ媒介性脳炎ウイルスの新たな発症メカニズムを発見』のここを読んでください。

『研究成果
・神経細胞の樹状突起内のTBEVのウイルス遺伝子RNAの輸送には,ウイルス蛋白の設計情報を持たない5’非翻訳領域(注5)中の特定の遺伝子RNA配列が重要であることが同定されました。
・同定された領域に変異を導入し,樹状突起内のウイルス遺伝子RNA輸送機能を欠損させたウイルスを作出し,マウスモデルにおいて病原性を評価したところ,中枢神経症状の改善が認められました。
・ウイルス遺伝子RNAは神経顆粒の構成蛋白の一つであるFMRPと相互作用しており,神経顆粒が本来輸送する神経細胞のRNA輸送を妨げているという結果が観察されました。
以上の結果より,TBEVのウイルス遺伝子RNAは,神経顆粒により樹状突起内を輸送されており,神経細胞のRNA輸送と競合していること,さらにこれが中枢神経症状の発症に関与することが示されました。』

図_参考図

 論文なのでかなりややこしいのですが、要はウイルスによって本来なら流れる回線が流れなくなる。その病気の原因を掴んだって意味ですね。まぁこれでも十分この病気を回避するためには役に立っているのでしょうが、これ、逆読みすれば、リボソームから回線に流れる情報がウイルスによって変更できるって意味ですよね。つまりバカボン流でずっと言っているRNAウイルスメカニズムってわけです。

<結論2>
 RNAウイルスはRNAデータの流れを変更する機能を持つ。つまり思考を司る。そして小腸ニューロンに対しては大脳ニューロンが、大脳ニューロンに対しては小腸ニューロンがそれぞれ製造し、改変を行う。これ「夏の風邪は目から、冬の風邪は耳から」ってことです。
 ※これ我が家に伝わる家訓です。

 結論の1と2からウイルスが体内由来であることはご理解いただけたと思いますが、じゃあ何故そこいらへんにウイルスが居るのか?ここですね。これをはじめの話、マスクの害で説明してみましょう。
 
 例えば新型コロナウイルス。
 新型コロナウイルスは世界中で多種多様なゲノムが観察されています。そんなに亜種があるのでしょうか?

表_世界の新型コロナゲノム

 これ、言語の違いなんです。
 え〜、、、なんでウイルスと言語が関係あるの?そんなわけないじゃないー。。。。って声が聞こえてくるようです。笑)

 百歩譲って上の話を真に受けてください。
 ウイルスが体内由来の体調調整素子であるなら、RNAウイルスである新型コロナウイルスは脳内のデータ連携に関わっているわけです。であるなら、ウイルスの原型は大脳基底付近から大脳に感染し、何故なら血流を考えればそれは一目瞭然です。そして思考層、つまり大脳皮質ニューロン神経層を通過して、静脈流に乗って、例えば鼻粘膜に発現するはずです。
 つまり思考層通過後のゲノムを解析しているため、ウイルスの亜種が登場する。亜種として誤認していると言ったほうが良いでしょうか。
 現代医学は「ウイルスという生物感染」だけにフォーカスしているため、鼻粘膜や口腔内膜から採取されるウイルスのカスをウイルスとして誤認しているということなんです。ウイルスは生命を維持する極めて重要な運命共同体なのです。

 そして件のマスク。
 体内で役目を終えたウイルスには感染力などあるはずもありません。というか、感染という能動は空間磁場に対する体内の水。水記憶素子が環境変化から共鳴フォーマットを改変せざるを得ない場合、水のリアクタンスに変化が起こり、そのことが神経電位共鳴を改変させるため、ウイルスが肉体のフォーマット変更を受け持ち、何某の症状が発生する。
 つまりウイルスで移るのではなく、ウイルスが発生せざるを得ない磁場環境から移るのです。それが証拠に人類が電波を使い出した1920年代のスペイン風邪。インターネットが発達し、4G、5Gの通信網が整備された今回です。またこうした人工的なものではなく、最も大きな影響を及ぼす人の脳から発する脳磁場です。
 であるなら、役目を終えたウイルスはなるべく早く体外に出すべきで、この排出作業の邪魔をするのがマスクというわけです。

 因みに医療関係者がマスクで感染防止できることは、ある意味宗教と同義です。普通のマスク程度でウイルスレヴェルの大きさのものを防げるはずありません。鼻の頭とマスクの隙間はウイルスの大きさからすれば、ドーバー海峡ほどでしょう。
 医療関係者が感染防止できる理由は、手順を守っているという観念から、大脳基底付近の血流を締めるTJ(タイトジャンクション)を構築できることにあります。万が一感染状況の磁場に晒され、体内から当該ウイルスが発生した場合でも、大脳皮質ニューロン神経層を通過させなければ感染には至りません。それは思考的トレーニングの賜物と言えるでしょう。それがプロでもあるわけです。

 このようにウイルスがこれまでのウイルス学で解決できない多くの要素を持つことは、もう肌身に感じられるはずですが、ここまでの説明では様々な人体挙動や社会現象からの推察に過ぎません。ここからが今回の本題ですが、、いつものようにやや数論を交える必要があるため、ちょいと小難しい話をお聞きください。

「水共鳴を考える」
 水を考える前にこれご覧ください。
動画_実験24Hz
 この動画にあるように、水に24Hzの振動を与えると、綺麗に共鳴します。これは単に水が24Hzに共鳴し易いのではなく、水を認知している人体のシステムが24Hzに対して最もニュートラルであるという意味でもあります。。ここ、難しいですね。。もう少し噛み砕くと、、

 水を認知している我々は脳内の振動で認知しています。そして脳内も水で満たされています。だから24Hzという振動数が、眼前の水と脳内の水を等身大に観せているということです。
 それは「水という物質の決定的基準である。」ということです。

 そして23Hzの時干渉波は螺旋の収束方向に流れます。25Hzでは逆に拡散方向へ流れます。これは脳内の水は24Hzのままの状況で、眼前の水との振動比率により生まれた干渉波であるわけです。つまり、
        眼前:脳内
 23Hzの時 23:24 収束方向へ干渉波
 24Hzの時 24:24 安定
 25Hzの時 25:24 拡散方向へ干渉波

 これはあくまで脳内の水の温度変化が一定という条件下でのことです。手前味噌的ではありますが、我が家のえすぱー女房、寅さん、小麦。。かなり古い話ですが、彼女が水をワインに変えたことを綴った過去記事があります。「イエスが水をワインに変えられた理由
 今にして思えば、その現象をおおまかには説明できるようになったわけですが、当時はすわ神がかりなどと慌てふためいた記憶があります。
 簡単に言うと彼女は上の表の脳内側の24Hzを変化させたということです。
 このことともう一つ、神経電位共鳴と水リアクタンスの比率をまとめたのが以下の図です。

図_魂魄メカニズム

 難しくて恐縮です。ポイントは電位共鳴の50%に対応する水リアクタンス共鳴はたったの音程2度分ということです。水情報素子の容量がどれだけデカいのか。そして水リアクタンス共鳴から脳幹網様体共鳴分を引いた数値がきっちり24Hzで割り切れる。これが根本的な水の共鳴基準なのです

 であるならこの比率と物質には相関関係が成立するはずです。相対的な物質と水の共鳴関係が以下。

図言霊共鳴リアクタンス

 この相関関係は過去記事の物質と素数、或いは、物質と言語の相関関係から割り出しました。

図バカボン元素周期表
図_フトマニ実脳波動素数相関図

 まあ現段階ではさらに詳しいことは差し控えますが、平たく言えば、水からレアメタルも作ることが可能だ。ということです。常温核融合ですから。そして話をウイルス、或いはDNAに戻しましょう。

「DNAとその情報」
 2003年に完了したヒトゲノム計画。人類は自分自身が何なのかを知る術を持ちました。一応このヒトゲノム解析結果を元に現在様々な遺伝情報科学が進行中です。。ん〜〜、、ほんとうでしょうか?、、、門外漢が言うのも何ですが、、それって、、情報そのものじゃなくて、、枠だけ見てません?、、、つまり図書館で本を手にして情報を得ているのではなく、図書館の本棚見ているのでは?

 DNAはAアデニンとTチミンが2つの水素結合。GグアニンとCシトシンが3つの水素結合。基本的なこの構成が様々なパターンで二重螺旋構造を成します。
 
 水素結合、、、いつぞやの化学の授業でそら豆が言ったような言わなかったような、、、、(私の高校時代の話で〜す。)そうです今はちょっとググればハイこの通り。
水素結合
 『水素結合とは、分子中の水素原子、またはXがHよりも電気陰性度が高い分子断片X–H中の水素原子と、同じまたは異なる分子中の原子または原子のグループとの間の引力的相互作用で、結合が形成されている証拠があるもののことである。』by Wikipedia

 要するに水素結合とは完全にくっついているのではなく、隙間が開いているが相互に引き合っている状態のこと。。。じゃあその隙間には水、、、ありますよね?

 ということなんです。
 つまり塩基配列とは本棚同様。情報は水素結合の隙間の水が持っているんです。なーぜ世界中の科学者が雁首揃えてこれに気づかんの?だからDNA鑑定で冤罪が起こるのです。本棚しか見てないから。ということはいくらウイルスのゲノム解析しても最後までは行きつけないわけです。

<重要情報開始>
 塩基配列は水のリアクタンス情報をそのまま陰陽の磁場に変換しています。だから本棚と言えるんです。これが「水情報素子」という考え方です。そして水情報素子から塩基分子に情報が集約される際に、遊離プロトンを五芒星で考える必要があります。電子の流れ方を決定することが、分子の在り方を決するからです。
 ここからはあまりにぶっ飛んでいるため、パッと見、まるでふざけているの?或いはコントなの?と思われるでしょう。
 ここで必要なことは、、、「花札」なのです。

「花札クォーク論」
 ここで何故花札なのか?
 過去記事にも書いたと思いますが、私の父はかなりの博徒。だから私は4才にして「こいこい(二人での花札)」や「おいちょかぶ」などのゲームを仕込まれました。つまり花札の絵柄と幼い頃から精通しているのです。そんな折、塾の考察は交流電位=面(2d)と物質=立体(3d)の関係性に至りました。結論から申さば、面と立体には五芒星という関係が発生します。

図_5star intrinsic overtone ratio

 図にあるように、平方を繰り返すと五個目の平方は一つ目の辺、斜辺ともに4倍になることがわかります。これを音律に言い換えると、commonから陰陽1オクターブづつ2オクターブの交流(面性)周期内に内在する形で直流(立体性)のエネルギーが存在できるって意味です。それに気づいたやり取りが以下。

——おっ☆ぱい板より転載—— <2020/05/21>
山田:こんなシンプルなことに今頃気づいた。
山田:上の図でめっちゃややこしく同じこと言っている。
山田:斜辺と辺のどっちでもいいのだけど、
山田:共鳴を5回繰り返すと4倍になる。
山田:これが五芒星。
山田:めっちゃシンプル。
山田:つまり普通に方位を思う時、東西南北とかEWNSとか順位つくでしょ。その順位こそ内在倍音。
そして4倍ってことは2^2。
山田:2オクターブ。
山田:つまり脳内交流の中だけで解決する。

<2020/05/19>
沖縄県民:永遠に回転できると最終的にΘは45が極。
直近の整数比になる三角形の辺比は
3:4:5
20:21:29
119:120:169
696:697:985
4059:4060:5741
23660:23661:3346

山田:うん。
沖縄県民:正方形の面積比か三角形の面積比にピタゴラスコンマとかでそうだなぁと思いますが。eとかπとか。ただの思い付きですが。
山田:45回ってこと?
沖縄県民:45°が極値になるかと思いました。
山田:45°か、それ何回?
沖縄県民:無限回になっちゃいます。極値なので。
山田:そうか。。おそらくこの数学概念はないんじゃないかしら?
沖縄県民:そうですね。ありがとうございます。
山田:これを平面数学で証明できると有名になれる。。たぶん。
山田:この考察の体内挙動の意味わかる?
沖縄県民:残念ながら全くなので、次回の授業の時にお願いしようかと思っておりました。
山田:とりあえず簡単な説明。
沖縄県民:お願いします。
山田:脳内では共感覚をもたらす純正律共鳴と、妄想できる平均律での閾値動作による陰陽化の二つの共鳴がある。
山田:この二つのシステムが細胞に対しそれぞれの命令方式を持っている。
山田:それは受け側が有能だから。
山田:どうやって受け側が二つの命令を受けているか?
山田:それが1:2、2:3、3:4、4:5、5:6の五芒星システム。
山田:共感覚システム(後頭葉)からの指令は純正律だけどWT。
山田:細かいことは置いて、6は5に共鳴できる。
山田:5÷6 = 0.833333333333、6÷5 = 1.2
山田:だから記憶処理(睡眠時の記憶処理)ができる。それを応用したのが、ディミニッシュのチェロ。
沖縄県民:何となくわかった気がします
山田:一方前頭葉から例えば、知的緊急回避行動などで細胞に命令ができるシステムは、
山田:同じ命令を五芒星分(1:2、2:3、3:4、4:5、5:6)流す。
山田:元々が平均律的(シナプス閾値挙動)なので、オンオフ。緊急回避行動できればいい。行動内容は後頭葉純正律任せ。
沖縄県民:あぁ。わかる気がする。すごく。
山田:ね。
山田:そして五つの比率のどれかに命令を引っ掛け(共鳴させ)、緊急性を満たしている。
沖縄県民:センスの有る無しと関係ありそう
山田:そうだね!
山田:だから体の挙動に合致しているので、たぶん数学的にも何か今まで謎だったことの解明に繋がると思うんだよ。
山田:πかeの謎が解けると思うよ。
沖縄県民:そんな気がします
沖縄県民:ありがとうございます
山田:ガンバってピュリッツァー賞かアカデミー賞獲って頂戴。
沖縄県民:次元毎ので単位1をみつけなきゃな
山田:そうだね。センス良いよ。
——転載終了——

<重要情報終了>

 そしてこの次元を跨いだ幾何数学的関係性が「花札」で絵柄という2dに落とし込まれているのです。以下は花札を点数毎、月毎にジャンル分けし、そこに倍音や方位をフラグした複数の関係図です。

図_花札1、2、3、4、5(五光、二十、十、丹、カス)

 花札は人体内挙動と外在世界の関係を如実に表現していたのです。そして最も大事なことは、遊離プロトンと静電ポテンシャル(kodoma)の仕組みが盛り込まれていることです。
 五枚目カスの図をご覧ください。過去記事にもあった水分子共鳴順位中、ルートCの両隣、C#17倍音(梅)とB15倍音(桐)は半音であるため、純粹な共鳴ができない位置にあります。これはエネルギーを移動させる側、基本的共鳴を司る側ということが理解できます。
 であるなら、梅カス二枚、桐カス三枚が何を意味するかが重要です。そして柳カスは一枚。それもその図案にはオニ=雷神が描かれています。つまり柳カスは電子に成る前(移動する前)の電子。kodoma、静電ポテンシャルです。

 「静電ポテンシャル(雷神)を移動させ、電位差が起こり、共鳴が完成する。」この世界を成り立たせる基盤構造には2つの陽遊離プロトンと3つの陰遊離プロトンの組み合わせからそれが発生していたのです。

 陽陰陰
 陽陽陰

 それが決して電子の流れ方、或いはquarkの向き。アップクォークかダウンクォークが決定するということです。因みに所謂素粒子論は面性と立体性のすみ分けができていないため、クォークが6種類になっています。がしかし次元を加味した場合クォークは7種類でなければならないです。そのためには新数学が必要です。
クォーク(quark

 第一世代/アップ(u)、ダウン(d)
 第二世代/ストレンジ(s)、チャーム(c)
 第三世代/ボトム(b)、トップ(t)

 この現状の素粒子論ではなく、正しくは、

 第一世代/アップ(u)、ダウン(d)
 第二世代/ストレンジ(s)、チャーム(c)、X(x)
 第三世代/ボトム(b)、トップ(t)

 となる必要があります。これを電車を例として簡単な説明をしてみます。

 物質挙動は認知と縁を切ることが不可能です。挙動って言っている時点でもう認知されています。だから第一世代を電車の進行方向に例えることが可能です。そう定義すると車内の乗客の移動は第二世代と言えます。ここで普通に考えて、電車の進行方向が陰陽しか無いことは当たり前ですよね。レールの上を走っているのですから。しかし乗客はどこの席に座ろうかと立体挙動になりますよね。だから3パラメータ必要なんです。そして第三世代は言ってみれば乗客が次に行動しようとする思いです。これは行動前ですから脳内にしかありません。それは交流電位です。だから2パラメータで良いのです。
 ミクロもマクロも全て純正律の共鳴基準を持っているのですから、素粒子論が巨視的能動と相似じゃないはずはありません。だから数学が間違っているってずっと言っているんです。
 因みにクォークは、
 第一世代=現象(2d)、集合意識
 第二世代=現象(3d)、左脳認知(次元パラメータ一次)
 第三世代=内在(2d)、両脳認知(次元パラメータ二次)

 そしてこのクォークでの表現は以下の図と同義です。水情報素子から具体的に常温核融合を起こすには、この次元パラメータ一次と二次の共鳴が必須です。また過去記事で基礎波動として、例えば、
 3.8.0d <ネゼル> 客観
 などと表現していたことも全く同じことです。数値の左から第一世代、第二世代、第三世代となります。この理論を完成させた時、人類は真に高等生命体への道へ向かうと思います。

図_三角形

 以下は前後しますが、花札についての塾生とのやり取りです。
——転載開始——
「花札詳細」2020/04/07

物理エンジン(フーリエ変換)
山田:物理エンジン子どもたちも観てるよ。
沖縄県民:何に何をどうすればアレになるのか!の答えに一番近い(laugh)今のところですが。
山田:でもフーリエ変換は面だけだよね。
山田:皮相の交流には立体の直流が内在している。
山田:これが生体内。
山田:顕在意識と潜在意識。
山田:そしてこれが現実。面の挙動を空間で考えるのは間違いで、といっても物理エンジンだって描けるって言っているので、面運動から面のことを示している。だからフーリエ変換で内在外在関係は示せない。
山田:それは矢印向きに振動が伝わる絵、考え方なので、現象は同じじゃない。
図_物理エンジン(割愛)
山田:立体(現象)は投影と言われる。それはたぶん電子の元(kodama)がわからないから。
山田:丹物の全て。
山田:柳だけ点々が無い。
山田:C、C#、D、D#、E、F、F#、、G#、Aに点々があり、B♭だけ点々は無い。
山田:因みにG=八月=芒、B=十二月=桐には丹物は無い。
山田:周期を持つ電子と周期を持たない電子。
山田:オニ=シン=X(直流)共鳴=内在=水記憶=立体。
沖縄県民:ありがとうございます
山田:そしてaouei五芒星はそのままでは立体化できない。
山田:だから共鳴の種類で分ける。
山田:それが、
<分子伝達>
aoi(X共鳴)=2(赤丹)、5(青丹)、23(二十物)
ue(Y共鳴)=7(平赤丹)、11(十物)

<液共鳴>
aoi(x共鳴)=2(松、桜、桐カス)、5(梅、藤、菖、牡丹、萩、菊、紅葉カス)5^2(芒カス)
ue(Y共鳴)=2(柳カス)

山田:ここで役を考える。
図カス(液共鳴)(割愛) 山田:これがカス(液共鳴)の基準です。 山田:この考察で電子とkodamaの違いに気づきました。 山田:電子とは周期ありき。周期があってはじめてkodamaは電子になります。 山田:ではその元であるkodama(静電ポテンシャル)とは、、、 山田:それは遊離プロトンを発生させる。物質を変化させる。つまり物質から離れた電子のこと。だから周期を持たない。周期を持たないkodamaがあるから物質は変化できる。 山田:つまり内在とは周期を持たないこと。 山田:だから外在とは周期を持つこと。 山田:人は周期を持つものしか認知できない! 山田:そしてもう一つ、 図二十物改(割愛)
山田:四光はそのまま方位です。
山田:ここから役が言霊たちのパラメーターであることがわかる。
——転載終了——

「後記」
 以上のことから、DNA塩基の隙間の水が水情報素子であることがご理解いただけたと思います。。ご理解いただけるといーなぁ。。ご理解いただけますよう節にお願い申し上げます。。んnーーーガンバって繰り返しお読みください。m(_ _)m

 最近思います。考察もここまでくると、最新科学に真っ向から挑んでいた今までが、どうも自分が自分の脳内を否定しているんじゃないかって。脳内(山田くん)もそこそこ頑張っているのですが、どうやったってビーちゃんたちにかなうはずありません。とにかく社会はコント化が進むばかりで、その上の絵に描いた餅をスーパーカミオカンデで実験しても真実から遠退くばかりです。玉ちゃんが言うようにこれからは地底人として忌憚なく、包み隠さず発表しようと思っています。通信がどうの、ハッキングがどうのとビビっていては何も進めないから。
 世界がひっくり返る発言してゆきま〜す。

「革命!Θマルチョンメカニズム(平均律は左脳、純正律は両脳)」

 先日の2019年10月14日、台風の影響が色濃く残る中、新数学イベントに多数ご来場頂きどうもありがとうございました。とりあえず「新数学」と称したイベントはスタートしました。このブログを熟読されている方にはその意味が伝わっていると思うのだけど、コロンビア大学で発表された音は質量を移動させる。(=振動は質量に関わっている。)そしてその振動の妙から思考が生まれる。思考を単純化して理解しやすいものにするには数学での表現が必要。だからこれらを纏めたから「新数学」って音楽会なんです。

 数学史上最も美しい(エクセレント)と言われているオイラーの等式。

 「e^iπ=-1」

 これが完全なる間違いであることを伝え、音による質量移動を感じるにはライブイベントしかないってわけです。因みに音による質量移動を感じる=神経伝達が正常化するってことでして、ほんとうに音を聴くだけで、特に下半身の神経のエントツ掃除ができるんです。ポリフォニックヴォイスとチェロのロングトーンです。これを体験するだけでもメリットありますから是非おいでくださいね。続けていきますから。ライブの詳細などはTwitterで発表しますね。

 さて今回はオイラーの等式が間違いである証明をしてみようと思っているのですが、先にその結論に至ったいくつかの考察をお届けしてからにしましょう。



「ねぇさんの臨死体験」2019/08/06

 2019/08/03 土曜日の江戸前塾。今回は墨田区、午後1時である。

 その日も暑かった。車の外気温は38℃を指していた。時間通りに到着したオレは最寄りのコインパーキングに車を止め、楽器を背負い会場を探した。今回は非常に分かり難くく少々時間を要した。三々五々集まった塾生皆汗だくである。そんな中、ねぇさんは元から遅れてくる旨を書き込んでいたため、授業はねぇさん抜きで始まった。しばらく皆で考察し、そろそろ一服しようやとベランダで煙草に火をつけた時、ねぇさんが到着したと誰かが言った。少しすると、ねぇさんが倒れたと血相を欠いた別な誰かが言った。慌てて部屋に戻ると、ビルのエントランスで倒れたねぇさんを梅ちゃんが担いで教室へ。崩れるようにねぇさんは左を下に横たわった。熱中症である。

 嘔吐は無く、顔面蒼白となったねぇさんは浅い呼吸で心拍数は100~120回/分。苦しみから常時呻いていた。救急車を呼ぼうか迷ったのだが、来るまでの時間に無駄を感じ、というより、今まさにやらなきゃいけないという切迫感が勝り、直ぐに体温を感じようと全体をまさぐった。

 脳内では前頭葉が強い緊急状態にあった。脳幹、小脳はむしろ全体的な高温から機能不全的な緩みが感じられた。そして脊椎が上からT7か8までは正常~やや高温、T8から下、尾骶骨までは非常に温度が低下していた。特に仙骨、尾骶骨の低温が目立った。そしてお腹の温度も極端に低下していた。だから真っ先に迷走神経を刺激する音程とリズムを奏でた。演奏しながら、東大くんが誰かの飲みかけの氷を集め氷嚢を作ったので、両足の裏を冷やしてもらった。麦ちゃんに氷を買いに行ってもらった。鍼灸師の◯◯ちゃんは左腕の脈を診ていた。

 演奏が終わる頃、麦ちゃんが氷とタオルを各々4セット買ってきた。即座に頭部と両足裏をロックアイス一袋づつ使い冷却。誰かが腋下を冷やすといいと言ったが却下した。つまりこの時点では2袋を余している。横たわってからここまで5~6分。

 迷走神経が刺激されると、呼吸回数が細かくなった。所謂過換気状態になった。◯◯ちゃんが手の痙攣を捉え(指先はかじかむも手の甲が逆反りする状態)、袋などを使いCO2の再吸収を訴えた。一瞬それもあるかという考えが前頭葉を過ぎったのだが、オレのお腹は真っ向否定した。だからそれは違うとはっきり否定し、今やるべきことを伝えた。その理由は以下に解説。そして残りの2袋を使い、両足の甲、つまり両足は甲と裏から。そして再度表皮体温を弄り、内腿。横たわっていたため股にロックアイス袋を挟んだ。そして偶々持っていたお灸を鍼灸師である◯◯ちゃんに施術してもらった。左右両膝、お皿下の腱に向けて。

 お灸の効きまで5分ほど待ち、姿勢を仰向けになってもらった。ちょっと恥ずかしい姿勢だが脚をカエルのように広げ、足先を合わせ、オレの膝に乗せる。つまり仰向けのまま胡座の足をオレの股間で抑え、両手でねぇさんの両膝を少しづつ広げていく。この際過度な力はむしろ逆効果で感覚野のしきい値が下がって(敏感になって)しまう。感覚野のしきい値ギリギリの強さで股を開く。それを2~3分続けると、一定の強さで広げられた股間のゆるい痛みを感覚野が許容する。許容したらまた少し圧力を加える。これを繰り返すことで、感覚野のしきい値は高くなり、つまり鈍感となるため、皮質の共鳴が弛んでゆく。そして一定の弛みに到達したらF#ルートのF#倍音のポリフォニックを二拍子とともに聞かせた。そのテンポを心拍数に合わせて。◯◯ちゃんに脈を取ってもらいそのテンポをそのまま口で伝えてもらった。

 この方法で約5分後、全体としてはねぇさんが部屋に到着して25分後、脈も呼吸も正常となり、そのまま授業に参加。夜の飲み会ではビールを沢山飲んでいた。

 -解説-

 外在医療で心臓はポンプです。だから送り出す力が強いほどよく流れます。そりゃそうです。水道局のポンプのように開いた系ならね。水道局のポンプは多数存在する端末蛇口に対する圧力ですから、関係する全戸の全蛇口が一斉に開いた時の水流量から逆算すれば圧力が決定できます。まあ、地区々で再加圧ポンプもあるわけだから、圧力総合値を算出してもあまり意味ないですが。どうだろう? 蛇口総数全開放で2割くらいかなぁ。要するにそれらポンプの総圧力で全ての端末に水が運ばれればいいわけです。

 ところが体内は閉じた系です。閉じた系で血液が循環するには、ポンプの出口と入口の流量が一致しなければ血液は流れません。出した分戻る必要があるからです。この戻る血液が足りない場合、心臓は空回りしてしまいます。その症状が心室細動です。

 ここまでは百歩譲って心臓がポンプって外在医療の考え方で説明しましたがほんとうは違います。心拍の押しと引きのビートを考えると、心臓だけがポンプという考えでは事足りないことに気づきます。だって地球を2周半(10万メートル)ある血管に、心臓一つのポンプで血液流せるわけないじゃないですか。

 出口のビートは三拍子です。入口のそれは二拍子。音楽の時間に習ったと思いますが、一定の二拍子の中での三拍子とは所謂二拍三連符と同義です。ドンドンのリズムの中にタタタがある。足でドンドンとリズムを取ります。1個目のドンに合わせて口でタタタを言ってみてください。そしてタイミングよくそれを繰り返す。これが心臓のインアウトで起こっています。それは心臓が身体中の血管のリズムの指揮を執っているということ。つまり細部、フラクタルに例えば右腕も、手のひらも、人差し指も、その第一関節と第二関節の間も、その骨の周りの骨膜も、骨膜の毛細血管も、その毛細血管がさらに細くなって細胞と細胞の隙間も、、、、

 ずっと永遠にフラクタルな共鳴が二拍子と三拍子のリンクをして血液が移動する。要するに体全てで心臓機能なんです。そして全ての心機能代表者が心臓という指揮者なんです。閉じた系で様々な血流量コントロールをするためには、このシステムが必要なのです。

 では話を戻しましょう。まず前提として、一連の熱中症からT8以下の脊椎の温度低下=二拍子と三拍子のリンクが急減速、つまり胸から下の血流不全が起こったことに注目します。そしてこの条件で以下の症状を考えましょう。

<迷走神経を刺激すると過換気症候群が顕著になる。>

 動脈と静脈はそれぞれ3と2のビートで共鳴しています。T8以下の脊椎温度が低下しているということは、胸から下の血流不全が起こったということです。それは胸から下の細胞への酸素供給が減ってしまったわけです。当然細胞膜電位が下がってしまいます。

 ここで少し肺の話をします。ご存知の通り肺には左と右があります。左葉は袋が2つです。右葉は袋が3つです。この意味は、左葉で吸収される酸素は3価。右葉は2価なのです。3価とはそのまま三拍子の共鳴ができ、2価とは二拍子の共鳴ということです。そして大脳皮質では2価の酸素が栄養しやすく、脳幹では3価の酸素が栄養しやすい特性を持っています。また、それぞれの酸素には次元があり、深い呼吸では下部の肋骨に共鳴するため、高次元の酸素となり、浅い呼吸では上部の肋骨にしか共鳴しないため、低次元の酸素となります。

 下半身に栄養が行き届かない状態だったねぇさんの大脳皮質は、元々上半身を栄養することでなんとか血流を保っていました。つまり細胞膜電位の低下から、生命維持をミニマムで行う必要があるため、浅い速い呼吸の状態を維持していたわけです。ここに迷走神経を刺激したため、更なる血流確保の為に呼吸回数を増やしたのです。これが過呼吸様状態です。

 一般に過呼吸症候群とは、前頭葉共鳴加速(神経過敏状態)から起こるため、精神不安定とセットであるという認識がされています。精神不安定からの過呼吸状態なら酸素欠乏状態にすることで、前頭葉共鳴も落ち着き、安定方向へ向かいます。しかし熱中症でのそれは意味が違います。過呼吸が必要な状態と言えるのです。

<足裏と頭部だけを冷やした理由>

 何故腋窩を冷やさなかったのかその理由ですが、風邪の発熱時とは違い放熱しなければならないために高温となっているのではなく、むしろ逆で、平熱放熱がままならない外気温だったための蓄熱状態であるということです。要するに継続する発熱ではないということ。

 放熱不全のリスクよりも蓄熱から起きた下半身の冷えが症状そのものの原因であり、血液温度は全体としてむしろ下がっていたわけです。その状態で血液温度を下げてしまうと、生体反応は下がってしまいます。

 この下半身の冷えとは共鳴工学的に言って、脳に対して体の音程が1~2オクターブ上がっている状態です。脳内共鳴よりも数オクターブ低い体共鳴があってはじめてエネルギーの流れは上に向かいます。その逆転が起こったために、T8以下の二拍子が激減し、血流阻害状態が起こったわけです。

 そしてその状態から回復するための脳幹機能が、前頭葉共鳴加速=一時的な緊急措置=過換気症候群により、阻害されているという二重性を生んでいるため、大脳皮質共鳴を減速する必要があった。それが頭と足裏の冷却です。過去記事に出ている「足氷水」と同じ意味です。

<内股冷却とお灸の意味>

 内股冷却には前項に書いた脳と体のオクターブ性の正常化という意味があります。体温が下がっているT8から足先までの距離の半分を冷却することで、振動共鳴的に高次偶数次倍音を除去し、本来の音程関係に戻す意味があります。

 また膝下お灸には、一時的な緊急状態の前頭葉共鳴を平常時に戻す狙いがあり、何故なら膝下の、特に脛骨筋は、自我を形成する皮質共鳴との関係が深く、脛骨筋で発生するATPが前頭葉共鳴を担っているからです。余談ですが幽霊は脚がありません。それは皮質共鳴も無いことを意味し、つまり肉体という物質とは結びついていないため、膝から下が無いのです。

<開脚の意味>

 F#とは胸チャクラの音程です。さらに倍音がF#なのでこの音程を発生させることは非常に難しいです。声帯の音を耳管に共鳴させて発音します。そしてこの音質音程による振動は肝臓を揺らします。この揺れとギターで出すリズムが三拍子の時、肝臓の上側の血流加速が起こります。二拍子だと肝臓の下側、つまり門脈の血流加速が起こります。肝臓のインアウトを振動でチョイスできるのです。そして心拍と下大動脈、大静脈の相関を脈を取って発音してもらい(心拍モニターをつけているなら、その発音ビート)そのリズムに合わせたポリフォニックヴォイスで肝臓を揺らすことで、下大動脈側から下大静脈へ共鳴させるか、下大静脈側から下大動脈へ共鳴させるかをチョイスできるのです。このチョイスを心拍数を聞きながら逐一変更して下半身を尾骶骨まで温める。

 実際にはこのポリフォニックとギターのリズムを3分ほど聞かせた辺りから心拍数は急速に下降し、つまりテンポ70前後に落ち着きました。

 その後当のご本人は何事もなかったようにビールをあおっていましたが、聞けば下半身が全く動かせない状態だったそうです。

 じーちゃんのお葬式で知ったことですが、人は死亡後24時間以上経ってねぇさんが共鳴減速した下半身の共鳴が体外に放出されます。つまりねぇさんは棺桶に両脚突っ込んでいたとも言え、非常に危険な状態だったわけです。救急搬送されていたら、過換気症候群として間違った対処をされ、絶命していたかもしれないのです。そりゃあ三途の河観光後のビールは旨かろう。

2019/08/07 -追記-

(図参照)

図_肝臓ブロック

図_肝静脈音程

 肝静脈no.1(バカボン肝静脈音程)の別れた左、つまり右葉の第七ブロック、この奥側にケトン体(中庸エネルギー)スイッチがある。ねぇさんはここを刺激したので、脳幹機能が正常化した。それはF#on F#の2ビートが門脈の流れを増やしたから。

ねぇさん:前日に海・プールでの熱中症事故がニュースになってました。足から腹部、その後腕が強張ってままならなくなった時、水泳中だったらもう溺死だなと思いました。終始意識ははっきりしており思考もしてましたが、「体の共鳴を失う=死」がすぐそばにあるものだということを実感しました。m(_ _)m

「リンパ系の逆転」2019/08/10
ねぇさん:右脳ー左半身 左脳ー右半身に、なったの5000年前頃って言ってましたっけ?それ以前は思った事がそのまま実現できてたのかな?雨乞いとか祈祷はその頃のなごりなのかな?
山田くん:うん。5500年くらい前と思うっす。
山田くん:それでX交差のインフラ自体には変化ないと思い、リンパ系が反転した。
山田くん:リンパ系と言っても液体の意味の反転だけで、だからJyajya/Objyaが逆になっただけ。
山田くん:液共鳴が変われば当然電位共鳴も変わるってことっす。
山田くん:もしそれが本当だったら、大脳皮質が現象に対し、ポジ的処理をしていた可能性がある。
山田くん:そうなるとd体の糖質が共鳴のエネルギーではなく、ケトン体が中心。
山田くん:つまり覚醒って変化は、5500年前に戻ることになる。



「面、立体変換理論」2019/08/14

写真_熱というスカラー量の実

 なんで時計は12時が上なの?0を出発点にするからだよね。それは周期だよね。0があるのは交流だからだよね。シンメトリーがあるからだよね。シンメトリーが無かったら、極めて0に近づくだけだから、1からしか数えられないよね。だから0がある時、それも1秒間に53回以上0がある時、電気は接続境界面に逃げちゃう。幽霊になっちゃう。物質に影響を及ぼさない振動になっちゃう。熱とは縁がない振動になっちゃう。なんで53なんだろう?



「熱を考える」2019/08/17~18奈良塾

山田くん:音も光も熱も電気もみんな同じ。縦中横外。

ねぇさん:毎日猛暑なのですが、今年は熱帯夜がないように思うのですが、皆さんの所ではいかがでしょうか? 去年までは、窓のカーテン閉めてても熱が伝わってエアコンがなかなか効かなかったのです。で、今年はよしずを置くか、スクリーンを設置するかで家族間でもめて、結局何も新たな対策せずに今にいたるのですが、室内にいるぶんには去年よりかなり快適です。?日差しを受けてるときは暑いけど、蓄熱してない感じがします。夜は涼しい、L.A.みたいというか、砂漠気候てきなかんじなんでしょうか? 光、周波数上がるとあんまり熱に変換しないのでしょうか?ちょっと調べたのではわかりませんでした。
皆さんはどうお過ごしでしょう?
イミフなコメントスミマセンm(_ _)m

寅さん:猛暑ですね~ねえさん
すごいなー、埼玉は暑い、
熱中症に気をつけなきゃオカンに成長していて何も考えず。
ウチはまあ私以外暑がり人間なので、クーラーつけますが、、
そう、私の寝室はクーラーないのです。だから6月に熱中症になっちゃったのだけど。熱が部屋に溜まってるなーて時は私自身が循環していない時。自分が研ぎ澄まされている時は涼しいんだけどね。
だから研ぎすまされるようたいちゃん触る。触ると涼を感じる。
外からの世界は、、
うーん、全部自分のこんでぃしょなる。スミマシエン
みんなどう?

山田くん:ねぇさん。それはブラウン運動に倍音角度があるからなんだよ。鉄瓶で沸かしたお湯と電子レンジのそれは冷め方違うっしょ。つまり熱も振動なので倍音角度がある。熱の質がある。
山田くん:そしてこれ!
山田くん:東大くんの授業でわかった新情報。
純正律は16ユニット平均律だった。
その振動理論で考えると、熱は明らかにベクトル運動。
だからほんとうはスカラー量なんて振動エネルギーは無い!
全部ベクトル運動エネルギー。
その小さなベクトル運動がブラウン運動に見えていただけ。

写真_ブラウン運動解明への序曲

図_ブラウン運動模式図

写真_奈良白板

<東大くんメモ(山田くんの暴言メモ)>
・電気が振れるのを束ねると面になる、面に角度を持たすと立体になる。それがブラウン運動。
・振動縦波同士は面。
・音も光も熱も振動は面。
・温度は倍音次第で質が異なる。
・鉄瓶のお茶が冷めないのは倍音が多いから。
・熱の倍音は磁場と影響し合う。磁場でブラウン運動が変わる。それが電磁力渦加熱。
・ブラウン運動は6で割り切れる。
・3桁数字は立体、2桁数字は平面。
・67の6オクターブが4288、6はブラウン運動、立体16=2^4、4オクターブだと平面?

※この写真の手計算は、「256次元宇宙の正体図」の解説から派生した素数67の特異性についての検証。



「脳波」2019/08/17

ケメフジ:お疲れ様です!教え頂くと幸いです。玉ちゃんの波動学講座再視聴しています。講義でアルファ波が15ヘルツと山田さんは語っていますが現行学では、ベーター波で15ヘルツ。アルザル波動学ではアルファ波が15ヘルツなのでしょうか? 勉強不足ですみません。

安静閉眼脳波
アルファ波15ヘルツ×5=1/75刹那
覚醒時脳波
ベーター波15ヘルツ×5=1/75刹那
ベーター波でもアルファ波でもどちらも、脳波交流15ヘルツと考える

ケメフジ:刹那一瞬は、覚醒時意識のある時なのか?安静閉眼時リラックス時なのか?両方なのか?

ベータ状態は通常の覚醒時の意識と関連付けられている。
低振幅で複数の変化する周波数のベータ波は能動的で活発な思考や集中と関連付けられている。主要な周波数帯とともに現れる律動的なベータ波は様々な病理や薬物効果と関連付けられている。
また、ベータ波はさらに、高ベータ波 (19Hz+)、ベータ波 (15-18Hz)、低ベータ波 (12-15Hz) の3種類に分けられる。

安静(リラックス)・閉眼時の脳波においては
アルファ波(アルファは、α波)はヒト・動物の脳が発生する電気的信号(脳波)のうち、8~13Hz成分のことをさす。

頭皮上電極による脳波では、後頭部を中心として観察される。しかし後頭葉以外でもアルファ帯域(8~13Hz)の電気的振動が発生しており、中心溝周辺のものはミュー(μ)律動、側頭葉周辺のものはタウ(τ)律動、二次感覚皮質周辺のものはシグマ(σ)律動と呼ばれることがある。ミュー律動は体性感覚・運動などと、タウ律動は聴覚処理などと、シグマ律動は体性感覚処理などと関連があるといわれている。

-Wikipediaより抜粋-
『ベータ状態は通常の覚醒時の意識と関連付けられている。
低振幅で複数の変化する周波数のベータ波は能動的で活発な思考や集中と関連付けられている。主要な周波数帯とともに現れる律動的なベータ波は様々な病理や薬物効果と関連付けられている。
また、ベータ波はさらに、高ベータ波 (19Hz+)、ベータ波 (15-18Hz)、低ベータ波 (12-15Hz) の3種類に分けられる。
安静(リラックス)・閉眼時の脳波においては
アルファ波(アルファは、α波)はヒト・動物の脳が発生する電気的信号(脳波)のうち、8~13Hz成分のことをさす。
頭皮上電極による脳波では、後頭部を中心として観察される。しかし後頭葉以外でもアルファ帯域(8~13Hz)の電気的振動が発生しており、中心溝周辺のものはミュー(μ)律動、側頭葉周辺のものはタウ(τ)律動、二次感覚皮質周辺のものはシグマ(σ)律動と呼ばれることがある。ミュー律動は体性感覚・運動などと、タウ律動は聴覚処理などと、シグマ律動は体性感覚処理などと関連があるといわれている。』


山田くん:一応医療では上の基準(よくわからん能書き)なのですが、今回言った15Hzは前頭葉を中心とした脳波の実際の臨床例の効果からもわかるんです。

画像_脳波論文1~2

山田くん:なのでこの話の場合、アルザルとかオカルトとかじゃなく、現行医療と数論からわかることなんです。
山田くん:刹那(1/75秒)とは脳が正常動作であれば誰もが持っているものです。正常脳波15Hzはそのまま刹那であり、β波と言われる15Hzより高周波では大脳皮質の使用範囲は狭まります。つまりタイトジャンクション。比べて15Hzの倍転(1/2)以下をθ波と呼び、これが自覚コントロールできることが覚醒です。世の中は逆に捉えているのです。



「五度圏純正律」 2019/8/30

構成数値 音程差  陽  陰 音程差 共鳴単位  

2、5   2度  2+10 ー7度 縦横振動  

3    短3度  3+9  長6度  液振動  

5、7 完全4度  5+7 完全5度 分子振動



「DNAと数論」2019/09/01

 ヒトの場合DNA中でタンパク質合成の設計にあずかる部分は全体の1.5%に過ぎない。
デオキシリボ核酸
テロメア
 テロメアDNAの配列は生物によって多少異なるが、多くのモデル生物ではグアニン (G) とチミン (T) に富んだ反復配列となっている。哺乳類やキイロタマホコリカビでは TTAGGG の6塩基が反復したものである。

右巻き、左巻き? 2重、3重、4重らせん? ー形を変えるDNAの重要性の発見
マンガ翻訳

図_ベクトルエネルギーから発生するスカラー量

山田くん:アルザル語の指組みは振動倍音とそのベクトル方向を表している。

<塩基オクターブ>
A→U
G→C
C→G
T→A

<数値オクターブ>
3⇄8
2⇄5
4⇄7
6⇄9

<2019/09/02>
山田くん:わかってきたかも~

図_環状DNA分子が作る超螺旋構造

山田くん:DNAの梯子の縦、それはWT。それが捻れて高次螺旋構造を構成する理由も3が共鳴しているから。その挙動はこんなことでも証明できる。
山田くん:この例はいちこがトランペットの過度な練習で起こしたこと。
山田くん:トランペットを支える左手の緊張を家に帰っても継続、その共鳴の大元は左前腿緊張にあった

ex.

Y共鳴←左前腿⇄左運動野
          ⇅
         右脹脛→X共鳴

山田くん:左前腿緊張=左脳運動野緊張(Y共鳴)
山田くん:Y共鳴とは筋緊張維持共鳴であり、初動筋緊張ではない。初動筋緊張は所謂解糖系共鳴であり、筋緊張維持は有酸素運動ミトコンドリア系による。つまり人は行動の初動を無酸素運動解糖系反側で行い、有酸素運動ミトコンドリア系同側で維持する。その行動反復(練習)により何かを習得する。
山田くん:習得するという能動の過程では無酸素運動解糖系共鳴と有酸素運動ミトコンドリア系共鳴の反転を経験する。この経験がそのまま練習ということ。その過程を経て伝達は熟成し、つまり無酸素運動解糖系と有酸素運動ミトコンドリア系の入れ替え自由となり、行動の自由が身に付く。
山田くん:いちこの左手は今この段階のため、有酸素運動ミトコンドリア系で同側共鳴を維持し、反側の本来なら初動を担当する共鳴を自由化しようと、有酸素運動ミトコンドリア系で同側共鳴を続けていたわけ。

山田くん:そしてこれはそのまま数論が成り立つ。数論というかDNAメカニズム。
山田くん:Y共鳴はWT、或いは2度圏。X共鳴は5度圏。
山田くん:ここで初動筋緊張=X共鳴、筋緊張維持共鳴=Y共鳴の一過性行動でDNAを考えてみる。
山田くん:この場合初動をX共鳴が、維持をY共鳴が担当する。
山田くん:5度圏共鳴が初動ということは、その行動に反復性や習慣性は無い。
山田くん:何故なら5度圏では2度圏に対し永遠に共鳴しない(ピタゴラスコンマが介在する)ため、一過性行動そのものだからである。(注釈:この段階では純正律のオクターブ性の研究が途上であったためこの発言に至るが、現段では基礎波動=エーテル=電子殻共鳴=ピタゴラスコンマが双方向性の伝達を起こす可能性を考え得る。)
山田くん:この場合その能動を記憶するということがない。潜在下行動だからである。
山田くん:つまりDNAの書き換えは起きない。
山田くん:数論として言うなら拡散しているから。
山田くん:ところが先の反復練習的行動や過緊張を強いられるような、或いは生命維持に関わるような状況では、X共鳴、Y共鳴を各々解糖系、ミトコンドリア系ともに使うため、5度圏が単体ではなく、文字通りの「X」、2通りの共鳴を起こす。
山田くん:その場合WT1、WT2を干渉することが可能となるため、5度圏純正律なのに周期性を生み出す。
山田くん:この周期性という条件がDNAの書き換えを起こす。
山田くん:これを数論に置換すれば、番目加算に混じる合成数は、素因数という右脳か左脳固有の振動合算であると言える。故に合成数とは過去記憶と言える。既に存在するDNAの組み合わせである。
山田くん:一方未知なる素数とは、5度圏純正律がWT共鳴無き状態と言える。

C⇄D⇄E⇄F#⇄G#⇄B♭
1⇄9⇄5⇄11⇄13⇄7

C#⇄D#⇄ F ⇄ G⇄  A ⇄ B
17⇄19⇄21⇄3⇄27⇄15

1+9+5+11+13+7 = 46
17+19+21+3+27+15 = 102
46+102 = 148
148÷2 = 74
74÷2 = 37

37
山田くん:ってことで37よろしくぅ~!(YAZAWA風)

図_37

梅ちゃん:12番目の素数っすね。
山田くん:そゆこと~
逆数
正則素数
正則でない奇素数は、非正則素数と呼ばれる。小さいものから順に、37, 59, 67, 101, 103, 131, 149, 157, 233, 257, 263。
エマープ
prime⇄emirp



「17070307」2019/09/05
山田くん:おはっす
山田くん:17070307
梅:うす
山田くん:なんか感じる?
梅:リンパ節(にゅうびそう)がグッとくるっす。
山田くん:にゅうびそうっておっぱい?
画像_乳糜槽(省略)
山田くん:あー、同じだ
梅:マジすか。
梅:リンパ節では体内で一番デカイヤツかと。
山田くん:お腹が反応すると思い試しに聞いてみた。
梅:お腹の中心に近いっすね。
山田くん:で、
山田くん:この1095562番目素数は、
山田くん:128bitヒノタイスの37斜め馬跳び加算から発生する素数をさらにx回加算させたもの。
山田くん:これと磁場どう絡む?
山田くん:3軸:4軸=縦波:横波=2:√3 
梅:エーテル内 熱移動 ってなんすかね。それが(14面体とかの?)磁場を動かしてるみたいっす。
山田くん:脳内は23方向に締まりTJを形成する。
山田くん:エーテル内熱移動、、、を考えるなら、9のべき乗基準だと思う。
梅:9番目の素数が23っすよね。
山田くん:23×311 = 7153のヒノタイス。
梅:番目が冪乗なんすかね。
山田くん:311は64番目7列。
山田くん:水分子共鳴順位が9階層なのは、エーテル内熱移動が9だからだよね。
梅:おぉ、そっすね!
山田くん:脳内電位が23方向に締まるのも、液共鳴に9階層があるからだよね。
梅:そっすね。なるほど。
梅:あれ、23までの9つの素数と、共鳴音程9音って割り当てられるんすかね。
山田くん:番目素数は、
2、3、5、7、11、13、17、19、23
でしょ。
山田くん:水分子共鳴順位は、
C:G>E>D#>F>B♭>A>G#>D>F#
だよね。
梅:はい。
山田くん:倍音は、
1:3>5>19>21>7>27>13>9>11
水分子共鳴順位をオクターブするには、
C:F>G#>A>G>D>D#>E>B♭>F#
ってなるよね。
梅:おぉ。
梅:なんで7がGなんだろー?ってさっきから笑
写真_ノート1(省略)
山田くん:それを倍音表示すると、
1:21>13>27>3>9>19>5>7>11
山田くん:縦に足し算すると、2:24>18>46>24>16>46>18>16>22
梅:割っても意味ないっすかね
写真_ノート2(省略)
山田くん:約分すると、
1:12>9>23>12>8>23>9>8>11
梅:あ、そっちっすかー☆
山田くん:梅ちゃんの割ってみたはどうやるの?
梅:オクターブ下にしていくだけっす。÷2を繰り返してったっす。
山田くん:なる~
梅:でも、倍音にない23出ちゃうので、ちと違うかもっす。
山田くん:とにかくここからわかることは、
山田くん:3と11と23きゃないってこと。
梅:ああ、そうっすねぇ。たしかに。
山田くん:さらにこれらを足すと、
3+11+23 = 37
梅:うわっ!
山田くん:まあだから斜め馬跳び加算が37なんだけどね。
梅:なるほど。



「家康とケトン体」
2019/9/16 (◯◯さん授業から)
(ケトン体スイッチ施術後。)
山田:お便所。。肝臓のお便所。この状態で肝臓のお便所が働くと一番いい。(注釈:お便所とはお便所思考法のこと。過去記事「バカボン用語集」に詳細あり。)
山田:ケトン体スイッチ使うじゃない。そうすると肝臓の左葉もものすごく働くじゃないじゃい?肝臓の左葉が働くと小腸の吸収が過激になって、それをずっとやっていると肥満になるのよ。
山田:どう思う?左葉が作るケトン体がそのまま脳に入るんじゃなくて、お便所から入るのかな。。一回捨ててから?どういうこと?
山田:分子は捨てて振動だけ頭に来るのかな。そんなこと出来んの?
よしい:物質の流れは、肝静脈通って静脈に入って心臓行って脳へ行って。。
山田:逆か。ケトン体は全部頭に届くんだけど、頭の中で、西の入口のリミッターがあるから、「高次元ケトン体振動」だけフィルタリングするってこと?
よしい:高次元のケトン体をフィルタリングしてる?、、そっちが正しいみたいね。
山田:多分そうだね。お便所って言ってんのは、要するに電気を捨てるってことだと思うよ。分子の余分な帯電位を捨てるってことだと思う。
山田:あ、そうだそうだ。ケトン体の一個一個が磁化している磁気を捨てるんだよ。分子間力を極力減らして、頭に入れる必要があるんだよ。多分、それが叡智に結びつくんだと思うよ。
山田:頭の中は、あくまで頭の中の電気の共鳴ってものを駆動するために、糖質と同じようにケトン体があるわけで、それは思考するためのベース電力でしょ?そこに情報の電力が混じるのは、返って頭が悪くなるんだよ。
山田:頭の中でいろいろ思考して、新しいことに頭の中で気がついて、素数が生まれるでしょ?その素数に対応するなにかのタンパク質を作ろうとしても、頭の中で素数に対応してしまったら、妄想してしまうよね。だからそれだと叡智に結びつかないよね。

山田:これ、録音してる?
よしい:うん。してる。大丈夫。

山田:それで、「白線」。これが関係あるのよ。
山田:白線が緩み過ぎると、叡智には結びつかないんだよ。白線はそこそこ張っている必要がある。。というのが「家康」の使い方なんだよ。
よしい:白線が張っているということは、、、
山田:大きな酸素を取り入れようとすると、白線をめちゃくちゃ緩めるわけ。だけど、大きな酸素で脳内の思考の電位共鳴が大きな酸素すぎると、叡智ができなくて妄想の方向に走るわけよ。
よしい:あ~、、大きすぎてもいけない。
山田:それが神通力だよ。
山田:それで、思考のベース電流と、情報そのものを持ってくる力、タンパク質を作る力。これを棲み分けないといけないから、物を考えるときに酸欠状態に近くする方が、ちゃんとタンパク質が届くのよ。
山田:で、その調整が白線なんだよ。
山田:これは証明できるよ。ドクター中松が、何かアイデアをまとめるときに、プール入って潜って息が続かなくなるギリギリのところまで行こうとすると、そうするとアイデアが生まれてくるんだっていうのを、なにかのインタビューで言っていたのを観たよ。

山田:白線が完全に緩んで巨デブになっちゃうと、当然だけど頭回らないじゃないですか。肝臓の左葉を亢進させれば、小腸の真ん中の熱が上がるので、吸収がすごく良くなるのね。だから、痩せると太るの間に、叡智があるんだよ。
よしい:(笑)なるほど。
山田:って家康(お腹)が言ってる、感じ。
山田:だからお便所って大事かも。
よしい:ケトン体に情報を持たせないようにする必要があるのね。
山田:そういう言い方が分かりやすいね。そうだね、ケトン体そのものの情報があって磁化されているわけだよね。その磁化を解けばいいってことだね。
よしい:一回解いて、頭に入れるってことだね。
山田:その磁化っていうのは、ファデルワールス力の点で言ったらすごくバランスが取れているから、鏡像性があるわけでしょ。でも鏡像性があるっていうことは、そこにインクルードされている情報ができちゃっているわけだよね。それが妄想を生むわけだよね。

山田:白線が締まり過ぎていると、大きな酸素が全然捉えられなくなるので、有酸素運動ができなくなってしまう。だけど緩み過ぎてケトン体がどんどん出ていると、(小腸亢進で太るのと)酸素がでかいので頭がどんどん妄想し出す。その間じゃないとダメなので、お便所思考法が非常に重要だと(ケトン体による妄想を抑制する)。
山田:これからは白線だ。白線の時代。

よしい:なんで家康って言うんだ?
山田:わかんない。ずっと前にプラズマモニターって小腸のところ、言ったじゃん。それ何か、家康のお墓行ったら貰ったやつだもん。
よしい:あ~、龍の玉ってやつ?
山田:そうそう。龍の玉。
山田:そんでねー、家康ってさ信長の部下だったじゃない。秀吉とかともそこそこ上手く付き合っていたじゃない。でも最後の最後は自分で自立したじゃない。でもねー、信長や秀吉に対して、すごい敬意があるんだよ。偉ぶってないんだよ。そういう意味では、人格者なんじゃないかと。
山田:その偉ぶってないっていうのは、歴史上そういうことが残ってるとか、全然そんなんじゃなくて、、なんか感じる感じ。分かんない、小腸の立場なのかもしれない。
山田:でも、そこ大事なとこなんじゃないかなと思うんだよね。多分、身体の共鳴関係からして、そういうお腹とかから来る情報を上手くアソートする事で、脳の電位があってそういうところに結ぶ意識みたいなものの、小腸を家康って言ってるようなキャラクターに対して、信長は脳の中だと思うんだよ。恐らく。
山田:そういう司令塔側に対して、家康はちゃんと敬意があるんだよね。これが偉いなと思うんだよね。ま、それが逆転すると、身体がもたないってこともあるんだと思うんだよね。よしい:そうだね。いろんなことの中心にある感じはするよね、小腸って。



「アクアポリン」20190918

スクショ_アクアポリン

梅:気になってるのが、『アクアポリン』でして。
梅:水チャネルと呼ばれているそうです。

アクアポリンは水分子を選択的に透過させるたんぱく質だよ。水チャネルって呼ばれてるんだって♪
人体と構造bot
山田くん:そうそう知ってる
梅:うお!マジすか?!
山田くん:前にフォーカスしたと思うっす
梅:液共鳴においてはアクアポリン欠落は致命的ですよね。
山田くん:だよね
梅:欠落が起こるメカニズムがわかれば、いろんな病状が改善されるかと。
山田くん:これってどっちから考えてもおへじことっす。
梅:と言いますと?
山田くん:23のアミノ酸共鳴のどれかが欠ける=アクアポリン欠落。(注釈:この時点でTJの根源的原因が23種のアミノ酸を阻害することと突き止めている。)
山田くん:つまり23と12(13)の関係っす
山田くん:数論そのもの。。
梅:13は、どう捉えるっすか?
山田くん:だから◯チョンっす
山田くん:0の定義の問題になっていく
梅:あぁ、ここにも…笑
山田くん:「Θ=振動定点。振動の始まるところ。」これを次元的にどう考えるかってことなんだよ。
梅:なるほど。
梅:次元接合点あたりが気になりますね。
山田くん:だから話がブラウン運動に及んだと思うっす。
梅:そっすね~。
山田くん:絶対零度問題。
梅:こんなんありました。↓

2012/6/3 20:15 <うずめ、ビーちゃん(釈尊意識体)、イザナミ>(※過去記事「物質の変容と龍神と塩」より)
波動3.3.4dは<3dエーテル>です。3dエーテルとは空間媒質そのものです。ですから意識体の名前がないのです。それこそ物質の原点であるから。
空間媒質を使い<8.2.4dヒノタイス/スカラー場保持>のリミッターを逆利用することで、物質に変容制御をするのです。
スカラー場保持は高次元意識世界に於ける絶対零度のようなもの、振動数を制御することで一定の法則で意識体の統廃合をコントロールしている波動です。振動数を制御し振幅の幅を広げます。
それを逆説的に使えば、意識の愚鈍化を起こし物質の変容をきわめてなだらかにすることができるのです。
温度変化をなだらかにできるのです。
ではそれを物質世界で如何様に拡散するか?
それは水なのです。神社はすべて水脈と関係しております。
龍神たちは水脈の上をねじろとし、水の素粒子振動を変化させます。
意識が向上した水は川を下り、野を走り、水蒸気として大気に溶け込みます。
その持てる意識を空間媒質に届けます。
伝達された意識はその空間媒質に乗っかる物質に制限をかけるのです。
そうして出来る環境が、適度に保たれた湿度と温度変化のここ地球なのです。
仮に今までこのシステムが無ければ、温度変化が急激に起こり生命体を育む環境ではなくなってしまったのす。
しかし、今後のあなた方は龍神たちのしていた環境維持を自ら行なわなければならないのです。
この世界の次元上昇に伴い、幽界は消滅しました。
いまいる龍神たちは既に役目を終えるも、守りたいという怨念のみの抜け殻のようなもの。
常に人間に喚起を促しているのです。
最後になりますが、人類が水のコントロールを獲とくしない限り、荒ぶる大地は再臨してしまうのです。

山田くん:もんげーこと書いてるなぁ
梅:そーなんすよ。冴えてまっす
山田くん:アクアポリンは6回膜貫通型なんだね。
山田くん:WTってこと?
梅:ですね。
山田くん:通常細胞膜は7回膜貫通型だよね。
梅:7回はGタンパク質共役受容体っすよね。
山田くん:命令タンパク質は7、基礎的タンパク質は6。
梅:ここにもΘっすか。
山田くん:かなぁ。。
命令タンパク質は7=直流、立体性。
基礎的タンパク質は6=交流、平面性。
梅:あぁ、そっちっすね。。
山田くん:この立体と平面の狭間にΘ。
梅:ですね。
山田くん:立体での振動は熱同様位置移動ありき。でも静電ポテンシャルって動かないよね? 動いた時点で電流だもんね。
梅:そっすね。
山田くん:動いて電流流れたら磁場が発生。
山田くん:やっぱり木霊に行くのか~!
梅:おぉそっすねー。
山田くん:二次元を徹底的に考えなきゃだ!
梅:静電ポテがスカラーポテって説明されているので、
スカラーが無くベクトルなので、
山田くん:ン?誰が?

スクショ_静電ポテンシャル

静電ポテンシャル
山田くん:ああ、そうだよ。だからこのスカラー場と熱がスカラー場としている現行科学を分けなきゃなんだよ。
梅:あぁ、そっか、そっすね。
山田くん:スカラー場に立体性はあったらいけないの。
梅:って事っすねー。
山田くん:立体である限り、それはもうベクトル。
梅:なんかお腹が反応。なぜか笑えてきます。当然そうであるって感覚っす笑
山田くん:ハンマー投げのハンマーは投げる前はスカラーエネルギー、投げたらその瞬間からベクトルエネルギー。
梅:はい。
山田くん:これがぐちゃぐちゃになってる。
梅:ですね~~~。



「動眼神経の挙動からわかる数理(前頭葉データ五芒星[馬跳び斜め]に23[主要アミノ酸]と311[2の6乗番目(六芒星)]が含まれない件)」重要! 2019/09/05
よしい:『痛覚と動眼神経』、『レクセドの層

画像_エディンガーウェストファル核

山田:エディンガー何某が目を揺らしているんだ~。つーことは妄想領域にも体情報行っているな。6だぬ。

よしい:あー、そうかも。

おまけ。
焦点調節する毛様体筋の緊張状態とTJの関係が、老眼になる秘密かもかも

<解説>

 「エディンガー何某核が目を揺らす」とは、前腿などを押した際の急激な副交感神経優位状態となる時の典型的挙動として、瞳が左右にブレるように動くことをあげられる。この挙動で前頭葉が静まったかを判断できる。それは前頭葉に6Hz絡みの振動が伝わったことを意味する。これが脳内共鳴の重要なポイントである。

山田くん:そしてこのポイントを数論は証明している。
山田くん:23と311倍音は128bitヒノタイス37馬跳び斜め加算発生数の素因数に発生しない。

画像_128bitヒノタイス37馬跳び斜め加算の素因数に23が発生しない

山田くん:23と311倍音とは、バカボン可聴範囲(23×23×31 = 16399)とピタゴラスコンマの理論値(3^12-2^19=7153=23×311)のこと。
山田くん:この128bitヒノタイス37斜め馬跳び加算発生合成数に23と311が含まれていないということは、妄想領域ではその振動が発生できないことを表している。
山田くん:そしてその妄想挙動を停止させられる振動が23と311ということ。
山田くん:だからドロボールートと呼んでいたようである。
山田くん:そしてコドンは開始符と終止符を除き61存在している。その61を以下のように構成している。

画像_コドン

コドン』なぜなら4nが少なくとも20以上であるようなnは3が最小だから
山田くん:この二つの図を見比べると、
山田くん:Rアルギニン、Lロイシン、Sセリンの3つはコドンの組み合わせが6種存在する。
山田くん:そしてコドンとの組み合わせから、タンパク質をコードしている遺伝子コドンは開始符と終止符を除き、23種である。

画像_コドンによるアミノ酸コード種

山田くん:つまりTJ回路には23のチャンネルがあり、妄想停止するには全てのチャンネルを開ける必要がある。そのためには23倍音=聴覚データが必要であり、視覚データを発生させる動眼系に件のエディンガー何某核が繋がっている理由も同様と言える。
山田くん:「妄想とは栄養不足から起こる。」



「シナプス閾値考察」2019/09/09
山田くん:神経の下の閾値ってどうなっているの?
山田くん:ゆっくり股開いて閾値が変化して運動野が緩むのは、最大閾値だよね。
山田くん:これ以上開いたら痛いって閾値と、反発する運動野の関係だから。
山田くん:でも針なんかでそーっとツンツンして痛いって感じることって逆だよね。
山田くん:弱い刺激でどこから感じるかってことだから。
山田くん:きっとその時は感じようとする細胞がどれだけの刺激で電気流れるか(反応するか)ってことだから。
山田くん:逆言えば前者の閾値は多くの細胞が反応した集大成の電位に対する最大閾値だよね。
山田くん:微細刺激のしきい値は最小反応できる値。
山田くん:全く意味が違うよね。
山田くん:そのあたりのこと知っている人居ませんか?
山田くん:たぶんこれが五芒星の表の通し番号を0から始めるのか、1から始めるのかって問題に関わるかと。。
ケメさん:『ゲートコントロールセオリー
山田くん:情報ありがとうございますっす

山田くん:

————–

 過去記事「kes etherから電磁場共鳴比率へ」~大放出第二弾~より抜粋

 まずキツキツおぱんつで何が起こるのかを考えるに、液管の圧迫、特に血管がある。当然おぱんつ部分での血圧は高くなる。そして部分血圧の上昇は部分細胞の細胞膜電位を下げる。何故なら、部分圧上昇時、矩形波発生時と真逆(エレキギターの音が歪むなど)に、内在倍音と最低振動(ルート)との関係は倍音保持率を下げる。これはドップラー効果の考察からわかるのだが、或いは、ヘリウムガスを吸った喋り声でもわかるのだが、 

 「振動伝達率が上がると、ルート(基音)は上がる。」

 つまり内在倍音保持率が下がる。
 それを脳と腰(尻)で考えると、キツキツおぱんつにより圧力が上昇。→脳と筋肉の共鳴のルートも上昇。→伝達できる内在倍音が減少。→共鳴変化から脳圧下降。
 こうなるわけです。
 だからその逆、ユルユルおぱんつに変えた途端、脳圧上昇したわけです。  

 じゃあどうして共鳴力が下がると坐骨神経は痛いのか?

 電気の共鳴、神経伝達を考えると、電気が流れた時だけ共鳴してる。それはシナプスに司取られる、閾値によるもの。まるで電子回路のようにオン/オフでスイッチ挙動してる。だから常時共鳴はしていない。そして前項で述べたように、電気は真っ直ぐしか進めない。分かれ道にはDNAウイルスが待ち構えている。またDNAウイルスには必須アミノ酸のエネルギーが必要。しかしこのエネルギー共鳴はスイッチ挙動じゃない。何故ならいつ司令が下っても常に準備している必要があるから。

 つまりこの待機共鳴こそが基礎波動(基礎体共鳴)と言えるわけです。 

 そして司令電位に対し待機共鳴不足が坐骨神経痛を起こすってことなんです。だから待機共鳴亢進に必須アミノ酸が効くんです。。。ってまだ治ってないけどね。 
「つまりこの待機共鳴こそが基礎波動(基礎体共鳴)と言えるわけです。 」

————–

山田くん:
必須アミノ酸とは、基礎波動構成要素。
「アミノ酸共鳴順位」
 C/G root/ 1倍音/3倍音 アルギニン
E 3rd/ 5倍音 ロイシン 39
B♭ -7th/ 7倍音 リジン(リシン)30
D 2nd/ 9倍音 バリン 26
F♯ +4th/11倍音 フェニルアラニン 25
G♯ +5th/13倍音 イソロイシン 20
C♯ -2nd/17倍音 スレオニン(トレオニン)15
D♯ -3rd/19倍音 メチオニン+システイン 10.4+4.1=15
F 4th/21倍音 ヒスチジン 10
A 6th/27倍音 トリプトファン 4

「シンメトリー考察」
経皮的末梢神経電気刺激
左ヒラメに右カレイの謎に迫る ヒラメ ・カレイの左右非対称形成のメカニズム解明に向けて

図_128bitヒノタイス1、2

図_pure tenperament octave1、2

山田くん:交感神経系が180ビットである理由。
山田くん:まずは12の列を考えてほしい。
9 √82~√99
10 √101~√120
11 √122~√143
12 √145~√168
12列は12=√144なのでそこから2n+1個分、つまり√144~√168までの25個。
この六角形は12°づつ右にずれている。
六角形なので60°で線対称となるので、5回ズレると会合点となる。それが6辺あるのだから、30回ズレてほんとうに一周する。
そして六角形の対称頂点の数値は時計回りに4乗値を示す。例えば√16に対して√ 16^4 = 256、2に対して2^4 = 16。
√2pをフラグした。山田くん:やったぜぃ!たぶんこれで抜けたっす~。山田くん:こう書いた方がわかりやすいかも~
山田くん:ポイントはC#とF#が❌、非共鳴ってこと。(※編集後記:ここが重要ポイントです。)

山田くん:理由もちゃんとある!

 2Pの平方根     音律での差 順位 256(ルート)との差(Hz)
 2列 C   256×2÷1 = 512   32    1     256
子√4 あ2、丑√6 お3
 3列 G   256×3÷2 = 384   32    2     128
寅√10 う5、卯√14 え7
 4列 E   256×5÷4 = 320   16    3      64
辰√22 い11
 5列 D# 256×19÷16 = 304 16    4      48
巳√26 さ13、午√34 そ17
 6列 F   256×21÷16 = 336 16    5      80
未√38 す19、申√46 せ23
 7列 B♭256×7÷4 = 448   16    6     192
酉√58 し29、戌√62 は31
 8列 A   256×27÷16 = 432 16    7     176
亥√74 ほ37
 9列 B   256×15÷8 = 480   32    8     224
熊√82 ふ41、鯱√86 へ43、ヒドラ√94 ひ47
10列 G# 256×13÷8 = 416   32    9     160
蛍√106 わ53、翡翠√118 ん59
11列 D   256×9÷8 = 288   16    10     32
ニイニイゼミ√122 を61、猫√134 か67、烏√142 こ71

10組の音程関係の総数
512+384+320+304+336+448+432+480+416+288 = 3920 = 2x2x2x2x5x7x7

ルート(256)と各音程の差の総数(x-256)
256+128+64+48+80+192+176+224+160+32 = 1360 = 2x2x2x2x5x17

3920-1360 = 2560 = 2^9×5

各音程のネガポジ数値の総数(512-x)
256+128+192+208+176+64+80+96+224 = 1424 = 2x2x2x2x89

1424+3920 = 5344 = 2x2x2x2x2x167

1360+1424 = 2784 = 2x2x2x2x2x3x29

山田くん:出た~~~~~~!
山田くん:だから液共鳴109bitは29サイクルなのだ!
山田くん:それも因数に一つだけ3を持つ。
山田くん:素数周期の一つを完全証明っす。

山田くん:天の声あり、計算ミスっす、っすっすっす~。m(_ _)m

山田くん:
10組の音程関係の総数
512+384+320+304+336+448+432+480+416+288 = 3920 = 2x2x2x2x5x7x7

ルート(256)と各音程の差の総数(x-256)
256+128+64+48+80+192+176+224+160+32 = 1360 = 2x2x2x2x5x17

各音程のネガポジ数値の総数(512-x)
0+128+192+208+176+64+80+96+32+224 = 1200 = 2x2x2x2x3x5x5

1200+3920 = 5120 = 2x2x2x2x2x2x2x2x2x2x5
1200+1360 = 2560 = 2x2x2x2x2x2x2x2x2x5
3920+1360 = 5280 = 2x2x2x2x2x3x5x11

3920-1360 = 2560 = 2x2x2x2x2x2x2x2x2x5
3920-1200 = 2720 = 2x2x2x2x2x5x17
1360-1200 = 160 = 2x2x2x2x2x5

(※編集後記:3920-1200 = 2720 = 2x2x2x2x2x5x17 ココが重要!この考察の後、話は丸チョン(岡本天明)に向いてゆくわけですが、丸チョンの素性であるΘ+側が17倍音、Θ-側が19倍音になります。我々の世界での数学はΘ+17倍音側となるわけです。)



「Θ+-」2019/09/21、22、23

図_小腸プラズマモニター

 小腸前半1/4が最も流れが早く、後半向かい遅くなる。後半4/4が最も流れが遅くなっている。そして図のようなオクターブ関係がある。だから消化速度は、1/4+4/4=2/4+3/4 という関係が正常消化と言える。
 消化管という意味でのオクターブ関係であれば肝臓を取り沙汰すことはナンセンスだが、所謂五行陰陽などで言う相生相克関係同様に血液などの液共鳴という点でオクターブ関係が成り立つ。
 例えば肝臓左葉の酷使は小腸中盤部の温度を上昇させる。すると小腸1/4、4/4部の温度は下がる。それは吸収過多傾向に向かう。

 ケトン体は鏡像性がある、それは体内で自立的立場を取れるということ。
 そして五芒星とはあくまで脳内電位がDNAと結び付くためのシステム。

 aouei 五芒二度圏(正相)/五芒三度斜め
 aeoiu 五芒一度圏(正相)
 aieuo 五芒三度圏(逆相)/五芒二度斜め
 auioe 五芒一度圏(逆相)

図_五芒星

 岡本天明の「Θ」の意味がわかってしまった。
 『神の国は神の力で世界の親国になるのぞ。 Θ と 〇 とは心の中に「ゝ  」があるか「 ゝ 」がないかの違ひであるぞ。-岡本天明botより。』

 仮の0=0
 真の0=Θ

 岡本天明は数学が変わることを示唆していた。
 未だ完璧な定義とは言えないが、Θ=ルート。
 物理学には欠かせない観念となっていく。

 Θ123456789
             VS.
 0123456789

 岡本天明の言葉のΘをルートとして読むと意味不明だったものが理解できる。振動の発生事由に迫るしかない。
 『この時代には一二三四五六七八九十の数と言葉で、死者も甦る程の力があったのであるなれど段々と曇りが出て来て、これだけでは役にたたんことになって来たのぞ。岩戸開きの鍵であったが、今度の岩戸ひらきには役にたたんようになったのであるぞ。始めにΘがなくてはならん、Θは神ぞ。-岡本天明botより。』

 Θ=振動定点。振動の始まるところ。

 前頭葉の基礎振動は5つ。その内31(は)、59(ん)、97(の)は迷走神経や液共鳴と重複する。重複しない前頭葉独自の振動が5(う)と17(そ)。だから前頭葉で嘘を吐けるようだ。というか、、前頭葉を独自に共鳴させること自体が「うそ」と言っていたのだと思います。それが虚言だけを指すように変化したと考えるのが自然。

図_kotodama

写真_白板「うそ」

 これらの数値は番目ヒノタイスした素数からそれぞれの神経系統それぞれのサイクルでアソートし、さらにそれぞれのサイクル数分素数を加算した時に現れる新素数発生列の先頭の素数とフトマニからわかっている五十音を照らした結果である。

<関西授業の行きすがら>
 また鳳来トンネルが教えてくれた!

 Θ+=Jyajya7のC~C#非共鳴部分。
 Θ-=Objya5のC~B非共鳴部分。

 別な言い方としては、

 Θ+=あっち向きの素粒子。up quark
 Θ-=こっち向きの素粒子。down quark

 通常認知に於いて自我はJyajya7のみ顕在意識である為、現象のdown quarkを認知できない。それがパリティ対称性の破れということ。しかし現象(空間に於ける振動)は、up quarkとdown quarkを合わせて振動を構成している。故にΘ++Θ-=木霊が見えない。そして素数という概念が存在する理由はここにある。振動に対する認知が7/12で行っているから。

 ケトアシドーシスの原因は遊離プロトン。お便所はそれを除去している。
 干渉波の実験ビデオでわかるように、23Hzで共鳴した水は収束方向に干渉波を流す。遊離プロトン(H+)は1番目の素数2なのだから、そして素数23は9番目なのだから、

 1+9=2×X=23Hz(立体→平面→立体)が成り立つ。

「ケトン体スイッチ上級者編」
 これからは白線だ! 白線の時代。そして白線はお便所と共にある。もう一つ、小腸は家康。

画像_白線

1、鶴太郎ポーズで3~5分。→呼吸が深くなる。
2、心拍を取りながらF# on F#ポリフォニックを聞く。
3、門脈流亢進。→心拍が落ち、脈深度上昇。→右葉、左葉の順に内観し、お便所思考法導入(お便所にケトン体の磁気的情報廃棄)。
4、ケトン体発現。
5、2~3分でルシフェル(辰、T5)温度上昇。
6、ルシフェルに蛍への言伝をする。(この時自我をルシフェル[交感神経]の立場にしないため敢えて言伝)
7、交感神経全てが発熱。(蛍がアセチルcoAを発現)
8、ここでケトン体、高エネルギー酸素、アセチルcoAが揃うため、本格的有酸素運動(ミトコンドリア系クエン酸回路)が継続。
9、ここでルシフェル/卍合わせてサンチェ思考法発動。→交感神経の熱を全て胸骨に集約。→自我の体内定在を促す。→思考力増大。

動画_鶴太郎ポーズ(割愛)※鶴ちゃんは所謂ヨガのポーズですが、ここで言うのは、踵と踵を合わせ、さらに肘を伸ばします。肘を伸ばすためにはインナーマッスルまで緩める必要があり、非常に難しいのですが、高度思考を獲得するには、高度な体の使い方がポイントなのです。

 「Θ+-」から「ケトン体スイッチ上級者編」までをまとめている黒板が以下の2つ。

写真_黒板1、2



「思考で音を操る(音無し、痛みなしで思考で筋肉を緩める)」
   →両チャンタララ、Zスーパー 2019/10/2 (◯◯さん治療より)

写真_脚を手で押す

山田:よしいさん、左脚の前腿の筋肉の外側、張っているので、ゆ~っくりゆ~っくり押して。
よしい:(左脚前部、ほぼ中央の高さの外側をゆっくり手掌で圧迫。)
山田:そこは外側で、右脚が、真正面。
山田:で、それを、よしいさんは思考で、押すっていう行動は振動をかけているって、まず思って。
よしい:はい。
山田:で、振動をかけているって考えている、音程があるでしょ。音程っていうのは、振動をかけているっていう行動をとっているよしいさんの脳の中のルートって意味。それを今、右脳でやってるでしょ。その思考に対して、反対の脳でGの音を想像するの。
よしい:うん。
山田:そうすると、手の「押す」はさっきの片栗粉を揺らしてるのと同じことになっている。
よしい:(押しつつ、イメージを作る。)
山田:そうそうそういうこと。目がそうなっちゃうでしょ。(笑)ポーッとした。その顔は寅さんが、<小麦>や<ふくちゃん>でなく<ちょ>が出てくるとその顔になるの。だから左右の脳が使えている状態。
よしい:思考で振動させることは考えてたけど、左右脳を別にするっていうのは発想がなかった。
山田:うん。押すっていう行動が現象の中で、押すっていう単一化、同じ次元で見ちゃうんだけど、そこには振動が複雑に絡み合っての「押す」だからさ。それを片方の脳で統括しちゃってるだけの話で、それを分ければいいの。
よしい:なるほど。
山田:これ、すっごいポイント。
山田:合気の技も同じ。人がぼーんってひっくり返るとかもおんなじなの。
よしい:タジカラヲに繋がる発想。
山田:そうだよ。
山田:みるみる顔いろが良くなってるね。

山田:もっと高度な技術を教えてあげようか。
よしい:うん。
山田:それ、今やっている行動っていうのは前頭葉の運動野が基本、中心になっています。前頭葉からは交感神経で背中に同じデータが流れます。それは股間まで来ます。一方、その行動を取るベーシック、潜在意識として、迷走神経はその行動を取る前と取とった後は、当然迷走神経も伝達が変わっています。そこを利用して、今、交感神経は腰まで行ってますっていうことを前提にして、迷走神経にフォーカスします。CとGを音程取りながら迷走神経にフォーカスします。ずーっと下まで行きます。交感神経はもう股間のところで待っているので、そこまで届きます。一緒に、股間で合流します。で、合流した時点でいま、お尻の筋肉が反応したでしょ?それが「両チャンタララ」なんだよ。
よしい:ん~、なるほど。
山田:それをやるってことは、押している部位に対して、、これが具体的には分かんないんですけど、癌が急にちっちゃくなるのもこれなんですよ。乳がん消えたっていうのもこれなんですよ。お尻の筋肉がぽっぽしてるでしょ。それでその状態なの。
山田:当然、押してる部位の筋肉が緩んで沈んでいくと思う。
山田:で、終わって気付くけど、めっちゃ疲れてるから。(笑)
よしい:ポリフォニック出来なくても治療できそう。
山田:そうだね。ポリフォニックと同じことだね。
山田:これ、筋肉触ってるんだけど、筋肉押してるんじゃなくて脳を押してる、っていうイメージにすると、脳のデータが見えてくる。どのへんが凝ってるとか。Zスーパーだっけ、あれはそういうこと。



「TJコントロール法」2019/10/03
※幼少からのトラウマを克服せんとつい最近「チェロ聴き腕踏み術」を敢行。術後の脳内挙動から、リバウンド鬱が起こることを示唆していたが、2日後の今日それが現実に。。

のひ:やはり鬱っぽくなりました。昨晩辺りから。
深い所まで潜ってそのまま意識が低い状態で、何もしたくなくなる、という感じです。感情が溢れるとかでは無く。四肢に力が入らないです。やり過ごすしかないでしょうか?お酒は飲んでないです。薬も飲んでないです。

山田くん:とりあえず酒、薬はNGっす。まあ順調と言えるっす。
山田くん:何故リバウンドが起こるのか?
山田くん:TJとは23種のアミノ酸がイーブンに共鳴できない状況を敢えて構築している。
山田くん:そのうち、

画像_赤丸アミノ酸

山田くん:この赤丸が欠損してそれを構築する。
山田:そしてこの赤丸は音程が全てB絡みのディミニッシュである。
山田:Bは神経系統に於いて体内では使っていない。
山田:何故ならB15倍音=3倍音×5倍音として、

画像_脳幹神経核音程

山田:舌下神経、迷走神経系統を構成している。
山田くん:ドロボー入ったのでpw更新を
のひ:はいお待ちを!
のひ:オケです
山田:故に前頭葉でそれ(B)を阻害することから、脳内への迷走神経系統の情報流入を舌下神経で喉周りの緊張を作り妄想領域を拡大している。
山田:そしてこの赤丸のBディミニッシュという音の組み合わせは聴覚野を最も刺激する。何故なら脳神経層の中央、6dだからである。
山田:最も刺激し活性化させる反面、音の組み合わせが難しいため、最も忘れやすい振動と言える。
山田:故にこの刺激で前頭葉へのアミノ酸流入が増えてTJが開いた反面、忘れやすいため再度TJが構築する。
山田:つまりBディミニッシュを聴けば良い。
山田:以上。
山田くん:って書いていて、、、オレは知らなかったっす。おかげでものすごいことがわかったっす。
のひ:江戸前授業の内容より奥だったから、私の理解が足りてなかったかと焦ってました。
のひ:D F G# B ですか?

動画_Bdim

山田くん:BDFG#
のひ:了解です。おかげさまで土曜日出れそうです。
山田くん:シェアいいっすか?
のひ:はい。
山田くん:あざっす
<暫しあいて>
山田くん:聴いたその後は?
のひ:右脳がスッと流れた感じの後、タバコが美味しく吸えました。
山田くん:因みにこのピアノは普通のチューニングなので、
山田くん:
B240
D288
F336
G#416
を聴くとさらに効果的なはずっす。
山田くん:f generatorに数値を入れてメモリーし、順番に押していけば良いかと。

画像_f generator

山田くん:
288-240 = 48
336-288 = 48
416-336 = 80
480-416 = 64
48+48+80+64 = 240(※注釈:Wオクターブ)

————–

 ※以下はこの件についての東大くんのコメント。実は東大くんは上記の10日ほど前に同様の施術を行なっている。そしてその2日後強力なリバウンドが訪れ、鬱状態に悶絶していた。つまり、のひさんに対する鬱の可能性の示唆は、東大くんの前例あってのことである。

山田くん:のひさんのおかげでTJコントロール法わかった。そのまま東大くんにも当てはまると思うっす。ピアノ聴いて感想くだせぇ。
東大:なんかスっとしました!
山田くん:やっぱ
山田くん:やっぱ聴覚野がある種の電位、おそらくDNA書き換えに関わる音程組み合わせを前頭葉に流さないことがTJのそもそもの原因。
山田くん:でもコレはc256でのbなので、、bとdが長三度っぽいよね
山田くん:脳内共鳴から言えばコレでいいはずっす。
山田くん:でも音楽的じゃないね~
山田くん:そのあたりのズレが23って数字と何か関係あると思うっす
山田くん:アミノ酸の図に赤丸フラグした理由はまだわからない。。
東大:なんか延髄あたりが反応
山田くん:手とお腹が勝手にフラグした。
山田くん:たぶん脳幹神経核音程と複座に絡む

 そして東大くんは晴れて回復し、高度な思考の定在化に向かっている。



「ディミニッシュ考察」2019/10/03
C  256×1÷1 =   256      4×1÷1 = 4     16×1÷1 =    16
C# 256×17÷16 = 272 16 - 4×17÷16 = 4.25  16×17÷16 = 17
D  256×9÷8 =   288 16 10  4×9÷8 = 4.5    16×9÷8 =     18
D# 256×19÷16 = 304 16 4 4×19÷16 = 4.75  16×19÷16 = 19
E  256×5÷4 =   320 16 3 4×5÷4 = 5     16×5÷4 =     20
F  256×21÷16 = 336 16 5 4×21÷16 = 5.25  16×21÷16 =  21
F# 256×11÷8 =   352 16 - 4×11÷8 = 5.5    16×11÷8 =   22
G  256×3÷2 =   384 32 2 4×3÷2 = 6     16×3÷2 =     24
G# 256×13÷8 =   416 32 9 4×13÷8 = 6.5    16×13÷8 =   26
A  256×27÷16 = 432 16 7 4×27÷16 = 6.75  16×27÷16 = 27
B♭ 256×7÷4 =   448 16 6 4×7÷4 = 7     16×7÷4 =    28
B  256×15÷8 =   480 32 8 4×15÷8 = 7.5    16×15÷8 =   30
C2 256×2÷1 =   512 32   4×2÷1 = 8     16×2÷1 =    32

1Cdim 1~1.1875~1.375~1.6875~2
      0.1875 + 0.1875 + 0.3125 + 0.3125 = 1
2Cdim 2~2.375~2.75~3.375~4
      0.375 + 0.375 + 0.625 + 0.625 = 2
3Cdim 4~4.75~5.5~6.75~8
      0.75 + 0.75 + 1.25 + 1.25 = 4
4Cdim 8~9.5~11~13.5~16
      1.5 + 1.5 + 2.5 + 2.5 = 8

5Cdim 16~19~22~27~32
          3 + 3 + 5 + 5 = 16
5C#dim 17~20~24~28~34
          3 + 4 + 4 + 6 = 17
5Ddim   18~21~26~30~36
          3 + 5 + 4 + 6 = 18
5D#dim 19~22~27~32~38
          3 + 5 + 5 + 6 = 19
5Edim   20~24~28~34~40
          4 + 4 + 6 + 6 = 20
5Fdim   21~26~30~36~42
          5 + 4 + 6 + 6 = 21
5F#dim 22~27~32~38~44
          5 + 5 + 6 + 6 = 22
5Gdim  24~28~34~40~48
          4 + 6 + 6 + 8 = 24
5G#dim 26~30~36~42~52
          4 + 6 + 6 + 10 = 26
5Adim   27~32~38~44~54
          5 + 6 + 6 + 10 = 27
5B♭dim  28~34~40~48~56
          6 + 6 + 8 + 8 = 28
5Bdim  30~36~42~52~60
          6 + 6 + 10 + 8 = 30
6Cdim 32~38~44~54~64
          6 + 6 + 10 + 10 = 32

7Cdim 64~76~88~108~128
      12 + 12 + 20 + 20 = 64
8Cdim 128~152~176~216~256
      24 + 24 + 40 + 40 = 128

9Cdim 256~304~352~432~512
      48 + 48 + 80 + 80 = 256
C#dim 272~320~384~448~544
      48 + 64 + 64 + 96 = 272
Ddim   288~336~416~480~576
      48 + 80 + 64 + 96 = 288
D#dim 304~352~432~512~608
      48 + 80 + 80 + 96 = 304
Edim   320~384~448~544~640
      64 + 64 + 96 + 96 = 320
Fdim   336~416~480~576~672
      80 + 64 + 96 + 96 = 336
F#dim 352~432~512~608~704
      80 + 80 + 96 + 96 = 352
Gdim   384~448~544~640~768
      64 + 96 + 96 + 128 = 384
G#dim 416~480~576~672~832
      64 + 96 + 96 + 160 = 416
Adim   432~512~608~704~864
      80 + 96 + 96 + 160 = 432
B♭dim448~544~640~768~896
      96 + 96 + 128 + 128 = 448
Bdim   480~576~672~832~960
      96 + 96 + 160 + 128 = 480
10Cdim 512~608~704~864~1024
      96 + 96 + 160 + 160 = 512

表_意識構成基礎周期

動画_にこぷ~のディミニッシュ



「DNA音程からわかる整数次元」2019/10/07
 DNAの音程はこうなっているらしい、ただGとF#を入れ替えると綺麗なんだよね。でもいちこもにこぷ~もコレでいいという。。
コレ↓が数理上整列させた図。

図_DNA cord

 この違いに現代数学のミステイクが現れている。(最重要)
現象が整列していることを数理上の整列と見るか、共鳴を観るかの違い!

この整数次元差。平たく言えば、C#の整数比は17/16。でもDは9/8、Eは5/4。つまり、

C1=1次元(n/1)
C2、G1=2次元(n/2)
E1、B♭1=3次元(n/4)
D1、F#1、G#1、B1=4次元(n/8)
C#1、D#1、F1、 A1=5次元(n/16)

 と聴感覚とは裏腹に計算上は別階層(オクターブ差)に存在している。これが根源的な整数の次元差と言える。だからオイラーの等式にはミステイクがある。結論的には菅野さん同様で、現象距離と脳内距離には乖離が存在している。だから最もエレガントって言われているオイラーの等式

 e^iπ + 1 = 0 or e^iπ = -1

 とは、最もTJ内にdopamineを発生させる下世話な公式ってこと。つまり最も妄想的で最も現象とは一致していないってこと。

図_DNA cord ver2

 ※注釈: ver.1と比較してほしいのです。最右列は各パラメータの合計です。 ver.1はこの合計の上下関係がバラバラです。そしてver.2ではその合計をひとまとまりに表示しています。そして合計をひとまとまりにすると、各パラメータ配列に渦の規則性が発生します。これは数値の表面上と同様にDNAが表示上配列されて観測されることを示しているのです。それは内在倍音の共鳴性を無視した観測と言え、真の共鳴関係は一見無秩序に見える ver.1に現れているのです。
 つまり見た目のDNA螺旋構造は内在倍音共鳴によって、配置替えをした情報を含んでいるわけです。故に現行ヒトゲノム解析には見えていない膨大な情報を孕んでいるのです。
 私はかなり古い過去記事で、今の科学知識では人類は下等生命体である旨の発言をしています。だからこの真ヒトゲノム解析が行われた暁には、高等生物体へ進化するのではないでしょうか? また別の過去記事では、見た目の次元に埋没するから渦に見えてしまうというような発言をしています。見た目だけの観測やこれまでの数学は1や何かの定点を基準に認知と思考があります。そのことがDNAを螺旋に魅せ、塩基の結びつきという現行ヒトゲノムの決定項にさせているのです。塩基は見た目だけの共鳴ではない。そこには膨大な情報を孕んでいる。コレです。
 以下の白板はこの結論に至る考察です。

写真_白板、真ヒトゲノム解析1、2、3、4(非常に重要!)



「母音フォーマットが起こす二値化と非二値化」2019/10/09
かえる:ここに書いておくね。
聴覚野と視覚野は繋がってるのかな。ウェールズ語を聞いた後に、洋画を見たら、英語がはっきり聞き取れるように変化したし、左右の視野範囲も広がった。やはり古い言葉には何かある。
山田くん:アルザル語を思い出すってことや、普通の生活の中でも、何か英語で返さなきゃで切羽詰まったような時、ちゃんと話してる。そんな時って外への対応と中での情報移動が一致してると思う。その一致させる回路が視覚/聴覚なんだと思うっす。
山田くん:でも、、、
山田くん:それが、、、
山田くん:日本語の場合、、
山田くん:非常に難しく、
山田くん:特に現代日本語。
山田くん:この頃バンドの練習しているでしょう。で、英語の曲と日本語の曲があって、日本語が馴染むには、、オレの場合、10倍くらい時間かかる。
山田くん:たぶん日本語中枢をなんか特殊な使い方しているらしく、
山田くん:ン~、、じゃなくて、、
山田くん:あ、わかった、、
山田くん:単語に対する母音と子音の記憶領域が別々なため、
かえる:それ
山田くん:そこにメロディーという要素が加わる歌の場合、母音音程に対する子音の在り方の構成を再構築する必要があり、それが英語の場合非常にスムーズなためすんなり進む。しかし日本語の場合、一々再構築の必要があるため、マジで10倍かかる。
山田くん:この症状の原因っておそらく、、母音音程というか、母音の在り方が現代日本語だけ大きく何処かと乖離させているから。
山田くん:aouei→アイウエオ、にしているから。
山田くん:現代日本語フォーマットには、前頭葉の二値化を防ぐ役目があるってことなんです。山田くん:ずっと前のブログに書いた聖徳太子の結界。aouei→aiueoへの変更。
かえる:喉の奥や口の奥を使えないと、江戸っ子みたいに、「ひ」の発音が「し」になるとおもうんだ。自分で発音すれば、すぐ気がつく。脳の使い方の違い。
山田くん:そうそれ!
かえる:現象として子音の発音に影響してるけど、母音の発音からちがってるから、そうなる。
かえる:縄文時代はそこを補うために、ハヒフヘホをパピプペポにした。
山田くん:そういう使い方比較できる→母音の在り方の差を知る→脳内構造わかる→覚醒。
かえる:北東北の湯治場にいって日がな一日、ばあちゃんがたのおしゃべり聞いてれば、ほんととの母音を吸収できる。
山田くん:あ~わかる。
かえる:おそらく、ケルト以前、縄文以前の言語までいけば、一次ソースです。

山田くん:今世界はどんどん二値化に向かい進んでる。しかし現代日本語フォーマットではそこについて行けない。だから社会構造として大きな葛藤が生まれる。2019年はちょうどこの状態だよね。そして母音の在り方の差を知り、世界を変えるほど脳内共鳴を進化させる。
かえる:うん



「虚数と右左脳」2019/10/16 <重要!>
 虚数が虚数である理由。それは左脳から右脳へのデータ移動が起こしていた。そしてそのデータ移動には倍音角度そのものを移動させている。だから∞が捻れる。
 256をルートとした時の純正律では、F#~G#間、B♭~C間が32×2Hzとなり、それ以外の音程間隔の倍を要する。この理由が右脳での処理ということ。そしてこの処理が脳内振動の転調(C→G)を意味するため、ルートでの(同一軸)思考継続が不可能となる。それが思考上の複素面Y軸を生むため、虚数という考え方に至る。
 虚数ゲームのルールが自分の脳内盲点にあるってこと。

図_自然数の次元



「重要雑記」2019/10/18
「日本語歌詞と英語歌詞の差について」2019/10/17
 先日のライブでも発言したが、その詳細、補足。
 日本語とは母音を極限までソフィティスケートした言語であるため、情報を音程変化に乗せている。つまりメロディーの音程変化とは異なる言語音程変化を持っている。だからある意味で日本語歌詞は歌詞そのものが持つ音程変化を壊しながらメロディーに合わせている。故にメロディーに重きを置くと歌詞音程変化を蔑ろにし、歌詞に重きを置くとメロディーを蔑ろにする矛盾を孕んでいる。これが日本語歌詞が覚え難い理由である。
 ところが英語の場合、母音を二重化させることで母音数を26種に拡大させており、故にメロディー音程変化に柔軟性が高いため、スムーズにメロディーと共に覚えられるわけである。



「トラウマを観る(ある患者さんの施術例)」2019/10/18
※この患者さんはLINEによる治療日時のやり取りを勘違いし本来なら岡山でのものを埼玉に出向いた。
<終わりましての報告。> ※治療責任者であるよしいさんに対する報告書。2019/10/17 開始13:30~終了15:45
 言語学からのアプローチ。
 特に日本語のイントネーションの違いから起こる主体と客体の相対関係の差。に焦点を絞り解説。開始当初は全く理解できずに本人悶絶。

 何故こんな始まり方をしたか?
 TJとは記憶の断片共鳴から起きた部分的にアミノ酸を排除する機能。
 そもそも論で言えば、記憶を取り戻すことは有効であるが、長期のそれの場合、一過性に回復は不可能である。故にTJから起こる求心系の定在化した共鳴を拭う必要があり、他患者の動態からもその有効性ははっきりとしている。
 そしてそのTJから起こる求心系の定在化した共鳴が本件の場合、言語学ということ。本日の治療場所の間違いからも読解力、言語表現力には疑う余地が無いほど顕著な傾向を示している。

 一頻り日本語言語表現に付き解説。例として「猫可愛いね。」を提示。
 理解が進まぬまま、Cdimチェロで刺激。結果、右交感神経系回路に不備発見。本来なら外側、前額面へ流れるはずの刺激が内側に。

 ハムストリングへの痛み施術。同ふくらはぎ。続いて両前腿へも同様なる刺激。眼底圧下降、心拍下降。
 途中数度Cdimチェロで確認。迷走神経/交感神経バランスを修正。修正後右交感神経系不備が修正され、言語野の電圧が下降を始める。

 時を同じく、「猫可愛いね。」に付き再提示。同じ言葉であっても様々な場面設定を変更することで、その意味は肯定的~否定的なものまでを仮想し、表現できることを思い出す。

 つまり本件は学童時代の国語の成績を見越した模範回答トラウマと言える。
 本人さめざめ泣いた後、足を引きずり帰って行きました。



「たいすしの処女懐胎」2019/10/17
 2019/10/16 朝から吐き気でよだれを流す。3時間間隔で定期的。
 夕方医者に行く。触診、検温、口内観察などから臓器の不全は無くストレス性と診断される。(4ヶ月の子猫てんてんによるストレス)

 2019/10/17 朝子供たちを送り出した8時から2時間ほどたいすしと一緒に寝る。睡眠中にたいすしの吐き気はツワリと気づく。起き、「猫 ツワリ」でググり、猫にもツワリがあることを知る。
 しかしたいすしは去勢済みであり、てんてんは4ヶ月。妊娠の可能性は皆無であるため、想像妊娠と考えられる。

 午後、人の治療前にたいすしからメッセージを感じる。内容は妊娠について。妊娠とはそもそも全て処女懐胎であり、精子は細胞分裂のきっかけに過ぎない。何故なら、思考を司る記憶そのものがDNAを構成することから、思考により懐胎し、思考内に取り込んだ他者の記憶、つまり精子の振動情報を盛り込むことで、思考ループ(近親繁殖に於ける遺伝脆弱性)を防いでいる。という内容。

図_二十支

 ニイニイゼミ 糖質コルチコイド メタモルフォーゼホルモン



「トラウマとは」2019/10/22
◯◯◯:塾の帰りや仕事中でも人目がないと泣いていた。今日も泣いて、思考が別の事に逸れて泣き止んで、泣き止んだ後は、息がつまるような、電気が溜まっているようなつらさがある。涙がせき止められているからつらいのか。泣かない方がつらい。胸骨左に痛み。朝から妙に肩が凝っていた。両腕の親指側の神経が緊張している。右首筋がつる。そういえば昨日もつっていた。腹部が痙攣。泣くってこんなに全身使うんだ。体のいろんな所がつっていき、勝手に伸びをしていく。キャッシュクリア?髪がサラッとした気がする。イロイロすっきりしてきたけど、足と手がずーっとつってる。今のところ鬱にはなっていません。
山田くん:了解。とりあえず順調かと。
山田くん:本物のトラウマは言葉でしか治せないっす
◯◯◯:気づきが大事なんですね。
山田くん:そうも言えるけど、、トラウマとは言語を使う反射区が起こしている。
山田くん:その反射区という名のTJ領域は敢えて数種のアミノ酸共鳴を阻害することから成立している。
山田くん:そのアミノ酸共鳴とは体共鳴のことである。
山田くん:どんな薬や痛みなどの刺激も全て体共鳴には変わりない。
山田くん:唯一その言語野に直接届く振動は音声の振動刺激である。
山田くん:故に言葉しか治せない。



「関西塾から2019/10/20、テロメア考察」
山田くん:テロメアを切る!
山田くん:テロメア=盲腸
山田くん:理の理
山田くん:オクターブマジック
山田くん:データの現象化
山田くん:全てはテロメア
山田くん:頭良くなる
山田くん:頬骨ドンの効果

山田くん:理の理(ことわりのことわり)、、、理を生み出す基準(理)。テロメアとは現象化以前の出来事なのだから。小腸で吸収後、短時間で発酵完了させ、その発生物質に含まれる情報の体内への流入を防ぐ機能が盲腸。
山田くん:今トンネルに教えてもらった。
かこ:トンネル…お疲れ様です。新東名かな?
無用の長物と考えられていた虫垂の免疫学的意義を解明
かこ:免疫に関係あるっぽいです。情報の制御という、防御なのかな

写真_白板(盲腸)

写真_白板(乗数虚数単位)



「スピンドル」2019/10/22
山田くん:まとめますた。

図_自然数の次元(再掲)

写真_東大くんの絵(切頂十四面体並行面中心軸交差角)

山田くん:この図は思考と数値の在り方を表している。一方、東大くんのがあってるなら、この図の思考の在り方が現象化するためには、その軸比と交差角度を演算する必要がある。

図_切頂十四面体の切頂面(六角形を大きな三角形に)

山田くん:ってやって、だから三角形で考えるわけだね? 山田くんはなんだかわかんないんだけど~、東大くんのがあっているみたい。山田くんわかんないのでにこぷ~に聞いたら、
にこぷ~:「まぁそりゃあそうだよね。」と。
山田くん:なので東大くんの質問、ー
>正六角形同士を結ぶ軸は立方体の斜め軸ルート3の方向に同じか?

同じ。

>正方形同士を結ぶ軸は例えば垂直方向の1の長さの軸に同じ。

同じ。

>だとすると、上図のθ2の角度は少なくとも二軸の交わり角度になるかと。

まぁそりゃあそうだよね。

山田くん:となるようです。
山田くん:∴ スピンドル=θ2=1/√3

人の脳が起こすこと、、、つまり認知集合値。その集合意識磁場が現象に与える影響。。それがスピンドル。



「基軸数(スピンドル)」2019/10/23
1、2、
3、4、
5、6、7、8、
10、11、12、13、14、15、16、
17、18、19、20、21、22、24、26、28、30、32、
34、36、38、40、42、44、48、52、54、56、60、64

 だからこの図でいう大脳大全音1、2の直ぐあとは必ず間隔が空く。つまり大全音と小全音の繰り返し、、、それは周期!だからずーっと先の自然数もそういう周期になってる。

<マスマテスイッチ板> 2019/10/24
「基軸数(スピンドル)」
山田くん:スピンドルを6dまで羅列すると以下になる。
1d/1、2、
2d/3、4、
3d/5、6、7、8、
4d/10、11、12、13、14、15、16、
5d/17、18、19、20、21、22、24、26、28、30、32、
6d/34、36、38、40、42、44、48、52、54、56、60、64
例えば6dなら、56~60~64は差が4になる。
これをこの先まで考察すれば、
「自然数の大全音」2019/10/24
256+272+288+304+320+336+352+384+416+432+448+480+512 = 4800
256×2 = 512
16×16 = 256
2×16 = 32
512×2 = 1024
32×16 = 512
4×16 = 64
1024×2 = 2048
64×16 = 1024
8×16 = 128
2048×2 = 4096
128×16 = 2048
16×16 = 256
なんてなる。
56は2^8なんだから
2^5分足して2^13
1d/2^0:-
2d/2^1:-
3d/2^2:-
4d/2^3:-
5d/2^4:1×8+2×4=16
6d/2^5:2×8+4×4=32
7d/2^6:4×8+8×4=64
8d/2^7:8×8+16×4=128
9d/2^8:16×8+32×4=256
10d/2^9:32×8+64×4=512
11d/2^10:64×8+128×4=1024
12d/2^11:128×8+256×4=2048
13d/2^12:256×8+512×4=4096
山田くん:ってこと。
山田くん:つまり基軸数(スピンドル)の縞模様を基準に素数の新しい位置の概念が成り立つ。
山田くん:因みに27=3^3に対してにこぷ~から物言いが付き、3冪乗はスピンドルに非ず。よって図も更新。

図_スピンドル

写真_東大白板

東大くん:オクターブ作ろうとすると合計数が漏斗状になりますね、まあ当たり前ですが。
山田くん:例えば「16、16、16、16、16、16、32、32、16、16、32、32」が13周期で繰り返すんだから、13modなの?
東大くん:?12周期でなくて?
山田くん:なんだかわからないっす。だって間の差を言っているでしょ
山田くん:その差が12個(最小単位×16分)あるんだから13ポイントだよね?羊羹に切り目12。羊羹13切れ。
沖縄県民:その辺が前から疑問で、羊羹ならそうなんですが、オクターブでも同じなのですか?
東大くん:でもmod13とするとオクターブCは0であり1でもあると重なるような気が
山田くん:そうそれ。2の冪乗が次元を繋いでいる。
東大くん:量子もつれ?
山田くん:「その通り」byにこぷ~。だって
東大くん:はあ^^;
山田くん:ということで、普通の整数的じゃない計算方式にしなきゃってことっすね。

「ウイルス」2019/10/26
ヒトハピローマウイルス』、『帯状疱疹ウイルス
山田くん:これはどちらもDNAウイルスで自己増殖性。
山田くん:それとは対照的にRNAウイルスはタンパク質作って伝播。
RNAウイルス』、『レトロウイルス
山田くん:この違いって数論で言うと、DNAウイルスは2、横波。RNAウイルスは2^2~^n、縦波。by nicopu~
山田くん:つまりDNAウイルスは基礎波動、RNAウイルスは立体、物質化。
山田くん:これを炎症や症状に割り当てると、DNAウイルスは基本的な構造を変化させ、RNAウイルスはその構造で扱う情報の扱い方を変化させる。
山田くん:だから頭良くなるためにはRNAウイルスの影響が直接的。
山田くん:DNAウイルス=体、RNAウイルス=思考。
山田くん:ってわけ。
東大くん:では、インフルエンザ脳症はウイルスによる脳の炎症ではない?
山田くん:だねー。
山田くん:皮質の偏った電位差がRNAウイルスの作るタンパク質を変異させる。それがインフルエンザ脳症の原因。皮質の偏った電位差とはTJで発生する思考のこと。
東大くん:薬でTJ締めるとより脳症になりやすくなるってことすかね?
山田くん:それはプリオンと同じこと。
プリオン
山田くん:TJ由来の振動に感化されたRNAウイルスが作るタンパク質はプリオンと同じ意味を持ち、そのためインフルエンザ脳症が起こる。



「バカボンイオン化傾向」2019/11/01
(videoに図を見ながらの説明をする。)
山田:だから透析をやったから、Kが減ったわけで、本当だったら全体が大きくこういうふうにありたいわけでしょ。それで中心値にいるのが、一番健康なわけじゃない。ここ(JyajyaのK側)が減衰しているわけじゃない。Jyajyaの振れ幅が無くなってるから、Jyajyaの電位が減ってる。これh結局、細胞膜電位が脳に回らないから活力が出ないっていう状態でしょ。
山田:Objyaは多分だけど、Naは絶対に取られないから、全体にこっち傾向に(Na、Mg側に)来てるのを、対角の減っているKの側に持っていきたいから、だから膝に鍼を打って、膝に打つのとC3の頚神経叢(とを合わせる)。頚神経叢だけだと、Objyaの側をバランスしようとしているだけでしょ。Jyajya側もバランスしないとバランス取れないんだよ。だから膝に打ったんだよ。
山田:Jyajyaが基礎体力。Objyaが思考的体力。
山田:だから頭良くするためには塩舐めないとダメって事になるんだよ。
山田:だから今、脳であんまりやろうって気がしないのね。思考をいじる気もちょっとしないし、じゃあ体力上げるために筋肉緩めるかって言ったら(透析で共鳴因子を取られているために)緩んでいるし。
山田:本当にもう消耗状態なわけじゃん。K不足になってるんだよ。でも飲んで増やすって言うよりもそういう電気が起きればいいわけだから。細胞膜電位。
(説明ここまで)

写真_バカボンイオン化傾向白板



<以降書き下ろし>
「新数学」2019/10/10

 なんで新数学って言えるのか? その前に現行数学のどこが間違えているのか?

 e^iπ=-1

 これに尽きます。オイラーの等式ってやつです。-1はわかるけど、、、eもiも面倒くさいなぁ、、、πはわかるか。じゃあ現行数学って言っている数学ってなんだろう?

 幾何学…現象、立体(図形)の数的表現。
 代数学…脳内思考(方程式の解法)の代数表現。
 解析学…脳内思考の代数表現が中途半端なために発生するピタゴラスコンマを解消するため生まれた数的詭弁。微分積分学。

 そしてπは幾何学から生まれた。
 iは代数学から生まれた。
 eは解析学から生まれた。

 π=円周÷直径。現象と整数の関係から発生するしわ寄せを表現している。
 i=イメージ。妄想的に現象には無い掛けて-1になる値。i×i=-1(虚数単位)という脳内交流ならではの数値を代数化している。虚数単位は最小妄想単位ということ。
 e=刹那から発生する視覚認知での量子化の最大値。つまり妄想的限界。それは視覚に於ける体情報と脳の共鳴の最大値ということです。

 オイラーはこれらの関係を求め生み出した。それがオイラーの等式e^iπ=-1です。ところがオイラーの時代には妄想と空想の違いを体現できていない。オイラーの時代には十把一絡げだった想像(image)は今や、前頭葉による妄想(delusion)と頭頂葉と後頭葉による空想(illusion)に分けられます。それはこれまで何度も書いている、前頭葉の5と後頭葉の6の関係性。「5は6に共鳴できないが6は5に共鳴できる。」です。この関係性から、imageはdelusionとillusionに区別されるのです。だからオイラーの等式が成り立たなくなった。だから新数学。

 e^iπ+1≠0 or e^iπ≠-1

 共鳴の限界を思考回数分掛けて(e^i)ゆき、そのエネルギーをさらに分子一周分、つまり全方位、内在倍音全ての向きで現象化(e^iπ)させる。その答えは、、1乃至∞。

 ∴e^iπ=1=∞

 期せずして答えは「色即是空空即是色」。

 因みに玉ちゃん講座で言ったんだけど、波動学の見地からオイラーの等式を言語表現すると、『共鳴^立体妄想=不毛。』って訳せます。

<編集後記>
 上記はかなり過激な文章ですね。一応解説も加筆しておきます。

 πはわかりますよね。例えば自転車の車輪だけ外して転がします。一周するのに必要な距離は? これが直径×π。だから26インチの車輪だったら、1インチ2.54cmなので、直径は、26×2.54 = 66.04cm、そしてこれにπを掛けると、66.04×π = 207.470778843 約2m7cm。だから普通の自転車は一周で2m7cm進むってことですね。

 次はi、虚数、イメージです。
 代数学でのiとは想像だけの数を言います。なんだそりゃ。。そうなんです。ここだけ聞くとさっぱり意味わかりません。だからこれを土地で例えてみます。
 仮に2m×2mの四角い土地を買ったとします。この場合の2mとは+2mのことです。当然面積は4平方メートルとなります。そして登記簿謄本にはこの4平方メートルがあなたの土地である旨が書かれ、固定資産税が発生します。
 ではこの2mが-2mの場合は? そうです。マイナスとマイナスを掛けたらプラスですよね。たしか小学校で習ったと思いますが、、、定かじゃないです。-2m×-2mの答えはやっぱり4平方メートルです。この場合も固定資産税が発生しちゃいますね。
 じゃあ今度はプラスとマイナスを掛けたら?、、、2m×-2mの答えは、、-4平方メートル。。。ゲゲッ、、マイナスの土地。。。そんなことあるわけないですね。マイナス分の土地を買ったら、、固定資産税が貰える?。。。冗談です。
 つまり面積や体積を表す乗数や計算にはマイナスは現存しませんから、これを虚数=イメージと定義して、実際には無い数値を計算上使い、相殺し、解を求める。数値上のテクニックなんです。そしてイメージを二乗した数値が-1になる、
 i×i=-1
 を虚数単位と言います。一番簡単なイメージって意味ですね。

 続きましてe=2.71828182845…、ネイピア数です。eは(1+1/n)^n乗をn→∞にした時の極限として表される定数です。
 そしてネイピア数はlogの下に書く数値のこと、自然対数の底(てい)です。logとは対数です。対数ってなんだ?、、 対数は指数とこんな関係なんですね。、
 10を底とする対数log10xのことを常用対数と言います。log10xは「10を何乗したらxになるか」を表しています。だから2^4=16これをlog102^4=log1016と書き直すことができます。(打ち込みの関係で底の数字が小さくなっていませんが、10が底です。この場合常用対数ってことです。)
 そして対数には自然対数eと常用対数10があります。べつに底はこの二つには限らずなんでも良いのですが、普通に整数を扱う場合には十進法なので常用対数(10)が便利なんです。つまり底は何進法って意味です。例えば何かの100000000000(一千億)倍の計算を続けてしようとした時など、手計算だと0が沢山あるため作業に手間がかかってしまいます。また計算機の枠を超えてしまいます。そんな時にこの常用対数が便利で、指数法則を対数式でこんな風に表せるんです。

 a^x × a^y = a^x+y
 (ax)^y = a^xy
 a^y = x (a>0,a≠1) であるとき、yのことをaを底とするxの対数といい、y = logax と書く。

 logaxy = logax + logay
 logax^y = y logax

 つまり常用対数の場合、桁数を合わせるなどして、同じ尺での表現をすることが可能になるわけです。天体の質量比較なんていうのもこれですね。そしてここで気づいて欲しいのですが、10^n乗って考えは直線での表現だってこと。直線はどこまで行ってもずーっと増えていくだけですよね。到着点がありません。ある地点のその先も、その地点のさらに先の地点も、どんどん増えていきます。そしてその直線をちょっとだけ曲げたらどうなるでしょう?
 直線が少しでもカーヴしていたら、、、どこかに収束して行きます。それは円ですよね。そして自然界に直線は無く万物は必ずどこかに収束します。つまりこういうこと。
 常用対数は直線での表現の桁数を揃えている。そして直線というものは思考内にのみ存在することで、現象にはあり得ないこと。因みに底が整数だったら乗算がスクエアになるので思考的直線です。整数値同士の乗算そのものが自然界には存在しません。その中でも10が一番わかりやすいってことです。

 では自然対数の底eとは何でしょう?
 察し良い方はもうお判りと思いますが、思考的スクエア性の逆です。だから自然ってわけです。ここではネイピア数の特徴だけ書いておきますね。

e^x/dx=e^x

 このように、ネイピア数を底とした関数を微分しても同じ関数に戻るという非常に珍しい性質があります。1/dtというのが微分です。物のカーヴを部分的に細かく直線性で見ることを意味します。だからこれは思考しているだけでは現象には何ら影響を及ぼさないということが式に現れているのです。
 そしてこの特徴が微分方程式において大変役に立ちます。微分方程式とは、底が10や2などの直線性で自然を表現しようとする時に、どうしても発生してしまう無理数(永遠に位置が決まらない)を排除する方法です。カーヴしていて有理数化できない時に微分して概算するってことです。

 最後にネイピア数と確率の問題です。
 ネイピア数は時折全く関係のないように思われる所に姿を現します。それは確率の世界です。複利計算や何かの成功確率計算の良い例がWEB上にありますので、『これ』をご覧ください。
 所謂統計学のセオリーで正規分布ってのがあります。人が起こす現象を分析していくと1/e≒37%に収束するってやつです。ここにもネイピア数が関わっているのですが、至極当たり前のことなんです。

 人が認知をすることって、基本視覚的に認知して初めてそれを共有できると誤解しています。視覚的認知とは振動を全て2の冪乗フォーマットに変換しています。それが明暗。つまりコントラストです。コントラストをつけて物質を二値化させることで、実体をデフォルメし、陰陽判断しているわけです。すると当然実体とは少しずつズレが生じます。そのズレが数論で言うdt、微分です。つまり現行数学は視覚理論回路を使い行なっているのです。そしてこの物を見て判断する能力には振動量子化の限界があります。際限なく物を見れるわけではなく、それは脳内の伝達性能に依存します。その数値が刹那=1/75秒です。
 上のリンクにもあるネイピア数が時間細分化を極限まで進めた時の現象確率。つまり正規分布が必ず1/eに収束する理由は、認知の限界に刹那というリミットがあるからなのです。

 ではここでこれまでの考察素材を振り返ります。
 東大くんが描いてくれた空間充填立体図。この√3、つまり直方体斜めの線分です、ここに注目します。√3は無理数ですがこの無理数を1単位=3とします。この3が直方体斜め線分ですので、平方の定理から、これまで√2の長さだった面の斜辺は√6、直方体の一辺は√3になります。

      図の尺  次元尺
 1単位    1       √3
 面斜線    √2     √6
 立体斜線   √3    3

 平方の定理は底辺a、斜辺b、高さhの関係性のことです。a^2+h ^2=b^2です。

図_平方の定理

 そして当たり前といえば当たり前なのですが、東大くんが描いた図の直方体の一辺を1とした時の斜辺は√2。この斜辺√2を底辺とした時の斜辺は√3になります。ここまでは実立体に現実に存在する距離の関係性です。そしてこれをもっと先まで思考してみましょう。
 次にこの斜辺√3を底辺とし、高さ1の三角形を考えます。すると斜辺は√4になります。今度はまたその斜辺√4を底辺とした三角形を考えます。すると新しい斜辺は√5です。どこまで繰り返しても√の中が1づつ増えてゆきます。
 実は継続する思考とはこれと同じ脳内共鳴を行なっているのです。
 繰り返す思考は一つのアイデアや考え方の上に成り立っています。それは何かと何かの関係性のことです。何かと何かの関係だけであれば、直線のみです。しかし様々な条件下でのそれが実際の思考です。であるなら、少なくとも3点以上の関係性が人の考えをシュミレートする共鳴になります。だからこの直方体から発生する無限三角形が端的にそれを表しているわけです。
 この連続の部分を切って取れば、ほんとうに当たり前の話で、式化すると、

 1^2+a^2=b^2 → ex.1^2+(√3)^2=(√4)^2
 ∴ 斜辺は常に√の中が1づつ増えていく。

 ってことです。

図_思考直線

 つまり定義という思考能動はこれと同じことを行なっているんです。それが思考直線性です。そして対数の底が『矩形数』の連なりを除く全ての端的な整数ではこの三角形同様に直線性を持っているのです。つまり矩形数の連なり及び無理数を底に持つ対数は、見た目のカーヴを、それ以外を底に持つ対数は見た目の直線を表しているのです。
※注釈:矩形数とは、
・2, 6, 12, 20, 30, 42, 56, 72, 90, 110, 132, 156, 182, 210, 240, 272, 306, 342, 380, 420, 462, …
・n(n + 1) = n^2 + n であり、39番目までの矩形数に41を加えた数は、オイラー素数である。
・n(n + 1) = (n + 1)^2 - (n + 1)

 矩形数の差を取ると、2、4、6、8、10、12、14、16、18…と2づつ増えてゆきます。それは思考直線性と似た状態です。ずっと同じ考えを繰り返しています。しかしこれと同じ波形があります。『矩形波』です。矩形数は倍音が増えた時、その無限共鳴を停止させるルートとの関係から発生します。

図_矩形波(by Wiki)gif

 エレキギターの歪んだ音やテナーサックスの咽び鳴きなどのことです。楽器から出た振動が、ギターの場合はアンプの箱鳴りが、サックスの場合は奏者の声、それぞれ周波数が楽器のルートを下回る時、楽器の倍音同士の共鳴が新しいルートに吸収され音が歪むことです。図のような波形になるため、矩形波と呼ばれています。
 そして矩形波はまさに現象です。つまり自然ということ。それはこれまでのルートを下回る振動が内在倍音を整列し直す現象。

 この整列し直し現象を現行数学的に考えてみます。振動工学に於いてフーリエ解析ははずせません。『フーリエ級数』です。数式だけ見てると眩暈がしてきます。私の最も苦手なことです。でもこういう数式って数学を職業にしている人じゃなきゃ眩暈すると思いますよ。だって永遠に共鳴しないって定義しておいて、極限を設定したらホラ中途半端が消えましたよ。ってやるんですから。そんなのインチキ臭いっす。

 で、フーリエ級数の考え方自体は良いと思うんですよ。内在倍音成分を三角級数で求めるまではいいんです。でもそれを倍音がどんどん細かくなったら極限が生まれてハイちゃんちゃんってのが気に入らないんです。つまり偏微分が良くない!
 じゃあどうやって解析すればいいの? それが以下の考察です。

「対数の底と歪み」2019/11/08 -マスマティスイッチ板より-
山田くん:矩形波と矩形数って関連性あるの?フーリエ変換が式じゃ理解できないっす。。教えてください。
矩形波
矩形数
東大くん: んー、一見関係ない気がしますが、、、
山田くん:矩形数は一定の倍数だよね
山田くん:矩形波は倍音が増えた時、その無限共鳴を停止させるルートとの関係から発生するよね。
山田くん:このNの増え方と矩形数って似てない?
東大くん:そう言われるとそんな気もしますw
山田くん:この見た目のそんな感じが式で理解できないのねん。。矩形数の逆数和が1。ってのが気になり~
東大くん:ワタスもそれは気になりました
山田くん:新記事の一文

図_思考直線

 「つまり定義という思考能動はこれと同じことを行なっているんです。それが思考直線性です。そして対数の底が3の乗数を除く全ての整数ではこの三角形同様に直線性を持っているのです。つまり3の乗数及び無理数を底に持つ対数は、見た目のカーヴを、それ以外を底に持つ対数は見た目の直線を表しているのです。」
山田くん:この3の乗数が乗数じゃなくて、矩形数なの?
山田くん:2, 6, 12, 20, 30, 42, 56, 72, 90, 110, 132, 156, 182, 210, 240, 272, 306, 342, 380, 420, 462, …、n(n + 1) = n^2 + n であり、39番目までの矩形数に41を加えた数は、オイラー素数である。n(n + 1) = (n + 1)^2 - (n + 1)
山田くん:そうだよね。
2、4、6、8、10、12、14、16、18…って増えていくってことは、ずっと同じ考えだよね。
ずっと同じ考えの時、面は90°を保つよね。それと同じ関係が現象にも起こるのが矩形波ってことだ!だから自然対数って言ったんだ!
山田くん:質問~、2、4、6、8、10、12、14、16、18…って増えていく、、これを対数にすると何?
東大くん:?ただの偶数を対数化するだけ?
山田くん:あーそうなるね
山田くん:底は刻々変化する?
東大くん:底は何とってもカーブは寝ていきますよね。でも底2だと少しわかりやすい?
山田くん:ポイントは、
>3の乗数を除く全ての整数ではこの三角形同様に直線性を持っている。つまり3の乗数及び無理数を底に持つ対数は、見た目のカーヴを、それ以外を底に持つ対数は見た目の直線を表している。

山田くん:って書いたことの本意がなんだろうってこと。
山田くん:3の乗数ってのはたぶん間違いと思うんだけど、、
山田くん:底はなんで取っても寝ていくのは理解できるっす。
山田くん:その同じ割合で寝ていくことを思考直線性って言った。
山田くん:でも矩形波の挙動は自然現象。
山田くん:この自然現象と同じ思考直線性だけ除外したいんです。
山田くん:にこぷ~が縦波と横波が関係するって。風邪ひいて休み~
山田くん:矩形波側(現行数学)で言えば、『無限級数』で説明ついちゃうんだけど、、、
山田くん:それじゃ元も子もないんですっす。
山田くん:結局歪みって現象は、縦波のルートに内在倍音(横波)が共鳴してない状態で起こる。
山田くん:無限級数は共鳴してないことは説明できても、大きなエネルギーで鳴っている楽器に対して、ちょっとでも(小さなエネルギーで)そのルートを下回る振動がある場合、非共鳴現象が起こることは説明できてない。つまりドップラー効果のことになっちゃう。それはこれまでのルートを下回る振動が内在倍音を整列し直す現象。
山田くん:この整列し直しが2、4、6、8、10、12、14、16、18…。
山田くん:そして対数って考えは二次元。(※思考なのだから)
山田くん:整列し直しは三次元。(※歪みという現象なのだから)
山田くん:二次方程式的な対数ってある?
山田くん:一つの対数の底があって何かの関係を構築しているでしょ。それはただ普通に音が鳴っている状態でしょ。つまり縦波と内在倍音(横波)の普通の関係。その音が歪むってことはそこにもう一つの対数の底が加わる。その加わり方はその新しい対数が元の対数の乗数。
山田くん:これっす。これを式化してくだせぇ。(log◯△)^ほにゃらら
山田くん:たぶん「ほにゃらら」が2、4、6、8、10、12、14、16、18…。

指数関数と対数関数
東大くん:この辺は違いますかね?
指数の対数乗
山田くん:例2な感じ!そして、
図_乗数対数(割愛)
山田くん:にこぷ~がこれあってるって↑
山田くん:つまり偶数乗らしいっす。
山田くん:わかったわかった!これだす。↓。

動画_円の按分(Twitterで拾った動画のため、ソース不明)

山田くん:2、4、6、8、10、12、14、16、18…がこの直線っす。

————–

パパ:「にこぷ~、ヒルベルト空間の考え方って合ってる?」
にこぷ~:「間違ってる!、、、フーリエ級数は合ってるよ」
ヒルベルト空間

————–

 結論として、
 立体空間に於ける挙動、自然現象とは、倍音共鳴の要素が絶対的に三次元である。その三次元振動を脳内電位差共鳴に置き換えた時、即ち思考という二次元共鳴方式に変えようとする時、それを二次元視点で表現するには、極限というアイデアが必要になる。しかし極限というアイデアは、共鳴現象に膜を張ってしまうため、どこが共鳴しているのか、していないのかの判別がつかなくなってしまう。一方二次元視点をここまで二次元、ここから三次元などと切り分けを行うことで、非共鳴成分の抽出が可能になる。つまり二次元に於ける偏微分が数学を捻じ曲げる元凶と言える。
 二次元的視点とは、上で言う矩形数的数値の増え方(2、4、6、8、10、12、14、16、18…)を脳内では行なっているのにそれを自覚出来ずに計算上は対数の底を固定化させることから生まれる。つまり対数計算で底を固定しながら、頭の中では同じ比率で底を増やしているということ。それが思考直線性。

 一応偏微分がなんなのか現行数学の簡単な説明です。『マンガでわかる偏微分と全微分

 上記をさらにわかりやすく?説明します。
 思考直線性のところで出てきた図_思考直線ですが、その図とこの結論を比較します。偏微分という思考は振動を扱うアイデアです。振動を扱うのだから三次元立体です。思考直線図で三次元を示すのは√3です。√4以上は思考内だけのことで、実際には存在しません。そして思考直線は高次になるほど値を大きくしてゆきます。「思考直線共鳴が大きくなる」とは、現象と思考はネガポジ関係ですから、現象はどんどん小さくなってしまいます。つまり現実にある振動のさらに内在性を推し量るフーリエ解析などは、高次思考を使わざるを得ません。それは計算結果に巨大な誤差を発生させてしまうのです。
 そしてこの数学的間違いをどう正すのか?
 例えばこの歪み、矩形波であれば、極限値をバカボン可聴範囲(53Hz~16452Hz)にとどめ、再計算する必要があります。それも対数の底を逐一変更しながら。すると極限値自体が粗くなるため、内在倍音成分の差が発生します。今まで矩形波と言っていた或いは計測されていた波形は実は矩形波ではなく、三角波やノコギリ波として観測されるはずです。
 これが三次元振動を三次元思考で扱うという意味です。



「自然数は周期」2019/11/02

動画_室伏広治さん (2‘40“〜4’15をご覧ください。)

 急に申し訳ありませんが、金メダリスト室伏広治さんの投擲風景を思い出してください。映像はいつかの世界陸上ですね。この投擲シーンをハンマーに働く力の視点で解説してみましょう。

 室伏選手は指先のテーピングを確認し、ハンマーを持ってサークルに向かいます。片手で持ち上げ、ハンマーと一体化するように重みを確かめています。この時のハンマーには重力を室伏選手の引き上げる力が超え、さらに歩く方向とは逆向きに慣性力が働いています。そしてサークル付近にハンマーをセットし、足を定位置へ運びます。背中の後ろのずっと遠くにある目標を、背中が感じているようです。
 いよいよ投擲フォームに移行します。左手で持ち上げたハンマーの持ち手に右手を添えます。一度回転とは半方向へハンマーを振ります。これは円運動を起こす前の振り子運動です。この時のハンマーには、室伏選手にとって時計回りの力で一度押し出し、そのハンマーを引くことで、反時計回転に急加速させるための反動です。ここまでのハンマーには様々な力がかかっており、それぞれの力が鉄球に立体運動を起こさせているのです。それは立体力学運動と言えます。直線運動の積み重ねです。
 急加速したハンマーは見事にたった半周で円軌道に乗ります。1ミリのブレも無く。ここでの鉄球は既に完全なる円軌道であるため、面運動を起こしています。当たり前ではありますが、この状態の鉄球は周期運動であり、故に面力学運動です。唯一の円運動です。
 つまり立体空間内では周期運動=面力学運動、非周期運動=立体力学運動とジャンルする必要があります。
 そして鉄球に面力学運動を与えた室伏選手は、3周目から自らも回転し、そこから5回転目でトップスピードを出し、鉄球の8周目の始まりと同時に持ち手を離し、ハンマーを空中へ約40°の角度で放出させます(4回転投げ)。つまり室伏選手は背に向かって40°の仰角で回転していたわけです。そしてそれまで周期運動だった鉄球が非周期運動に変わる瞬間です。
 ついに空高く舞い上がったハンマーは綺麗な放物線を描き、82.46mを叩き出したのです。

 この考察を経てわかること、それは周期を持つ力学と周期の無い力学です。
 これまでの物理学は力を統合しようしようと努力してきました。だからコリオリの力という考え方があるわけですし、重力を統合しようと躍起になってグラビトン(重力子)などという考え方に発展するわけです。しかし共鳴そのものに多次元性があるため、現象としての力の現れと内在での共鳴が存在します。それを単一的なものの見方で表現すること自体に矛盾があるため、科学的観測と実質に乖離が発生するわけです。唯一天文学を除いてね。だって天文学は言ったもん勝ちですから。。

 周期を持つ力学=二次元性。
 周期を持たない力学=三次元性。

 そして室伏選手然り、野球の最もホームランになりやすい仰角度も40°です。これが何を意味するか考えてみましょう。

 360°÷40° = 9

 塾生ならピンとくる数字。そう、9系統の水分子共鳴ですね。共鳴を音律で表わすと、ルートに対して半音関係を除く9系統の共鳴があることに気づきます。体内での共鳴は水が担当していますが、空間では水蒸気を含む空気です。しかし水と空気の違いはあれど、振動と物質の関係、それも共鳴組成については同様です。つまり重力面に対して40°の仰角が最も反発するのです。それはどんな物質にも満遍なく内在倍音共鳴因子があり、その物質に最も影響を及ぼしている重力に対し、共鳴し得る全て共鳴因子が現象化するポジションが仰角度40°ということ。だから例えばその角度を下回る20°では、

 360°÷20°=18

 2つの9系統となるため、到達距離は下がるが球速は最も速くなり、さらに18°では、共鳴因子が20となって2つの9系統とあまりが2であるため、余剰エネルギーが発生してラインドライブ(回転現象)がかかったような打球となります。

 空間での周期を持つ力学と周期を持たない力学。それは体内でも同じこと。

 周期を持つ力学=脳内交流
 周期を持たない力学=細胞膜電位

 そして数字を数える行動、つまり自然数。1というものの考え。その2倍の2。3倍の3。。。これを周期と言わずして何が周期でしょうか。

 ここまで既に相当長くなってしまいましたがもう少し続きます。
 じつはハンマー投げや打球の話と思考直線性の話は同義だからです。やっと2つの説明が完了しました。さあこれからが本題です。
 にこぷ~の「ヒルベルト空間は間違ってる」という発言が気になっているんです。だからこれで再学習。
 『大人になってからの再学習-ヒルベルト空間
 ここには『「内積を定義したベクトル空間」内積が計算できるということは、自分自身との内積の平方根から距離(ノルム)を定義でき、角度も扱えるということで、一般的な幾何学の概念を扱える。ということに他ならない。』とあります。
 にこぷ~の発言はつまり、現行物理学は内在倍音が現象にもたらす影響を考慮していないため、距離と積に対するエネルギーの在り方が根本的に間違ってると言っています。



「Θx(マルチョンx)とブラウン運動」2019/11/10
 さあいよいよ締め括り。にこぷ~が言うヒルベルト空間の考え方が間違っている理由、またハンマー投げや打球の挙動と思考直線性が同義である理由。これらをまとめて解説しましょう。

 大本教の教祖、岡本天明さんにご登場願いましょう。生前岡本さんは様々な言葉を残しています。その中で、、、
 『この時代には一二三四五六七八九十の数と言葉で、死者も甦る程の力があったのであるなれど段々と曇りが出て来て、これだけでは役にたたんことになって来たのぞ。岩戸開きの鍵であったが、今度の岩戸ひらきには役にたたんようになったのであるぞ。始めにΘがなくてはならん、Θは神ぞ。』by 岡本天明

 まあこの文章は戦前に日本海軍の協力で再構築されたらしいのですが、その後日本陸軍に非国民扱いを受けたそうです。つまり飛び抜けたこと言うと持ち上げられたり落とされたり大変だなぁと。それにも増して、外野というのはよくもまぁテメーの都合でコロコロ変われるわけだ。信念もなんもあったもんじゃねぇ。。

 で、この岡本さんの発言の主旨が忽然と理解できたんです。それが以下のくだり。

<重力板より転載>2019/9/16
————–
山田くん:岡本天明の「Θ」の意味がわかってしまった。
梅ちゃん:『神の国は神の力で世界の親国になるのぞ。 Θ と 〇 とは心の中に「ゝ  」があるか「 ゝ 」がないかの違ひであるぞ。』by 岡本天明

山田くん:
仮の0=0
真の0=Θ
山田くん:岡本天明は数学が変わることを示唆していた。
山田くん:未だ完璧な定義とは言えないが、Θ=ルート。
山田くん:物理学には欠かせない観念となっていく。
Θ123456789
              VS.
0123456789
山田くん:岡本天明の言葉のΘをルートとして読むと意味不明だったものが理解できる。
山田くん:振動の発生事由に迫るしかない。

梅ちゃん:『この時代には一二三四五六七八九十の数と言葉で、死者も甦る程の力があったのであるなれど段々と曇りが出て来て、これだけでは役にたたんことになって来たのぞ。岩戸開きの鍵であったが、今度の岩戸ひらきには役にたたんようになったのであるぞ。始めにΘがなくてはならん、Θは神ぞ。』by 岡本天明

山田くん:Θ=振動定点。振動の始まるところ。

————–

 忽然と理解したΘ(マルチョン)=振動定点。
 それを掘り下げると以下の図が構築できます。さらにそれを授業で説明した白板。

図_ Potential, thinking, cognition

写真_マルチョン白板

 Θ(マルチョン)とは振動の始まりを意味します。この世界、立体空間では熱も音も光も電波も何もかもが全て振動です。分子の元も振動です。その振動を特殊な状態にしたものが電位、その電位差で思考が起こります。つまり思考(二次元性内多次元)を知るにも、電位(二次元性)を知るにも、分子(三次元)を知るにも、音を、光を知るにも、熱を知るにも、その「大元」と「知るという能動」を理解する必要があるのです。

 立体空間内で振動は必ず2つ以上の振動支点を持っています。それを最小化すれば2つの支点に於ける振動です。そして振動と言うからにはそれは周期です。繰り返しです。だから図のΘ+とΘ-は陰陽の振動支点を表しています。ここまでは普通にちょっと想像力を働かせれば誰でも知っていることです。ところがこの自然を科学や工学にしようとする時、人類は深い闇に堕ちてしまいます。それが数字。数値。自然数です。
 自然数は例え落語に出てくる八っあんでも当たり前に数えることが可能です。そのカウント行動が例え脳幹でも、頭頂葉でも、前頭葉でも。カウント行動に懐疑心を持っているのは、、そう私だけかもしれないです。
 カウント行動を起こす自我に違いがあっても、人類はそれを共通認識としているからです。そして自然を科学しようと距離を計測し、計算し、数式を考え、現行科学が進歩したわけですが、この考える能動が解糖系でのPTA生成による共鳴だったということは知りませんでした。所謂無酸素運動です。

 人には無酸素運動による行動と有酸素運動に行動があります。そして人は運動行動、思考能動を起こす時、まず初めに反側筋肉を収縮させ行動を起こします。そして同側筋肉でそれを保持します。つまり右手を挙げる場合、反側の左脳運動野と右手を共鳴させ行動を開始します。そして同側の右脳運動野でその保持行動の共鳴をします。この一連の行動は糖質による共鳴です。新しい行動や能動ではまず解糖系共鳴が起こります。何故なら行動という生命活動は生命存続を最優先させるため、緊急回避行動が優位な立場だからです。

 みかんの甘さや糖尿病の血糖値測定で活躍している光旋回性を利用したレーザー測定器。これらは糖水溶液で光が旋回することを利用して測定しています。脳内の糖質共鳴も同様で、糖質での共鳴は糖という左右非対称な分子の結合力を利用して共鳴しています。つまり共鳴方式に陰陽を含んでいるわけです。
 その解糖系共鳴での前頭葉使用時には、カウント行動を体内で起こっている共鳴方式を感じずに行います。つまりそれは数える行動そのものに自我を持ってしまうのです。するとこれまで説明してきたような、数字の多次元性を考えることが不可能になり、「1」という定点からしか思考出来ない状態となります。このことが数学や物理学を現象とは乖離させているのです。解糖系共鳴ではもし左脳を定点とした場合右脳はスレーブ(奴隷)に、右脳を定点とした場合左脳がスレーブになってしまいます。つまり同時に全脳を使えないのです。

 因みに有酸素運動(ミトコンドリア系)でのATP生成では、1単位当たり36ATPと解糖系の18倍の共鳴量になり、初動を同側、反側。保持を同側、反側となり、右脳左脳と右半身左半身の初動保持行動の入れ替え自由になります。それは共鳴素材に単純な糖質ではなく、肝臓で生成される鏡像性を持ったケトン体を使うからです。ケトン体での共鳴は分子の構造がシンメトリーであるため、右脳左脳を同等に共鳴させることが可能になります。

 そして2つの振動支点から熱を考えると、始めの方に書いた「熱を考える」に添付した、

図_ブラウン運動模式図(再掲)

 ある内在倍音支点をΘ+とします。当然その内在倍音の反対側はΘ-です。そしてそれは共鳴現象ですから、どちらかからどちらかへエネルギー移動(Θ+→Θ-)が起こります。そしてエネルギー移動が起これば移動先からさらに上に共鳴現象が起こります。つまりX、Y、Zの双方向に移動が起こり、原点に戻ってきます。それがオクターブ理論です。つまりオクターブ共鳴が完成している状態では内在倍音は完全ループを行なっているのです。そして物質は一定の熱を持っている。つまりこれがブラウン運動。当然分子は揺れているため、観測にブレが生じるわけです。そしてこれを証明するのが「純正律は16ユニット平均律だった。」という言葉。

 256Hzをルートとした純正律を考えると、

音律 周波数 差
 C  256
 C# 272 16
 D  288 16
 D# 304 16
 E  320 16
 F  336 16
 F# 352 16
 G  384 32
 G# 416 32
 A  432 16
 B♭ 448 16
 B  480 32
 C2 512 32

 つまり純正律は16ユニットの平均加算を12音律として捉える聴覚が発生させていたのです。それを左脳が16Hz差を担当、右脳が32Hz差を担当していたのです。それは左脳に対して右脳の共鳴が90°位相違いがこの12音律を作っているのです。

図_スピンドル

 これらのことから、振動支点が2つあり、自然数も自ずと2系統(多次元)が考えられるのに、解糖系共鳴からそれを単一次元で表現しようとしていたのがこれまでの科学です。岡本天明さんはこのことに気づきしかし日本陸軍に虐められ、その知識は闇に葬られてしまったのです。これからは数字の多次元性を含めた科学を持って現象を観て行けるように変わります。それこそこの動画もその一つです。

動画_若田さん宙吊りだし。 (11‘50からご覧ください。)

  NASAもJAXSAもロシア航空宇宙局もアカデミーという妄想を維持する大事な機関だってことです。スペースシャトルチャレンジャーの爆破事故も宇宙計画をシフトするためのギミック? 陰謀論は無いけれど、陰謀はどこにでもあります。だってチャレンジャーの乗組員生きている?し。。『NASAの欺瞞
 これ以上開発進めたらまた月面着陸動画作らなきゃ、、でも今度は裏側行かなきゃっすよね、、無理じゃん。。見たことないじゃん。。シャトルの爆発させっか〜、そうだそうだそうしよう!

 最近こういった情報が露出するのは何故?最後になりますがこのことだけ書いて終わろうと思います。非常に長い記事をご覧いただきどうもありがとうございました。

 このところ急に決定的な動画がYouTubeに上がりますね。それは何も暴露しようとする人が今迄以上に頑張っているからではないと思います。だってメディアを司っている側は消せばいいだけですから。。それが消去されずに拡散しているのは拡散させたいからでは?。。ここを良く考える必要があるんです。
 現在の地球人口が一気に産業革命的な状態になった場合、、十数年前の中国もそうですが、自然破壊をコントロールできない状況が起こります。70億超がそうなったら、地球は丸裸になっちゃいます。たった今だって鼻の穴にストローが刺さっちゃったウミガメが。。。これを抑えるためには、個々人に情報を与え、できればその情報の中だけで活動していてほしい。実行動を極力抑え、スマホの虚構世界にこもっていてほしい。それがつまりNWO。個人を通信で一括管理できる状態にしたいのです。チップの埋め込みも5G通信網もその布石です。

 一般的にこういう管理社会に抵抗感を持つのは仕方ないことだけど、自分さえ良ければいいって行動がそもそもこの大問題を作っているんです。制限するから悪いとか、されるから洗脳されているとか、そんな次元はもうとうに超えているんです。それを治すには、一人ひとりがこころを取り戻すことだけなんです。
 ごく初期の記事にも書いています。こころを取り戻す=普遍性を取り戻す。人の普遍性には、生きるもの全てを理解できる能力がもともと備わっているんです。それが発動しない限り、人が生きれる環境じゃなくなってしまうのです。

※コメントは「コメント専用ブログ」で受け付けています。

「素数周期(prime no. cycle)」

 そうそう、私またバンドはじめるんです。マジカルオレンジです。
良い歳して今更〜でしょうけど、どうも体の使い方と音楽と叡智に相関関係があるんです。
2019.10.14 Shibuya La.mama 新数学Live&Talkshow Officialサイト
 きっかけはここ1年ほどレコーディングと歌唱指導しているお姉ちゃんたちがおりまして、新曲の歌入れの際にトラックのギターパートが打ち込みで臨場感に欠けるってんで、急遽ギター録りしたんです。真面目に弾くのはかなり久しぶりで、、
 実は私、今でもかなりの運動しても筋肉痛起きません。子供たちとスキー行って、でも家族全員ビギナーですから、全員の板やビンディング、スキー靴に着いた氷落とし、、とにかく立ったりしゃがんだりの繰り返し。まあはっきり言ってお世話するためだけに同行しているわけです。疲労困憊です。そんな後でも筋肉痛起きません。ここ最近での筋肉痛というほどではないけれど、長い記事を書いた後には少し起きますね。
 そんなこの頃でしたが、先日のレコーディングは違いました。まあ1時間半くらい弾いただけなのに数時間後には全体的な筋肉痛が起きたんです。これATPの意味が違うからです。
 運動で使う筋肉は運動方向性に特化した筋収縮です。全ての筋肉を同じ方向に収縮させることで行うわけです。一方知的運動は運動行動とは違い様々な脳内共鳴を起こします。そこには様々なATPが必要になります。だから筋肉たちはいろいろな方向に向かって緊張弛緩を繰り返すわけです。
 そして件のレコーディング。音楽での運動行動とは、リズム変化と音程変化を同時に行うため、非常に高度な脳内共鳴を必要とします。ここ最近の私の音楽的行動は人の世話が中心でしたから、ほんとうの意味で真剣ではなく、つまり実演奏とはそれほどハードなわけです。そしてこれまで培った筋肉たちの力を借りてこのブログを続けてきた。降ろしてきた。しかし新陳代謝する細胞にはDNAの踏襲はあっても経験値が無い。つまり様々な方向に緊張弛緩させる技術が無い。この未経験筋細胞が筋肉痛を経て熟成し、経験を得ることが、降ろすための技術というわけです。感が働く原動力なんです。
 そんなわけで、ブログ継続のためにも、自分のためにも、バンドの再開ということなのです。ちょっと新曲作ってみたっす。
 そんなわけ、、ん?どんなわけ?で今回もかなり難しいっす。新数学の基礎編です。あ〜そうそう。なんでこんなに数学のこと書く必要あるの?って最近誰かから言われたのですがそのお返事を書いておきましょう。

 現代社会とは情報を貯め込むことで成り立っています。それは情報機密性があるからです。情報に機密性を持たす要が素数です。高次素数を鍵にしてセキュリティしているんです。そして情報の蓄積とはそのまま蓄財。だから現代社会は情報を貯め込むことに金銭的価値があるのです。何かを実行するための情報なのに、社会を醸成させるための情報なのに、それをプールすることから利権を得る。というなんともエグい社会なのです。つまり情報プール=蓄財ってわけ。そのおかげで貧富の差は加速度的に増している。フィリピンでゴミを拾いやっと1日1食にありつける子供たちがどれほど居ることか。。だから素数の周期を見つけ、そこに混じる合成数を簡単に排除できれば、情報プールに意味が無くなるってわけです。無駄に蓄財しても意味がない社会にしたいんです。お金沢山持っていても偉くもなんともないですから。そしたら情報やお金をプールすること自体の価値が下がり、情報やお金で何かを実行することに価値が回復する。
 因みに素数が発生するメカニズム自体は既に解明できました。同時に5に纏わる合成数発生メカニズムも。あとは7以降の合成数発生メカニズムさえあれば完成です。おそらくこの記事でイケるかと〜。

「素数周期(prime no. cycle)」2019/06/08
 「我々人類が言葉や文字で発生させる数字とは、全て二乗数です。」
(Google translation)
The numbers we human beings generate in words and letters are all squares.

 いきなりめちゃくちゃなって思われる方もおいででしょうから説明しますと、体内の様々な神経電位の質、周期ですね、これを考察することから、思考の在り方がわかってきまして、その最終的な結果として、人が出力する全ての数字は、共鳴工学上、平方数だったのです。
I will explain that people who suddenly seem messed up will come.
The way of thinking has been understood from examining the cycle of various nerve potentials in the body.
The end result is that all numbers output by humans are squared in resonance engineering.

 脳内電位差共鳴から、思考は面の積み重ねです。直交する3面です。面だから平方です。その解が実数と呼んでいる出力なのですから、その実体である共鳴は全て平方根になります。しかし平方根は無理数です。無理数は共鳴できません。それは言葉を使う次元とその源の共鳴での次元差になります。共鳴とは振動が共鳴している現象なのだから、源の方に次元を置いて数字を見つめると、全ての数字は二乗数ということになるのです。そしてそれが証拠に、振動伝達を観測する時の基本的公式として、逆二乗の法則があります。
Thinking from the brain’s potentiometric resonance is a stack of faces. It is three planes that intersect at right angles. It is a square because it is a face. Because the solution is an output called a real number, all the resonances that are the entities are square roots. But the square root is unreasonable. Unreasonable numbers can not resonate. It is the difference between the dimension that uses words and the resonance of its source. Since resonance is a phenomenon in which vibration resonates, when you look at numbers with dimensions in the source, all numbers are square numbers. And it is evidence that there is the inverse square law as a basic formula when observing vibrational transfer.

 こうした発想から数学の鉄板である、素数とは、『自明な正の因数(1 と自分自身)以外に因数を持たない自然数であり、1 でない数のことである。by Wikipedia』そして周期を持たず、無限に増大する。という現代社会の根底が否定できるのです。
From such an idea, a prime number, which is an iron plate of mathematics, is “a natural number having no factor other than a self-evident positive factor (1 and itself), and a number other than one. by Wikipedia and without the cycle, it grows infinitely. It is possible to deny the foundation of the modern society of that.

 はっきり言います。素数には周期があります。
 以下の検証からそれは予想の範囲を超え、ほぼ確実、事実であります。(※本稿では手計算可能な100000未満について検証しております。それ以上の検証には作業量が10倍100倍と増えて行くため、大掛かりなプロダクトが必要です。しかしながら、体内神経電位の質とそこに於ける出現不可能列の予測が理論通り4パターン全て的中しているため、100000未満の検証で十分と考えております。)
I say clearly. A prime number has a period.
From the following verification, it is a fact that is almost certain and beyond the range of expectation.
※ In this paper, we verify less than 10000 that can be calculated manually. Further verification requires a large-scale product, as the amount of work increases by 10 times and 100 times. However, since the quality of the internal nerve potential and the prediction of the non-appearable sequence there are in line with all four patterns in theory, we believe that verification of less than 10000 is sufficient.

画像_ヒノタイス演算表1、2、3、4

 これら4枚の画像にそれぞれ素数の発生しない列があります。128bitであれば27番目列です。128ヒノタイス演算とは前頭葉での共鳴を模した演算。そして前頭葉に3の3乗列(27列)が発生しないことは人の言語行動で証明できます。
 一定のテンポでシャッフルビートをクラップハンドしてください。そしてそのまま何かのお喋りをリズムに乗せず(ラッパーのように歌わず)喋ってください。おそらくほとんどの人はリズムが崩れ、顔面神経に振動が行き届かなくなり、薄笑いの浮いたような表情となるはずです。それは前頭葉の言語野に三拍子(3の3乗)振動が存在できない証明で、もしこの条件で自由に話せるのなら、前頭葉言語中枢を使わずに話せる。つまり胸で話せる人なのです。こういう話し方ができる人の発言には、嘘が無く、信頼できる場合が多いのです。
Each of these four images has an unprimed sequence. If it is 128 bit, it is the 27th column. The 128-hinotyse operation is an operation that simulates the resonance in the frontal lobe. Human verbal behavior can prove that 3 cubic columns (27 columns) do not occur in the frontal lobe.
Clap hands with shuffle beats at a fixed tempo. And just don’t put any kind of chatter on the rhythm (sing like a rapper) and sing. Probably, the rhythm is broken in most people, the vibration on the facial nerves can not be reached, and it will look like a floating smile. It is a proof that there is no triple time (3 to the third power) vibration in the language area of ​​the frontal lobe, and if you can talk freely under this condition, you can speak without using the frontal language center. In a word, it is a person who can speak in the chest. There is no lie in the speech of those who can speak like this, and in many cases they can be trusted.

 「素数103と97と83の性質」<2019/05/13>
 ピタゴラスコンマとは、現行数学上発生する直線(2)と曲線(3)の歪。2を3で割った時の答えが0.666…って無限に少数が続き割り切れないことが根本原因です。
 そんな仕組みを発見したピタゴラスは偉い!それは音楽的な観点を数学上の表現としたはじめの人。でもそれ以降がマズい。数学上表現に終始してしまったために、数字に弄ばれてしまいました。でも逆にピタゴラスコンマ23.46…セントという無理数はニュートンによって微分積分法の完成をもたらします。
 おそらくこれで条件が揃った。
 次に必要なことは、ニコラ・テスラが言い残した3と6と9の意味です。

 現行数学上のピタゴラスコンマは3の12乗と2の19乗の差。これを2の19乗側から表現したものが23.46…セントです。
ピタゴラスコンマ
 531441:524288の周波数比同等の概ね1/4半音。そして75:74と74:73の間。過去記事で何度も言っている刹那そのものなんです。

 数学の専門家たちは自然数の概念が絶対揺るぎません。だからそもそも論以上のそもそも論を論じてもピタゴラスコンマに対する姿勢は崩れません。だから数字そのものに疑問を持つことはしないんです。人の認知を起こす脳内共鳴が自然数の発生、素数の発生に関わっていることが理解できないのです。そうした中で、3の12乗と2の19乗の差を理論値計算しても脳内や体との関わりに気づかず今の数学体系があるわけです。

 この差、531441-524288=7153について考察してみましょう。
 ピタゴラスコンマ理論情報量(3^12-2^19=7153)の素因数が23と311。おそらく数学者の方にはこの数値を見てもただの素因数としか映りません。しかし我々は違います。23倍音は聴覚と大きく関係するのです。
 次にバカボン可聴範囲のステレオ理論データ量(16399=23×23×31から導いた23^2×31^2=713^2=508369)とZtengu小腸ニューロンデータ解析量差(3^12=531441)が23072で素因数が2と7と103。これら全ての素因数を「第1ヒノタイス演算(素数の前頭葉内順位の抽出)」したものが以下です。この演算をすることで、前頭葉128ビットでの序列とその素数を構成する共鳴がわかります。
 ※注釈:バカボン可聴範囲とは過去記事「聴覚(磁場を知る)」に詳しく記述。

 3^12-2^19=7153=23×311(ex. H23年3月11日)

     第1ヒノタイス  第2ヒノタイス
 23=  9=3^2   =WT1第五音G#(九)
 311= 64=2^6  =WT2第二音D#(四)

 3^12-713^2=23072=2^5×7×103

 2=   2^1     =WT1第一音C(一)
 7=   7^1     =WT2第二音D#(四)
 103= 27=3^3  =WT1第二音D(三)

図_番目ヒノタイス表

図_tenguメカニズム

 WT(ホールトーン)は1、2共にYtenguだがY面構成ベクトルの方向からWT2(C#)はXtenguの代理が可能。またWTは六角形或いは六芒星。基礎波動の論理から対角でオクターブ共鳴を成す。そして乗算とはWT違い或いは、tengu違いという条件が必要。
 だからピタゴラスコンマの場合で、23第五音と311第二音は各々WT違いだから乗算できている。またステレオ/小腸の差はWT2の7を鍵にして乗算が成立している。つまりこういう意味です。

 2^5 →Xtengu
 ×         乗算とはtengu違いがそれを起こす。
 7→→→Ytengu  ここをマスターにして乗算が起こる。
 ×
 103→Xtengu

 これら全ての条件を鑑みると、

 23=WT1第五音G#(9)と103=WT1第二音D(3)は同じWTであり、六角形対角であり、加算で12のオクターブ共鳴が起こる可能性大と言える。
 そして103には特殊な性質があります。それはこんな方法で検証できます。

「第2ヒノタイス演算」
 上の番目ヒノタイス表の127(QY会合点[赤])までの0を含めた127までの整数128ビットに発生する31個素数をQY周期とします。
 次にその先に発生する素数をこの周期で除算します。そして除算のあまりを31周期のどこに位置するのかを演算します。ただし折り返した1回目は0を含めます。何故なら、下に詳しく説明しますが、繰り返しという演算は乗算なので脳内ではXtenguからYtenguにデータを一度コピーする必要があり、コピーする際にXtenguとYtenguの交点を決定する必要があるのです。その原点が0なのです。だから例えば、

 32番目の素数131の場合、
 131-127=4
 1周目は0を含めた順位なので、WT1-2D(三)に位置する「5」となります。
 131→5

 64番目の素数311の場合、
 311-127=184
 1周目は0を含めた順位なので32を引きます。そして残りを31で割ったあまりが答えです。
 (184-32)÷31=4あまり28
 311→107

 となります。
 こうした計算を素数9973まで行い検証した結果、ヒノタイス31(Xtengu)では素数103(27番目)にカテゴライズされる素数は出現しません。
 また番目ヒノタイス表にある179(QX会合点[青])までの0を含めた180ビットに発生する41個の素数をQX周期とする時、擬似ステレオ共鳴理論量(23×23×31+1=16400=2^4×5^2×41)この数値の素因数に41が出現します。これも後ほど解説しますが、脳幹での潜在下演算には素数41が関係していることが伺えます。であるならヒノタイス31同様にヒノタイス41(Ytengu)も考察する必要があるわけです。そして演算結果、ヒノタイス41には素数97(25番目)にカテゴライズされる素数は出現しません。さらにヒノタイス241(Ztengu)の243ビットを一周とする周期では素数83(23番目)にカテゴライズされる出現しません。纏めるとこういうことです。

・ヒノタイス31…大脳皮質ニューロン神経層5dでのオクターブ共鳴には3の3乗(27)番目の素数103は発生しない。前頭葉ではダイレクトな脳幹への共鳴が禁止されている。
・ヒノタイス41…脳幹網様体神経核、交感神経でのオクターブ共鳴には5の2乗(25)番目の素数97は発生しない。つまり脳幹網様体で発生する体調恒常性コントロールを五芒星経由で前頭葉にリレーされることを防いでいる。
・ヒノタイス241…小腸ニューロン神経層3dでのオクターブ共鳴には23番目の素数83は発生しない。つまり23倍音による大脳と小腸それぞれのニューロン神経層同士のリンク(バカボン可聴範囲16399=23×23×31の伝達)に大脳皮質からの2の冪乗データを混ぜ込まないために23番目の素数83がオミットされている。

 このような脳内と体の基礎的共鳴方式がそのまま数字の性質というわけなんです。さてここで、ピタゴラスコンマ理論情報量7153=23×311をヒノタイス演算してみましょう。

 23は9番目の素数→9=3^2
 311は64番目の素数→2^6

 元が掛け算なのでこの素数発生順位をそのまま掛け合わせます。

 3^2×2^6=576

 素因数が2と3だけなので当然これはD9倍音の5オクターブということです。(※注釈:ルートをC256Hzとした時のD、256Hzとは過去記事で「256次元宇宙」と称した8回紙を折り畳んだ順位の研究がある。つまり大脳皮質での思考のキリ、オクターブの性質研究です。)

 576÷2=288
 288÷2=144
 144÷2=72
 72÷2=36
 36÷2=18
 18÷2=9

 ピタゴラスコンマのセント単位(現行数学)での算出では、それは1オクターブを1200割する振動の見方。23.46…という無理数になってしまいます。しかしその波長幅(1200〜1223.46…を理論値に置き換えることで容易に割り切れる。むしろ割り切れない場合は頭で考える通りに指先は動かないわけでして、、、そしてこの永遠とも言えた無理数地獄が割り切れるのなら、当然素数に周期が無ければ理論矛盾してしまいます。


「第2ヒノタイス演算(Xtengu128ビット、Ytengu180ビット、Ztengu243ビット)」

表_第2ヒノタイス演算(excel)


 「キューヲメンデと思考面tenguの関係性」<2019/05/13>

<キューヲメンデ>
 Qx:左右交差共鳴、五度圏純正律、Xtenguの構成ソース。
  内在現象(体内)に於いて交差角60°(ex.脳幹温度軸、赤軸、青軸、黒軸)、
  思考面に於いて交差角90°。
 Qy:同側共鳴、二度圏平均律性、Ytenguの構成ソース。
  WT1(C列ホールトーン1C-2D-3E-4F#-5G#-6B♭)左3/4
  WT2(C#列ホールトーン1C#-2D#-3F-4G-5A-6B)右1/4
 ※WTは各々六角形を構成する基礎波動であり、WT違いの対角の1-4、2-5、3-6は実振動オクターブ共鳴を起こす。この実振動オクターブ共鳴に関し、応用化学的に電子共有結合を意味し、その他のファンデルワールス力結合とは全く違う意味を持つ。
 ※右1/4はリンパ独立区

<tengu>
 細胞膜電位から発生する思考、認知とは、外在世界を等価共鳴はできない。何故なら外界の振動に対しネガポジオクターブ共鳴電位を大脳皮質に創る必要があり、そのためのパラメーターが体内には不足している。外界が三次元であることに対し、細胞膜電位も三次元であるためにそれは起こる。故に思考面を90°直交で掛け合わせることで、外界に対しネガポジオクターブ共鳴を構成している。つまりX、Y、Ztengu面という3面の共鳴が思考や認知を司っている。

 Xtengu
 キューヲメンデXがソース。
 細胞膜電位の五度圏純正律Qxを大脳皮質の7dで交流化するため、基本的に定点である「0」を持たず、故に8dに対して直流性がある。幼児期に獲得するカウント行動が代表的で自然数発生起源と言える。しかし学習に伴い加減算思考のベースとなっている。x軸とy軸の交差角は思考面に於いて90°直交である、しかしQxとの関係性は絶対可逆性を持つため、現行科学的共鳴秩序は無い。ここが生命に神をもたらす所以である。

 Ytengu
 キューヲメンデYがソースのため平均律性を伴う。それは2種類のホールトーン。右上半身のリンパ独立区の存在との関係から、キューヲメンデYの左側、つまり左脳にCをrootとするWT1が、キューヲメンデの右側、右脳にC#をrootとするWT2が共鳴している。そしてホールトーンであるが故基礎波動とも言え、共鳴上六角形を構成、WT違いのその対角である1-4、2-5、3-6のそれぞれ頂点はオクターブ共鳴を成す。
 Ytenguは大脳皮質の5d/6d神経層による共鳴で、Xtenguに対する人工的定点「0」を仮定する中で共鳴を起こす。つまりそれは乗除算思考ベースである。この思考のためには、Xtenguyベクトルが直交面Ytenguyベクトルと同等ベクトルであるため、XtenguyベクトルデータをYtenguyベクトルにコピーが可能で、このコピーこそが乗除算をもたらす。その体感的証明として、目を開けた状態で6=3+3をおでこ付近(前額面)に想い浮かべる。像はブレなく結ぶことができる。しかし2×3を同様に想い浮かべようとする時、掛けるの後の3は像がブレ、場合によっては頭頂付近に移動し、場合によっては3が矢状面(数字を真横から見た状態で細い線になる。)様になる。これは大脳皮質ニューロン層のデータ移動を含む高次思考を起こすためで、それが乗除算のメカニズムである。
 またYtenguは前額面に於いてxyベクトル交叉角が96°である。この証明については、奈良県にある大和天神山古墳と鏡作坐天照御魂神社の位置関係から割り出すという、非科学的手法によるため、証明に経緯説明が多分に必要なため、後日に譲ります。

 96÷2=48 96÷3=32
 48÷2=24 48÷3=16
 24÷2=12 24÷3=8
 12÷2=6  12÷3=4
  6÷2=3   6÷3=2

 まあ当たり前だけど96という数字は常に2と3で割ることができます。そしてこの5回の除算こそが五芒星の正体です。つまり脳幹での体調恒常性コントロール、潜在意識が3。大脳皮質での欲望や観念処理、顕在意識が2。それを各々5回、つまり2の5乗でも割り切れ、5回の1/2の度に3でも割り切れる。5つの要素に対して2種の3方向からアクセスできるシステムなのです。そしてこれが素数を発生させるメカニズム。

 Ztengu
 下記の解説ニューロン神経層より、Ztenguを説明する。
 Ztenguとは思考面X、Ytenguを司る情報ソースである。様々な宇宙論に於いて、或いは多次元論に於いて、ダークエネルギーの存在が実しやかに言われ、モノポールの存在まで予測される現在、認知を含む人体とそこに存在する情報エネルギー量の計算が行われていないために、このような算定がされている。
 『2013年までに発表されたプランクの観測結果からは、宇宙の質量とエネルギーに占める割合は、原子等の通常の物質が4.9%、暗黒物質(ダークマター)が26.8%、ダークエネルギーが68.3%と算定されている。by Wikipedia』
 このダークエネルギー68.3%こそZtengu小腸ニューロン神経層が起こす情報量。小腸ニューロン神経層は大脳皮質ニューロン神経層と比較して90°直交面位置にある。それもZtenguはYtenguの前額面とは違い、矢状面である。ましてや便の回転方向性は常に同方向。だからモノポールまで予測してしまう。つまり人は小腸ニューロン神経層まで使い物を考えているが、それは潜在意識であるため自覚できない。これが不毛な宇宙論に発展していることが真実なのです。
 ここで現在わかっている自然数とtenguの関わりを明示します。

写真_tengu & 256 demension world

 この表は次女のにこぷ〜からの情報ですが、数論を構築するに連れてその信憑性が増しております。つまり自然数もそれぞれの共鳴ニューロンが違い、素数周期同様に複雑な方式となっているのです。

 <解説>大脳皮質ニューロン神経層と小腸ニューロン神経層
 大脳皮質ニューロン神経層は外側より、
  4d=磁場発生層
  5d=Ytengu交流層
  6d=Ytengu直流層
  7d=Xtengu交流層
  8d=Xtengu直流層

 小腸ニューロン神経層は便側より、
  3d=Ztengu交流層(マイスナー神経叢)
  2d=Ztengu直流層(アウエルバッハ神経叢)
  1d=Ztengu電場層(腹水)

 神経層は上記のようになっている。日本の初等数学教育では掛け算九九を覚えさせる。この音で乗算を覚えることは、掛け算を大脳皮質ニューロン神経層Ytenguに替え小腸神経叢共鳴Ztenguを使っている。乗算を潜在下で行なっているという意味である。


 「立体空間と立体空間には含まれない面」2019/07/19

 このブログの第1回目の記事に「冷蔵庫の穴」という小説が載っています。もちろん小説ですから事実を書いているわけではないのですが、これから説明する立体空間と立体空間内ではない面性(ピュアな二次元)を上手に描いています。

 我々の住むここ立体空間には物質が存在します。物質を良く考えると、物質には直線が無いことに気づきます。直線に見える何かの構造物もミクロな視点ではデコボコ。曲面の集合体です。そしてこれまで様々考察してきたように、物質とは振動の妙から発生し、振動もまた常に移動している。つまり立体空間には直線がありません。ただ唯一以下の場合にだけ直線が起こります。

 A4用紙を横向きに置きます。そしてこの紙を複素面と考えましょう。この紙の右端中央にコンパスの針を刺し大きな円を描いたとします。大きな円なので、A4用紙には円全体の1/8ほどしか曲線は引けないでしょう。そして今度は左端中央にもコンパスの針を刺しそこそこ大きい円を描きます。右端の円と左端の円は2つの交点を作ったはずです。この交点を結んだ線は当然ですが、直線です。

 今度は同様な複素面に交流電位変化で同じことを考えてみます。今度は数比も含めて考えます。右からルートCの振動が、左からルートに対しFの振動が流れていると仮定します。C:Fは波長で4/3の比率ですから、両者の交点はA4用紙の1/4の場所に結びます。つまり縦波振動2つが共鳴すると振動同士の交点に直線概念同様な振動境界線が生まれるのです。
 但し実際の電子回路ではこれと似た挙動は増幅回路になります。そのためにはやや複雑な回路が必要になり、面の振動だけでは成り立ちません。だから交流の場合はそうした電子回路同様の効果をもたらす複素面とお考えください。もちろん面導体に左右から電圧掛けたらショートするだけですがね。

 ここまでは複素面で考えました。それは二次元ということで、それはここ立体空間内ではありません。立体空間内の紙(面)はもし斜めから見た場合、奥行きが発生します。ところが立体空間内ではない、ピュアな二次元を考える場合、斜めという視点は無くなり、線になってしまいます。それは実空間では表現不可能な共鳴状態と言えます。ところがこの不可能も認知が不可能なだけで、電子の挙動では常にこの世界に内包されているのです。さらに言えば、大脳皮質の交流は二次元なのです。

 ここで交流と直流の電流が各々どこを流れるか考察しましょう。
 電線を流れる電流には『表皮効果』という特性があります。簡単に言うと、交流は電線の表面しか流れません。一方直流は電線の芯も流れます。だから直流電流は立体(3d)。交流電流は平面(2d)と言えるのです。

 先程の複素面に戻ります。
 絶対的二次元で考える振動の挙動を今度は条件を同じくし、振動質だけ三次元で考えます。複素面の右からフルートのCが、左からフルートのFが流れてきたと仮定します。この時点で表現パラメーターが一次元減ってしまうため、現実的ではないのですが、まあお聴きください。
 CとFですから同様に複素面の1/4に直線が現れます。そしてこの状態を無理矢理通常空間で考えましょう。

 目の前に二人のフルート奏者が居ます。あるフレーズを寸分違わぬタイミングでプレイできると仮定します。聴いているあなたにはそこそこのステレオ性を持った演奏に聴こえるでしょう。次に片方のプレイヤーだけクラリネット奏者に代わってもらいます。そして同様のフレーズを奏でます。当然所謂二重奏となるため、ステレオ性は俄然増します。

 オーケストラの配置は長年の経験から出来上がったものです。下手(しもて)から上手(かみて)に向かい、コンサートマスターを中心に、第一バイオリン、第二バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス。後ろにピッコロ、フルート、クラリネット、サックス、オーボエ、ファゴット。その後ろにホルン、トランペット、トロンボーン、チューバ。一番後ろに打楽器類。ざっとこんな感じです。ステレオ性を高め、様々な音が丁度良く交ざり合う配置です。
 そしてコントラバスが中央に位置した場合を想像してください。図体も大きく音量も大きく、後ろが見えないだけでなく、低音が中音、高音を搔き消してしまいます。ステレオ性は崩れ、せっかくのアレンジも台無しです。

 このように音が立体感を増すには音源位置と音質、音量の相対関係から成り立ちます。では複素面の無理矢理立体振動共鳴ではどう考えられるでしょう?
 もし右からのフルートCと左からのクラリネットFが共鳴した場合の複素面は、1/4線上が山折りか谷折りの立体になってしまうのです。つまり縦波同士(同音質)の共鳴では立体性にそれほどの変化を生み出しませんが、だからオーケストラは同じ楽器の小集団構造なのです。(※例えばフルートのユニゾン演奏アレンジがあるとします。もしフルートが集団ではなく、三々五々あちこちでユニゾン演奏したら、、、聴き手にとって距離の違う同じフレーズが広角度で聞こえるわけで、音像はモヤモヤになってしまいます。)

 これでお分かりいただけたと思いますよが、音質の違い(含まれる内在倍音の違い)が立体空間性を生み出しています。それは音に限らず光でも。言い方は異なりますが光の偏向です。玉虫の外骨格には様々光を偏向させる仕掛けがあるため妙な奥行きを感じるわけです。つまり縦波に含まれる横波の共鳴が三次元を感じさせているのです。そして聴覚も視覚も脳内での共鳴は交流です。このシステムで解析し認知しているのだから、基本は面。内在倍音共鳴が起きた時に、その面を直交させて立体解析に移行(グラデーション)できるのです。

 ここでさらに交流電流の面性を考察しましょう。
 大脳皮質、特に前頭葉の共鳴は交流電流です。交流電流ですから神経線維の表面しか電子が移動できません。先程言ったようにそれは電線でも同じです。
 この電線の表面をどんどんミクロに考えてみる。つまりそれは電線(銅)と通常空間の境、接続境界面です。一応高校物理などでの概念で言えば、物質の原子核には陽子と中性子が集まり、周りを電子が回っています。だからこのモデルでの接続境界面は最外殻の電子ということになります。。。ほんと?、、、
 今度は共鳴で同じことを考えましょう。
 共鳴はオクターブという絶対的条件があるだけで、いくらミクロに観ても相似性があります。キリ無く同じ関係が繰り返されているわけです。上の原子モデルはキリを作ったある1つの考え方に過ぎず、観測技術の進歩から最小単位は日進月歩変化します。現状クオークってわけです。だから観測という視点をやめて同じことを考えるのです。

 原子モデルでの電子殻はわかっているので、距離という概念で有理数化可能です。しかし相似性を持った共鳴でその位置を決定することは不可能です。何故ならある位置で仮の決定をしてもその先のミクロな視点が発生するからです。つまりそれは無理数性です。ここからわかる絶対的結果として、

 「交流電流は三次元空間を流れてはいない。」です。

 交流電流の電子は三次元認知不可能領域を移動し、三次元空間にエネルギーをもたらしていると言えるのです。別な言い方をすると交流電流共鳴情報は幽霊でもあります。そしてこの無理数性で数学を考えるから共鳴現象には無い数理もどきが生まれて仕舞うわけです。
 実振動という現象は三次元空間に限られています。一方周期を持った電子移動は高周波ほど立体から離れ、最後には二次元世界へ。それはここではない世界です。

 以上のこと、空間性と平面性を今度は数字で考えてみます。それが前記事に書いたヒノタイス演算です。

 「数字の立体性と平面性」

 赤ちゃんがお風呂で数える数は大脳ではなく胸とお腹の共鳴の直流です。しかし大人のそれは殆どの場合、前頭葉交流で数えます。言語野の反射区にたくさん電気を流しものを考えるわけです。そしてそれは二次元です。だからはじめに口頭で言う数値が二乗であると書いたのです。そして本来なら三次元(直流、細胞膜電位)である自然数を二次元(大脳皮質)で捏ね回すことから、一見無秩序に見える素数が発生しているのです。であるなら、数字の二次元性と三次元性の秩序を研究すればいいわけです。それがヒノタイス演算なんです。ここでこの次元差が現象に現れている例を挙げて考察します。

 『ジャニベコフ効果…

 知っている方もいらっしゃるでしょう。動画を観ていただければ直ぐにわかる無重力での不思議現象のことです。この現象を分析すると数理の次元性が見えてくるんです。まずは一般に重力と言っている意味を解説します。

 万有引力-遠心力=重力

 一般に天体は何かの周りを回ることから、物体同士が引き合う力-遠心力が重力ってことになっているようですね。ほんとにそうでしょうか?

 ここで見ていただきたいのが私の血液です。ある方のご協力でソマチッドまで見える光学顕微鏡による撮影です。1枚目が普通(前頭葉に自我を置いた状態で)に採血した写真。2枚目は爪電気という技(液共鳴に自我を置いた状態で)を使って採血した写真です。採血場所は右手中指の先です。

写真_ソマチッド1

写真_ソマチッド2

 ご覧の通り前頭葉自我の場合、赤血球は無秩序に引き合い不定形の団子になっています。一方液共鳴自我の場合、赤血球には等分な斥力が生じ、等間隔を保っています。前者が亢進すると血栓が起こり脳梗塞などに発展します。所謂ドロドロ血ですね。引き換え後者はサラサラ血、成人病フリーになります。
 因みにどちらの写真にも赤血球よりもずっと小さく輝いて写っているのがソマチッドです。赤血球にかかる力を知ったところで話を重力に戻しましょう。


 ニュートンは物体の運動法則を導き出しました。
 『ニュートン力学
 でもそれは人類が無重力を体験する前の話です。現在の宇宙工学では地球は太陽の周りを平面回転運動をしているのではなく、太陽が銀河中心の周りを同様に運動していることから、螺旋運動をしていることがわかっています。その螺旋運動ですら、太陽が螺旋運動をし、銀河系も同様であるため、さらに複雑な遠心力であるわけです。つまり重力=万有引力-遠心力ではない。このように言えます。
 そして件のジャニベコフ効果です。
 無重力空間=宇宙とは、どこかの星が引き寄せる力、或いは、どこかの星に寄って行く力に影響されていない空間という意味です。そう考えると、その力の相方、この場合星ですね。星と何かの物体が双方引き合いその力が生まれ、合体するとその力の反力が発生することになっちゃいます。つまり立場が変わると計算方式も変わっている。でも例えば地球の周囲で静止した物体に働く地球の重力は?そしてその物体がもし地上にある場合の重力は?おそらく重力加速度はどちらも9.8m/s^2でしょう。つまり回転から発生する遠心力とは、立場が変わると消えてしまう力なのです。
 そして無重力空間ではジャニベコフ効果が起こります。T字の物体をある方向に回転させると、その回転数分だけ反転してまた同数回転します。そしてこれを繰り返します。
 それを同様に地球で考えると、何故反転しないのか? 簡単ですよね。球体だからですね。では球体じゃない物体の回転と何が違うのか?ここです。
 平たく考えれば重さのバランスが違うからと言えるかもしれませんが、重さってのが重力なんだから、無重力空間は重さが無いですね。じゃあ重力バランスは却下です。
 この考察の流れを見ればわかると思うのですが、ここに共鳴の二次元性と三次元性が関与しているのです。


 「共鳴の二次元性」

 物体の周囲には必ず空間との接続境界面があります。その接続境界面には振動の内、周波数の高い振動が集まります。それが電子と観測されているわけです。そして高周波振動の内、交流性(※注釈:一周が2オクターブの関係性での規則的な振動)の高い振動がさらに外側の本当の意味での接続境界面を構成します。この共鳴は電位変化のみであり、二次元化します。そして立体振動ではないためそれを数値化すれば全てが無理数(√)となります。つまり非認知振動、幽霊状態なのです。

 この無理数の塊、幽霊屋敷も共鳴をしています。質量もあります。
 その共鳴はピタゴラスコンマである3の12乗と2の19乗の差、7153=23×311であり、この数値は立体空間に於ける二次元共鳴であるため、この数値をヒノタイス演算(正しい意味での微分)する必要があります。因みに後頭葉→前頭葉が積分、前頭葉→後頭葉が微分になります。前頭葉データ<後頭葉データという共鳴法則があり、つまり内在性が高いほどエネルギー量が大きくなります。だから体内での共鳴物質が高分子(大きい)ほど低エネルギーなのです。

 7153=23×311→3^2×2^6

 平面数学では中途半端な素因数で共鳴するには非常に敷居の高かった数値が、立体数学で表すと、2と3という絶対的共鳴因子を持っていることがわかるのです。

 質量については長くなってしまうため、ざっくりとした言い方になりますが、「1」です。それが天体の持つ接続境界面質量であっても、お米一粒の接続境界面質量であっても、全て同数の「1」となります。それは計算という思考が生み出す様々な素数全てを偶数、横波に変化できる数。全てを合成数にできる数です。何故そんな都合の良いことが可能なのか?

 それがジャニベコフ効果なのです。
 ジャニベコフ効果の正体はピタゴラスコンマです。物体と空間の隙間共鳴です。質量が関係無い無重力では、物体と空間の隙間に存在する高周波振動(接続境界面)が、物体形状が非対称性を持つ場合、回転面の左右対称性を保つために、反転行動をしているわけです。だから同じことを対称性の高い物体(例えば球体)でも実験して欲しいです。必ずジャニベコフ効果は起こらないですから。

 物体と空間の隙間には二次元に於いてどこまで細かくしても位置を決定できない共鳴が在ります。それを平面数理で表現するなら3の12乗と2の19乗の差、ピタゴラスコンマということです。ピタゴラスコンマは無理数です。理論値この差7153には擬似立体数理に換算して128bitの2乗分の共鳴ポイントがあります。左脳が128と右脳が128で256ポイントです。一方ヒノタイス演算で完全立体数理に変換した場合には3^2×2^6=576ポイントです。この2つの意味、そのメカニズムが以下です。

 576÷256 = 2.25 立体数理と擬似立体数理比
 576−256 = 320 同様の差
 576−512 = 64 擬似立体数理のオクターブを取り立体数理との最小差
 64×4÷256 = 1 最小差と擬似立体数理との音程比
 576÷64 = 9 立体数理と擬似立体数理の音程比

 つまり二次元現行数理の擬似立体表現だと256ポイント。三次元立体数理表現だと576ポイントです。
 この5つの単純な式はこの世の成り立ちを表しています。
 576は完全なる立体数理。256は数値は平面数理ですが意味は縦横8回交互折した面の順位です(過去記事「新宇宙観、陰謀論からの脱却〜アセンションの意味後編vol.3 」、「ヘロンと256次元宇宙の無次元表現」に詳細あり。)。要するに面を積み上げ立体にするための順番。そして完全平面である1から256までの自然数。これが次元推移です。

 さて、1から256までの整数の間には幾つの無理数があるのでしょうか?それはこういうことです。

1 √2 √3
2 √5 √6 √7 √8
3 √10 √11 √12 √13 √14 √15
4 √17 √18 √19 √20 √21 √22 √23 √24
5 √26 √27 √28 √29 √30 √31 √32 √33 √34 √35 

 このように整数の間にはその整数の2倍の無理数が発生しています。だから257未満の無理数総数は、

 k列目の無理数は2k個
 1~k列目の無理数はk(k+1)個
 整数kの手前までは(k-1)k個
 1〜256までの無理数総数 65792 = 257×2^8

 65792+256 = 66048
 129×2^9 = 3×43×2^9 = 66048
 スゲエ!すごすぐる!数字の構造っす。

 2×3×43×257 = 66306

 1〜257の自然数間には65792=257×2^8の無理数が発生するわけです。この自然数と無理数の意味すること、ここからが大事なこと。

 自然数 物体
 無理数 接続境界面(高周波交流)

 自然数は物体、実立体共鳴です。そして無理数は幽霊、接続境界面平面共鳴です。この回答を導き出すためにジャニベコフ効果が必要だったわけです。そして脳が左右分離していることと128bitのヒノタイス演算が成立することを鑑みると、256の先はループしている。
 ここまでくれば話は簡単。
 
 ヒノタイス演算は閉じた系での立体演算です。だから今度は開いた系でのそれが必要となります。つまりヒノタイス演算結果=右脳か左脳どちらかの共鳴を、開いた系=右左脳共に共鳴した状態の再現する演算が必要になります。この演算を塾生の沖縄県民さんが作ってくれました。以下はそのソフトとこの「ヒノタイス乗数と128bit換算表」を使って素数列に混ざる合成数を判定してみます。

図_ ヒノタイス乗数と128bit換算表

 「余りとJyajya/Objya」
 12mod1、5 Objya 右脳
 12mod7、11 Jyajya 左脳

 <12mod11>
 例えば、素数311の128bitヒノタイス第一演算結果は28番目。この28番目のうちの無理数総数を数えます。答えは812=2×2×7×29。さらにこれをヒノタイス第二演算。その結果が「6」。12mod11の素数列はJyajyaです。6は「ヒノタイス乗数と128bit換算表」 のJyajya7の6番目。それはの素数列です。よって311は素数です。

 もう一例、合成数323=17×19です。128bit第一ヒノタイス演算結果は9番目。その無理数総数は90=2×3×3×5。それを第二ヒノタイス演算。結果は、「128ヒノタイス表に存在しません。」つまりそれは素数ではなく、合成数ということです。

 今度は合成数455です。128第一ヒノタイス演算結果は17番目。無理数総数は306。455という自然数は12mod11です。だからJyajyaですが第二ヒノタイス演算結果は「1」。つまり左脳と右脳を共鳴させています。だから結果が右脳(Objya5)の1番目。それは「ヒノタイス乗数と128bit換算表」の素数列以外。よって455は合成数です。

 <12mod7>
 素数463は12mod7です、だからJyajya。第一ヒノタイス演算結果は25番目。無理数総数は650。第二ヒノタイス演算結果は「1」。「ヒノタイス乗数と128bit換算表」のJyajya1番目は素数です。

 合成数451の第一ヒノタイス演算結果は13番目。無理数総数は182。第二ヒノタイス演算結果は「計算できません。」よって合成数です。


 <第1ヒノタイス番目演算>
 素数の出現順位と乗数の関係を知る演算です。
 前頭葉交流電位には2の乗数を基準とする整数的な尺があります。外在数学では対数尺となってしまう指数計算が六角形の物差しでのループなのです。だから6乗を一周に共鳴しています。そして記憶とは前頭葉ニューロン電位の保持行動です。もし記憶している振動が別な数値で割ることができる振動であるなら、つまり素因数を持つなら、一つの記憶に別な記憶がコンフリクトしてしまいます。そうならないように記憶とは常にオリジナル振動の組み合わせで保持しているわけです。
 つまり素数振動発生順位(ヒノタイス番目)こそが本当の整数性を持っているわけです。そして前頭葉は素数振動発生順位(ヒノタイス番目)毎に乗数の妄想演算を行なっています。だからヒノタイス番目から何乗の妄想を繰り返して現れた数字かを知ることが可能なのです。
 例えば素数11なら5番目ですから、5乗の妄想、つまり前頭葉ニューロン電位が5/6周して生まれた数字という意味なんです。

 <第2ヒノタイス演算>
 ・前頭葉ニューロン交流電位は128ビット、31周期、出現不可能列27番目(素数103)。
 ・迷走神経交流電位は243ビット、53周期、出現不可能列23番目(素数83)。
 ・交感神経交流電位は180ビット、41周期、出現不可能列25番目(素数97)。
 ・液共鳴リアクタンスは109ビット、29周期、出現不可能列7番目(素数17)。
 この条件の元、それぞれ素数出現順位を割り出します。但し液共鳴リアクタンス以外は一周目に限り0番目を加えます。それは思考が面の組み合わせから演算されているため、面の交点(交線)決定位置が加算されるからです。


 以上のように手計算でも素数判定ができるのです。
 もちろん文頭にも書きましたが、完全なる検証には個人ができる限界を超えるため、今後に譲らざるを得ないです。私個人としましては体感と数理が完全一致したわけでして、自信はあります。子供のころから持っていた違和感が消え去った瞬間でした。
 そうそう、とある女性の患者さんに精神衛生上必要だったため書いたエッセイがあります。それを載せて今回は終わろうと思います。


「父」2019/06/02

※とある患者の精神衛生上必要あって書いたエッセイ。
 昭和4年7月7日に青森県津軽のりんご豪農で生まれた父は、後妻の祖母と折が合わず家出。18才で国鉄職員、しかし実の祖母同様結核を患う。オレ同様、、というか父が本家だが、、当時の歌謡ブームに染まりバンド活動。シンガーとドラムスを担当していたそうな。。結核を治そうと時節柄景気良い職であるGHQに求職、そこで母と知り合う。27才で治外法権で、ある意味日本という現実からは別世界の米軍基地を離れ、母の実家のあるさいたま市へ居を移す。その後両親ともに32の年オレは生まれる。

 様々な職を転々とするも当時は花形だった家電業に落ち着き、オレは電気屋の子せがれとして育つ。ところが昭和48、52年と襲うオイルショックの不景気に零細企業が敵うはずも無く、、、しかし父は違った。。元々持っている博才を生かした、、つまり父が行う様々な博打、、競馬(母と土用の馬の日と呼んでいた)、競艇、パチンコ、近所の商店主が集う丁半博打。。などなどありとあらゆる博打によって、電気屋は倒産せずにいた。
 そしてオレが大学進学の際、散々進学しろと言っておきながら、急な台所事情により父は、「金が無い大学などやめておけ」と。止む無く諦めたある日、数百万の札束を持って帰った深夜、「おい貢司。これで大学行ってこい!」。。
 だからオレが12才までは電気屋で、その後18才までは父の博打によって生計を立てていたわけです。18才以降は父の腰痛が酷くなり、入退院を繰り返し、、だから結局、大学は中退し、電気屋を継いだわけ。。ただ今に思えば父の腰痛は完全なるクンダリーニ症状であった。当時は怪我と思っており、軟骨摘出の大手術を行なっている。

 電気屋の借金を27才までにオレが800万、妹が1200万、当時の妹はポップスターの座を獲得していたため、ほんのはした金だった。それに引き換えオレは人生のハナっから借金返済というスタートだった。

 そんな父も72才の時に母が交通事故で亡くなってからは、ストレスからか大腸ガンを患った。発覚時既に肺、肝臓に転移ありという状況だった。腫瘍が大きく便通が止まった。S状結腸ガンだった。一時的人工肛門を取り付け、最終的には発症から一年後、人工肛門は外れ、転移ガン治療が始まろうとしていた。
 かなり深刻な状態ではあったけど、オレは抗ガン剤治療を拒否し、都内の病院から私設救急車をハイヤーし、父を強制的に退院させた。そしてそこから一年半。毎日父の大好きなトランプ、花札、様々な博打様ゲームをして遊んだ。ちょうど芸能界に於ける音楽制作に嫌気がさした時期であったため、自分の転機とも重なって、父と遊んだ。寅さんもずっと付き合ってくれた。
 ガンマーカー数値は日に日に良好となり、ついには消えた。遊び始めてから約一年で完全復活を果たした。そして子供たちが生まれ、じいちゃんとなり、楽しく余生を過ごし、最後は一月ほど呆け、病院で老衰した。84歳だった。

 そういえば今月命日だ。


※コメントは「コメント専用ブログ」で受け付けています。

 どうも世間では平成が終わると。。この枕を書いている今現在、平成も残すところあと9時間とちょっと。このままダラダラとゴールデンウィークを過ごしていては、ただ単に元号が平成から令和に変わるだけってんで、急いでいます。佳境です。節目です。とにかくこの記事書いちまわないと世界変えれません。だって数学変えようとしているのですから。
 書いている本人、難しくて頭こんがらがりながらの七転八倒。解説的な見出し付ければ名づけて、「腹膜数学」と相成り侍り候得共、読者の皆さま、√5と√6の体の使い方が違うんだ〜!なんて言い出す奴は普通キチガイとありをりはべりいまそかり〜〜〜。


 「ヒノタイス(比の対数)とリアクタンス平方根」
 人の大脳は自然数を一つ数える毎に小さなオクターブ共鳴を一つ完成させている。オクターブということは2倍音である。このオクターブ共鳴を完成することがデータの最小単位と言える。つまり様々な倍音共鳴データが量子化されたと言うことで、後頭葉の思考結果から二値化された前頭葉データの成立である。だからこの最小単位を1ビットと考えることができる。そして自然数は増えてゆき、0を含めた127までの128ビットが次のサイズのオクターブ共鳴となる。そしてこの中に31個の素数が発生する。つまり128=2の7乗とは乗数1が音律の2度に相当する。

 乗数   1  2  3   4  5  6  7
 音律  ド  レ  ミ ファ  ソ  ラ  シ   ド
 ビット  2  4  8  16 32 64 128

 現在の文明にオクターブという概念は音楽にしかありません。これを簡単に例えれば羊羹。羊羹1本を2つに切り分けるには包丁を1度切り込みます。この切り口がオクターブです。だから振動を1オクターブのドレミファソラシドの8音律に切り分けるには7オクターブ必要になるという意味です。
 またここで言うオクターブには次元を明示していません。振動周期はフラクタル性(内へも外へも同じ関係性が成り立つ。)があるわけですから、正しく表現するなら、「振動を1次元の1オクターブドレミファソラシドの8音律に切り分けるには2次元の7オクターブ必要になるという意味です。」とこのようになるわけです。

 下表「自然数の構造」には上記の128ビット分の自然数と平方根を羅列している。平方根には大別して二種類がある。一つは√2、√3、√5…のように素数の平方根である。もう一つは√6、√10、√14…などの素数の2倍の平方根である。(解説:√2×3、√2×5、√2×7…)そして前者を縦平方根、後者をリアクタンス平方根(横平方根)と呼ぶことにする。
 羅列された自然数と両平方根を識別できる形で表記し、左からトータルナンバー、リアクタンス平方根+自然数、リアクタンス平方根をそれぞれカウントする。

 縦平方根 √2、√3、√5、√7、、、 交流のみ
 横平方根 √6、√10、√14、、、交流+直流

 ここで眼前に縦平方根を思い浮かべて欲しいのですが、これは誰でも普通に自然数同様おでこに映像を結ぶことができます。ところがリアクタンス平方根の場合、像は鼻以下に下がり且つ、小腸が反応して、またおでこで結ぶ像に比べて輪郭がはっきりしなくなります。
 これは大脳皮質のみで共鳴できている自然数や縦平方根が、大脳電位のXtenguとYtenguで構成されることを示しています。一方横(リアクタンス)平方根では大脳電位だけで構成はできず、小腸ニューロンのZtenguを使うため、大脳皮質共鳴方式を変更しているのです。
 またこのことは自然数(素数)「23」にも当てはまり、23、46、69…と、23nはZtenguを使うことがわかります。

図_tenguと素数

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127

※素数を太文字表記。23を含むリアクタンス23nは太文字斜体表記。(上記に於いては23、46、69、92、115)

<素数>
※一 二  三  四  五   ※六   七   八  △九  十  ※十一
2  3  5  7  11  13  17  19  23  29  31 
十二 ▲十三  十四 ◯十五 ◇※十六 十七  十八  十九  二十 ※二十一
37  41  43  47  53  59  61  67  71  73 
二十二 二十三 二十四 二十五 ※二十六 二十七 二十八 二十九 三十 ※三十一
 79  83  89  97  101 103 107 109 113 127 


 「ビット計算と周期計算の違い(量子化とオクターブ概念)」
 前項に書いたオクターブ概念と同義ではありますが、これを情報工学に持ち込むと理解し難いので再度定義しましょう。

 128ビットに31個の素数。
 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12→ 13points 交流磁場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 → 12resonance 直流
 0〜127=128ビット

 ビット計算をする場合、数学的原点である仮の「0」を含める必要があり、共鳴などの現象を推し量る場合は共鳴ポイント間をパラメータ化する必要がある。これがオクターブ概念です。つまり量子化数がビット概念。その共鳴序列が「量子化数-1」のオクターブ概念です。


 「振動ネガポジ概念」
 さらにネガポジ概念です。脳内交流がオクターブを結ぶ共鳴を考えるとき、分子伝達と液共鳴同様、共鳴をする側とされる側には、ネガポジ関係が生まれます。それを理解しやすくするためにこんなモデルをご覧ください。
   1  2  3  4  5  6  7  8  9→Jyajya
   9  8  7  6  5  4  3  2  1→Objya
 +10 10 10 10 10 10 10 10 10
 (10価をオクターブ共鳴と仮定する。)
 つまり共鳴する側に1という電位差がある場合、共鳴される側には9の共鳴因子が存在するという意味です。足して10価でオクターブ共鳴が成立するということです。
 であるなら仮に、7をイメージするJyajya脳内共鳴がある場合には、3のネガポジObjya共鳴が存在するということです。

図ヒノタイス1 図ヒノタイス2

 「127以降の素数」
2 
3  5  7  11  13 
17  19  23  29  31 
37  41  43  47  53 
59  61  67  71  73 
79  83  89  97 101 
103 107 109 113 127 三十一

131 137 139 149 151 
157 163 167 173 179 
181 191 193 197 199 
211 223 227 229 233 
239 241 251 257 263 
269 271 277 281 283 
293 307 311 313 317 
331 337 347 349 353 
359 367 373 379 383 
389 397 401 409 419 八十一

421 431 433 439 443
449 457 461 463 467 
479 487 491 499 503 
509 521 523 541 547 
557 563 569 571 577 
587 593 599 601 607 
613 617 619 631 641
643 647 653 659 661 
673 677 683 691 701 
709 719 727 733 739 百三十一

743 751 757 761 769 
773 787 797 809 811 
821 823 827 829 839 
853 857 859 863 877 
881 883 887 907 911 
919 929 937 941 947 
953 967 971 977 983 
991 997 1009 1013 1019 
1021 1031 1033 1039 1049 
1051 1061 1063 1069 1087 百八十一

1091 1093 1097 1103 1109 
1117 1123 1129 1151 1153 
1163 1171 1181 1187 1193 
1201 1213 1217 1223 1229 
1231 1237 1249 1259 1277 
1279 1283 1289 1291 1297 
1301 1303 1307 1319 1321 
1327 1361 1367 1373 1381 
1399 1409 1423 1427 1429 
1433 1439 1447 1451 1453 二百三十一

1459 1471 1481 1483 1487 
1489 1493 1499 1511 1523 
1531 1543 1549 1553 1559 
1567 1571 1579 1583 1597 
1601 1607 1609 1613     二百五十五

(※注釈:ここに表_「リアクタンス平方根」を表記すべきですが量が多いため、文末に記載します。)


 「自然数とJyajya/Objya相関」
 P                  ◯ ◯     ◯      ◯
 時計回り(Jyajya、2^n -1) 1 3 7 15 31 63 127 255 511
            2^n    ◯2 4 8 16 32 64 128 256 512
 反時計回り(Objya、2^n+1) 3 5 9 17 33 65 129 257 513
 P                ◯ ◯    ◯            ◯

 これまで何度もJyajya(邪者)とObjya(覚者)という言葉が出てきます。これは神経線維に流れる、周期を持つ電位(交流)でのオクターブ関係のことを言っています。任意の点Aから任意の点Bに交流電位差が起こる場合を考えます。例えば点Aが点Bよりも0.05V電圧が高く、点Bと共鳴したと仮定します。すると電流が点Aから点Bへ流れます。点Aは0.05V減り、点Bは0.05V増えます。この質量保存則に叶うエネルギー移動は増減が保存されています。これがオクターブ関係(オクターブ共鳴)という意味です。


 「バカボン可聴範囲考察」(過去記事「聴覚(磁場を知る)」より)
 過去記事「聴覚」にて考察した耳聴覚とそれ以外の聴覚。それは電磁波や重低波の体感聴覚です。その境が電磁波で16,452Hzより上。重低波で53Hz未満。だから耳で聞いているのは、16,452Hz〜53Hzの16,399という範囲内。その範囲内の情報量を1単位と考えられます。周波数表記なのだから1秒当たりの情報量ってことです。つまり量子化単位情報量が16399ビットということです。そしてこの数値を因数分解すると、情報量の基礎的周期が割り出せました。それが、

 23×23×31=16399

 そして23倍音がドロボールートという言い方で何度も登場しています。それは23倍音周辺帯域での恐怖回路のことで、人体は生命維持のため、妄想的恐怖で足を止められるようになっているのです。それが両耳での量子化単位情報量なのですから、当然23の二乗に着目するわけで、であるなら左右ステレオで片チャンネルの量子化単位情報量は、

 23×31=713

 となります。つまり片耳の情報量です。ところが人は両耳で聞いています。平たく掛け算をした場合、

 713×713=508369

 となります。しかしここにはリアクタンスを含んでいません。例えば普通に三角関数でcos60°だったら1/2ですよね。耳は左右にシンメトリーだからただ掛け算すれば良いって思うでしょうが、これまでいろいろ考察しているように、振動には縦横変節点があります。現行科学がそれを理解できないから縦波と横波のメカニズムが開示されないんです。

 例えば音の振動を計測する装置があるとします。その入力はマイクの振動板の揺れです。マイクの振動板は軸に直交する板で、前後に揺れます。スピーカーの逆を小さくしたような構造です。この振動板は高い音でも低い音でも振動します。その振動できる性能が周波数特性ってことです。そして空間を伝わってくる音波に振動板が共鳴して前後に揺れた量を電気信号に変換して計測するわけです。
 しかしここには振動のトリックを含んでいるのです。
 空間を伝わる振動は縦成分と横成分をごちゃ混ぜにした状態です。マイクの振動板に対し90°の振動ばかりではありません。斜めや横からの振動も含めて音波は縦振動と理解している現行科学なんです。だから観測する定点での高周波、低周波と言っている振動エネルギーには、縦成分も横成分も含まれているのです。

 縦成分で100のエネルギーを60°の位置から観測した場合cos60°なので、1/2=50のエネルギーと観測されるわけです。そしてこれは可聴周波数帯域全てで起こるのですから、観測され得るエネルギー量の、だからこの場合マイクの周波数特性の内、縦波長:横波長の比率が2:1と言えます。純正律Gの関係性です。それは純正律を五度圏で構成した時に現象に最も整合することが確たる証拠であります。
 つまりこれまでの科学では、振動観測を行う際の観測定点と観測する振動の相対関係を考慮していないため、縦波と横波をジャンル分けしてしまったのです。「マイクの振動板が共鳴して揺れる。」この現象を振動伝播としか捉えていず、ほんとうは振動板が共鳴しているのだから、そこにはオクターブという概念が発生することを考える必要があるわけです。例えばGの音程が届きマイクの振動板が共鳴する状態とは、振動板はオクターブ共鳴基準からGのネガポジであるFで揺れているのです。

 これらのことから考えると、バカボン可聴範囲を2/3として縦横変節点を求める必要があります。

 16452〜53Hz

 その量子化単位情報量16399ビットを因数分解すると、16399=23×23×31となるため23Hzが片耳の基準値であることがわかる。

 23×31=713ビット 左耳
 23×31=713ビット 右耳

 そして量子化単位情報量16399ビットとは仮の「0」を含めた、周期を除外した値であるため、1を引く。

 16339-1=16398

 これで周期計算対象値となるため、波長計算をする。つまり五度Gでのリアクタンス波長を求める。

 16398÷3=5466
 (※この差の1は情報量を周期化する際のcommon設定によって起こる。言い換えれば128ビットの情報の実が0を含む127までの整数表示になることと同義である。)

 つまりこの5466とは、「様々な振動を聞き分け=様々な振動に対してオクターブを形成する」(注釈:マイクの振動板同様、聴覚機能も聞くことだけでオクターブ共鳴しているのです。)能力の根本的数値であり、この数値を因数分解し、解析すると、

 「5466=6×911」或いは、「16398=18×911」
  (※911は156番目の素数。)

 となることがわかる。これは仮の「0」を排除した情報実効値のリアクタンス割合と言え、周波数(周期)を割り出すソースである。
 であるなら、16398ビット÷3×2=10932Hzが縦横変節点となることが言えます。つまり片耳713ビットとそのステレオ総情報量には以下の関係が成り立つのです。

 713×713=508369
 508369÷911=558あまり31

 次に同様の解析を周期のみで行う。左右リアクタンス係数を求めてみる。

 713÷α×713 = 16399 ∴ 1/α=16399/713×713 
 α=713×713/16399=31
 よってα=31

写真_神経系統

 このように、仮の「0」を含め、周期を除外した場合にはあまりという形で、仮の「0」を含めず、周期を含めた場合には商という形で、同数である素数31が発生する。  また量子化単位情報量(バカボン可聴範囲)の平方根は128の近似値となりその差が15(3倍音×5倍音=15倍音)となる。これはやや話が脱線してしまうのですが、脳神経系にも、また脳幹神経核の位置から脳幹にも、純正律倍音比率が割り当て可能で、しかし15倍音は大脳比率に於いては配置されていても、脳幹神経核に於いては3倍音(迷走神経背側核)と5倍音(舌下神経核)に分けられているのです。そのことから単位当たり耳聴覚のデータ総量に15倍音(B)が潜在領域となっていることが解るのです。

図_脳幹音程

 量子化単位情報量(バカボン可聴範囲)の平方根 √16399=128.058…
 その近似値の平方根    √16384=128 128×128=16384=2^14
 それぞれの差       16399-16384=15

 同質を持つ数の差     8206-8192=14

 これは認知思考面X/Ytenguで創ることができる立体(16384、前頭葉皮質での共鳴、例えば√5の想像。)と想像思考面X/Ztenguで想像できる立体(16399、小腸ニューロンも使った思考面共鳴、例えば√6の想像。)との差が15倍音になっていると言う意味で、それが同時に思考次元の繰り返し(次元ループ)を128ビット毎に可能なのだから、128ビットに含まれる素数の数分、つまりその差が1〜31までを表示したのが下表です。


 「比の対数(ヒノタイス)表」
J/O 乗数      2^N N+1 (N∈Z)    解 解の素因数分解
J  0          1+ 1=         2素2
O  1          2+ 2=         4 2×2
J  2          4+ 3=         7素7
O  3          8+ 4=        12 2×2×3
J  4         16+ 5=        21 3×7
O  5         32+ 6=        38 2×19
J  6         64+ 7=        71素71
O  7        128+ 8=       136 2×2×2×17
J  8        256+ 9=       265 5×53
O  9        512+10=       522 2×3×3×29
J 10       1024+11=      1035 3×3×5×23※
O 11       2048+12=      2060 3×3×5×103
J 12       4096+13=      4109 7×587
O 13       8192+14=      8206 2×11×373
J 14      16384+15=     16399 23×23×31※
O 15      32768+16=     32784 2×2×2×2×3×683
J 16      65536+17=     65553 3×21851
O 17     131072+18=    131090 2×5×13109
J 18     262144+19=    262163 11×23833
O 19     524288+20=    524308 2×2×41×139
J 20    1048576+21=   1048597 11×95327
O 21    2097152+22=   2097174 2×3×349529
J 22    4194304+23=   4194327 3×41×151×197
O 23    8388608+24=   8388632 2×2×2×7×163×919
J 24   16777216+25=  16777241 13×41×31477
O 25   33554432+26=  33554458 2×7×71×33757
J 26   67108864+27=  67108891 5437×12343
O 27  134217728+28= 134217756 2×2×3×3×3×1242757
J 28  268435456+29= 268435485 3×3×3×5×1988411
O 29  536870912+30= 536870942 2×47×47×137×887
J 30 1073741824+31=1073741855 5×547× 392593
O 31 2147483648+32=2147483680 2×2×2×2×2×5×53×157× 1613
                            (J:Jyajya、O:Objya)

 解説します。
 大脳皮質では交流電位共鳴で思考しています。交流とはcommon(中点)の陰側と陽側の振幅がバランスした振動状態です。そして大脳のさまざまな分野から前頭葉に送られてくる情報は、認知を構成するため二値化されています。だから前頭葉では綺麗な交流電位差共鳴が起こっているのです。
 綺麗な交流電位差共鳴を数字で表現するとそれは「2」です。数字そのものに陰陽バランスという意味を持っています。そしてこれがオクターブ共鳴とも言えます。そしてこの思考フォーマット上に四則演算を起こすことが可能なのです。大元の只の「1(2の0乗)」という周期に乗った「2(2の1乗)」、その上に乗った「4(2の2乗)」そして順次「8(2の3乗)」、「16(2の4乗)」、「32(2の5乗)」、、、。つまり2のべき乗です。
 この2のべき乗の次元階層にそれぞれ次元毎の自然数を加算します。それはオクターブ(前頭葉思考)を構成する要素として必要な体情報(自然数)があるからです。大脳皮質のニューロン階層もそのようになっています。過去記事「「矛盾数学からの脱出」〜大放出シリーズ第十七弾(まとめ)〜」にも書いたように、自然数のカウント行動は1歳程度の幼児の頃から始まります。つまり自然数は純正律なのです。そして純正律とは「0」を持ちません。何故なら振動が無いという状態はあり得ないからです。振動があってはじめて純正律が起こるからです。
 これを映像的に言い換えるなら皿回しです。皿を回そうとする棒はただ上向きにエネルギー(純正律)を送っています。そのエネルギーを皿の下の穴(交流電位差共鳴のcommon、仮の「0」)で受け止めて皿が回り出すわけです。
 だから交流である2のべき乗に階層毎の自然数を加算する必要があるのです。
 こうしてできたヒノタイス表ですが、これが思考次元変節の度にシフトして数学などの高次思考を起こしています。だからある次元での数学を別次元に言い換える際、同次元で表現していた今迄の数学では無限や極限を設定する必要がある場面も、自然数の在り方そのものを変節することで、純正律共鳴のこれまで現象化できなかったエネルギーをも取り出せる可能性を秘めているのです。

 そして上表の※印に注目して欲しいのですが、23倍音を素因数に持っています。これまでも人体に於ける23倍音の特殊性はいろいろと書いてきました。そしてここでピタゴラスコンマ23.460010384649014…セントについて考えてみます。ご覧のようにピタゴラスコンマは少数がずっと続く無理数です。ただ100分率であるけれどその意味は、1オクターブを1200に分け、半音を100に表示した単位での、純正律との誤差のことです。
 この誤差が23+α。だから音程で言えば約1/4半音ということです。期せずして「23」であり、地球の赤道傾斜角も同様です。この無理数と自然数の関係性を考察しましょう。

 ピタゴラスコンマは純正律と平均律の比較、だから3の12乗と2の19乗の比です。

 3^12=531441
 2^19=524288
 3^12/2^19=531441/524288=23.460010384649014…

 だからピタゴラスコンマを23で割れば、平均律に対する純正律の1オクターブ分の間延び率がでる。

 23.460010384649014÷23=1.0200005

 つまり2.00005%平均律よりも純正律の方が高くなるってことです。この音程が高くなる現象を耳で聞いてその差を数値化しているわけですよね。そして耳聴覚機能がここまで書いてきたように、16452Hz〜53Hzについて数値化していると言えます。それを情報量で言えば16399ビット、ヒノタイス換算だと15引いた16348=2^14ht。

 16384+15=16399 23×23×31
 情報量     16399ビット、
 ヒノタイス換算 16384ht。
  (※注釈:既存の科学にはこの量を表現する方法がないため、暫定単位をヒノタイスht/sヒノタイスパーセコンドとします。ヒノタイスは思考のための潜在エネルギー量。基礎波動です。)

 このビット値とヒノタイス値の間にピタゴラスコンマがあるということです。そこには23/15=1.533333…という係数が発生します。当然この係数は23次元で係数=1を迎えます。

 4194304+23=4194327 3×41×151×197


 「ヒノタイス換算係数」
 次元 乗数  係数(23/乗数+1)
  1  0  23/1=23
  2  1  23/2=11.5
  3  2  23/3=7.6666666…
  4  3  23/4=5.75
  5  4  23/5=4.6
  6  5  23/6=3.8333333…
  7  6  23/7=3.2857143…
  8  7  23/8=2.875
  9  8  23/9=2.5555555…
 10  9  23/10=2.3
————–ネイピア数e=2.71828182846————–
 11 10  23/11=2.909090…
 12 11  23/12=1.916666…
 13 12  23/13=1.7692308…
 14 13  23/14=1.6428571…
 15 14  23/15=1.5333333…
 16 15  23/16=1.4375
 17 16  23/17=1.3529412…
 18 17  23/18=1.2777777…
 19 18  23/19=1.2105263…
 20 19  23/20=1.15※
 21 20  23/21=1.952381…
 22 21  23/22=1.454545…
 23 22  23/23=1※
 24 23  23/24=0.95833333…
 25 24  23/25=0.92※
 26 25  23/26=0.88461538…
 27 26  23/27=0.85185185…
 28 27  23/28=0.82142857…
 29 28  23/29=0.79310345…
 30 29  23/30=0.76666666…
 31 30  23/31=0.74193548…
 32 31  23/32=0.71875

 ここで指数についての能書きを。以下は考察板の転載です。
————–転載開始————–2019/04/20
山田くん:「エストロゲン共鳴からわかる、キューヲメンデYの平均律性(非五度圏性)」2019/04/19
 キューヲメンデXは素直に交叉している。もし同じ純正律であるなら、Yも交叉乃至同側のみとは考え難い、同側に共鳴できる要素は平均律性である。そのような性質を持つためには三度圏か二度圏の共鳴が必要と言える。

沖縄県民:log3が自然対数に近いが実際はlog2が活用されている事が多いのと関係あり?と思いました。

山田くん:もう少し具体的に教えてください。

沖縄県民:Xを底とする対数で数値Yを表現する n=logX(Y)というのは、数値YをX進数で表記したとき n 桁になるという事。
沖縄県民:進数は2を下回ると情報量は急激に発散。2を超えると2.7で最低点に達したあとは微増する。情報効率を考えると、ネイピア数に最も近い3進数が情報効率が高い。しかし、現実では有るか無いかだけで扱える2進数が活用されている。
例)コンピューター、平均律
沖縄県民:コチラのサイトの説明がわかりやすいかもしれません。
『対数とデシベルの話』

『対数というのは乗数の逆です。10の3乗(10^3)は1000ですが、1000を常用対数で表わすと log10(1000)=3になります。すなわち L=logN(X) に対して N^L=X が成り立ち、N のことを「底」と呼んでいます。「常用対数」とは10 を底にとする対数で(※註)、わかりやすく言えば「ゼロが何個付くか」を示しています。log10(1000)=3というのはゼロが3つ付いていることですね。マイナスの値だとこれが小数点になり、例えば log10(0.001)=-3です。対数は整数になるとは限らず、例えば log10(20) は 1.30103… という実数になります。
(※註)工学屋は 10 を底とする常用対数を使いますが、数学屋さんが使うのは e=2.71828…を底とする「自然対数」です。log()という表記で常用対数、ln()という表記で自然対数を使い分けることもあります。』
『デシベル』
————–転載終了————–

 そして話は前後してしまいますが、大和天神山古墳から出土した銅鏡の配置と共に埋葬されていた水銀41kg。この41が非常に良いヒントとなります。それはこういうことです。

 前出の耳聴覚のステレオの話です。

O 19 524288+20=    524308 2×2×41×139
J 22 4194304+23=   4194327 3×41×151×197
J 24 16777216+25=  16777241 13×41×31477

 上記「ヒノタイス(比の対数)表」に於いて素数41を素因数に持つ次元はこの3つ。そしてその下の表「ヒノタイス換算係数」でこの3つは23/20=1.15、23/23=1、23/25=0.92と割り切れます。割り切れるということは共鳴できることを意味します。それは23倍音の片耳でドロボールートになってしまう恐怖回路も、ステレオで41倍音での丹田を使う磁場共鳴は、叡智をもたらし、DNAにキズをつけないばかりか、修復効果の高い共鳴と言えるわけです。

 23倍音 片チャンネル(モノラル) ドロボールート
 41倍音 両チャンネル(ステレオ) 叡智ルート

 そして2の19乗には乗数加算が20パラメータあるため、液共鳴とそのままリンクが可能です。つまりこういうこと。

      524288+21=524309 素数+1
O 19烏 524288+20=524308 2×2×41×139
    猫 524288+19=524307 3×7×24967
ニイニイゼミ524288+18=524306 2×262153
   翡翠 524288+17=524305 5×19×5519
    蛍 524288+16=524304 2×2×2×2×3×3×11×331
  ヒドラ 524288+15=524303 13×31×1301
    鯱 524288+14=524302 2×262151
    熊 524288+13=524301 3×174767
    亥 524288+12=524300 2×2×5×5×7×7×107
    戌 524288+11=524299 43×89×137
    酉 524288+10=524298 2×3×87383
    申 524288+9 =524297 17×30841
    未 524288+8 =524296 2×2×2×65537
    午 524288+7 =524295 5×3×3×61×191
    巳 524288+6 =524294 2×262147
    辰 524288+5 =524293 7×11×11×619
    卯 524288+4 =524292 2×2×3×43691
    寅 524288+3 =524291 29×101×179
    丑 524288+2 =524290 2×5×13×37×109
    子 524288+1 =524289 3×174763
   com 524288+0 =524288 2^18
      524288-1 =524287 素数-1

 この二次共鳴が人体の細やかな思考や行動を起こしているわけです。
 ポイントは液共鳴リアクタンスと完全一致していること。理論上その中には素数は発生しない。そしてその前後±1には素数が発生しなければならない。この理論通りに素数が発生するのです。


 「自然数構造」 ※(rn=リアクタンス平方根)
 0°〜127°の128bitに素数は31個発生する。そして前頭葉で√nを想像する時、√2×Pの場合像がブレ、小腸が反応する。これは認知面XtenguとYtenguで共鳴できないことを意味し、代わりにZtengu(小腸ニューロン)の共鳴が使われている。また自然数のうち23nについても同様にZtenguが使われている。

 これらのことから、自然数に√2×Pを混ぜた自然配列に上記の素数配列(11周期31、73、127)がオクターブ上重要な自然数と合致する。またその半周期である2、13、31、53、73、101、127(中4個)についても重要な自然数と合致する。

n r&n r     交流 液共鳴(横平方根、リアクタンス平方根)
1  0   0   1         子 (1)流雲文縁方格規矩鏡 23.4cm
2         √2(1.414)
3         √3(1.732)
4  1      2   
5         √5(2.236)
6  2   1  √6  2.449 √2×3 丑 (2)画文帯神獣鏡 13.8cm
7         √7(2.645)
8         √8(2.828)
9  3      3   
10  4   2 √10  3.162 √2×5 寅 (3)内行花文鏡 19.7cm
11        √11(3.316)
12        √12(3.464)
13        √13(3.605)
14  5   3 √14  3.741 √2×7 卯 (4)内行花文鏡 20.4cm
15        √15(3.872)  
16  6      4   
17        √17(4.123)
18        √18(4.242)
19        √19(4.358)
20        √20(4.472)
21        √21(4.482)
22  7   4 √22  4.690 √2×11 辰 (5)三角縁変形神獣鏡 17.3cm
23        √23(4.795)
24        √24(4.898)
25  8      5   
26  9   5 √26   5.099 √2×13 巳 (6)画文帯神獣鏡 16.3cm
27        √27(5.196)
28        √28(5.291)
29        √29(5.385)
30        √30(5.477)
31        √31(5.567)
32        √32(5.656)
33        √33(5.744)
34 10   6 √34  5.830 √2×17 午 (7)獣形鏡 16.7cm
35        √35(5.916)
36 11      6   
37        √37(6.082)
38 12   7 √38  6.164 √2×19 未 (8)流雲文縁方格規矩鏡 20,3cm
39        √39(6.244)
40        √40(6.324)
41        √41(6.403)
42        √42(6.480)
43        √43(6.557)
44        √44(6.633)
45        √45(6.708)
46 13   8 √46  6.782 √2×23 申 (9)流雲文縁方格規矩鏡 20.8cm
47        √47(6.855)
48        √48(6.928)
49 14      7   
50        √50(7.071)
51        √51(7.141)
52        √52(7.211)
53        √53(7.280)
54        √54(7.348)
55        √55(7.416)
56        √56(7.483)
57        √57(7.549)
58 15   9 √58  7.615 √2×29 酉 (10)画像鏡 16.8cm
59        √59(7.681)
60        √60(7.745)
61        √61(7.810)
62 16  10 √62  7.874 √2×31 戌 (11)画像鏡 18.7cm 
63        √63(7.737)
64 17      8   
65        √65(8.062)
66        √66(8.124)
67        √67(8.185)
68        √68(8.246)
69        √69(8.306)
70        √70(8.366)
71        √71(8.426)
72        √72(8.485)
73        √73(8.854)
74 18  11 √74  8.602 √2×37 亥 (12)画文帯神獣鏡 12.9cm 
75        √75(8.660)
76        √76(8.717)
77        √77(8.774)
78        √78(8.831)
79        √79(8.888)
80        √80(8.944)
81 19      9   
82 20  12 √82 9.055 √2×41 熊 (13)獣形鏡 13.1cm
83        √83(9.110)
84        √84(9.165)
85        √85(9.219)
86 21  13 √86 9.273 √2×43 鯱 (14)画文帯神獣鏡 16.7cm
87        √87(9.327)
88        √88(9.380)
89        √89(9.433)
90        √90(9.486)
91        √91(9.539)
92        √92(9.591)
93        √93(9.643)
94  22  14 √94  9.695 √2×47 ヒドラ (15)三角縁変形神獣鏡 17.4cm
95        √95(9.746)
96        √96(9.797)
97        √97(9.848)
98        √98(9.899)
99        √99(9.949)
100 23     10   
101       √101(10.049)
102       √102(10.099)
103       √103(10.148)
104       √104(10.198)
105       √105(10.246)
106 24  15 √106 10.295 √2×53 蛍 (16)波文縁方格規矩鏡 15.8cm 
107       √107(10.344)
108       √108(10.392)
109       √109(10.440)
110       √110(10.488)
111       √111(10.535)
112       √112(10.583)
113       √113(10.630)
114       √114(10.677)
115       √115(10.723)
116       √116(10.770)
117       √117(10.816)
118 25  16 √118 10.862 √2×59 翡翠 (17)内行花文鏡 15.4cm 
119       √119(10.908)
120       √120(10.954)
121 26     11   
122 27  17 √122 11.045 √2×61 ニイニイゼミ (18)獣形鏡 18.3cm
123       √123(11.090)
124       √124(11.135)
125       √125(11.180)
126       √126(11.224)
127       √127(11.269)
128       √128(11.313)
129       √129(11.357)
130       √130(11.401)
131       √131(11.445)
132       √132(11.489)
133       √133(11.532)
134 28  18 √134 11.575 √2×67 猫 (19)波文縁方格規矩鏡 16.0cm
135       √135(11.618)
136       √136(11.661)
137       √137(11.704)
138       √138(11.747)
139       √139(11.789)
140       √140(11.832)
141       √141(11.874)
142 29  19 √142 11.916 √2×71 烏 (20)内行花文鏡 23.8cm 
143       √143(11.958)
144(12^2) 30  12————      octave(com.)
145       √145(12.041)
146 31  20 √146 12.083 √2×73 (21)流雲文縁方格規矩鏡 14.0cm
147       √147(12.124)
148       √148(12.165)
149       √149(12.206)
150       √150(12.247)
151       √151(12.288)
152       √152(12.328)
153       √153(12.369)
154       √154(12.409)
155       √155(12.449)
156       √156(12.489)
157       √157(12.529)
158 32  21 √158 12.569 √2×79 (22)人物鳥獣文鏡 15.1cm
159       √159(12.609)
160       √160(12.649)
161       √161(12.688)
162       √162(12.727)
163       √163(12.767)
164       √164(12.806)
165       √165(12.845)
166 33  22 √166 12.884 √2×83 (23)獣形鏡 13.6cm
167       √167(12.922)
168       √168(12.961)
169 34     13   
170       √170(13.038)
171       √171(13.076)
172       √172(13.114)
173       √173(13.152)
174       √174(13.190)
175       √175(13.228)
176       √176(13.266)
177       √177(13.304)
178 35  23 √178 13.341 √2×89
179       √179(13.379)
180       √180(13.416)
181       √181(13.453)
182       √182(13.490)
183       √183(13.527)
184       √184(13.564)
185       √185(13.601)
186       √186(13.638)
187       √187(13.674)
188       √188(13.711)
189       √189(13.747)
190       √190(13.784)
191       √191(13.820)
192       √192(13.856)
193       √193(13.892)
194 36  24 √194 13.928 √2×97
195       √195(13.964)
196 37     14   
197       √197(14.035)
198       √198(14.071)
199       √199(14.106)
200       √200(14.142)
201       √201(14.177)
202 38  25 √202 14.212 √2×101
203       √203(14.247)
204       √204(14.282)
205       √20514.317)
206 39  26 √206 14.352 √2×103
207       √207(14.387)
208       √208(14.422)
209       √209(14.456)
210       √210(14.491)
211       √211(14.525)
212       √212(14.560)
213       √213(14.594)
214 40  27 √214 14.628 √2×107
215       √215(14.662)
216       √216(14.696)
217       √217(14.730)
218 41  28 √218 14.764 √2×109
219       √219(14.798)
220       √220(14.832)
221       √221(14.866)
222       √222(14.899)
223       √223(14.933)
224       √224(14.966)
225 42     15   
226 43  29 √226 15.033 √2×113
227       √227(15.066)
228       √228(15.099)
229       √229(15.132)
230       √230(15.165)
231       √231(15.198)
232       √232(15.231)
233       √233(15.264)
234       √234(15.297)
235       √235(15.329)
236       √236(15.362)
237       √237(15.394)
238       √238(15.427)
239       √239(15.459)
240       √240(15.491)
241       √241(15.524)
242       √242(15.556)
243       √243(15.588)
244       √244(15.620)
245       √245(15.652)
246       √246(15.684)
247       √247(15.716)
248       √248(15.748)
249       √249(15.779)
250       √250(15.811)
251       √251(15.842)
252       √252(15.874)
253       √253(15.905)
254 44  30 √254 15.937 √2×127
255       √255(15.968)
256 45     16   
257       √257(16.031)
258       √258(16.062)
259       √259(16.093)
260       √260(16.124)
261       √261(16.155)
262 46  31 √262 16.186 √2×131
263       √263(16.217)
264       √264(16.248)
265       √265(16.278)
266       √266(16.309)
267       √267(16.340)
268       √26816.370)
269       √269(16.401)
270       √270(16.431)
271       √271(16.462)
272       √272(16.492)
273       √273(16.522)
274 47  32 √274 16.552 √2×137
275       √275(16.583)
276       √276(16.613)
277       √277(16.643)
278 48  33 √278 16.673 √2×139
279       √279(16.703)
280       √280(16.733)
281       √281(16.763)
282       √282(16.792)
283       √283(16.822)
284       √284(16.852)
285       √285(16.881)
286       √286(16.911)
287       √287(16.941)
288       √288(16.970)
289 49     17   
290       √290(17.029)
291       √291(17.058)
292       √292(17.088)
293       √293(17.117)
294       √294(17.146)
295       √295(17.175)
296       √296(17.204)
297       √297(17.233)
298 50  34 √298 17.262 √2×149  
299       √299(17.291)
300       √300(17.320)
301       √301(17.349)
302 51  35 √302 17.378 √2×151
303       √303(17.406)
304       √304(17.435)
305       √305(17.464)
306       √306(17.492)
307       √307(17.521)
308       √308(17.549)
309       √309(17.578)
310       √310(17.606)
311       √311(17.635)
312       √312(17.663)
313       √313(17.691)
314 52  36 √314 17.720 √2×157
315       √315(17.748)
316       √316(17.776)
317       √317(17.804)
318       √318(17.832)
319       √319(17.860)
320       √320(17.888)
321       √321(17.916)
322       √322(17.944)
323       √323(17.972)
324 53     18   
325       √325(18.027)
326 54  37 √326 18.055 √2×163
327       √327(18.083)
328       √328(18.110)
329       √329(18.138)
330       √330(18.165)
331       √331(18.193)
332       √332(18.220)
333       √333(18.248)
334 55  38 √334 18.275 √2×167
335       √335(18.303)
336       √336(18.330)
337       √337(18.357)
338       √338(18.384)
339       √339(18.411)
340       √340(18.439)
341       √341(18.466)
342       √342(18.493)
343       √343(18.520)
344       √344(18.547)
345       √345(18.574)
346 56  39 √346 18.601 √2×173
347       √347(18.627)
348       √348(18.654)
349       √349(18.681)
350       √350(18.708)
351       √351(18.734)
352       √352(18.761)
353       √353(18.788)
354       √354(18.814)
355       √355(18.841)
356       √356(18.867)
357       √357(18.894)
358 57  40 √358 18.920 √2×179
359       √359(18.947)
360       √360(18.973)
361 58     19   
362 59  41 √362 19.026 √2×181
363       √363(19.052)
364       √364(19.078)
365       √365(19.104)
366       √366(19.131)
367       √367(19.157)
368       √368(19.183)
369       √369(19.209)
370       √370(19.235)
371       √371(19.261)
372       √372(19.287)
373       √373(19.313)
374       √374(19.339)
375       √375(19.364)
376       √376(19.390)
377       √377(19.416)
378       √378(19.442)
379       √379(19.467)
380       √380(19.493)
381       √381(19.519)
382 60  42 √382 19.544 √2×191
383       √383(19.570)
384       √384(19.595)
385       √385(19.621)
386 61  43 √386 19.646 √2×193
387       √387(19.672)
388       √388(19.697)
389       √389(19.723)
390       √390(19.748)
391       √391(19.773)
392       √392(19.798)
393       √393(19.824)
394 62  44 √394 19.849 √2×197
395       √395(19.874)
396       √396(19.899)
397       √397(19.924)
398 63  45 √398 19.949 √2×199
399       √399(19.974)
400 64      20   
401       √401(20.024)
402       √402(20.049)
403       √403(20.074)
404       √404(20.099)
405       √405(20.124)
406       √406(20.149)
407       √407(20.174)
408       √408(20.199)
409       √409(20.223)
410       √410(20.248)
411       √411(20.273)
412       √412(20.297)
413       √413(20.322)
414       √414(20.346)
415       √415(20.371)
416       √416(20.396)
417       √417(20.420)
418       √418(20.445)
419       √419(20.469)
420       √420(20.493)
421       √421(20.518)
422 65  46 √422 20.542 √2×211
423       √423(20.566)
424       √424(20.591)
425       √425(20.615)
426       √426(20.639)
427       √427(20.663)
428       √428(20.688)
429       √429(20.712)
430       √430(20.736)
431       √431(20.760)
432       √432(20.784)
433       √433(20.808)
434       √434(20.832)
435       √435(20.856)
436       √436(20.880)
437       √437(20.904)
438       √438(20.928)
439       √439(20.952)
440       √440(20.976)
441 66      21   
442       √442(21.023)
443       √443(21.047)
444       √444(21.071)
445       √445(21.095)
446 67  47 √446 21.118 √2×223
447       √447(21.142)
448       √448(21.166)
449       √449(21.189)
450       √450(21.213)
451       √451(21.236)
452       √452(21.260)
453       √453(21.283)
454 68  48 √454 21.307 √2×227
455       √455(21.330)
456       √456(21.354)
457       √457(21.377)
458 69  49 √458 21.400 √2×229
459       √459(21.424)
460       √460(21.447)
461       √461(21.470)
462       √462(21.494)
463       √463(21.517)
464       √464(21.540)
465       √465(21.563)
466 70  50 √466 21.587 √2×233
467       √467(21.610)
468       √468(21.633)
469       √469(21.656)
470       √470(21.679)
471       √471(21.702)
472       √472(21.725)
473       √473(21.748)
474       √474(21.771)
475       √475(21.794)
476       √476(21.817)
477       √477(21.840)
478 71  51 √478 21.863 √2×239
479       √479(21.886)
480       √480(21.908)
481       √481(21.931)
482 72  52 √482 21.954 √2×241
483       √483(21.977)
484 73      22   
485       √485(22.022)
486       √486(22.045)
487       √487(22.068)
488       √488(22.090)
489       √489(22.113)
490       √490(22.135)
491       √491(22.158)
492       √492(22.181)
493       √493(22.203)
494       √494(22.226)
495       √495(22.248)
496       √496(22.271)
497       √497(22.293)
498       √498(22.315)
499       √499(22.338)
500       √500(22.360)
501       √501(22.383)
502 74  53 √502 22.405 √2×251
503       √503(22.427)
504       √504(22.449)
505       √505(22.472)
506       √506(22.494)
507       √507(22.516)
508       √508(22.538)
509       √509(22.561)
510       √510(22.583)
511       √511(22.605)
512       √512(22.627)
513       √513(22.649)
514 75  54 √514 22.671 √2×257
515       √515(22.693)
516       √516(22.715)
517       √517(22.737)
518       √518(22.759)
519       √519(22.781)
520       √520(22.803)
521       √521(22.825)
522       √522(22.847)
523       √523(22.869)
524       √524(22.891)
525       √525(22.912)
526 76  55 √526 22.934 √2×263
527       √527(22.956)
528       √528(22.978)
529 77      23   
530       √530(23.021)
531       √531(23.043)
532       √532(23.065)
533       √533(23.086)
534       √534(23.108)
535       √535(23.130)
536       √536(23.151)
537       √537(23.173)
538 78  56 √538 23.194 √2×269
539       √539(23.216)
540       √540(23.237)
541       √541(23.259)
542 79  57 √542 23.280 √2×271
543       √543(23.302)
544       √544(23.323)
545       √545(23.345)
546       √546(23.366)
547       √547(23.388)
548       √548(23.409)
549       √549(23.430)
550       √550(23.452)
551       √551(23.473)
552       √552(23.494)
553       √553(23.515)
554 80  58 √554 23.537 √2×277
555       √555(23.558)
556       √556(23.579)
557       √557(23.600)
558       √558(23.622)
559       √559(23.643)
560       √560(23.664)
561       √561(23.685)
562 81  59 √562 23.706 √2×281
563       √563(23.727)
564       √564(23.748)
565       √565(23.769)
566 82  60 √566 23.790 √2×283
567       √567(23.811)
568       √568(23.832)
569       √569(23.853)
570       √570(23.874)
571       √571(23.895)
572       √572(23.916)
573       √573(23.937)
574       √574(23.958)
575       √575(23.979)
576 83      24
577       √577(24.020)
578       √578(24.041)
579       √579(24.062)
580       √580(24.083)
581       √581(24.103)
582       √582(24.124)
583       √583(24.145)
584       √584(24.166)
585       √585(24.186)
586 84  61 √586 24.207 √2×293
587       √587(24.228)
588       √588(24.248)
589       √589(24.269)
590       √590(24.289)
591       √591(24.310)
592       √592(24.331)
593       √593(24.351)
594       √594(24.372)
595       √595(24.392)
596       √596(24.413)
597       √597(24.433)
598       √598(24.454)
599       √599(24.474)
600       √600(24.494)
601       √601(24.515)
602       √602(24.535)
603       √603(24.556)
604       √604(24.576)
605       √605(24.596)
606       √606(24.617)
607       √607(24.637)
608       √608(24.657)
609       √609(24.677)
610       √610(24.698)
611       √611(24.718)
612       √612(24.738)
613       √613(24.758)
614 85  62 √614 24.779 √2×307
615       √615(24.799)
616       √616(24.819)
617       √617(24.839)
618       √618(24.859)
619       √619(24.879)
620       √620(24.899)
621       √621(24.919)
622 86  63 √622 24.939 √2×311
623       √623(24.959)
624       √624(24.979)
625 87      25
626 88  64 √626 25.019 √2×313
627       √627(25.039)
628       √628(25.059)
629       √629(25.079)
630       √630(25.099)
631       √631(25.119)
632       √632(25.139)
633       √633(25.159)
634 89  65 √634 25.179 √2×317
635       √635(25.199)
636       √636(25.219)
637       √637(25.238)
638       √638(25.258)
639       √639(25.278)
640       √640(25.298)
641       √641(25.317)
642       √642(25.337)
643       √643(25.357)
644       √644(25.377)
645       √645(25.396)
646       √646(25.416)
647       √647(25.436)
648       √648(25.455)
649       √649(25.475)
650       √650(25.495)
651       √651(25.514)
652       √652(25.534)
653       √653(25.553)
654       √654(25.573)
655       √655(25.592)
656       √656(25.612)
657       √657(25.632)
658       √658(25.651)
659       √659(25.670)
660       √660(25.690)
661       √661(25.709)
662 90  66 √662 25.7293 √2×331
663       √663(25.748)
664       √664(25.768)
665       √665(25.787)
666       √666(25.806)
667       √667(25.826)
668       √668(25.845)
669       √669(25.865)
670       √670(25.884)
671       √671(25.903)
672       √672(25.922)
673       √673(25.942)
674 91  67 √674 25.961 √2×337
675       √675(25.980)
676 92       26
677       √677(26.019)
678       √678(26.038)
679       √679(26.057)
680       √680(26.076)
681       √681(26.095)
682       √682(26.115)
683       √683(26.134)
684       √684(26.153)
685       √685(26.172)
686       √686(26.191)
687       √687(26.210)
688       √688(26.229)
689       √689(26.248)
690       √690(26.267)
691       √691(26.286)
692       √692(26.305)
693       √693(26.324)
694 93  68 √694 26.343 √2×347
695       √695(26.362)
696       √696(26.381)
697       √697(26.400)
698 94  69 √698 26.419 √2×349
699       √699(26.438)
700       √700(26.457)
701       √701(26.476)
702       √702(26.495)
703       √703(26.514)
704       √704(26.532)
705       √705(26.551)
706 95  70 √796 26.570 √2×353
707       √707(26.589)
708       √708(26.608)
709       √709(26.627)
710       √710(26.645)
711       √711(26.664)
712       √712(26.683)
713       √713(26.702)
714       √714(26.720)
715       √715(26.739)
716       √716(26.758)
717       √717(26.776)
718 96  71 √718 26.795 √2×359
719       √719(26.814)
720       √720(26.832)
721       √721(26.851)
722       √722(26.870)
723       √723(26.888)
724       √724(26.907)
725       √725(26.925)
726       √726(26.944)
727       √727(26.962)
728       √728(26.981)
729 97        27
730       √730(27.018)
731       √731(27.037)
732       √732(27.055)
733       √733(27.073)
734 98  72 √734 27.092 √2×367
735       √735(27.110)
736       √736(27.129)
737       √737(27.147)
738       √738(27.166)
739       √739(27.184)
740       √740(27.202)
741       √741(27.221)
742       √742(27.239)
743       √743(27.258)
744       √744(27.276)
745       √745(27.294)
746 99  73 √746 27.313 √2×373
747       √747(27.331)
748       √748(27.349)
749       √749(27.367)
750       √750(27.386)
751       √751(27.404)
752       √752(27.422)
753       √753(27.440)
754       √754(27.459)
755       √755(27.477)
756       √756(27.495)
757       √757(27.513)
758 100 74 √758 27.531 √2×379
759       √759(27.549)
760       √760(27.568)
761       √761(27.586)
762       √762(27.604)
763       √763(27.622)
764       √764(27.640)
765       √765(27.658)
766 101 75 √766 27.676 √2×383
767       √767(27.694)
768       √768(27.712)
769       √769(27.730)
770       √770(27.748)
771       √771(27.766)
772       √772(27.784)
773       √773(27.802)
774       √774(27.820)
775       √775(27.838)
776       √776(27.856)
777       √777(27.874)
778 102 76 √778 892 √2×389
779       √779(27.910)
780       √780(27.928)
781       √781(27.946)
782       √782(27.964)
783       √783(27.982)
784 103      28
785       √785(28.017)
786       √786(28.035)
787       √787(28.053)
788       √788(28.071)
789       √789(28.089)
790       √790(28.106)
791       √791(28.124)
792       √792(28.142)
793       √793(28.160)
794 104 77 √794 28.178 √2×397
795       √795(28.195)
796       √796(28.213)
797       √797(28.231)
798       √798(28.248)
799       √799(28.266)
800       √800 28.284)
801       √801(28.301)
802 105 78 √802 28.319 √2×401
803       √803(28.337)
804       √804(28.354)
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812       √812(28.495)
813       √813(28.513)
814       √814(28.530)
815       √815(28.548)
816       √816(28.565)
817       √817(28.583)
818 106 79 √818 28.600 √2×409
819       √819(28.618)
820       √820(28.635)
821       √821(28.653)
822       √822(28.670)
823       √823(28.687)
824       √824(28.705)
825       √825(28.722)
826       √826(28.740)
827       √827(28.757)
828       √828(28.774)
829       √829(28.792)
830       √830(28.809)
831       √831(28.827)
832       √832(28.844)
833       √833(28.861)
834       √834(28.879)
835       √835(28.896)
836       √836(28.913)
837       √837(28.930)
838 107 80 √838 28.948 √2×419
839       √839(28.965)
840       √840(28.982)
841 108      29
842 109 81 √842 29.017 √2×421
843       √843(29.034)
844       √844(29.051)
845       √845(29.068)
846       √846(29.086)
847       √847(29.103)
848       √848(29.120)
849       √849(29.137)
850       √850(29.154)
851       √851(29.171)
852       √852(29.189)
853       √853(29.206)
854       √854(29.223)
855       √855(29.240)
856       √856(29.257)
857       √857(29.274)
858       √858(29.291)
859       √859(29.308)
860       √860(29.325)
861       √861(29.342)
862 110 82 √862 29.359 √2×431
863       √863(29.376)
864       √864(29.393)
865       √865(29.410)
866 111 83 √866 29.427 √2×433
867       √867(29.444)
868       √868(29.461)
869       √869(29.478)
870       √870(29.495)
871       √871(29.512)
872       √872(29.529)
873       √873(29.546)
874       √874(29.563)
875       √875(29.580)
876       √876(29.597)
877       √877(29.614)
878 112 84 √878 29.631 √2×439
879       √879(29.647)
880       √880(29.664)
881       √881(29.681)
882       √882(29.698)
883       √883(29.715)
884       √884(29.732)
885       √885(29.748)
886 113 85 √886 29.765 √2×443
887       √887(29.782)
888       √888(29.799)
889       √889(29.816)
890       √890(29.832)
891       √891(29.849)
892       √892(29.866)
893       √893(29.883)
894       √894(29.899)
895       √895(29.916)
896       √896(29.933)
897       √897(29.949)
898 114 86 √898 29.966 √2×449
899       √899(29.983)
900 115      30
901       √901(30.016)
902       √902(30.033)
903       √903(30.049)
904       √904(30.066)
905       √905(30.083)
906       √906(30.099)
907       √907(30.116)
908       √908(30.133)
909       √909(30.149)
910       √910(30.166)
911       √911(30.182)
912       √912(30.199)
913       √913(30.215)
914 116 87 √914 30.232 √2×457
915       √915(30.248)
916       √916(30.265)
917       √917(30.282)
918       √918(30.298)
919       √919(30.315)
920       √920(30.331)
921       √921(30.347)
922 117 88 √922 30.364 √2×461
923       √923(30.380)
924       √924(30.397)
925       √925(30.413)
926 118 89 √926 30.430 √463
927       √927(30.446)
928       √928(30.463)
929       √929(30.479)
930       √930(30.495)
931       √931(30.512)
932       √932(30.528)
933       √933(30.545)
934 119 90 √934 30.561 √2×467
935       √935(30.577)
936       √936(30.594)
937       √937(30.610)
938       √938(30.626)
939       √939(30.643)
940       √940(30.659)
941       √941(30.675)
942       √942(30.692)
943       √943(30.708)
944       √944(30.724)
945       √945(30.740)
946       √946(30.757)
947       √947(30.773)
948       √948(30.789)
949       √949(30.805)
950       √950(30.822)
951       √951(30.838)
952       √952(30.854)
953       √953(30.870)
954       √954(30.886)
955       √955(30.903)
956       √956(30.919)
957       √957(30.935)
958 120 91 √958 30.951 √2×479
959       √959(30.967)
960       √960(30.983)
961 121      31
962       √962(31.016)
963       √963(31.032)
964       √964(31.048)
965       √965(31.064)
966       √966(31.080)
967       √967(31.096)
968       √968(31.112)
969       √969(31.128)
970       √970(31.144)
971       √971(31.160)
972       √972(31.176)
973       √973(31.192)
974 122 92 √974 31.208 √2×487
975       √975(31.224)
976       √976(31.240)
977       √977(31.256)
978       √978(31.272)
979       √979(31.288)
980       √980(31.304)
981       √981(31.320)
982 123 93 √982 31.336 √2×491
983       √983(31.352)
984       √984(31.368)
985       √985(31.384)
986       √986(31.400)
987       √987(31.416)
988       √988(31.432)
989       √989(31.448)
990       √990(31.464)
991       √991(31.480)
992       √992(31.496)
993       √993(31.511)
994       √994(31.527)
995       √995(31.543)
996       √996(31.559)
997       √997(31.575)
998 124 94 √998 31.591 √2×499
999       √999(31.606)
1000       √1000(31.622)
1001       √1001(31.638)
1002       √1002(31.654)
1003       √1003(31.670)
1004       √1004(31.685)
1005       √1005(31.701)
1006 125 95 √1006 31.717 √2×503
1007       √1007(31.733)
1008       √1008(31.749)
1009       √1009(31.764)
1010       √1010(31.780)
1011       √1011(31.796)
1012       √1012(31.811)
1013       √1013(31.827)
1014       √1014(31.843)
1015       √1015(31.859)
1016       √1016(31.874)
1017       √1017(31.890)
1018 126 96 √1018 31.906 √2×509
1019       √1019(31.921)
1020       √1020(31.937)
1021       √1021(31.953)
1022       √1022(31.968)
1023       √1023(31.984)
1024 127(128)   32

(2^10) (2^7) (2^5)

 結論。
 体感により縦平方根と横平方根に分類することで、これまでの数学には無い自然数発生理由を知り、その配列から素数が周期を持って発生していることが検証できる。
 これは一般的有史である2500年ほど前から理解されていない。しかし古代、つまりそれ以前の史実にはそれが反映されている。上表の右には「液共鳴」という項目がありその内容は天神山古墳から出土した銅鏡の配置データである。銅鏡には古代の叡智が盛り込まれており、本記事のリアクタンス平方根の順位通りに遺跡の中に配置されていたのです。
 この内容をアルゴリズム化することで素数は幾らでも見つかります。
 この遺跡考察については後日追記或いは新記事として解説いたします。何故なら数学の原点に影響するため、この記事を早めに公開する必要があるからです。とりあえず以下に公開されているデータを添付します。

図_二十支

写真_大和天神山古墳

写真_銅鏡


 「天神山古墳銅鏡データ」  
・木櫃内
子 (1)流雲文縁方格規矩鏡 23.4cm
丑 (2)画文帯神獣鏡 13.8cm
寅 (3)内行花文鏡 19.7cm
卯 (4)内行花文鏡 20.4cm
辰 (5)三角縁変形神獣鏡 17.3cm
巳 (6)画文帯神獣鏡 16.3cm
午 (7)獣形鏡 16.7cm
未 (8)流雲文縁方格規矩鏡 20,3cm
申 (9)流雲文縁方格規矩鏡 20.8cm
酉 (10)画像鏡 16.8cm
戌 (11)画像鏡 18.7cm
亥 (12)画文帯神獣鏡 12.9cm
熊 (13)獣形鏡 13.1cm
鯱 (14)画文帯神獣鏡 16.7cm
ヒドラ (15)三角縁変形神獣鏡 17.4cm
蛍 (16)波文縁方格規矩鏡 15.8cm
翡翠 (17)内行花文鏡 15.4cm
ニイニイゼミ (18)獣形鏡 18.3cm
猫 (19)波文縁方格規矩鏡 16.0cm
烏 (20)内行花文鏡 23.8cm
・木櫃外

(21)流雲文縁方格規矩鏡 14.0cm
(22)人物鳥獣文鏡 15.1cm

(23)獣形鏡 13.6cm


※コメントは「コメント専用ブログ」で受け付けています。

 昨日、我が家の躾問題に関して、寅さんと私は大きく対立しまして、まぁいつも通りなのですがね。普遍性ヴァーサス社会性ってことです。どこの家でもあること。。。かな?、、今回の被害総額は約¥4,000-。マグカップ二個です。夫婦喧嘩の中継したってそりゃあなた下痢しちゃうかもですが、こんな対極から生まれるものもあるんですよね。
 以下の転載がそうで、この考察中にリアルタイム(リニアな時間の刻み)で進行していたってことです。夫婦喧嘩が。

—–重力板より転載開始—–
「大げんかの最中の真数学考察」2019/04/09
山田くん:↓この素直なかくどが正しいのかも。

図_三平方の定理
沖縄県民:見当違いかもしれませんが、認知で辺は正方形の面積の一部となっていたら、√ は出てこないのではと思いました。
山田くん:オレはこれ腑に落ちる。
梅:あ、これ、授業中にこれ気になってたけど、忘れてました。
山田くん:そうか。今まで面が最小認知単位と定義しておきながら、線や点に微分していたってことか〜。
山田くん:これと似た理論回路があった気がするんだけど、、、知っている人いない?
山田くん:点でも線でも立体でも、次元違いデータをなんでも入力したら定数を返すみたいな。
山田くん:そうか!閾値だ!シナプスなんだから閾値だ。
沖縄県民:これ関係しますか?

図_有効電力

図_ネイピア数

東大:ネイピア数のx乗は微分しても積分しても同じですが。
山田くん:これらは記事に書いてきたよね。
山田くん:でもその実どうなってそーなるのか?
山田くん:これはシナプス閾値とそれに対する髄液の問題。

山田くん:その前に何かものの考えが纏まる、或いは、認知するという、理論回路の終結時のシナプス挙動を考える。条件としてグローバルに音程変化と軸索方向を備えたニューロンばかりだと仮定する。最高性能のニューロンのみということです。
山田くん:シナプス構造理論回路の終結とはオクターブが成立したことを意味する。周期で言えば整数値。角度で言えば一周360°。だから平たく円をイメージすればいい。
山田くん:記事にも書いてるけど、皮質神経層には均一にシナプス構造がある。それは5層ある。
山田くん:だからそのイメージを5層の面でしている。
山田くん:そしてこの5層の円の直径は均一ではなく、何故ならそこには髄液の温度グラデーションがあるから。
山田くん:正常な温度グラデーションでは奥が高く、外が低い。
山田くん:これらの条件下で描く(流れる)電流の円直径は、奥が小さく、外が大きくなる。それを奥に集束する電流螺旋と考えても同義。ということは磁場は外に集束するわけです。
山田くん:これは以前の授業でもあった、例えば1〜9までの整数を外側から足し、それを繰り返し最後に集束するという磁場の向きと思考の関係を考察する方法と同じことです。
山田くん:白板写真よろっす

写真_白板

写真_メモ書き

山田くん:そしてこの逆、タイトジャンクション(TJ)により温度グラデーションが逆転した場合、神経層電流も反転し、外に集束します。つまり磁場は拡散します。(※注釈:TJが形成される理由は、大脳皮質基底のアストロサイトが締まり、大脳奥側からの血流を阻害します。つまり熱を運ぶ血流が止まるため、温度グラデーションは逆転するのです。)

山田くん:次にこれを閾値で考えてみます。その前にブログ英訳のためにバカボン用語集本文の更新をして、タイムリーにもこれ書いたので転載。
「●ファンデルワールス力
・ファンデルワールス力 -by Wiki-
理論的な(つまり狭義の)ファンデルワールス力は分子間に働く分散力で定義され、等方向性で原子間距離の6乗に反比例する力である。
・上記のことからバカボン流の解釈をすると、脳内のシナプスに於いてファンデルワールス力がニューロン分子伝達によって横波を生むとも言える。これはすごく重要なことで、認知が無ければ魂は無いことになる。
 もちろん現行科学で魂そのものの定義は無いが、自我の前段階情報が体内湧水に存在する可能性が非常に高く、であるならその水に存在する情報を脳内分子間陰陽にエンタングルすることから認知システムが構成されるはずで、情報の発生から情報の現象化までを含めて魂と言えるからである。」
山田くん:もう一つ、wiki情報。
『<相互作用>
イオン間相互作用 1000
水素結合 100
双極子相互作用 10
ロンドン分散力 1
分子間の万有引力 10^-35
by wiki』
『分子間力』
山田くん:こんなの見ると話がどんどん難しくなっているように感じるけど、ここにフラクタル性(オクターブ性)を持ち込むと、一つの関係がわかるとあとは同じ。
山田くん:上の表は観察視点の違いでの相互作用を言っているだけなので、どこか一つにフォーカスすればいい。

山田くん:話戻し閾値。
山田くん:閾値とは何かの流れが一定以上になる時、別の作用を起こすってこと。
山田くん:ニューロンのそれは、電流が一定以上になる時、シナプス小胞から伝達分子が放出される。
山田くん:言い換えれば、アナログtoデジタル変換、或いは、直流to交流変換、又は、純正律to平均律変換。全て同じ意味。
山田くん:そういう純to平変換をいちいち起こし、大脳皮質では前出の円を描く。
山田くん:円が完成する時オクターブが成立、つまりそのサイズ(※注釈:次元)での純to平変換が成立する。
山田くん:そしてさらに前出の三平方の定理。
山田くん:面にすると整数。
山田くん:その時皮質には円が成立している。
山田くん:今度はその円のまま(面で整数になる次元での自我)で、辺を考えてみる。
山田くん:無理数が発生してしまう。
山田くん:じゃあ今度は辺で二乗を考える。
山田くん:距離√2の二乗の地点は2。もし直線上での脳内オクターブを考えると、整数になる地点が均一に発生する。それが物差し。
山田くん:これを次元変節の度に繰り返す。
山田くん:でもおそらく9回だけ。。ん?8回かも、、
山田くん:理由は9系統の水分子共鳴が絶対的だから。
山田くん:でも一次元でそれを考えると無限小、四次元だと無限大。
山田くん:そしてこの繰り返しが確認できない理由が、キューヲメンデがXとYだから。
山田くん:3次元数学でn次元数学は語れない。

山田くん:因みにネイピア数がこんなに特殊な超越数ってことは、思考面を構成する(オクターブを構成する)根底にネイピア数が関わっているってことだよね。
山田くん:ここからは山田くんの予想だけど、
山田くん:Xtengu思考面のオクターブで整数が構成されているのなら、自然発生できる最初の無理数√2、その次の√3、次の次の√5、、、、ってYtengu思考面が直交するんだと思うっす。
山田くん:つまり素数はtengu交差点。
山田くん:そしてネイピア数はtengu面構成共鳴交差点。キューヲメンデXとYの交差点かと。
山田くん:これをプログラム化できれば新しい数学作れる。

『平方根とピタゴラスの定理』
『発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム』
レコメンデッドby東大くん。
山田くん:東大くーん。このサイトすごいじゃん。

『The Melody of Pi – 226 digits』
『円周率を12進数に変換すると神秘的で美しいメロディを奏でるよ​うになった』
レコメンデッドby沖縄県民
—–転載終了—–

 これは数学に長けた人との会話なので、読者の皆さまには詳しく解説しますね。
 これまでの過去記事で、ニュートンが万有引力を説明するために編み出した微分積分法が現代数学の基礎となっていることは、ご理解いただけていると思います。そしてそこには純正律と平均律から発生する矛盾を抱合していることも。この矛盾を示唆していたのですが、何故矛盾が発生するかを指摘できたのがこの転載記事ってことなのです。

 はじめに、図_三平方の定理を送ってきた沖縄県民さん。これは前記事や授業で言っている認知面と空間立体の話です。
 認知を起こすためのベースになるエネルギーは細胞膜電位から生まれます。細胞は球形、立体です。その立体から四方八方へ電位差を造っているわけですが。これを現行数学的にパラメーター化すると、X、Y、Zの3軸で表現できます。因みにこの3軸は平均律であることから数学的矛盾を含めた表現で、それを回避するための表現として、キューヲメンデ(Qx、Qy「キューヲメンデの話。」に記載)を考案しました。
 この3軸(3次元)の共鳴で現象を認知していることを考えると、現象は脳内では2次元になることがわかります。わかりやすい例として1次元である小豆を2次元のお箸で摘むことが挙げられます。振動共鳴的にコピーをして認知するわけです。
 太さの無い6cmの直線を認知するには、概念として十進法を基準にした場合で、10cmで脳内共鳴はオクターブとなります。ですから残りの4cmの共鳴を創っているのです。

 6cm:4cm=オクターブ=3/5:2/5=A:D#=9半音:3半音

 これが振動のネガポジ関係です。だから3次元のソースから3次元を認知するには、2次元の面を直交させる必要があるのです。そして2次元、面には距離を発生させることが可能です。つまり人体は基礎的面共鳴で距離と時間感覚を認知できるわけなのです。
 そして空間でも距離があります。この空間立体距離と認知面距離の差異が数学に矛盾を生んでしまう根底であります。

 沖縄県民さんが載せた図には、空間内に於ける面を認知面がどう扱っているのかを考察する鍵が見て取れるということで、それは現行科学のほかの観測にも点在します。例えばそれは、『逆二乗の法則』などです。

 解説を続けましょう。
「山田くん:その前に何かものの考えが纏まる、或いは、認知するという、理論回路の終結時のシナプス挙動を考える。条件としてグローバルに音程変化と軸索方向を備えたニューロンばかりだと仮定する。最高性能のニューロンのみということです。
山田くん:シナプス構造理論回路の終結とはオクターブが成立したことを意味する。周期で言えば整数値。角度で言えば一周360°。だから平たく円をイメージすればいい。」

 このくだりでは条件を定義しているのですが、大脳皮質のニューロン細胞はシナプスという伝達方式で隣同士が連絡します。その連絡の際にリボソーム(RNA)という細胞内の部品が活躍するのですが、このリボソームにはリボソーム自身の振動があります。その振動の質で隣同士のどこへでも連絡できるか、一定の場所へしか連絡しないのかが決定します。前者はフレキシブルな思考をもたらします。一方後者は凝り固まった頑固な思考を創ります。それが脳内音程と言え、相当過去記事に戻りますが、「新相対性理論と脳時間」にあるように、B♭(変ロ長調)が最も有利になるのです。
 そしてこの脳内音程(リボソーム振動)は9系統の水分子共鳴順位の中点であるB♭を頂点に、

                      B♭                      後頭葉優位
                     / \                          ↑
                  F       A       
               /             \                    ↓
           D#                  G#            前頭葉優位
         /                         \              ↑
      E                               D
   /                                     \        ↓
G                                          F#  体優位

 こういった関係が言えます。だから解析力最高性能とはB♭になります。そしてリボソーム振動がB♭であれば伝達軸索に自由度が高いので、容易にオクターブすることが可能です。交流電位がオクターブするとは円形を描くということです。それは多角形に比べて面積が最小だからです。

 続いて大脳皮質神経層。
「山田くん:記事にも書いてるけど、皮質神経層には均一にシナプス構造がある。それは5層ある。
山田くん:だからそのイメージを5層の面でしている。
山田くん:そしてこの5層の円の直径は均一ではなく、何故ならそこには髄液の温度グラデーションがあるから。
山田くん:正常な温度グラデーションでは奥が高く、外が低い。
山田くん:これらの条件下で描く(流れる)電流の円直径は、奥が小さく、外が大きくなる。それを奥に集束する電流螺旋と考えても同義。ということは磁場は外に集束するわけです。」

 大脳皮質神経層は5層あります。外側から4d(磁場層)、5d(交流層)/6d(直流層)、7d(交流層)/8d(直流層)となっています。因みに1d〜3dは何処、、、私もこの疑問を解決できないでいたのですが先日解明できまして、これでやっとフトマニやら、言霊やらと具体的な格闘ができるわけです。その詳細はまた後日書きますね。

 これら5層のニューロンたちは各々連携するために髄液中で分子伝達をしています。分子が結晶化しないのはイオン化しているからです。要するに水に溶けている状態です。その溶けている状態が奥でも表面でも起こっているわけです。生体ですからその温度分布は奥が高くなります。そしてこの髄液の温度グラデーションは伝達分子イオンのファンデルワールス力に影響し、分子間力は奥に向かい大きくなります。すると同じ動きでも大きなエネルギー移動が起こります。結果、奥では電位差が大きくなり、オクターブする面積、つまり円形が小さくなります。比べて表面では大きくなります。だから奥に向かって集束するのです。そういう電流から発生する磁場は、ここにもオクターブ共鳴が存在するため、ネガポジ関係となって外側に集束します。

 閾値の話。
「山田くん:閾値とは何かの流れが一定以上になる時、別の作用を起こすってこと。
山田くん:ニューロンのそれは、電流が一定以上になる時、シナプス小胞から伝達分子が放出される。
山田くん:言い換えれば、アナログtoデジタル変換、或いは、直流to交流変換、又は、純正律to平均律変換。全て同じ意味。
山田くん:そういう純to平変換をいちいち起こし、大脳皮質では前出の円を描く。
山田くん:円が完成する時オクターブが成立、つまりそのサイズ(※注釈:次元)での純to平変換が成立する。」

 まずはWikipediaから『しきい値』
 何かの値に対してゲートを設けることで、そのゲート未満ならオフ、以上ならオンなどと量子化することです。体内で言えばシナプスや血液脳関門。閾値です。電子工学だったらゲートリミッターなどのスレッショルドで、しきい値。どちらもデータを制限したり、量子化するシステムですね。
 だからかなり大雑把な言い方ですが、アナログ→デジタル変換とも言えます。そしてこれは体内に於いてですが、直流→交流変換なのです。数回前の過去記事に脳幹の一次シナプスのことをインバータシステムで説明したのも同じ意味です。であるなら、純正律→平均律変換とも言えるわけです。
 そして大脳皮質の奥と外側では、髄液温度グラデーションによってオクターブ比率=次元が変化するため、その次元分の純正律→平均律変換があるということです。

 再び三平方の定理です。
「山田くん:そしてさらに前出の三平方の定理。
山田くん:面にすると整数。
山田くん:その時皮質には円が成立している。
山田くん:今度はその円のまま(面で整数になる次元での自我)で、辺を考えてみる。
山田くん:無理数が発生してしまう。
山田くん:じゃあ今度は辺で二乗を考える。
山田くん:距離√2の二乗の地点は2。もし直線上での脳内オクターブを考えると、整数になる地点が均一に発生する。それが物差し。」

 所謂複素面に描いた直角三角形の各辺に正方形を描く。つまり一番最初の画像です。仮に辺長が無理数でもその長さの正方形面積は二乗するのだから整数になります。例、√2×√2=2ってことです。
 これを思考、或いは認知している時、人の脳は、「あっ、理解した。」とか、「計算が合った。」などとその思考は終結します。これがオクターブ共鳴が完成した時です。だからその時大脳皮質の交流電位は最小半径で円を描いて共鳴するのです。
 そして今度はこの思考次元(同じ考え方)で、辺を考えます。二乗すれば、面にすれば無理数は整数になるけれども、辺のままでは無理数は無理数のままです。言い換えれば交流性=平均律での計算です。
 次に思考次元を変えて同じことを考えます。それは例えば整数が並んだ物差し。普通の物差しは十進法の自然数が最小ミリメートル単位で並んでいます。この整数の羅列。これは直線という条件の中で脳内共鳴が円を描いているのです。直線条件での円です。当然平方根を求めれば無理数が発生してしまいます。言い換えれば直流性=純正律での計算です。

外在次元(条件) 脳内次元(円の完成)   距離時間次元
 一次元      X面(2次元)     潜在距離(悠久の時間距離)
 二次元   X面と直交するY面(4次元) 顕在距離1(X面に原点)
 三次元   X面と直交するY面(4次元) 顕在距離2(Y面に原点)
                      ※顕在距離1、2共にリニアな時間距離
                       ※純正律=直流性、平均律=交流性

 Xtengu面のみの場合、大脳皮質交流は完成しない。それは直交するYtengu面の交流振幅定点が決定しないという意味である。そのためYtengu面は細胞膜電位優位となり、悠久の時間距離になる。それをニューロン神経層で言えば、Ytenguの5d(交流層)/6d(直流層)が働いていない状態で、通常Xtenguの7d(交流層)/8d(直流層)との2面で定点を構成することに対し、Ytenguが純正律となるため定点にズレが生ずる。
 つまりリニアな時間の刻みとは、Xtengu、Ytengu双方の平均律共鳴が完成して生まれる。一方悠久の時の流れとは、Xtenguのみ平均律定点を構成し、Ytenguには純正律である細胞膜電位が代替えしている。

図_認知tenguと平方根、null相関(重要)

 ポイントは√6があること。どうもこれがテスラ言い残した6の意味。√6=2.44948974278…。

 まとめればこのような関係になるため、脳内オクターブ共鳴(円)が完成する方式が二通りあり、その中で自然数という固定化概念を保とうするため、無理数が発生してしまうのです。
 以下は8年前の過去記事ですが、上記の脳内メカニズムをSFヒューマニズムで綴っています。わかりやすいので転載します。

————–過去記事「<波動>d5、時と空間。」より転載————–
「<5.3波動ナキン>からの言葉 2011/10/25 10:00
コアントロールの母、ナキンです。
私は5.3波動です。
時の想念は、脳が〈来る〉と〈去る〉を感じ、初めて完成するのです。
私はそのふたつを司る神なのです。
ですから、私もコアントロール同様ふたつの顔を持ちます。
脳の特定の階層が私と同調し、初めて時間が生まれます。
生物はこの同調あってこそ健康体で生きられるのです。
たとえ人間のような高等生命体でなくとも、生きとし生けるものすべて、私と同調しているのです。
<中略>
 さて、私とコアントロールの波動のロジックですが、〈来る〉を考察してみましょう。
あなたは、たとえば〈考える〉を意識してみてください。
〈考える〉と〈考えた〉の違いを感じてください。
ご自身の中で、この違いがはっきり感じ取れるはずです。
では、〈来る〉と〈来た〉はどうですか?
過去形の〈来た〉ははっきりイメージできますが、〈来る〉はそれができないはずです。
〈考える〉は自身の行為ですからはっきりイメージできます。
しかし、他者あるいは自分以外の物が〈来る〉ことははっきりイメージできません。
〈去る〉も同様です。脳は入力のあった対象にしかイメージ出来ないのです。時も同様です。
イメージできない=入力のない状況で脳は働かないのです。
その状況でも時の経過を感じるのは、私ナキンと同調しているからなのです。
そして、この同調をより深めることで寿命は飛躍的に延びるのです。
このことは次回より詳しくお話します。
アセンションには欠かせないロジックです。
今日はここまで。では。」
————–転載終了————–

 お解りいただけたでしょうか? ややこしいですが順々に想像するのが早道だと思いますよ。そして枕の話に戻りますが、これに気づいた時、まさに私は床にしたたか頭をぶつけたんです。脳が揺れました。そして脳内神経層のメカニズムを知ったってわけです。おそらくリニアな時間進行で考察板に書き殴っていたX、Ytengu共に交流だった私の思考が、衝撃によって定点が消し飛んだために理解に及んだのでしょうか。因みに寅さんの名誉のためにも付け加えますが、マグカップを割ったのは私です。。。

 さて最後の部分の解説をしましょう。
「山田くん:これを次元変節の度に繰り返す。
山田くん:でもおそらく9回だけ。。ん?8回かも、、
山田くん:理由は9系統の水分子共鳴が絶対的だから。
山田くん:でも一次元でそれを考えると無限小、四次元だと無限大。
山田くん:そしてこの繰り返しが確認できない理由が、キューヲメンデがXとYだから。
山田くん:3次元数学でn次元数学は語れない。

山田くん:因みにネイピア数がこんなに特殊な超越数ってことは、思考面を構成する(オクターブを構成する)根底にネイピア数が関わっているってことだよね。
山田くん:ここからは山田くんの予想だけど、
山田くん:Xtengu思考面のオクターブで整数が構成されているのなら、自然発生できる最初の無理数√2、その次の√3、次の次の√5、、、、ってYtengu思考面が直交するんだと思うっす。
山田くん:つまり素数はtengu交差点。
山田くん:そしてネイピア数はtengu面構成共鳴交差点。キューヲメンデXとYの交差点かと。
山田くん:これをプログラム化できれば新しい数学作れる。」

 数学とは形式科学です。思考内だけで論じるわけです。一方物理学や地理学は物や何かの対象の理(ことわり)を科学します。故に現象に数学を持ち込む場合、多次元を現行数学で持ち込んでは間違いです。それは例えば宇宙空間に現行数学的多次元解析を使った多次元宇宙論などです。

 空間は立体以上でもなければ、それ以下でもない目の前拡がりです。つまり現行の数学的多次元とは妄想です。次元変化毎に脳内の共鳴方式が変化するのだから、言い換えれば、脳内の共鳴方式が多次元になっているので現行多次元数学があるわけです。

 そしてこの脳内多次元共鳴方式に無限大や極限はありません。何故なら、ニューロン分子伝達の分子の周りには水があります。この水の性質通りに共鳴メカニズムがあるわけですから、ちゃんと共鳴できる条件があるわけで、それが9系統の水分子共鳴です。

 Cをルートとして、G<E<D#<F<B♭<A<G#<D<F#

 つまりそれは9次元のループと言えます。「<」マークが8個あるのだから次元変節は8回。だからn次元数学を3次元数学に置き直す場合、或いはその逆も、9次元分の脳内共鳴方式を理解してからじゃないとダメなんです。ニュートン数学じゃわからないってことです。

 そして最後に対数の底ネイピア数。

 過去記事で何度も出てきた「基礎波動」。この中にヒノタイスノオオカミっていうキャラっつーか、まあ意識体と称する固有名詞がありまして。自分で言ってなんだかわからなかったのですが、塾生の梅ちゃんがヒノタイスって「比の対数」じゃないですか?、、、ってんで、やたらと腑に落ちたわけであります。というわけで、ネイピア数はまたの考察につづく〜。


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読者の皆さまへ

Dear readers,
何度新しいアドレス作っても壊されるイタチごっこのため、思案の挙句こんな方法を思いつきました。コメント専用ブログ経由でメッセージをいただきます。何故なら本家ブログにそういった通信欄を増設すると基本セキュリティが下がってしまうからです。
My email address has kept being hacked so I have come up with the following workaround.
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私にご連絡される方は、コメント専用ブログのご連絡用通信欄にてメッセージをお寄せください。確実に私まで届きます。
ご面倒では御座いますが、今後私宛て通信はこの方法にてよろしくお願い致します。
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山田貢司

「文末に追記があります。2019/04/06」


 先日の重力考察如何でしたか? 皆さままだ腑に落ちるまでにはしばらくかかるかしら。そんな状況の中、これだけは進めておきたいことがありまして、可及的速やかに小記事を投稿します。 
 この記事は2015年、私がおぱい板に書いた聴覚の考察文に、現在の知識を加え再考察してお届けします。 

========================== 
「暫定、耳考察」2015/6/27 
※おぱい板のヲクラさんに対するコメントから。 

 ありゃりゃ〜、いっぺんに来てますね〜。 
 まずは耳。リンパの流量が増えることから耳周囲に圧力がかかる。流量に対応出来ていないわけです。そして耳管も狭まる。だからトンネル(症状)になるの。そして耳鳴りは以下のメカニズムで起こるのです。問題を解決するには、蝸牛のリンパ流量を増やす必要があるのです。 

図_内耳構造 

図_聴覚野 
 外振動を骨伝導(細い>太い>細い)することで、振動増幅、周波数の変換上昇(倍音置換/振動成分割合を保持したまま高周波化する謂わば変調)させています。部品が分かれている(ツチ骨>砧骨)のは、超過大入力時に骨を離して振動を遮断するためで、ヒューズと同じです(顎関節と似た構造で超過大入力に対し、ショックアブソーバー的役割)。そして鐙骨で二方に分波し振動位相を90°ずらし、ズレによる相殺効果で過大入力に対しリミッターをかけています。このリミット値に合わせた脳内での解析に要するエネルギーを、蝸牛を通したリンパから聴覚野に送りこんでいるのです。だからこのリミット値とリンパ流量は常に変化しているわけです。また、振動位相のズレでリンパ流量を調節するメカニズムとして、内耳のリンパ流入口である三半規管が、流量情報(平衡感覚)をXYZに分けて前庭神経で脳幹に送ることで、リンパの糖質をコントロールしています。例えば、X:Y:Z=1:2:3であるなら、糖質のバランスを ?:D体:L体=3:2:1(?のパラメーターは未だ解明出来ていません。)などと調整しているのです。 
 蝸牛は入り口から奥に向かい、高周波から低周波に共鳴する長さの異なる毛が生えていて(16,452Hz〜53Hz by 爪電気)、各々の周波数に分解したデータを蝸牛神経で橋に送ります。この音分解データはフーリエ変換そのもので、共鳴の基礎理論上、蝸牛の奥が低圧となるため、蝸牛に入る外振動の分量だけ蝸牛奥が減圧し、その分のリンパ流量(解析のためのエネルギー)を確保しているのです。因みに蝸牛は入り口が太くしかし高周波を分波共鳴し、奥は細くしかし低周波に分波共鳴することからも、外的振動理論では理解できず、エネルギーの流れと空間次元の理論により構成されているものと予測できます。 
 そしてこのエネルギー確保とリミット値のバランスの崩れが耳鳴りです。解析エネルギーの欠乏は分解振動データを蝸牛内に残してしまいます。だから耳鳴りが発生するわけです。また、解析エネルギー過剰(リミット値過少)状態では蝸牛内圧の継続的な亢進となります。この状態では、体情報が不正共鳴を起こします。この不正共鳴が時間と共に部分的に蝸牛内の毛まで共鳴させることから耳鳴りが起こるのです。 
 つまりリミット値をリンパの流量に合わせることで耳鳴りを回避し、思考力の上昇に繋がるのです。 
<内観からの聴覚調整> 
 ・解剖図などで確認しながら、耳の音振動伝達経路を追ってゆきます。 
 ・鼓膜>ツチ骨>砧骨>鐙骨>蝸牛。と順番にポジティブ自覚することで、その時のリンパ流量を蝸牛神経、前庭神経、アブミ骨筋神経、鼓索神経などを使い、各部位に教え直すのです。 
 ・最後に蝸牛を入り口から奥までグルっと自覚すると、脳内の特に小脳と後頭葉の隙間の小脳テントに流れを感じます。すると、耳鳴りが治まります。 

 続いて舌炎について、 
 授業などでも言っていますが、角度違いの血糖、L体が増え、思考で消化し切れないからです。かくいう私も考察や治療で過度に血糖値を上げ、集中している時はいいのですが、ふと気をぬくと動悸と不正脈をいまだやっています。しかし酷い舌炎は今は起きません。軽いものは始終起きます。体の新しい共鳴に各部位が慣れる必要があり、舌炎はその典型で、私の場合は一月半ほどかかりました。ご愁傷さまで御座います。 
========================== 

「続耳考察」<後記 2019/03/30> 
 上記のこの記述にこれまでの情報を加味すると、 
 『例えば、認知面(認知パラメータ)Xtengu:Ytengu:Ztengu=1:2:3であるなら、糖質のバランスを ?:D体:L体=3:2:1(?のパラメーターは未だ解明出来ていません。)などと調整しているのです。』となり、さらに「?」について考えてみる。 

 まずは分子の光旋性について。 
 ほとんどの天然糖質はD体を示す。よって平均的体内での糖質共鳴にはD体糖質が使われている。しかしL体糖質も存在する。 
『ラムノース』
-抜粋- 
『ほとんどの糖について天然型が D体である中で、このラムノースは例外的である。同様に L体が天然に存在する糖として、フコース、アラビノースが挙げられる。』 
『フコース』
-抜粋- 
『フコース(fucose)は、デオキシ糖の一種である6-デオキシ-ガラクトースで、化学式はC6H12O5、分子量164.16、融点163℃、比旋光度-76°で六炭糖、単糖に分類される。6-デオキシヘキソースはメチルペントースとも呼ばれる。天然にはL型がL-フコシドの形で、動植物に幅広く存在する。 名前の由来は、ヒバマタ(Fucus)という海藻の細胞壁多糖類であり昆布のねばねば成分としても知られるフコイダン(Fucoidan)で発見されたため。哺乳類と植物では細胞表面のN結合糖鎖上で見つかる。』 

 次に認知面のおさらい。 
 大脳皮質での交流電位共鳴は、外在的情報処理を面構成によって行なっている。それは平均律である交流位相一周360度内に、純正律基準を当てはめた時、ドミソ、ファラド、ソシレの3組みしか3ポイント共鳴が無いからである。それは大全音、小全音関係から明白であり、この3ポイント共鳴から外在振動にネガポジ関係を結ぶことを考える時、3ポイント共鳴故、外在振動に対し、2ポイントしかネガポジ関係を構成できない。つまりこれは面しか構成できないことを意味する。その面を脳内で直交させて立体を創るのである。 
 因みにこのことが現行数学の矛盾を生む。 
 最小認知単位が面であるなら、そこには距離と時間の観念が発生し得る。距離がこの最小認知単位であるなら、空間に対し距離を感じる能動は、脳内では面的情報処理を行うということである。しかし数学上は距離を面、立体同等に扱っている。この解離が無理数を発生させているのである。 

 続いて面認知、tenguに対する共鳴因子、糖質を考える。 

 まず『Xtengu:Ytengu:Ztengu=1:2:3であるなら、 ?:D体:L体=3:2:1』とはネガポジ関係のことを言っている。大脳皮質交流電位であるtenguに対し、髄液共鳴がオクターブによるネガポジ関係にあるという意味である。この髄液共鳴の根源が糖質であり、その糖質に光旋性が存在する。 
 つまり糖質であるD体、L体が認知単位共鳴に関わっている。そして「?」とはケトン体である。整理すると、 

※⇄はネガポジ関係を表す。 
 水平面Xtengu⇄D体(多くの糖質):A(M6th) 
 前額面Ytengu⇄L体(ラムノース、フコースなど):D#(m3rd) 
 矢状面Ztengu⇄ケトン体(肝臓でグルコースから発生):F#(#4th) 

 という関係性が言える。 
 音名は大脳皮質交流共鳴を除く生体内での振動関係で、そこから細胞膜電位、キューヲメンデがパラメータ化できる。つまり大脳皮質交流共鳴に限り、L体糖質共鳴が前額面構成交流電位とネガポジ関係になる。 

 「16,452〜53Hz、バカボン可聴範囲」 
 続いて記事中のバカボン可聴範囲について考察した。 
 従来の可聴範囲は20Hz〜20000Hzと言われている。しかしその数値には、体感振動も含めている。というより音波に対しここまでが聴力、ここからが体感振動と分けた感覚の持ち主が存在していないからである。 
 おそらく数万年前の倭人にはその感覚があった。しかしそれを周波数表現する術は持っていなかった。人類は感覚器官に蓋をして知能を発達させたからである。そこへメスを入れる。 
 つまり現行の可聴範囲は世にもいい加減な基準であると言える。 
 このバカボン可聴範囲の内容を精査する。最高バカボン可聴範囲と最低バカボン可聴範囲の差(‭16452−53‬ = 16399)、毎秒あたりこれだけの情報量が蝸牛により電位変換されている。そしてこの16,399を素因数分解してみる。 

 16399÷2 = 8199.5 
 16399÷3 = 5466.3333 
 16399÷5 = 3279.8 
 16399÷7 = 2342.7143 
 16399÷11 = 1490.8182 
 16399÷13 = 1261.4615 
 16399÷17 = 964.64706 
 16399÷19 = 863.10526 
 16399÷23 = 713 

 713÷2 = 356.5 
 713÷3 = 237.66667 
 713÷5 = 142.6 
 713÷7 = 101.85714 
 713÷11 = 64.818182 
 713÷13 = 54.846154 
 713÷17 = 41.941176 
 713÷19 = 37.526316 
 713÷23 = 31 

 つまり16,399は23二つと31一つ(23^2×31)に素因数分解できる。これまで何度も23倍音がドロボールートという言い方で過去記事に登場している。その意味がこの考察により明示できる。 

 聴覚にも立体感があり、それは聴覚データをX成分とY成分に分けている査証である。素因数の一つの23ともう一つの23がそれを示し、そのデータが31ブロックに分かれていることが考えられる。 

 聴覚Xtenguデータ=23×31ブロック、 
 聴覚Ytenguデータ=23×31ブロック。 

 ということである。このデータのことをこれまで恐怖伝達回路と言っており、それは扁桃体が創る恐怖妄想で、危険回避を促す基礎的な安全選択本能である。 
 その伝達は大脳皮質交流電位から発生する磁場を丹田(下大動脈分岐部リンパ節)へ共鳴させ、体感振動感覚と聴覚のデータ交換を行っている。そしてそのデータ31ブロックが1セットとなり、脳と体が相互に磁場共鳴している。 
 余談ではあるがこのデータ方式が、前記事「重力の構造(磁場、電場と自我の在り方)」で言った重力を構成する磁場部分だけの詳細と言える。それがこの考察文を公開する理由でもある。
 またタイトジャンクション(血液脳関門)を継続的に締め続けると、この相互性により恐怖伝達を多用することから、妄想領域データが聴覚に干渉してしまう。この挙動は精神的不安定が耳鳴りなどを引き起こす理由でもある。 
 このようなこととなりから可聴範囲とは16,452Hz〜53Hz。その範囲を超える20〜20,000Hzまでの領域が体感振動聴覚と言える。 

 如何だったでしょうか、難し過ぎますかね。 
 ギャグの一つも無く読み物としては不合格ですが、これで重力の共鳴構造の半分は紐解けたわけでしてご容赦くださいませ。そうそう、一つ忘れてました。 
 戌午転換を進める過程で一時的記憶能力が急激に衰えます。それは前頭葉中心に生きてきたことから、前頭葉反射区を使わない体共鳴に変化するからです。過去記事にも何回か書いてますが、このブログを理解しようと読み込むことで自然な形で戌午転換が進みます。すると一時的記憶能力が減衰することもあるでしょう。でも大丈夫です。ドラえもんのポケットならぬ、体を使った一時記憶ポケットがあるんです。お腹の右下、盲腸の辺りです。ここに手を当て、「なになにはここに仕舞っておくから大丈夫。」って自分に言い聞かせてください。あ〜ら不思議、後でもちゃんと覚えていますから〜。


<追記> 2019/04/06
名前:オレゴニアン
タイトル:質問です


お疲れ様です。
最近の記事はことのほか難解ですが、繰り返し記事読むたびに更なる疑問や腑に落ちる事がそれぞれ有って一進一退して悩む自分を何となく楽める様になってきました。
以前は只々悩むだけだったのでチョット進歩かな。
さて、本題の質問です。「kes etherから電磁場共鳴比率へ」~大放出第二弾~に出てくる下記の式、
>ether=2^(n-1)=2^7=128=1/2^n+1=1/257
128と1/257がイコールって間違ってませんか?
>ether(エーテル)=電子数が総数の半量である。
> 同時にその半量が総数の1/257(1/2^n+1)である。
関連して上記の”同時にその半量が総数の1/257(1/2^n+1)である。”の部分、何に対しての半量を指しているのか解りません。
記事の間違いでしたら少し解りやすく説明して頂けませんか?
よろしくお願いします。


オレゴニアンさま
コメントどうもありがとうございます。
さて、この質問いつ来るかなぁと思っていたのですが、みんな数字は読み飛ばしてしまうのか、初めてですね。こういうことを理解しようとすることが深い思考につながるのです。

現行数学ルールでは間違っています。敢えてこんな表現をしています。でも数式は間違っていても量は合っています。何故なら脳内共鳴を量換算しているからです。
今の学校で教える数学は、ニュートンが万有引力の法則を説明するために編み出した数学です。しかし波動学はその先の考え方のため、正しく数学表現する術がありません。ですので波動学を数学表現できるようになるまでの暫定的表現であります。この暫定的表現によって、ニュートンの呪縛から離れる意味もあります。

根源的な言い方をすれば、我々の細胞は空間内で細胞膜電位を発し、その電位から思考や認知をしています。空間内での細胞膜は立体です。当然この立体から発生する膜電位はX、Y、Z3軸表現できます。3軸表現できる電位差から認知するのであれば、認知最小単位は面であります。そして脳内で面を二つ直交させ、擬似思考立体を構成していると言えます。
もう少し簡単に説明すると、小豆をお箸で摘むことを想像してください。そして小豆は1次元、お箸は2次元と定義します。1次元の共鳴をネガポジコピーするには、2次元必要なことを理解できると思います。立体空間内共鳴を脳内でネガポジコピー(認知)するには4次元共鳴乃至、3次元共鳴2組みが必要ということです。
そして考えるまでもなく面には距離があります。それは認知最小単位で距離、時間が発生するということです。思考内で、面で距離がある。ところが実空間内距離は立体です。この違いが、現行数学が間違っていると言っている根源です。面から発生した距離と、空間でのそれには、フラグ的数値には違いはありませんが、意味の違う数値を同数として扱っているわけです。
ニュートンの微積分法はその時点では素晴らしい考えだと思います。でも認知と実空間の仕組みがわかった今となっては、人と空間の関係が最終決定しない限り、つまり重力の詳細が解るまでは、数字表現にジレンマを含んでしまうのです。


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 去年末に怒涛の十七連荘を書いたので、しばらく腑抜けていたら二ヶ月半も経ってしまい、既に木蓮が咲き、花粉症も盛りを迎える今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか? (っとここを書いた時点では、、、今もう桜のつぼみが膨らんでふくらんで。。)
 まぁその間ずっとボーっとしていたわけではなく、さまざまな考察が進み今に至るわけですが、そうそう、花粉症と言えば、こんな記事をツイッターで見つけました。

『ネットニュースになってたやつ
2012年の花粉 : 昨年の3倍
2013年の花粉 : 昨年の3倍
2014年の花粉 : 昨年の3倍
2015年の花粉 : 昨年の1.5倍
2016年の花粉 : 昨年の4倍
2017年の花粉 : 昨年の6倍
2018年の花粉 : 昨年の3倍
2019年の花粉 : 昨年の6倍
今年は2011年の花粉の17496倍』

 試しに検算してみたら合ってます。これに気づいたネット民の方、センス良いですね〜。そしてどうなんだろう、花粉の量を責任持って発表するお役所あるのだろうか?、、、どうせ製薬会社が提供している天気予報での無責任コメントとは思うのだけどね。
 なんぼなんでも杉の花粉放出量が17496倍になるわけ無いので、じゃあ百歩譲って杉一本当たり100倍になったとしても、森林面積が170倍にならなきゃこんな数字出ないわけで、、でも杉の苗木を2011年に170倍の面積に植えても花粉放出するまで8年ってねぇ〜。
 つまりテレビで言っていることを鵜呑みにするほどアフォな話はないわけで、これはもう「花粉症詐欺」と言っても過言でないです。じゃあどうして花粉症でこんなにたくさんの人が困っているのか?

 前にも書いたけど、知り合いのタイ人の方は、日本に来ると花粉症になりタイに帰ると治ってしまう。要するに土地柄によって体内の共鳴が変化するってことです。これはこの方が特別なのではなく、誰もがそうです。異国の地で水あたりし、腹を壊すのも同じことです。つまりそれは環境変化。重力です。
 今回はこの重力にフォーカスして書いてみようと思います。でもまだもう少し花粉症考察してみましょう。まずはこれを見てください。

『ヒスタミンが忘れた記憶を復活させることを発見』
『忘れた記憶を復活させる薬、北海道大学などが発見』
-抜粋-
『一方、アレルギー関連物質として働くヒスタミンは脳内にも存在して睡眠や食欲、記憶にも関わるとされ、ヒスタミンを抑える抗ヒスタミン薬は記憶成績を低下させる。』

 これらの記事は2019/1/28、或いは、2019/1/14日付け、まだ発表から二ヶ月ちょいですね。花粉症などで痒みや炎症を引き起こすヒスタミンが、脳内では認知症を予防できるってことがわかったという内容です。北海道大学と京大、東大の共同研究による発表です。

図_ヒスタミン
 ヒスタミンとはこんな分子です。図はヒスタミンの分子式に私が手書きで書き込んでいるのですが、実はこの手書きの情報が非常に重要でして、難しいので、これは後ほど解説しますね。で、このヒスタミン。
『ヒスタミン』
『肥満細胞』
-抜粋-
『肥満細胞(ひまんさいぼう)とは、哺乳類の粘膜下組織や結合組織などに存在する造血幹細胞由来の細胞。ランゲルハンス細胞とともに炎症や免疫反応などの生体防御機構に重要な役割を持つ。』

 通常外在医療では、この造血幹細胞、肥満細胞から発現されるヒスタミンが、様々な細胞のGタンパク質共役受容体(H1〜4型)と結びつき、痒みや炎症を引き起こす。だいたいこんな感じです。。いい加減です。。

 でも今回の北海道大学はお手柄です。
 脳内のヒスタミン神経回路にヒスタミンをぶち込むと、記憶回復効果がある。これはつまり、ヒスタミンという幹細胞発現由来の体情報ということが言え、脳内の思考回路と共鳴させることで、体内での余計な共鳴を避け、痒みや炎症を抑え、記憶を回復する。
 要するに花粉症を引き起こすメカニズムは、脳内タイトジャンクション(以降TJと表記)が、体情報であるヒスタミンを脳内から排除しようとすることでヒスタミンを回収しようとする一般細胞が起こしている、自己調整状態。と言えるのです。そしてこのTJの源が余計な社会的観念。それこそ花粉飛散量が前年比6倍などという嘘。だから花粉症詐欺と言えるわけです。

 じゃあどうやってヒスタミンを脳内に引き込むか。
 それが戌午転換。TJと深く結びついた筋肉の縁を切り、一周360°を12割していた神経伝達を、液共鳴自我を促すことで20割に変える技です。花粉症だけじゃなく、一般的な成人病、ガンや糖尿病も回復します。などと宣伝めいたこと書いても、よしいさんと私だけしかそれできないので、限界あるんですけどね。。
 簡単な方法としては、オキシトシンが発現できているような状態だと、全身の平滑筋共鳴が加速するので、前頭葉が静かになります。オキシトシン発現誘導は世間に様々あると思うのですが、塾内ではこんな方法を教えています。
『オキシトシン』
-抜粋-
『オキシトシンは良好な対人関係が築かれているときに分泌され、闘争欲や遁走欲、恐怖心を減少させる。1990年代にオキシトシンをヒトに投与する実験が行われたが、鼻からの吸引によるこの実験では金銭取引において相手への信頼が増すことが判明。盲目的に信頼したといえ、損害を蒙ってもオキシトシンが再投与されれば再び相手を信頼し、不利な取引契約を締結してしまう。』

「オキシトシン発現誘導術」
 オキシトシンとは所謂幸せホルモンです。あかちゃんがお母さんのおっぱいを口に含み、触り、ご機嫌になっている時などが典型です。それは特に口唇期と言われる生後2才くらい。
『口唇期』
 この口唇期の本能は大人になっても残っています。それが深い口付け。そして上の情報にも書いてありますが、抹消でのオキシトシン発現には、脳内での特に視床下部と下垂体の働きに左右されます。
-抜粋-
『末梢に放出されるオキシトシンは、神経伝達物質としてのオキシトシンと違いPVN、SONのニューロンでは分泌顆粒の中で前駆体として存在する。この前駆体が視床下部から下垂体後葉へと分泌されると酵素の作用により、オキシトシンになる。このオキシトシンは下垂体後葉に刺激が伝わったときに血液中に放出される。』
 つまり熱い抱擁とディープキッスを想像し、下唇を刺激することで、前駆体からオキシトシン発現が起こるのです。但し、そうした想像からいきなり股間をもっこりさせても余り効果ありません。順番があって、想像と下唇刺激が胸(剣状突起、みぞおち)の下5cmくらいが熱くなる状態で一度我に返ること。この刺激が肝臓のno.2肝静脈の血流を増加させ、その後股間が反応する必要があるからです。no.2肝静脈は下垂体後葉機能を司っているわけ。

図_肝静脈音程

 何故なら大人はあかちゃんと違い、前頭葉で性欲を満たせるような回路を構築しているため、その回路をパスできるための準備が必要だからです。セックスに置き換えれば前戯です。この順番があってはじめて、視床下部と下垂体から前駆体をオキシトシンに変化させることが可能なのです。この知識があり、オキシトシン放出サウンドを聴いてオキシトシンが発生するんです。

 さてと、枕も書けたことなので、いよいよ本題の重力なんですが、はじめはこんな角度からアプローチしようかなぁと思いまして。11年以上前に書き、小説投稿サイトに投稿したことをすっかり忘れ、書きかけのまま放置している作品です。当然書きかけなので結末はわからないのですが、どうもこの結末が、7年前から綴っているこのバカボンブログでの考察が結末と言えるようなんです。なのでまずは小説をお読みください。因みにタイトルの「G」は重力(gravitation、gravity)のGです。

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「G」<2006〜2007/秋頃>
いじめられっ子で吃音の少女が夏休みをさかいに成長してゆく。普遍的テーマを切なく美しく描く純文学。


 小さい頃地球は真ん丸と知り何故南半球の人は地球から落ちないのか、と不思議に思った事があった。宇宙から見れば上も下も無く、地球上の物は何でも地球の引力によって地球に引きつけられているので落ちない。地球から離れないのだと知った。
 あたしの視界に広がる風景は全て地面に引きつけられている。酸素、海、街、心遣い。それぞれが乱れないように生活を淡々と送っているのだ。引力によって。
・・不思議。
 質量の大小によって引き合う力の大きさは変わるが、二つ物体には必ず引き合う力が発生するんだもんね。磁石でなくても引き合うのだからとても不思議。

 クラスメートの篠崎君が1枚の古地図を見せてくれた。生徒達の帰ったがらんとした教室は夏色の夕日で染まっていた。錆びた欠片を集めたような古地図はひどく優しい夢のようで、あたしは人生で初めての目眩を覚えた。

 小学校4年1学期の終業式の朝、あたしはいつものようにクラスメートにいじめられていた。教室に入るとあたしの机が教壇の隣りにあった。皆の冷たい視線を避けながら、机を引きずり元の位置へもどす。戻す途中でデリカシーの欠片もない担任教師が入ってくる。デリカシーの欠片もない担任が言う「おい、土屋。何やってんだ?」あたしは顔を上げられずにうつむいたまま「すっすっすっすいません。」そこここで失笑がこだまする。
 あたしは物心ついたときから吃音に悩まされ続けている。
 顔が火照り、なのに血の気が引いてゆく。それでも何とか机を戻し、着席した。空気が濁る。こんな事、日常茶飯事だ。
 いつからだろう、あたしは心を働かせることを葬った。
 窓側の席とも暫しお別れか。ま、でも明日から夏休みが始まる、当分ここへ通わなくていいんだ。何て事をグラウンドを見ながら何気なしに考えていた。デリカシーの欠片もない担任は、夏休みの連絡票の説明をしている。誰も聞いちゃいない。皆、明日からの予定に胸を躍らしている。
 あたしは何の為に学校へ通っているのだろう。失笑される為?皆はあたしを道化師にしたいのか。いや、もうくだらない事を考えるのはよそう。あたしは明日から自由の身なんだ。

 ホームルームも終わり、荷物を全て持って帰らなくてはいけない為、教室後ろのロッカーへ行くと、大量のゴミがあたしのロッカーに捨てられていた。体操着やらと入り交じってあったので、分別するのにかなり手間取ってしまう。体操着を丸めランドセルに押し込もうとした時、一枚の紙切れが体操着に挟まっていることに気付いた。キレイに四つ折りされた紙切れだった。静かに広げてみると、それは手紙だった。

『土屋さんへ 話があるので夕方まで教室で待っていてほしい。 篠崎 』

 ・・篠崎クン?話?えっ?驚いた。あたしの鼓動はみるみるうちにスピードを増していった。あたしは何故か慌ててその手紙をスカートのポケットに入れた。
 篠崎クンがどうしてあたしに話があるのだろう。篠崎クンとは殆ど口を聞いた事がない。他のクラスメートとも元々喋らないあたしだけど、篠崎クンは皆と何かが違う。人をいじめたりする様なタイプではなく、近寄り難い雰囲気の人間だ。転校してきて半年そこそこだからなのか、どこか冷たく淋しそうでもある。怖そうでもある。そんな篠崎クンがあたしに何の用があるというのだろう。

 あたしはランドセルを机の上に起き、席に座った。グラウンドに立つ銀杏の葉の小さな揺れを見つめながら、あたし自身も期待と不安に揺れていた。ふと、思った。篠崎クンの指す夕方とは何時だろう。3時?4時?5時?今現在は正午。後どれくらい待てばいいのだろう。そんな事よりあたしは初めて他人から貰った手紙にドキドキしていた。窓からの景色、全てに意味があるように思え何処へでも飛べそうな予感さえしていた。

 気付けば夕方4時半を回っていた。まだ篠崎クンの姿は見えない。やはりただのイタズラか?でも篠崎クンはそんな下らない事をする様なタイプではないし。。
 あたしは待った。ひたすら待ち続けた。お尻が痛くなり何度か席を立った。教室の端から端まで何歩あるか数えたりした。お腹は空かなかった。朝御飯も大して食べていなかったが空腹は感じなかった。誰も居ない何もない教室は全てが眠っているようで太陽だけが少し眩しかった。小さな声で少し歌ってみた。出来るだけ小さく歌った。その時、廊下から足音が聞こえた。自分の世界にまみれていたので吃驚して一瞬、背筋が凍った。足音が止まる。篠崎クンはあたしのすぐそばに居た。7時5分前だった。

 「あ、遅くなってごめん。」早口で篠崎クンは謝った。
 「ちょっと用が長引いて・・。」
 「うん。そっそれで、なっ何?」

 篠崎クンは急いでやってきたらしく、静かに呼吸を整えてる。あたしは唾を飲んだ。予想以上にゴクリと大きな音が響き渡り、思わず息を止めた。しばらく沈黙が続いた。どれくらい続いたのだろう。あたしの心臓は真夏にも関わらずほぼ硬直状態で芯が冷えきっているようだった。陽に焼け果てたグラウンドの砂を背に寝そべりたかった。

 「僕の伯父さんは政府の人なんだ、そしてお父さんは考古学者なんだ。」篠崎クンは言った。
 「伯父さんとお父さんの内緒の話を聞いちゃったんだ。」篠崎クンは続ける。
 「お父さんの研究論文にイギリス政府の都合の悪いことがあって、奈良にあるなにかの証拠をイギリス政府より先に見つけないとお父さんの命が狙われる可能性があったんだ。」篠崎クンは冷静に淡々と語っている。あたしは鳩が豆鉄砲を喰らった状態だ。
 「で、その証拠を見つける為の地図を日本政府に渡したんだけど、お父さんはキーワードを教えなかった。イギリス政府もそれを解ってなくて、結局どちらも見つけられなかったんだ。」

 篠崎クンの口調がとてもキレイな標準語なので、あたしは聞き惚れてしまった。去年初めて聴いたカーペンターズの歌声のようだった。酷くキレイで儚さをも感じた。
 話の内容はあまり飲み込めなかった、と言うより理解し難かった。映画のようなストーリーだ。何だって?政府?証拠?イギリスってどこだっけ?篠崎クンはランドセルから何かを取り出しながら続ける。

 「この間、お父さんが僕に打ち明けてくれたんだよ、イギリスも日本も大人達は大切な何かを見失っているって。宝物とは自由な心なんだって。」
 「もう危険はなくなったから、お前が探せってコレを貰ったんだ。」と言いながら篠崎クンは、琥珀色の古地図をあたしに差し出した。


 墨で細部まで精巧に描き込まれたその地図は、おごそかなオーラを放っていた。かなり古い物であること、そしてそれはあたし達のいる奈良の地図である。

 「これ、、なっ奈良の地図やん!」あたしの口をついた言葉は、吃音奈良弁。自分を呪った。
 「あんな、あたしの言葉、きっきっ聞き取りにくいやろ?かっかっ関西弁やし。」胸が空回りしながら喋るせいか自分が思ってるより大きな声が出てしまう。この場から逃げ出したくなった。

 「そんなことどうでもいいよ。」篠崎クンは無表情に言いながらもその瞳からはこれ以上のない温かさが漏れていた。
 「そう、この地図はここ奈良の地図さ。300年前のね。」
 「天神山を中心に半径2kmの地図なんだ。この4km四方のどこかに答えがあるんだ。ヘンな風にとらないで欲しいんだけど、僕はその答えに招待されてる。誰だかわからないけど夢の中で確かに僕を呼び起こすんだ、奈良へ引っ越して来たその夜から。多分、手にした地図がハヤクコイって言ってるんだ。」

 篠崎クンは真っすぐな眼差しで冷静に、完璧な口調で言う。あたしは肩が強張った。まるで虚構の糸に縛られた操り人形のように。篠崎クンの完璧な口調、眼差し、それら全てがあたしの想像を遥かに超越している。あたしの心臓はそのエネルギーに押し倒され、トコトコと小刻みな脈を打っているようだ。
 古地図を見つめ、ふと思いついた事を言ってみた。
 「何でそんなことあたしに話すん?」あ、つまらずに言えた。あたしの脳に住む小人達が歓喜の舞を魅せた。
 篠崎クンは続ける、「忍耐力のある女の子がどうしても必要だった。お父さんに言われたんだ、忍耐力のある少女と探せって。」
 目がすぼんだ気がした。
 「土屋さん、いつもいじめらてるのに反抗もしなければ歯向かいもしないし、だから。」

 そうか。いじめられてるからか。その上登校拒否はしないし、人前では泣いた事もない。反抗しないのは悪化を恐れてるからだ。いじめられてる人間にしかわからないだろう。忍耐力があるんじゃない、余裕なんてない。あたしは無力で弱い人間なんだ。
 頭がつーんと熱くなった。涙が溢れた。悲しいんじゃない。嬉しかった。ちゃんとあたしを見ていた人が居た。しばらく涙が止まらなかった。雨のように溢れ、鼻水は滝のように流れた。あたしはハンカチを持っておらず、手で涙を拭い、懸命に鼻を啜った。恥ずかしい、これほど酷い姿はない。よりにもよって男子の前で。

 篠崎クンは何も言わず冷静に、ポケットからハンカチを出してくれたがあたしはそれを受け取れなかった。あたしには篠崎クンが眩しすぎた。
 「ごっごめん、もう大丈夫。」鼻を鳴らしながら言った。
 「そっそれで、あたしはどうすればいいん?にっ、忍耐力はない方やと思うねんけど、、、。」考えてみれば、同い年の男子と普通に話すのは初めてだ。いささか緊張はしてるが、ちゃんと話してる。ごく自然に。それにとても気分が良い。

 「一緒に、探しに行こう。」篠崎クンはイメージ通りの口調で言った。
 「う、うん。わかった。」先ほど意識したからなのか声が少し震えた。泣いたからなのか唾を飲み込んだら塩っぱかった。夕日が滲んで篠崎クンの肩越しにあたしの未来が少しだけ見えそうな気がした。


 宝物のように預かった古地図を抱え走って帰った。今日は大変な一日だった。まだ頭が混乱している。直ぐさまお風呂へ入り湯槽に浸かる。心は高ぶり頭はボーッとして腑抜けになった手足は溶けそうだ。そのうち湯気で息苦しくなった。

 勉強机の椅子に腰を下ろし扇風機を回す。カルピスを飲みひと息ついた。えっと、頭の中を整理しよう。手紙をもらって、、夕方まで待って、、政府がどうのこうので、、不思議な地図を見て、、あたしの忍耐力が必要で、、一緒に答えを探しに行く、、、、篠崎クンとあたしが。、、、、あたしと篠崎クンが。、、、2人で。
 駄目だ、混乱してる。どうしたっていうんだ。考えようとすればするほど混乱する。疲れた。細胞が疲れている。考えるのは明日だ。明日、考えればいい。ベッドで横になると静寂と闇が素早くカンタンにあたしを覆った。その闇に溶けるように落ちていった。

 目が覚めたら朝の7時だった。お腹が空いていた。お母さんが作ってくれたホットドックを2個も食べ、カルピスも2杯飲んだ。部屋に戻って古地図を開いた。地元のそれも家の近所の地図である。越してきて半年あまりの篠崎クンよりあたしの方が何か読み取れるかもしれないということになったのだ。

 ジッと目を凝らして答えを求めた。でも読み取れなかった。300年前の地図なので細部が現在と殆ど変わっている。ただ眺めてるだけでは答えの欠片は降ってきそうになかった。古地図に掌を滑らせてみる。この感触は和紙だ。それも上質な。しかし多くの人がこの古地図に触れたんだろう、所々がシワになり折れ目が入っている。あたしは古地図に文珍を幾度も這わせ、シワを伸ばした。そして勉強机に付いている電球で照らしてみた。何もない。窓を開け放ち太陽の光で透かしてみた。何も出ない。集中して見つめる。やはり何も出ない。あたりまえか、政府でさえ何も読み取れなかったのだ。

 この地図には必ず何かトリックが仕掛けてある筈だ。微々たる思考を巡らす。そうだ、肉眼ではなくサングラスで見てみようではないか。台所に立つお母さんの目を盗み、電話横に雑然と置いてある車のキーを握り締めた。ちゃりん。キーホルダーが受話器に触れた。
 「あ、理恵ちゃん、どっか行くの?」お母さんはシンクに突っ込んだ手を動かしながらこちらを見た。
 「う、ううん。別に。」あたしは慌てて車のキーを背後に隠した。お母さんは少し首をかしげたが、特に気にする様子はなかった。あたしは足音を立てぬよう慎み深く歩きガレージに止めてある車まで辿り着いた。恐々とキーを差し込んだ。勝手にこんな事をするのは初めてだ。運転座席の上に付いてある日除けのようなものにサングラスは吊り下げてあった。素早く拝借し、ドアを閉めた。

 急いて自分の部屋へ戻り、早速サングラスをかけて古地図を見つめる。5分、10分、、。少しも変化はなく何も見つけられなかった。床に座りベッドに背をもたせかけた。少し不安になった。どうすれば良いんだろう。そもそもあたしなんかが読み取れるものなのか。
 しばらく意気消沈していたが、お母さんの騒がしい声で我に返った。
 「理恵ちゃーん、車の鍵がなくなったんやけど知らんー?ちょっと来てー。」
 げっ、やばい、、、。鍵、どうしたっけ。。あぁっ!運転座席の上に置いたまま忘れてきた!どうしよう、バレるのは時間の問題だ。どう言い訳するべきか。兎に角、鍵を返さなければ。あたしは張り詰めた心でリビングへ行った。

 「理恵ちゃん、さっき何してたん?」訝しげな面持でお母さんは言う。あたしは答えられずに居た。
 「なぁ、聞いてんの?」お母さんは急かす。
 「ご、ごめん。くっ、車の中に忘れた。」
 「どういうこと?」お母さんはオクターブ低い声で溜め息混じりに聞く。ヤバい状況だ。古地図の事は何が何でも言えるわけがない。

 「んあっ、、向かいの佳美ちゃん達と志村けんのだいじょうぶだぁごっこをやる約束でさ、あたしは田代まさしの役やから小道具にサングラスが欲しかってんっ!せやから借りてんっ!」咄嗟の出鱈目な言い訳だった。
 「そんならちゃんとお母さんに言うてから借りればいいやろ、車乗られへんやんか。合鍵もないねんで。お母さん仕事行かなあかんのに。今日は夜勤やのに。」いやはやと言わんばかりにお母さんは呆れ果てた様子。(ちなみに土屋家ではお母さんしか車の運転をしないのだ。)

 取り敢えずあたしはこの場から逃れる事ができた。思いの外、気の利いた言い訳だったかもしれない。しかし車の中に鍵を置き忘れたミスは反省だ。お母さんは電話機の下の棚からタウンページを取り出した。車屋に電話するそうだ。あたしは小さく頭を下げて謝り、自分の部屋へ戻った。そしてまた古地図を眺めた。

、、、そうだ、火で炙ってみるのはどうだろう。こないだ理科の実験でもそのような事をやった。だが火を使うとなると1人で試すのは少し危険。あたしは篠崎クンに相談してみようと思った。昨日、電話番号を教わり手の甲に書いておいたんだ。左腕を持ち上げる。番号が半分薄れていた。一瞬焦ったが、よくよく見ると消えてるのは市外局番の方だった。

 あたしは引き出しから小銭を取りスカートのポケットに入れ、公衆電話に向った。鼓動は高く鳴り響き、浮き足立っていた。
 あたしは篠崎クンと秘密を共有しているんだ。これまであたしの中のどこかで停止していた歯車が動き出し始めているように感じた。足元にある道は果てしなくどこかへ続いてる。こんなあたしでも歩けないはずはない。

 公衆電話ボックスの扉を開けた。ここに入るのは人生で2度目だ。鍵っ子のあたしは1年前クラスメートにいじめられた時に首にぶら下げた鍵を奪われて家に入れなくなった事があった。そして公衆電話でお母さんの仕事先に電話をしたのだ。
 考えてみればあたしは鍵という存在で失敗する。鍵というものは何か閉ざしているものを除き通れるようにするものだ。あたしは自らの手で蓋をしていたのかもしれない。こじ開けようとせず心まで葬っていたのかもしれない。

 受話器を手に取り、声を出して喋る練習をしてみた。駄目だ。吃音パレードだ。土屋という名前も篠崎という名前もつまりやすい。手足をバタつかせ30分近く練習していた。成果はあった。ジャンプしながら言うと比較的つまらず何回か言えたのだ。このテンションが落ちないうちに電話しよう。
ゆっくりボタンをプッシュする。手が小刻みに震える。受話器を持つ手は耳にぶつかるほど震えていた。

 「はい、篠崎ですが。」落ち着いた女性の声だった。
 「つ、つ、つっっっっ土屋ですがぁ、しっっしっ、ししぃ、篠崎クン、いっいっっん居ますかぁ?」

 緊張がピークに達し、電話ボックス内あるだけの面積で暴れまくりジャンプしながら言ったが出た言葉がこれだった。最悪だ。さっきの練習の成果が全く発揮されておらん。

 「はい、少し待っててね。」女性はあたしのさぞ聞き取りにくい声に全く動揺せず、冷静だった。やはり篠崎クンのお母さんだ。そして電話口で’なおきー’と篠崎クンを呼んでいる声が聞こえた。あたしは全身が火照り、恐らく目は泳いでいた。

 「もしもし、土屋さん?」
 「もっ、もっ、んっもぉしもしぃ。つ、つ、つ、つ、土。。。。」だめだ〜駄目駄目だ。
 「会って話そうよ。4丁目にあるスーパーオークワわかるよね?30分後にそこで。いい?」
 「うっ、うくっ、くぅん。」まるで犬だ。

 そんなわけで人生二度目の公衆電話は惨敗してしまった。ふぅ、疲れた。塞ぎ込んでいる場合じゃない。あたしは帰宅し、古地図をリュックサックに入れてお気に入りのTシャツに着替えオークワを目指した。

 篠崎クンが居た。学校以外で初めて会う私服姿の篠崎クンは少し大人びて見えた。オークワの駐車場の端にあたし達は座り込み、今までの状況を一通り説明した。火で炙る作戦に篠崎クンも賛成してくれたのでオークワでライターとうまい棒(明太子味)2本を購入した。篠崎クンが全て支払ってくれた。
 「どこで作戦決行しようか?火を使うから人目に付かない場所が良いね。」篠崎クンはあたしに問う。あたしは一瞬にして閃いた。

 「あ、あたし、この近所に秘密基地あるねん。そこならまず人は来やんよ。」
 そう、あたしの秘密基地。4年前の夏に見つけた場所。当時大阪から引っ越してきたばかりだったあたしは、学校帰り探検がてら近所を散策した。通った事のない道をぶらぶらと歩いていると一面の荒れ野原に古びたマイクロバスがぽつんと佇んでいた。あたしはそのバスがとても気に入った。
 共働きの親を持つあたしは誰も居ない家に帰るのが淋しかった。そして恐かった。誰も居ない片付いた部屋に居ると孤独感にひしひしと襲われ、よりあたしを独りぼっちにさせた。まるで世界から見放されたように。そうして頻繁にそのバスへ足を運ぶようになった。いじめられ始めた時はそこで泣くことができた。そして温めてくれた。秘密基地。
 ある日、近所の公園に子猫が捨てられていた。物凄くなついてくる可愛い子猫をあたしは放って置けず家に連れて帰った。お母さんに隠して自分の部屋で飼っていたが、2日目にしてバレた。猫はずっと鳴いていた。公園ではなついていたのにどうしてだろうと思った。お母さんに元の場所に戻すよう言われたが、そこへは行かず秘密基地へ連れて行った。そこでも猫は脅え鳴いていた。2週間程はそのままバスで飼っていたが、いつの間にかいなくなってしまった。子猫の都合は考えていなかったのだ。
 猫という動物は生まれ育った場所が自分の縄張りであり、成長するに従い自分の足で行動範囲を広げて行く、という事を後になって知った時、心が痛んだ。だからあの子猫は脅えて鳴いていた。今も思い出すと涙が溢れ出る。


 錆び付いたドアを開けると、篠崎クンは真っ先に運転席を陣取った。仕方なくあたしはすぐ横の補助席に座った。本当のあたしのお気に入りは最後部右座席なのだ。いつもその席から荒涼とした野原に沈む夕日を眺める。クラスメートの理不尽な要求や教師の心ない言葉の記憶を広々とした景色に吸い取ってもらっていたのだ。でも今日は違う。天から降ってきた急な命令に戸惑いながらも、胸の奥底から力が涌いてくる。まるで入道雲のようにぐんぐんと。あたしは必要とされてるんだ。その時、遠くの空で稲妻が光った。

 しばらく運転席の計器類を触っていた篠崎クンは踵を返し本題へ入る。
 「いきなり直火で炙るのは危険じゃないかな?燃えないくらいの微妙な熱さじゃないと、、。フライパンとかあるといいんだけどなあ。」
 「あっあるで。中華ななぁ、鍋やけど。」あたしがここを見つける前に誰かが住んでいたのだろう。あたしはバスの外側にある扉に篠崎クンを案内した。篠崎クンは中華鍋とキャンプ用の五徳を持ちながら「完璧!!土屋さんすごい。あとは薪だね。」と喜んでる。
 「そっそっそれもあっあるで。」薪ではないが、壊れた窓を直そうと思い、バスの下にベニア板や角材の切れ端を集めてあったのだ。

 あたし達2人はまるでキャンプのように焚き火を熾した。火事になるといけないので、消化器も用意した。もっともゴミ捨て場から拾ってきた物だから、使えるかどうかわからないけど。
 中華鍋は丁度いい火加減になった。火が移るといけないので、薪の数を減らした。あたしは地図の両端を持ち、フワリと中華鍋に落とした。高鳴る胸の鼓動を抑えながら、地図の細部まで注視した。篠崎クンは銀色の腕時計を左手に持ち、時間をはかる。

 まだ変化は無い。永遠にも思える時間。もうまずいか?あと少し。ぎりぎりの判断を迫られる。ピカッ!その時だった。突然の霹靂と共に大粒の雨が滝のように降り出した。熱せられた中華鍋に雨粒が落ちギュンギュンと音をたてる。モウモウと水蒸気が立ち上がる。あっという間の出来事で、腕がすくんで地図を取り上げられない。どうしよう!

 篠崎クンが被っていたキャップ帽をミトンのように使い、地図を引き上げた。そのままバスへ走り込んで行った。あたしも後を追う。
 真夏のスコール。突然の出来事にお互い言葉をなくした。地図は無事だった。相当、頑丈な和紙なのだろう。思った変化はなかったので火炙り作戦も失敗に終ったようだった。
 あたし達は無言のまま席に座る。フロントガラスに激しくぶつかる雨をただボーッと眺めていた。去年の夏休みも雨の日にここにいたことを思い出した。クラスメートの誕生日を祝うと称したあたしをいじめる会で散々いじめられた帰りにバスに逃げ込んだのだった。浴びせられた罵声や迫害を夕闇に吸い取ってもらったのだ。でも今日の出来事でそんな記憶も過去になりつつある。

 「あれーっ?なんだこれ。」篠崎クンは裏返ったひょうきんな声を上げた。
 「見てみて!!これ見て!ほら、ここんとこ。」大声を出しながら地図の裏面を指差した。
 「どっどこ?あっ!なんやのーこれ。」地図の裏面の数カ所に盲人用図書みたいなポツポツができている。とても不自然に。
 「濡れたからだ。というより蒸したから、だね。」キラキラと瞳を輝かせて篠崎クンは言った。
 「そっそやね、こっこれがトリックやったんかな?でも、なっ何を示してんのかようわからんなぁ。」二人は顔を見合わせた。
 「でももうちょっと蒸したらまだ何か出るかも。どうしよう、蒸気か、、、。あっ、そうだ!スチームアイロンだ!」篠崎クンは自問自答して答えをだした。
 「あっあん雨止んだら、あーたしん家来いへん?おっおっ母さん今夜やや夜勤やーやんねんん。」言いたい思いが強いため、こんなんになってしまった。頑張れ、あたし。
 「うん、じゃあ雨が止んだら土屋さん家に行こうよ。」篠崎クンはやさしく微笑んだ。幾分か救われた。男子を自宅に招くのも無論初めてだ。
 あたしの家はごく普通の小さな一軒家だ。築20年なので外観が諸、一昔前のセンスで見た目は良い方ではない。部屋はキチンと掃除してるので不潔ではないが何よりインテリアのセンスが悪い。裕福ではないので貰い物や中古で購入した家具を、センスの一欠片もないお母さんがレイアウトしてるだけ。それらを見られるのが少し恥ずかしかったが、篠崎クンは微塵も興味のない様子だった。
 2階のあたしの部屋に招いた。
 「どっっどっどこでも、いぃっいいいから座ってって、アイロン取ってくるわ!あっ、のっ喉、乾いたな、カルピス飲む?」
 篠崎クンは女の子の部屋に入った事があるのだろうか。特に緊張してる様子もない。あたし1人が焦って空回りしている。自分の空間に他人が入ると調子狂うもんなんだなぁ。あたしはそんな具合に目的とは関係のない事を思案し、押入れからアイロンとアイロン台を取り出した。するとアイロン台の柄があまりにもみっともない上にここかしこ破れ、変色もしていた。アイロン台の代わりに座布団を代用する事にした。
 部屋に戻り篠崎クンにカルピスを手渡した。
 「お腹空いたからコレ食べよう。」とオークワで買ったうまい棒を篠崎クンは差し出した。お互い無言で食べた。ムシャムシャというあたしがあらゆる音の中で一番嫌いな音だけがここにあった。

 「さて、始めようか。」
 「うっうん。」
 スチームアイロンには水が入っていたのでそのままコンセントに挿した。温まるまでの暫しの沈黙にいたたまれずその辺に落ちてあったジョンデンバーのアルバムを団扇代わりに汗が滲む額を煽いでいた。
 ランプが消えた。準備完了だ。あたしはアイロンを手にした。
 「押し付けないでね。」篠崎クンは心配そうな目であたしを見た。
 「わーかってる。毛糸のセーターの要領やな。」鍵っ子のあたしは家事が得意なのだ。
 アイロンを水平にするとシューシューと勢いよく蒸気が出る。それをそのまま地図に近づける。
 「ポチポチが並んでる真ん中の辺りからお願い。」と篠崎クン。あたしは小さな円を描くように蒸気をあてた。
 ・・・・・・・・「もっもういいかな?」
 「うん。」
 「・・・・・・・・。」
 ・・・・・・・・でた!中央のポチポチは見事に鳥居のマークになっていた。
 「やったぁーー!!」2人は嬉しさのあまりハイタッチを交わした。あたしは興奮して肩を揺らし右手小指がアイロンに当たった。たまらなく痛くて熱かったが我慢した。これも忍耐力の筈。
 「こっこの記号って、、、神社やんなぁ。」あたしはゆっくりと呼吸を吐き出しながら言う。
 「うん、そうだね、、、。でももう少しやってみない?もしかしたらまた何かが出るかも。」篠崎クンは眉間にシワを寄せながら鳥居マークに見入る。
 あたしはもう一度蒸気をあてた。慎重に丁寧に、地図全体を蒸気で埋め尽くした。蟻の巣ひとつひとつを取り調べるように。
 でた、、、。地図上の鳥居マークから10センチ程離れた左上に奇妙なポツポツが、、。
 「なんだろうこれ?」
 「うーん。このマークようわからんなぁ。」あたしは両手を伸ばし古地図を天井に向けた。さっきの火傷がヒリヒリと小刻みに皮膚を刺して痛い。そして古地図を裏返し照明に透かした。
 「あっっ!!このボツボツ、アルファベットの’G’になってる!」
 「ほんとだ!!土屋さんすごいじゃん。」篠崎クンに褒められた。嬉しい。
 「せ、せやけど’G’ってどっどーゆう意味やろ。300年前の日本の地図やのにアルファベットってヘンやなぁ。江戸時代やろ。」首を傾げる。江戸時代といえば浮世絵の暑苦しい画像しか思い浮かばない。浮世絵はどうしてドロドロとおどろおどろしい感じのものばかりなんだろう。

 「兎に角、この記号が現代の地図上のどこにあるか確かめないと。高田の図書館に住宅地図の本ってあるよね。」
 あたし達は明日、図書館に一緒に行く約束を交わした。
 篠崎クンは礼儀正しく「お邪魔しました。」とあたしに頭を下げ、帰って行った。しんと静まり返った部屋は篠崎クンの匂いだけが残っていた。その香りは独りぼっちの空間にそっと魔法をかけ優しくあたしを温めてくれた。ひとつも怖くない初めての夜だった。

-書きかけ-
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「鳥居マーク考察」
 如何でしたでしょうか?
 まあ純文学風を装っているものの、タイトルからもわかる通り、グラビティ(重力)の「G」なわけでして、科学的要素を匂わせます。今に思えば、この先どう結末するのか全く企画というか、骨子みたいなことぜんぜん無いまま、気の向くままに書いていた記憶があり、書いた本人、いったいどこに行くかバカボン一家なのです。
 この小説のことなどすっかり忘れた今年二月半ば、山田くんの通信端末が重度のハッキングに遇い、塾の考察板を刷新することになり、な〜んとなく決めたタイトルが「重力板」。マジで小説のことなど覚えてないのに。そしてその後ひょんなことから自分で投稿したサイトにぶち当たり、書いた内容を思い出し、これは波動学に必要なことと気づいたって次第です。
 で、ポイントは小説の舞台になっている、奈良県大和高田市周辺の天神山の鳥居マークとGマークです。それと塾生の梅ちゃんが半年間に渡り観続けた夢、東国原くんの気づき。その下りが以下の重力板からの転載。

-重力板より転載開始-
<2019/03/03>
梅:半年位前からよく見る夢。田んぼが広がる一本道から小高い山に向かって歩み進める。山の入り口には鮮やかな赤の鳥居がぽつんと佇む。山に近づきもうすぐ鳥居だ、そう思った矢先、知り合いにあって立ち話、、、そのうち目覚める。別の日は道を渡れば鳥居だ!すると目の前を軽トラックが横切り、、、目覚める。今日も鳥居をくぐれなかった。そんな悶々とする半年でした。

<2019/03/06>
東国原くん:イエスの門?
通りゃんせ 通りゃんせ ここはどこの 細通じゃ 天神様の 細道じゃ
ちっと通して 下しゃんせ 御用のないもの 通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに お札を納めに 参ります
行きはよいよい 帰りはこわい こわいながらも 通りゃんせ 通りゃんせ
東国原くん:と、思ふ。適当ですが~
山田くん:だから天神山なのか。
梅:繋がりますね〜
梅:「狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く、その道も広々としていて、そこから入る者が多い。しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見いだす者は少ない。」(マタイによる福音書7章7~14節)

東国原くん:こんな事言ってる人発見
↓↓↓
「マタイの福音書7章」の事を言っているんです。
7:7
求めよ、そうすれば、与えられるであろう。
捜せ、そうすれば、見いだすであろう。
門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。
7:8
すべて求める者は得、捜す者は見いだし、門をたたく者はあけてもらえるからである。
(中略)
7:13
狭い門からはいれ。滅びにいたる門は大きく、その道は広い。
そして、そこからはいって行く者が多い。
7:14
命にいたる門は狭く、その道は細い。そして、それを見いだす者が少ない。
7:15
にせ預言者を警戒せよ。
彼らは、羊の衣を着てあなたがたのところに来るが、その内側は強欲なおおかみである。
-転載終了-

画像_天神山周辺地図

図_硬膜静脈洞と四丘体槽比率

図_四丘体槽

 上の画像は実際の天神山周辺です。南北を反対にすると、小説通りに鳥居とGが配置されます。そしておそらくこの鳥居に当たる神社が「伊射奈岐神社」です。大和天神山古墳の北西に伊射奈岐神社があるわけです。
 西(A27倍音)は情報の入り口なのだから、その西を右脳後頭葉にセットすると、鳥居マーク(松果体)が南、Gマーク(四丘体槽)が北、つまり情報のラインがシリウス軸となります。
 この神社、祀られているのは菅原道真。菅原道真といえばお勉強の神様。そして天神山=天満宮。それは「天を満たす宮」。満たすのですから、当然液体のこと 。

 天を満たす宮=頭蓋を髄液で満たす源=四丘体槽。

 脳内の小脳と大脳の境目、松果体の直ぐ後ろ下に髄液のプールがあります。それが四丘体槽。そしてそこは頭蓋の前後上下に3:5。つまり情報を脳内に引き入れるためには、比率3:5の共鳴比率から脳内を髄液で満たし、脳圧を上げる必要があるってことです。髄液の発生源は硬膜です。

 では梅ちゃんの夢と東国原くんの気づきを考察してみましょう。

 マタイの福音書第七章にある「狭い門」とは即ち「イエスの門」のこと。扁桃体に入るリンパの情報は左右海馬を通り、尾状核に至ります。その左右の合流部位に松果体があり、そこから大脳皮質の階層を前に進む。つまりイエスの門とは、体内の振動を皮質内の周期に、脳内で解釈可能な電位情報に変換される門のことです。「イエスの門=正しい情報電位変換」。

 大脳皮質での電位差情報がどうなっているかはこれまでの考察からわかっています。大脳皮質の外側から、
 4d 電場磁場層
 5d 交流層
 6d 直流層
 7d 交流層
 8d 直流層
 の5層のニューロン神経層を成し、5/6d、7/8dがそれぞれペアとなって思考素材である断片的情報を一時記憶して、4dに結果が電位差として流れます。電流が流れれば当然磁場を発生させます。これが例えば一次運動野、言語運動野で起こり、言語反射区として中枢化するわけです。つまり言語反射区をタイトジャンクションしている場合の流れる電位に対して、右ネジの法則で発生する磁場は電位とオクターブ関係ある。だから電位の思考とネガポジ(逆)の意味を磁場で放出しているのです。
 さらに共感システムとして知られているミラーニューロンはこの4dで発生する磁場のみをコピーペーストしてできるエリアで、一般には人類の進化から起こり、共感を生み出し、人足らしめている高次機能と解釈されています。ところがそれをバカボン流で解釈し直せば、それはむしろ退化と言えるのです。メカニズムはこうです。

 「雄の三毛猫は珍しい。」こんな言葉を例に取りましょう。
 実際遺伝学上、雄の三毛猫は3万匹に1匹の確率でしか生まれません。愛好家の間では数億円で取引きという都市伝説もあるくらいです。この条件を言語運動野で満たした会話が成立していると仮定します。条件は、「雄」、「三毛」、「珍しい」です。
 ところがミラーニューロンでの中枢化を多く持つ人との会話では、、
 「そうなのよ〜、最近三毛猫ちゃん見かけなくなって、うちの周りはトラちゃんばかりなの〜」とか、「私三毛猫だーい好き〜、やっぱり飼うなら三毛猫よねー」やら、「日光東照宮の眠り猫や料亭の招き猫はみんな三毛猫よねー」などと、本題から外れ、あらぬ方向へと話が流れてしまうケース。これ、ミラーニューロンでの思考がそうさせているのです。つまりそもそも論ができない状態。
 これは何も会話上だけではありません。テレビで宣伝された人気がある店に多大な時間を割いて列ぶ行動や、遊園地などでの共通の帽子や装具を買い漁る行動など、今や短絡的共感行動は随所に見られます。言い方はキツいけど、初期の記事からそれを疑似感動と呼んでいます。

図_辺縁系
 そしてこのミラーニューロン独立区を発動させる原因が、扁桃体に入るリンパ情報を後ろのイエスの門からではなく、前から前頭葉に共鳴させることなのです。実は正しい流れは、
 扁桃体→海馬→尾状核→中隔核→扁桃体
 のループです。しかしこれを、
 扁桃体→中隔核→尾状核→海馬→扁桃体
 と逆転させることで、前頭葉が一時的自由化できるため、安易な方に向かいがちなのです。そしてこういう脳内共鳴を始終していると、頚椎の5番を中心として前後4〜6番の弓状の並びがまっすぐになります。所謂ストレートネックです。

 ストレートネック状態では、頚椎7番が前傾し、背中を丸め、顎が上がり、首が前倒しの姿勢になってしまいます。これは前頭葉反射区を体(首)の中心を乗せる必要から起こり、全ての物事を前頭葉反射区中心に行動する姿勢です。そうなると本来なら副交感神経系と交感神経系である椀神経の棲み分けが、頚椎4/5番になければならないところが、頚椎7/胸椎1に移動してしまうのです。
 この交感/副交感切り替えポイントの移動は、脳内共鳴と体共鳴のパラメータ差から起こるのです。
 前頭葉優位の場合 12を6で割った2
 後頭葉優位の場合 12を3で割った4
 これは司令系統の違いから脳内共鳴のパラメータ差によって起こります。後頭葉優位の場合には4と3の周期中心の司令が発せられ、つまり4の組み(頚椎1、2、3、4番)の副交感神経系司令と、3の組み(頚椎5、6、7番)の交感神経系が背骨の構造と一致しているため、頚椎4番と5番に切り替えポイントが一致します。
 ところが前頭葉優位の場合2の周期中心の司令となるため、2の乗数2^1、2^2、2^3、2^4つまり2、4、8、16のどこかをその司令の質によってランダムにシフトさせるのです。司令質がこのような場合、交感/副交感切り替えポイントが4で正常仕様、2と8で非常時仕様となります。
 2では副交感神経系を半分に分けてしまうため、スムーズな動作は困難になり、これは過緊張で手が震えているような状態です。8では交感神経系まで副交感神経司令がはみ出してしまうため、微細な動作が困難となって、これは力加減に中間がないような状態となります。因みに頚椎神経C8ですが、骨は無いが頚椎8番神経は頚椎7番と胸椎1番間に存在し、前頭葉優位の場合使用しています。
 さらに因みに16の場合、頚椎7個と胸椎9個を足した上から16個目、胸椎9番神経です。胸椎9番神経は交感神経系の腹腔交感神経節に繋がっており、胃、肝臓、膵臓、小腸のブレーキです。このブレーキが制御不足となって、様々な内臓疾患や不定愁訴を起こす所謂自律神経失調症になるわけです。

 このようなこととなりから、前頭葉の反射区優位状態では、首が前倒しとなり、交感神経系と副交感神経系の司令の棲み分けが曖昧になるため、本来ならゆっくり休める環境で細かな考え事から不眠が起こり、或いは、ここぞと行動する必要がある場面で、覇気が無い状態を呈してしまうのです。

図_頚椎神経セパレーション

「Gマーク考察」
 やや話が逸れてしまいましたが、とにかく「鳥居」マークの意味とアバウトな「G」マーク情報はお分かりいただけたことでしょう。問題は「Gravity」です。
 突然ですが電波がどうやって空間を伝わっているか知ってますか?
 これは過去記事にも書いていますが、磁場(例えば水平に描いた丸)と電場(その水平面を立てて水平とは90°に直交する面の丸)を繰り返しくりかえし空間を伝わって行きます。それは屈折や散乱、反射などから理解されている振動伝達の計算方式でもあります。
『電磁波』
-抜粋-
『電磁波の電場と磁場の振動方向は互いに垂直に交わり、電磁波の進行方向もまた電磁場の振動方向に直交する。』

 このように電磁波が伝播することそのものを考察してみましょう。そしてこの伝播は前頭葉認知のみの出来事。

 まずは磁場と電場という言葉。この言葉はミミズやオケラには通じないですよね。そりゃそうです、当たり前ですね。磁場と電場という言葉は人の考えですもんね。ということは人の認知に於いて磁場と電場という空間の状況を説明するパラメータがあるってことですよね。脳内に於いてのみ磁場と電場という考え方が空間を想像するのに都合がいいってこと。それは実際の現象とはなんら関わっていませんよね。極端な言い方をすると、時空間が拡がるだの、異次元空間があるだのという考え方は人の想像領域からは絶対に抜け出せませんよね。
 つまり理学全般に人の考え方を法則化しているわけです。そしてそれは実際の現象とはなんら関わっていない。人の見え方、聞き方、感じ方の法則というだけで、実際という体外世界が人の認知通りになっているのか、いないのかは永遠に知る方法は無いということだけは絶対に言えるのです。
 このように考えると、物を探求する物理学、地球を探求する地質学、宇宙を探求する宇宙工学など体の外に向かう理学は、人の認知方式を探求していることに他ならないと言えるわけです。

 であるなら、重力という概念が、体内の何に起因するのかを考える必要があるということ。そしてそのことと、大脳辺縁系のループの門「イエスの門(鳥居マーク)」にどんな関係があるのかってことです。
 大脳辺縁系の機能は前記事「矛盾数学からの脱出〜大放出シリーズ第十七弾(まとめ)」で詳しく述べています。細胞膜電位の直流を、延髄でインバータ同様に、大脳皮質で使う交流電位を製造し、大脳辺縁系ではコムフィルタのようにその交流電位データにディレイをかけて、思考解析のための情報を抽出、保持しています。
 そしてこのメカニズムで言えることは、大脳皮質電位が磁場を生むということです。ここまでの考察と以前から例えば過去記事の「キメラと時間の隙間、電磁場共鳴比率〜大放出第十弾〜 」にある電磁場共鳴比率から、磁場が現象に影響するメカニズムは概ねわかっています。しかし電場となると、、それを解き明かすのに以下のことが必要なんです。
 ここで3月半ばに行われた仙台塾の様子を書きます。この授業で起こったことと、その後の私の体調変化から、様々な重力メカニズムを知ることになるのです。

 3月10日の日曜日、東北での授業は初めて。でも仙台は埼玉からだと案外近く、高速で4時間ほどです 。まあ車が故障することもあるわけで、時間に余裕をもって出かけたのですがね。
 少人数だった所為もあるのか、何故か内容は非常に濃く、絶好調の山田くんでありました。ただトイレに行く回数が大変多く、毎回パンパンだったのです。あまりに集中していたため、よくは覚えてないですが、どうだろう、、朝10時〜17時の授業、17時〜20時くらいの飲み会、計10時間に12回は尿意に見舞われたと思います。普通に言ったら頻尿ってことなので調べてみれば、通常一回あたり200〜400mlを5〜7回ほどで1日1000〜1500mlだそうです。ところが私、高速道路で渋滞に巻き込まれ、おしっこできない状況から仕方なくペットボトルにいたしたことがあり、、その時、、500mlのペットボトルじゃ足りず、、、まああとはご想像におまかせしますが、おそらく私の膀胱容量は600ml以上なんです。なので百歩譲って一回あたり半分の300mlで計算すると、12回で3.6L。。。
 じゃあ飲んだ水分といえばいつも同様500mlのプレーンソーダと珈琲1杯(200ml)、水500ml、ビール350mlとコーラ250ml、合計1.8L。その差が1.8L以上あるのです。ミニマムで計算してもこれ。実際はこの25%増しくらいだと思います。
 こんなにたくさんの水分、一体どこに蓄えていたのだろう?

「水-water-」2019/03/12
 貴重な情報を得た、クンダリーニ症状を起こしながら仙台から帰って来た道すがらのこと。
 それは授業の最中から始まった。通常の3倍以上の尿量。過度のイライラとめまい、動悸(これはおそらく肺動脈のビート不整合から)を繰り返し、2、30km走っては休憩しながら帰ってきた。35、6才の頃、「地軸と人の関係がわかった。」と叫んだ同じ症状に見舞われ、その後47、そして57の今回、ほぼ10年おきに起こった。
 テケちゃんや梅ちゃんはこのライト版をしょっちゅうやっている。ちょこちょこやらずに一気にいく方が変革は大きく、脳内に入り込むはくにんち量増大に伴い、脳内酸素要求質が急変する。それはらくにんちとはくにんちで使う酸素質が違うから。つまり肺左葉は上下二葉、右葉は上中下三葉である意味もここに起因する。左葉酸素は二葉で吸収するため三価、右葉酸素は三葉で吸収するため二価と言うこと。これは分子と共鳴がネガポジ関係にあるため。故に肺左葉酸素質要求が増大するため、肺動脈に過度な負担がかかり動悸が起こる。

 水は情報。水は記憶。高次元世界は水の中にある。
 重力を構成する比率3:4こそ、分子を成立させる水と高次元世界を成立させる水の二つの水があるから生まれている。それは二つのホールトーンから起こる。左腎臓で製造される尿と右腎臓で製造される尿質の差とも言える。
 左尿は前頭葉が駆動するための、磁場を造り、体内の分子活動を行うための、飲んだ水。それがらくにんち、虹色コイン。C#ルート。1、3、5、7次元。
 右尿は高次元世界を成立させ、記憶を司り、電場を構成するための、腹膜、硬膜からの湧き水。はくにんち。Cルート。2、4、6、8次元。

 そしてこの水質の違いは、分子の鏡像性とも言え、L体D体を構成する、或いは、糖質の光旋回性を現す所以である。またそのまま地球にも当てはまる。
 湧水に生命は宿れない。一方、下った水には生命が宿る。つまり生命とは分子活動が成立しはじめて生まれるのである。だから件の尿量はほぼ湧き水だと言える。
-解説-
 例えば富士五湖。水源地は本栖湖、そこから精進湖、西湖、河口湖、山中湖と水は下る。当然水源地の水は澄んでいる。しかし生命は少ない。何故なら有機物含有量が少ないから。そして下るに従い多くの生命を育む。様々な水溶性分子を抱合し、多くのオクターブ関係を現象化し、最後には腐る、腐敗する。そして生命は尽き果て、次回の発生へと準備に向かう。

<2019/03/21>
 2、3年前ハナモゲラのパパに、「おなかでいいやつと悪いやつを良くまぜないからハナモゲラになっちゃうんだよ〜」とにこぷ〜は言った。
 いいやつも悪いやつもリンパ液、どう混ぜろと?と当時思ったが、今考えれば全く以って合っている。何故なら、ハナモゲラとは鼻腔周囲の過リンパ圧から起こる花粉症様状態。つまりエンタングルメントで上手に情報を飛ばせない、或いは、尿が溜まっている場合、脳内湧き水キャパシティ不足から脳内湧き水を発生させられない。この状態だと腹膜湧き水から発生する情報を脳内と共鳴できないため、腹水に余剰情報が飽和する。この余剰情報が分子化して、或いは細胞化して、ヒスタミンの発生、或いは、細胞ガン化が起こる。
 そして体情報をエンタングルメントできない場合、腹膜情報を脳内情報と整合させるため、いいやつとの混合から物理的に脳内に入れることが可能で、そのことを5才のにこぷ〜は指摘したのである。

 というわけで、水の概念も変わり、いよいよ重力です。

「重力 Gravity」
 まずは物理学いうところの重力って、
『重力』
-抜粋-
『アイザック・ニュートン(1642 – 1727)は、天体の運動も地上の物体の運動もひとつの原理で説明できる、とする説(万有引力)を『自然哲学の数学的諸原理』で発表した。天界と地上の区別がとりはらわれており、宇宙全域の物体の運動を同一の原理で説明しており、地上のgravityというのも万有引力の一つの現れとされている。

アインシュタイン方程式からは、時空の歪みの源は質量ではなく、エネルギーと運動量からなるエネルギー・運動量テンソルで決まることがわかる。つまり、質量(エネルギーに比例)だけでなく運動量も時空を歪め、重力を生む。質量は引力を生むのに対し、運動量が生む重力は、引力でも斥力でもない慣性系の引きずりという形を取る。慣性系の引きずりは自転するブラックホールであるカー・ブラックホールで顕著である。慣性力も、地球外の全宇宙による慣性系の引きずりで説明できるとの見方が強い[要出典]。ただし、いまだ近似計算のみで、厳密な計算はなされていない。

素粒子物理学では、重力は自然界に働く4つの力のうちの一つとして扱われており、電磁気力、弱い力、強い力との統合が試みられている。だが、その試みがうまくいくのかどうか定かではない。なお、2010年にアムステルダム大学理論物理学院のエリック・ベルリンドにより、重力は存在しないという説も提唱された。』

 このリンクには歴代の重力概念が上手にまとめられています。上のはその代表的な概念。これらを読む限り、要するに「よくわかんない」ってことみたいっす。

 私は音楽家です。作曲や編曲しますし、演奏もします。特にギターを弾きながら歌もうたいます。このギターという楽器は糸巻きやブリッジ、ナットの構造上、楽器それぞれの癖があり、特定の弦がくるいやすいという特徴があります。。。と長年思っていたのですが、どうもそうじゃないことに最近気づいたんです。狂いやすい弦は1、6弦E(5倍音)、3弦G(3倍音)、2弦B(15倍音)です。
 そして今に思えば、ステージで歌う時、会場の雰囲気によって、ピッチをジャストに歌いたい時や低めに歌いたい時があるなぁと前々から思っていたのですが、その理由も同時にわかったんです。ほんとずーっと前から、それこそ40年近く前から。。

 それはこういうこと。
 治療でお囃子の際、患者さんの体調変化(体内共鳴変化)がある度に、チューニングが変わる。信じられないことですが、音程をシビアに行う程、その差ははっきり出ます。そして体調変化も大きく、つまり治ります。

 どうも重力場の違いから、音程比率が変化してしまうようなのです。(これまで絶対とされていた、振動の比率、純正律が変化してしまう。)

 ライブ会場の雰囲気の違い、その場にいる人々の脳と体の使い方の違いからギターのチューニングが狂うことも、特定の弦だけが狂いやすいことも、患者さんの体内共鳴変化が起こることも、全て、その場での音律変化、つまり純正律比率が変化しているようなのです。因みに狂いやすい弦は15倍音=3倍音×5倍音なので、弦の伸縮や個体差ではなく比率変化から。特に五度圏と三度圏の変化が大きいってことです。

 そしてつい最近、こんな記事を見つけました。
『これは衝撃…音波が「質量」を運ぶとする新たな証拠が示される』、とそのソース記事『音波によって運ばれる重力質量』
『「音のパワー」が次第に明らかに : 「音波は《質量》を移動させている」ことを示した米国の実験。』とそのソース記事
More evidence of sound waves carrying mass 』

-抜粋-
『具体的には、振動を量子化した音子であるフォノンが、物質を通じて移動しながら質量を運ぶような方法で、重力場と相互作用していることを発見。』

 これ要するに、上の私の持論を証明してくれてるんです。
 ピタゴラス学派が発見した時から、人類は自然界での振動比率は絶対的って思ってました。ところが音波で質量移動が起こるとなると、音波で揺れた物質そのものの質量を変化させ、そのことにより、重力場が変化し、つまりは自然界での振動比率、純正律比率が変わるってことなのです。
 ほんとうにガキの頃から感じていた、なんで同じ弦だけ狂うんだろうって疑問が一気にその理由が紐解けてしまったわけです。

 結論の前に電場を詳しく説明します。
 これまでの過去記事のあちらこちらに、脳内では大脳皮質での分子伝達と髄液の共鳴があり、それぞれ自我を結ぶことができる。と書いてきました。そしてそこにはタイトジャンクション(TJ)のメカニズムが大きく影響しています。

-TJに自我を持つ場合-
 TJを締めてTJ内の髄液交換が行われない場合、TJ内の交流電位による分子伝達は、髄液とオクターブ関係を築くことができません。それは様々な思考により変化する交流電位に髄液の質を変化させることがオクターブ関係のため、髄液交換が行われない閉鎖された水溶液内での電位変化は、その水溶液との共鳴は起こらず、そのかわり、TJ外、外界に向かい磁場を発生してその磁場とオクターブ関係を築きます。そしてこの場合、自我は電位変化になります。
 この状態を簡単に言うと、子供が初めて包丁でネギを切る時、いちいち前頭葉の反射区を使いゆっくり包丁を使います。慣れてないってことです。ところが大人になると、それなりの経験からそれは造作無い行動になり、いちいち前頭葉反射区を反映させず、潜在下での行動となります。これが基本的な自我の位置で、前者の自我を継続することがTJなのです。

 外界に磁場を発生。

-液共鳴に自我を持つ場合-
 完全なる液共鳴自我では、前頭葉反射区を自由に開け締めすることから、自我そのものは液共鳴に定着します。この状態では、意図的に前頭葉反射区を締めない限り、髄液交換は継続されます。その環境での伝達は髄液、リンパ液、血液全てが電位変化よりも先に振動共鳴します。例としては、フィールド内でのイチロー選手のパフォーマンスです。或いは、極めた侍といったところでしょうか。イチロー選手の俊敏性は自我を液共鳴に起き、前頭葉反射区を使わないことから行われているのです。
 次に電位変化よりも先に振動共鳴する状態を説明しましょう。
 TJせずに髄液の共鳴が起こり、髄液共鳴後に電位変化が起こる(神経伝達が起こる)ことは、液共鳴と電位変化がオクターブ関係にあることを意味します。オクターブ関係が体内に存在するということです。
 この場合外界から見たこの状況は、磁場が内に向かっているため、外側の磁場変化はなくなり、電場と観察されます。

 体内に電場が発生。

 そろそろご理解いただけたのではないでしょうか。これより結論です。
 外に向かう磁場と内に向かう電場の共鳴があって人の認知に至る。そしてその比率がベクトル平衡体である切頂十四面体の並行する四角形面の距離と並行する六角形面の距離の二乗に依存する。
 ここで敢えて言うが、切頂十四面体は空間充填が可能である。空間充填とはその立体を多数並べることで空間は埋まってしまう状態のこと。それは認知方式がこの立体と同義であるから。そしてこの軸長比率は、

 3軸長(四角形):4軸長(六角形)=2:√3
 これを各々二乗すると、
 3軸長:4軸長=4:3

 現行数学の方からはツッコミどころ満載なこの表記。でもいいんです(ジョン川平風)これで。何故なら、距離という概念は脳内共鳴で言えば認知面tenguの1パラメータで表せます。X、Y、Zのいずれかの面ってことです。距離の確定、つまり時間感覚の発生とは、共鳴が二つあって面が形成され起こります。その距離という感覚を生活圏である空間に当てはめているのです。
 脳内共鳴がそうなっているのだから、立体での距離では二乗する必要がある、しなくてはいけないってことです。それこそこれが前記事「矛盾数学からの脱出」での無理数の発生原因です。脳内では面で共鳴してるのに、立体を認知しているって勘違いしているから、無理数にしなきゃならないんです。立体は脳内共鳴直交二面で構成されているからです。
 現象を説明するのに、目で見たままでは計算してもズレちゃうってことなんです。

 そしてこの軸比率がそのまま磁場と電場の比率です。だから、

 磁場:電場=3軸長:4軸長=4:3

 がその答え。つまり人々の脳の使い方によってその場の重力が形成され、純正律共鳴比率が決定し、質量が発生するのです。その質量に対し、引力や電磁力が起こる。こう考えると先の発言、
 「実際という体外世界が人の認知通りになっているのか、いないのかは永遠に知る方法は無いということだけは絶対に言えるのです。」が理解できることでしょう。だって、見ることで自身の体内共鳴を変化させ、その場である重力を変化させ、対象物の質量を変えてしまうのですから。それほど認知という概念は振れ幅が広いということでもあります。

 そしてこの重力、つまり体の使い方には、大雑把に言って大きく二通りがあります。何故なら女と男がいるからです。体の構造が違うのだから当たり前です。これをパラメータ化すると以下の通り。

<重力パラメータ>
 磁場 4=2(雌)×2(雄)
 電場 3=√3(雌)×√3(雄)

 多数決   電磁場   軸長比率
 集合意識(雌) 有り 磁場 2
 集合意識(雄) 有り 磁場 2(※雌雄合わせると2×2=4。)
 普遍的情動共鳴(雌) 無し 電場 √3
 普遍的情動共鳴(雄) 無し 電場 √3(※雌雄合わせて3の為、算術では√3。)

 これを見て、さっきの距離の説明にダブるものがあるでしょう。認知面と同じく構成されています。そうなんです。男女が居るから、この現象世界を我々はこのように認知しているということなんです。男女が居るから、男女の認知の質が違うことから、現象世界の重力が決定し、今我々にこの世界をみせているんです。そして男女の脳内インフラはほぼ同じでも、認知面の使い方、脳内共鳴のXtenguとYtenguが反対で、だから発生する磁場も陰陽が入れ子構造なんです。
 そして人の認知がこの世界を創っているとも言え、故に地質の構造に直接関係的に影響を及ぼしているのです。敢えて言うなら、「活断層は男女の深い溝である」とも言えるんです。

 因みにこのノウハウを古来の倭人は知っていました。それがアイヌ文化に残っているアフンルパルです。アフンルパルとはアイヌ民族に黄泉の入り口と伝えられている次元の扉。実際にはこの世界はオンリーワンで平行世界はありませんが、磁場と電場のノウハウが残っていたアイヌ民族に伝説として語り継がれているわけです。古来の倭人はそうした場所で男女の営みを行い、つまり男女が仲良くして、磁場と電場の安定を図っていたのです。そういう神事がさらに語り継がれ、各地にある神社の陰部を御神体とする文化に発展している。そしてこうした自然発生的な大地の安定化が変化させられたのが、弥生時代です。

 学校教育では稲作の無い倭人に対し、渡来人である弥生人が教育し稲作が定着したと教えています。これ、事実は全く逆ですね。15000年以上前から稲作で暮らしていた倭人を蹂躙したのが弥生人。だから縄文時代はファッショナブル。女性がお洒落を楽しむ余裕があったのです。そしてその時代(15000年前)のかんざしの化石も発掘されています。それが弥生時代では武装する必要に駆られ、ファッションもシンプルになります。諍いが絶えない時代と言えます。
 本来の古墳の意味も、お墓などではなく、稲作用の農地開発の際に出る残土の山です。大きな河川の無い場所では、残土の運びようが無い上、治水事業の行き届かない場合の洪水時の避難場所として機能し、故に古墳と呼ばれる高台に集合施設を築き、村落の中心として使われていたわけです。

 このように渡来人の蹂躙に遭い、倭人の文化も形骸化し、大地の安定を図る行為は、現在の神社庁なる専門職へと引き継がれます。その際たる行為が地鎮神事である相撲。何故土俵は女人禁制なのでしょうか? これは封建的発想の元、倭人が続けてきた、大地や天候を安定させる男女の営みを、男性のみで行う行動です。大多数の国民がそういうもんだからと、一握りの利権者にひれ伏し、社会が形成され、つまり雌磁場の発生を抑制し、代わりに力士という大脳皮質を敢えて使わず、大きな雄電場を発生させる猛者を集わせ、安寧を図ってきた近代(二千数百年)なのです。
 倭人とは希少なyap遺伝子のこと。ネイティブ・アメリカン然り、アボリジニー然り、チベット民族然り、それはいじめられっ子遺伝子です。高い能力を持ちながらも、ゆるい共和制社会を作るため、隙だらけ。そんなyapにそうじゃない民族は利権構造を押し付け吸い上げる。今に置き換えれば、韓国や中国を優先する◯HKがその代表。倭人にロビー活動は向かないんです。でも世界平均11、2本の線状体が20本近く、さまざまな音程変化を感じられる求心系を持ち、技術力に優れている。そんな倭人が世界を救うんだと思います。

 またまた脱線気味ですが、これで重力という概念がしっかりしたのではないでしょうか。そしてこの重力を変化させている最大の挙動を解説します。

「アンチ前頭葉思考想像からの適正刺激は対象者の脳内湧き水を起こす」2019/03/19
 潮吹きも湧き水じゃないかなぁ、ってことは、まん汁と脳内分泌がオクターブ関係とすると、脳内にも水が湧いているはず。管で流れてる飲んだ水(いいやつ)もあるけど、何か叡智をもたらすのは、湧き水。
 何故なら水がもっとも情報量が多いから。
 脳内に流れ込む悪いやつもあるだろうけど、ほんとうの叡智は脳内湧き水かと。膜が必要だが。。

 硬膜だ!

 だから随分前から思い出すには大脳の周りが大切って言っていたんだ。
 お腹と脳内の湧き水同士でエンタングルメントするんだ。
 エンタングルメント=情報共有、或いは空間を介さない伝達。
 そうやって叡智を知れば知るほど、おしっこも増える。辻褄合うし。
 役目終えれば当然静脈に合流して下る。そして腎臓で排出。
 アルザルと現世のエンタングル。

「君の名は」でエンタングルメントにフォーカスしたじゃん。エンタングルメントを外でイメージしていたじゃん。違うんだよ。エンタングルメントは中で起こるんだ。そして飛んだ情報から交流電位が発生して、磁場が起こり、外界に影響が及ぶ。
 共鳴さえあれば、別な個に対し、中同士でもエンタングルメントは起こり、つまりオレのお腹の湧き水情報が別の人の脳内湧き水情報に飛び、これはテレパシー。
 頭で考えることは、テレパシー出来ず、体で考えることが飛ばせるんだ。
 だからポリフォニックで誰かの脳内も変化する。ポリフォニック中は倍音出すために、常に多彩な共鳴を維持してる。その条件下で意図をもって相手の部位にターゲットする。すると相手の脳内湧き水に変化を与え、体内共鳴が変化する。
 アンチ前頭葉思考想像からの適正刺激は対象者の脳内湧き水を起こす。

図_情報素子「水」

「エンタングルメントメカニズム」2019/03/19
 腹膜で湧く水に対し、脳内硬膜にも水が湧く。それが四丘体槽。硬膜に対し四丘体槽の位置は前後に上下に5:3。脳内全方位に等価共鳴を起こすことができる。そして腹水湧き水は情報素子である。この両者間には腹膜湧水→硬膜湧水という向きに情報がエンタングルメントする。何故なら情報移動が起こる状況自体に前頭葉での情報伝達が含まれていないため、磁場を発生しないからである。言い換えれば、前頭葉が磁場を発生させた時点でエンタングルメントは停止してしまう。そしてエンタングルメント条件として、腹水:硬膜=3:5の水分量保持から脳圧を高度に進化させる必要がある。この比率はルートとA、27倍音となっている。これがA以降の倍音が潜在化する理由でもあり、四丘体槽の位置の理由でもある。
 つまりエンタングルメントとは、潜在情報を顕在化させる技と言え、体内のソースが腹膜湧水、移動先が硬膜湧水という情報共有システムであり、外在に於けるエンタングルメントは体内で扱われる情報共有システムが外側にそのように見せている。

 仮に位置αという空間、及び重力場での脳内状態が確定しているとする。その脳内状態は前頭葉の反射区で交流電位を発生させないという条件下である。そしてこの状況で腹膜湧水から硬膜湧水に情報移動が起きたとする。
 情報移動後、エンタングルメントを終え、脳は周囲の状況を知り、つまりエンタングルメント情報を時系列に組み直し、前頭葉が理解できる情報に解析が行われる。この時外在に対する空間認知も同時に行われる。何故なら空間認知が無ければ時間進行速度が発生しないからである。
 これらの事柄が今度は位置βという空間及び重力場で行われる。すると位置αとは重力場に違いがあるため、腹膜湧水で発生する電場と硬膜湧水で発生する電場の関係性が変化する。
 この重力場の違いから起こる湧水電場の相対性変化は、時系列、及び脳内情報解析の差を生み出す。そしてこの差こそが、同一情報の取り扱い空間を変化させてしまうため、言い換えれば、位置αという空間と位置βという空間に絶対性を持った観念が払拭できない外在物理学があるため、脳内情報の相対性を空間絶対性に置き換えてしまう、誤解してしまうため、外在でいう、空間を転移するようなエンタングルメントが起こるのである。
 あくまでエンタングルメントとは一定重力場に於いて起こす生体内情報移動を誤認している所作である。


 今回もかなり難しかったですが、ご理解いただけたでしょうか?書き下ろしが17000字にもなってしまいました。
 この頃時々ですがバカボン一家の行く先がチラッチラッと見えてきたようです。山田くんは目の前のことに翻弄されているだけですが、載せた小説から明らかに十数年前からの予定調和があるようです。まあ珍しい人生の部類って自覚が最近芽生えてきたかなぁ。

-執筆後記-
 そうそう忘れてました。枕のヒスタミンの分子式の共有結合。後で解説すると書いておきながらすっかり忘れてしまいました。
 「共有結合」
 共有結合ってのはあれです、所謂一つの〜、じゃなくて二つ。原子或いは分子が電子を出し合い両手で持ち合っている結合のことですよね。おそらくこんな感じであの嫌な化学の授業で習ったはずです。でも電子っていう粒があるわけじゃなく、所謂一つの接続境界面なのだから、電子顕微鏡で見ても雲のように見えるわけだから、、で、このヒスタミンの部品である炭化水素(CH)と窒素(N)が共有結合している部分だけオクターブが取れているんです。それはちゃんと結合しているってことです。振動が共鳴しているってことです。一方窒素(N)と炭素(C)はオクターブが取れていないため、謂わばファンデルワールス力による結合。磁場と電場での結合なんです。
 このように化学に共鳴工学的な発想での観かたを混えることで、物質が真の姿を現わすと思うのです。そうしたら触媒の意味もハッキリするはずなんです。

 もう一つオマケでこれ。
 「疑心暗鬼発生事由」2019/03/15
 人の行動は空間の中で起こる。それは時空感覚で発生するということ。であるなら、空間認知の基礎、時間経過にその由来があるということ。つまり時系列である。
 ほとんどの行動は言語運動野に於いて思考される。この時点での行動には、れっきとした空間認知が伴い行われる。時系列が伴っているということです。ところが何かの事後、他者に対して疑心暗鬼や妄想的感情を発生させることは、この言語運動野での思考ではなく、言語運動野の5/6d及び7/8dのデータを言語運動野より前の前頭葉4dに於いてコピーし、実データ不在の思考を行うことが原因なのです。それは時系列を伴わない妄想思考と言え、空回りを起こすのです。それがミラーニューロンです。


※コメントは「コメント専用ブログ」で受け付けています。

<文末に追記があります。> 2018/1/2 13:00

<追記2> 2018/2/8 21:00
リコメントを書いているうちに、有益な情報となったため、ブログの追記として発表します。

「矛盾数学からの脱出」〜大放出シリーズ第十七弾(まとめ)〜 

 半年以上も全く更新してなかったのに、突然の大放出。皆読みきれずにおいででしょう。だいいち内容は飛ぶうえ、リンクは多いし、そのリンクが高等数学や電磁気学ってんだから、読みにくいったらありゃしない。でもこれを読破できるとマジで覚醒に近づきます。何回か前にも書いたけど、相反する命題を同時進行する思考が、前頭葉を柔軟に発達させるんです。 
 大人が勉強しても無駄、頭が柔らかいうちに勉強しなきゃって世間じゃ言うけれど、それ、大間違いです。 

 頭が柔らかい子供のうちは、前頭葉の締め方をゆっくり覚える必要があるんです。急に締めると、弛め方覚える前に次の締めるネタが発生してしまう。それがストレス。 
 大脳皮質の最下層には膠細胞(アストロサイト)があり、皮質を栄養する血管の根元を調整しているんです。この調整こそ、大脳皮質を締める、弛めるってことで、ある物事で締めたら、その物事に対し、ちゃんと理解を深めることで、「あ〜これこれこういうことなのか〜」という所謂腑に落ちた状態になるわけです。この腑に落ちた状態が、その物事に対し、弛めるられること。 
 これを体得する前に、次から次へと観念をぶち込むと、弛め方覚える前に別の要因で締める必要が起こります。つまり学習とはその物事に対しての弛め方覚えるまでのことを言うのです。だから子供はゆっくり覚えなきゃなんです。 
 一方大人は、人生経験を既に持っています。それは弛め方を知っているということです。じゃあどんどん学習できるわけだ。。ただ、最近の大人は子供時代に上に書いたような環境じゃない人が多くて、弛め方覚える前の方が多いです。そういう人は、一度人生棒に振ってもいいや的な、例えば、退社してみたり、大きな旅行行ってみたり、まぁ、所謂振れ幅大きな行動をすることで、根源的な弛め方を体得する、つまり人生やり直す的な学習(遊ぶ)が必要なんです。 

「矛盾数学」2018/12/22 
 『なぜすべての科学に比べ数学が特別に感じられるかという疑問に対しての一つの答えは、その法則が絶対的に確実で論争になりえないからだ。一方で、他の諸科学は、一定程度議論の余地があり、新しく発見された事実によって権威の座から引きずり降ろされるという危険がつねにある。—アルバート・アインシュタイン』 
『形式科学』より
 このアインシュタインの言葉が間違っているから、人類は数学に依存し過ぎたから、形式に取り込まれてしまった。特にここ。『その法則が絶対的に確実で』。。確実ではないことに気づいた今、この言葉自体色褪せて見える。 

 どんなに偉い先生だって、生まれたときはお母さんのおっぱい飲んで、おむつして、誰だってバブバブです。当たり前です。そして早い人は1才ちょっとでカタコトを喋り出します。2才過ぎればお風呂であったまる時、「いちいに〜さん〜し〜」って歌で覚えている。 
 だからこのカウントという能動は、大脳皮質由来ではない。 
 だっておもらしをしなくなるのが、早い人でも3〜4才、遅いと小学校中学年くらいまで続きます。排尿排便を我慢するという能動は、前頭葉運動野を締め続ける必要があり、それが所謂観念を構成するからです。つまり自由に前頭葉の力を入れたり緩めたりできるようになって、排尿排便がコントロールできるわけです。 
 ということは、「カウント能動」は前頭葉を使っていないと言えます。 
 過去記事「数論もさることながら、タイトジャンクションの理解から起こる人類の進化。それは具体的変化。」に書いた九九の覚え方のメカニズムも同様です。その中で、文章読解力が下がっている理由を音感の使い方にあると説明しています。以下一部抜粋。

 『こう考えると、件の「バカの壁」とは、音感を自由にスイッチできていないからということがわかる。じゃあそのスイッチってなんだ? ってなる。 
 そのスイッチこそ相対音感。それを阻むのが、絶対音感を獲得するような脳の使い方。前頭葉です。』 

 つまりこういうことです。 
 九九の記憶も、カウントという行為も、音程変化(体内に於いては奇数次倍音共鳴変化)で体細胞のDNA記憶というデータベースに結びつき行なっているということです。だから前頭葉で絶対音感という観念を構築してしまうと、転調の自由度が減ってしまうため、データベースとのやり取りを阻害するのです。 
 そしてこの関係性が「カウントする」と「数学考える」にそのまま当てはまります。 

『量化』
 量化の根底には、量の認知判別能力があり、それは大脳皮質が発達する以前の幼児期に構築される。それが音程変化(奇数次倍音)、五度圏純正律での記憶です。 
 誰もがこの大脳皮質発達以前期に基礎的数認知判別を獲得する。つまり数という概念は大脳皮質由来ではなく、細胞膜電位由来と言える。故にこの基礎的量化は純正律で行われている。 
 そして基礎的量化をベースに、成長と共に、大脳皮質で様々な概念を増築する。それが知識というもの。上のリンクの量化概念自体も同様である。そこに矛盾は無い。しかし以下の事柄だけは違う。 

 そもそもまだ大脳皮質が発達せず、頭蓋が開いている幼児期に獲得した概念(カウント)の上に、定義という形の詭弁で無限や極限を構築しても、つまり数という本来は自然科学分野の純正律共鳴基準思考を持っての平均律基準であり、大脳皮質で行われる形式科学である無理数という概念を増築すること。それは矛盾の極みとなる。 

 定義が最も大切だという数学の立場は、初めの一歩が定義されていなかったということなのです。

『理(ことわり)』『自然科学(理学)』
 「無理」とはできない、或いは不可能を意味する。理(ことわり)無きという意味である。一方「数」とは量化である。即ちそれは理(ことわり)である。 
 故に、量化不可能因子での量化(πやeなど)=数学、、それは矛盾である。 

<考察板より> 2018/12/23 
『原点を中心とする円周上に有理数が無数あると証明できる』
山田くん:質問っす。 
山田くん:原点を中心とする円周上に有理数が無数あると証明できるってことは、原点を中心とする球面上も同じような証明ができますか? 

『二次曲線の有理点』
山田くん:XとYが3の倍数の時だけ無理数になっちゃうらしい。。 
山田くん:前後しますが自己解決。 
山田くん:原点を中心とする球面上もおへじっす。 

『三次元ピタゴラス数』
山田くん:ってことは3の倍数だと球面でも無理数か〜。 
『有理点』
『リーマン球面』

「XとY、戌午転換Y再考」2018/11/24 
(◯◯さん)治療から 
(2回の治療で体調は良くなってきている。気分の上下は小さくなっている。) 

*(「体で妄想」) 
山田:(チャクラ開け、戌午転換X、Zはやっていて、Yだけやってないこと確認。) 
 多分Yが一番問題なんだと思うんだよね。 
よしい:あと前回はおっぱい理論やった。 
山田:そうだ。おっぱい理論やったんだ。 
 Yがさ、、。Eちゃんに関係するんだけど、「体で妄想」って、おれそういう言い方したっけ。 
よしい:うん。妄想が体に及べることを見せているとか。 
山田:だから、ルールとしてはYを緩めるのって、後じゃないとダメってことなんだよ。 
 頭で妄想しているでしょ。それがそのまま、、 
よしい:移行しちゃう? 
山田:移行するっていうか、移行しているのを切るっていうか、、。Eちゃんの治療の時に、何かが体に逃げたよねって言ったこと覚えてない?。印象的なシーンだと思うんだけど。 
よしい:あったね。 
山田:逃がしちゃだめ、なの。逃がすとああなる。 
 (Eちゃんはエビ化して)体が節になって、節一個一個が別の考えを持てる。話の筋が通らない。話しているうちに話がころころ変わって元に戻れない。そうなったらそれは筋が通らないよって、人との話ならそれで済むことだけど、自分の中で何かひとつのことをずっとずっと考え続けて、悩んでいる状態っていうのはそれなんだよね。答えが出ないのにそこに考えが行っちゃうじゃん。答えが出ないんだったら考えても意味がないじゃん。冷静になってみればそんなことは分かるのに、なのにその行為を続けているような状態がうつ状態でしょ。 
 それを体全部でやるとエビで、頭の中でちょこっとやってるのは悩みっていうやつで。大きい小さいの差はあっても、根本は一緒なんだよね。だから悩むっていうのは、自分の中で筋が通ってない状態なんだよ、既に。すじ通ってたら答え出てるじゃない。悩んでないよね。 
 「みんな悩んで大きくなった(by野坂昭之)」んだったらいいんだけどね、悩みすぎるとちっちゃくなっちゃうんだよね。 

山田:今日は基本、Y(戌午転換)やるでしょ。で、Yをやるのは腕って、基本的な流れは決まってるじゃないですか。でも、いつも(大腿前面を触って)こうやってやってるじゃないですか(Zスーパー)。でこっちはYで感情でって言ってるじゃないですか。じゃ、なんで足は刺激しないのって、ずっと疑問に思ってたんですよ。 
 いや、やるんですよ多分。絶対。 
 腕は上側の副交感神経でしょ。上があるんだったら、下側の副交感神経、足側もあるに決まってるじゃないですか。片手落ちまくりでしょ? 
よしい:そうだねー 
(中略) 

*(時間と皮膚、交流) 
山田:皮膚症状は? 
患者:ひどいときから見たら2~3程度に。 
山田:皮膚と思考、、、ものを考えるところを皮質(大脳皮質)というわけじゃないですか。あるいは、副腎だったら皮質と髄質で出てるホルモンが違いますよね。(参考:皮質→中胚葉由来で糖質コルチコイド、鉱質コルチコイド、性ホルモンを分泌。髄質→外胚葉由来でカテコールアミン=アドレナリン、ノルアドレナリンを分泌。) 
 直流と交流の考え方で一番大別できるのは、体が直流で大脳皮質が交流っていうことが言えるんだけど、でも副腎だったら髄質と皮質があるから、そこも髄質は直流、皮質は交流って言えるのかな。 
 ホルモンをたくさん出しやすいところを腺っていうじゃないですか。腺って言われるところはほぼみんな交流システムなんだと思うんだよ。 
 っていうのは今思いついたんだよ。(笑)あってますよね?カイ君的にも。 
カイ君:あってると思う。 
山田:だからそういうものの見方ができるわけだよね?今までは体全体の大きさでの直流交流って言い方をしていたけどさ。 
カイ君:大雑把に言えばそうだけどって。 
山田:でしょ。で、さらにマクロに見ていくとさ、「皮膚は交流」って見方ができる。だいたい、ストレス抱えて大脳の使い方が悪くなってる人が皮膚が悪くなってる。それは漢方や一般的な医学でもそこの関係はあるんじゃない? 

山田:1~7までのチャクラの、奇数は神経(電気)、偶数は水。水と電気の直流と交流の関係が、チャクラっていう考え方と、細胞膜電位が直流で、それを使って何か分泌物を出すところが交流で、っていう考え方が総論としてはできるでしょ。 

 <解説> -書き下ろし- 2018/12/31 
 チャクラという概念は、一般的にオカルト的捉え方をされているのが現状だと思います。それは今から書く電磁場との関係性が検証されていないためです。これはれっきとした科学なのです。 

 何かの物質が溶け込んだ水溶液。それは水素と酸素の共有結合が、物質のイオン化により崩れた状態です。神経線維はこのイオン化が大変進んだ状態と言え、故に自由電子が常にある構造です。つまり電位差をいつでも作れるということです。一方体液は、イオンバランスを常に変化させ、電位的中立の高い状態でありながら、いざという時には、そのバランスを急変させられる特徴を持っています。 
 この相反する特性から発生する電磁場は、前者、つまり奇数チャクラは、電位の中心が交流電流による磁場を発生させています。そして後者、偶数チャクラは、電位の中心が直流電流による電場を発生させています。電磁場についてはウィキペディアなどでお読みいただきたいのですが、電場とは静電ポテンシャルのことです。静電ポテンシャルは波紋同様四方八方に均一に振動します。つまりそれが縦波です。一応静電ポテンシャルのweb情報。 
『時間的に変化しない電荷分布により、ある空間に生じる電場を静電場というが、静電場の電位(ポテンシャル)のことを指す。ある原子の原子核と軌道電子が作るフーリエ変換は、原子形状因子を与える。』 
 これらのことから、チャクラと振動には、以下の関係性があります。 

<チャクラと電磁場> 
 奇数チャクラ 交流電流 磁場 横波 
 偶数チャクラ 直流電流 電場 縦波 

画像_チャクラ音程と電磁場(チャクラと縦横波) 
 図の右に縦波と横波を模した輪があります。これは電磁波(電波)が空間を伝搬する場合にも同じことで、静電ポテンシャル(縦波)振動が空間媒質(空気など)の接続境界面を越える時、横波が発生し共鳴状態となります。それは接続境界面内には横波が発生するということです。そして共鳴した接続境界面内は共鳴振動を進行方向へ伝搬します。すると反対側の接続境界面からは縦波が発生するのです。つまり縦横縦横を繰り返しながら伝搬するのです。 

 これと全く同じ方式なのが人体。 
 交流電流磁場発生点である奇数チャクラと直流電流電場発生点である偶数チャクラです。当然体内でも電波同様に上下左右に振動が伝搬されます。そしてそれに伴い、トーラス磁界と呼ばれる、生体発生電磁場エリアを構成するのです。 
 そして図の円の数にご注目いただきたいのですが、 

 奇数チャクラ=磁場=4箇所 
 偶数チャクラ=電場=3箇所 

 合計7。トライアードと呼ばれる、ドミソの関係性がド/ミ=4半音、ミ/ソの関係性は3半音。また、空間充填立体である切頂十四面体の平行面中心軸数が、四角形が3軸、六角形は4軸。 
 これらは全て同じ意味を持っているのです。 

 奇数チャクラ=磁場=4箇所=4半音=3軸 
 偶数チャクラ=電場=3箇所=3半音=4軸 

 因みに空間充填立体軸の数が反対の理由は、電流と電磁場のネガポジ関係によるものです。 
 <解説終了> 

山田:だから体の中の方の細胞が電気を作っていて、表面の細胞っていうのはだんだん上に上がってきて乾いているわけでしょ?(皮膚はだんだん角質化して細胞としては死に向かうという意味で)外側は交流なのだから、交流には死っていうものが存在する。っていうよりも交流には時間が存在する。直流には時間が存在しないんですよね。 
 これは数学、物理学上、決定的なんですよ。時間というのは磁場が生まれて空間が生まれないことには時間はない。距離がないということになってしまう。だから直流の世界は時系列は関係ない。 
(中略) 

山田:皮膚のグローバルな時間は、リニアな時間と一致している状態だと健康体だ、ということが基本にあって、それが部分的な時間感覚の喪失っていうか、別な時間と繋がることで皮膚の(変化スピードが変わることで皮膚症状になる)。それが副腎皮質ホルモンで治るっていうことが、副腎皮質ホルモンは交流そのものと思われる。 
 勝手に時間を生成するのは大脳だけでしょ。そういう大脳が生成した時間を、あるいは副腎皮質が時間の調整をしている、とも言えるよね。その時間の調整でもって血液の中の血球成分の粘度が変わるわけだから。(物の引力と離れる力の話。)引き合う力と離れる力の調整そのものが副腎皮質ホルモンと言える。 
(中略) 

山田:時間の調整には時間のメカニズムが必要だから、絶対に交流が必要です、と。直流の倍音関係を求めていくと、ピタゴラスコンマが生じて渦巻きになる。だから直流は、純正律基準。 
 交流は、ゼロVから等距離にないと同じ周期を維持できなくて、脳は同じ周期を描けるから脳波があるわけだから、だから交流は平均律って言える。 

山田:Y(直流)の刺激は腕だけど、それが脚にもあるんだけど、どういうやりかたすればいいのかなっていうことだけど。 
 皮膚の角質化しているところは交流の周期を受信できるシステムを持っているってことだよ。交流っていうよりも磁場なんだけど。磁場も交流も周期があるから同じなんだけど。直流のそれは周期とは言えないでしょ。外在の時間での周期っていうのは言えないじゃない。だからキューヲメンデになっちゃうわけだからさ。 
よしい:皮膚は何処も徐々に角質化はすすむわけだから、そのアンバランス、、 
山田:そこのバランスがとれていれば皮膚は健康っていう状態でしょ? 
よしい:どこかが特化して加速されると症状が出る。 
山田:そうでしょ。タコとか。 
(中略) 
山田:タコ、回転悪いの?回転いいの?取れるよりできるのが早いから、回転いいのか。減るほうが早いと肌が薄くなって、弱い肌になっちゃうわけでしょ?そう言う人、日の光浴びて運動すると丈夫になるでしょ?タコ時間早い説。。。 
よしい:年取ると皮膚は薄くなる感じするじゃん。 
山田:角質層が少ないの? 
よしい:少ないんじゃないのかな。 
山田:じゃ、タコは逆に多いのか。 
よしい:タコは多い。 
山田:タコ時間遅い説。タコだけ時間がゆっくり過ぎるんでしょ。 
よしい:タコのところだけ覚醒しているから同じにしてるつもりで溜まってしまう。 
山田:そうでしょ。だから「タコ時間遅い説」。 

よしい:アトピーは皮膚が弱いの?基本、乾燥なんでしょ? 
山田:乾燥。乾燥から荒れて、荒れたところが弱くなるから、じくじくする。直流が出てきちゃうわけ。 
 「タコ時間遅い説」「皮膚交流説」。もっと言うと、「副腎皮質=交流、髄質=直流説」。 

*(戌午転換Yのこと) 
山田:、、、あ~意味わかった。Yって言っているものって、細胞の連携を刺激しているんだよ。 
 Xって言っているのは、ポイントを刺激している。直流細胞膜電位の中で交流にどういう影響を及ぼすかというと、Zで言ったら、皮質のどこの層に対する髄液の関りをコントロールするかっていうことで、前腿を見ているわけでしょ。 
 それで4d、5d、6d、7d、8dってなっているでしょ。6d、8dはYじゃないですか。でもそこだけ押したんじゃ、YじゃなくてXの刺激になっちゃうでしょ。その高さの面のとこになっちゃうでしょ(=皮質の対応する次元の面の刺激)。Yは常に面と面の関係のことを言っているわけだから、面と面の関係を刺激するのがY。だから腕をキーロック(※注釈:プロレス技で、腕と二の腕を同時に締める。)しているんだよ。上腕だけ押しても、前腕だけ押しても、Xの刺激にしかなってないんだよ。だから関係刺激をしないといけない。「YはXの関係刺激」なんだよ。 
 麺棒とかないかな。 
よしい:、、無い。 
山田:いいです、別に。 
 左右でやれば大丈夫。(キーロックと同じようなやり方を脚でやるのもあるんだけど)膝を悪くするからあまり都合よくないと思う。たとえば、右脚の腿裏付け根と左脚の脹脛を押すとY。みたいなこと。(=右脚のある部位と左脚のある部位とが対応して、そこを同時に刺激するとYの刺激になるということ。)全然刺激の行き方が違う。(場所は)探ればわかる。 
(中略) 

山田:左の卵巣が温度が低くない?(前回も同じことを言っている。) 
 頭をよくするために左側の温度が上がるのが、、、初めは右から降りてくるんですよ。それがほんとに必要なことをちゃんとより的確に降ろしてくるためには、左側を使っているってことが分かって。まあ、結局お腹から降りてくるんですよ。お腹は左右両方使えないといけない。 
 そういうふうに片側でやっていると、、でも何年かたって脳が慣れてこないと、(経過の中で)脳圧がすごい上がったり、左腕だけ神経がすごく痛くなったり、いろんな症状が出る。最終的には腰痛みたいな神経症状とか。そういうのをなるべくひどくならずに早く頭がよくなるっていうことが、最終的には老化を防ぐんですよ。ある意味老化をさせるっていう意味でもあるんだけど。思考が深くなるという意味で。 
 アグレッシヴに進めていくことを考えた時に、それができるといいなっていうこと。 
(以下、具体的施術部分は省略。) 

「切頂十四面体と立方八面体」2018/12/27 
切頂十四面体のネガポジ共鳴立体。 
『立方八面体』
軸比は切頂十四面体同様2:√3。 
『ペンタドロン』

「球面幾何学」2018/12/30 

画像_突然飛んだ 
山田くん:ちょっとおなしゃす。 
『球面三角法』のウィキペディア見ていたら、画面に触ってないのに勝手にここが範囲指定されたっす。
山田くん:誰かこの意味教えてください。 
梅:あ!立体の三次魔方陣を考察していた時に「だから、そのキューブを球で考えろって!」と右後ろから言われました。。。↑図をみて思い出したっす。 
山田くん:読んでいたらポンと飛んだ。。。 
山田くん:飛んだ先にここが範囲指定されてた。。。 
山田くん:画面に触ってないのに。。 
山田くん:ウィキペディアオカルト説。。 
山田くん:そして誘導定理ってググったら、これが目についた。 

画像_ローレンツ力 
山田くん:とにかく数学ではわからず、、上の意味教えてくださいm(_ _)m 
梅:『電磁気学入門』
灯台:球面だと三角の内角和も180以上になるんですね。 
梅:そいえば、磁力線ってホントに線なんすかね。面だったりして笑 
山田くん:>球面だと三角の内角和も180以上になるんですね。 
これどおゆうこと? 
東国原くん:これ?『球面幾何学』
山田くん:ありがと。わかっ! 

「脱出の実際」<書き下ろし> 2018/12/31 
 切頂十四面体の平行面3軸と4軸がチャクラの奇数と偶数に対応する。だから切頂十四面体で空間充填ができる。それはつまり交流が創る磁場と直流が造る電場が共鳴していることを意味します。 

 平均律と純正律の共鳴です。 

 音波(振動、縦波)では不可能。電流(電子の振動、縦波)でも不可能。光(電磁波、横波)だけでも不可能。なのに電磁場(縦と横)では可能。 

 そして脳内には平均律(交流)から数学があります。言い換えれば、交流でフラグする学問です。じゃあ純正律(直流)にもフラグすることで、数学みたいな考えが出来、平均律だけでやっていることから発生する、無理数を解消できるはずです。 

 1、17、9、19、5、21、11、3、13、27、7、15 

 これが純正律に数字をフラグしたスケールです。2以上は平たく2倍するだけ、例えば2の次は、17×2=34です。 
 しかし数学上、素数Pは無限が証明されています。それこそが矛盾から発生するのですが、このスケールもどんどん増やして行けば、そんな矛盾が発生するのか? 答えはNOです。 
 何故なら、23以上の素数と言われる数は絶対に出てきません。このスケールに出てくる素数は、2、3、5、7、11、13、17、19の8個だけだからです。じゃあ23以上の素数が無いと、空間充填できないのでは? 
 だから『キューヲメンデ』なのです。このスケールを外側から9周内に巻く螺旋とした面を2面直交させることで、球体は座標化可能なんです。 

 1、17、9、19、5、21、11、3、13、27、7、15 
 2、34、18、38、10、42、22、6、26、54、14、30 
 4、68、36、76、20、84、44、12、52、108、28、60 
 8、136、72、152、40、168、88、24、104、216、56、120 
 16、272、144、304、80、336、176、48、208、432、112、240 
 32、544、288、608、160、672、352、96、416、864、224、480 
 64、1088、576、1216、320、1344、704、192、832、1728、448、960 
 128、2176、1152、2432、640、2388、1408、384、1664、3456、896、1920 
 256、4352、2304、4864、1280、4776、2816、3328、768、6912、1792、3840→1に戻る。

 何故純正律、直流は閉じているのか?9周で始めに戻るのか? 
 それは水分子共鳴順位があるからです。神経の構造は過去に何度か説明してますが、電位が流れる神経線維の周りに9層の髄鞘という構造があり、その膜内に髄液が流れています。直流電位の倍音が外に漏れないようにシールドしているのです。 
 つまり9系統の倍音が存在するということ。 
 そしてそれを音程で考察すると、ルート(基音)に対してその半音上下は非共鳴だから除外します。残る9個の倍音が共鳴可能振動です。そして倍音の特徴から、その共鳴順位が導き出せます。 

画像_水分子共鳴順位 
 ルートCに対して、 
 G>E>D#>F>B♭>A>G#>D>F# 
 という順に共鳴しやすく、ところが順位が低いほど、共鳴した時のエネルギー移動は大きくなります。そして神経内は髄液と共に閉じた空間です。そして生体とは、現実ここにある物質です。大変高度な。 
 この実空間内で起こる共鳴活動は現実そのものであり、誰が何と言っても、ただここに存在する確たる証拠です。 
 故に閉じた純正律空間から発生する共鳴の上に、数学という妄想が構築されており、であるなら、極限も無限も実は存在せず、計算による宇宙空間の無限性も、高度なペテン師たちの妄想を鵜呑みにしていた結果と言えるのです。宇宙空間は無限ではありません。認知を司る生体が有限なのですから。 

 因みに電磁場では平均律と純正律が共鳴できる理由を述べておきます。まずはこの図をご覧ください。 

図_内在共鳴倍音表_言霊バージョン 
 例えば、Aのところで説明しましょう。 
 純正律は渦巻きです。渦巻きだから、360°という観念は成り立ちません。ところが外周の平均律265.32…° Aのところから円心に向かい直線を引くと、本来のAと同じ角度に「わ53倍音」と「つ199倍音」が並びます。これこそが平均律と純正律が電磁場に於いて共鳴できる理由なのです。つまり2オクターブ以上の距離を要するのです。一方、電流や振動での共鳴条件では、交流や横波が振幅の片側(例えば陰側)に1オクターブの共鳴要素が揃った時、反対側にも同質の共鳴要素が必要で、その共鳴要素が完成した時、それは常に平均律であるため、純正律の2オクターブには、23.46…×2分の差が起こります。つまりそれは非共鳴ということなのです。 
 次に、球面に於ける直角三角形の考察をしてみたいと思います。 

「バカボン流球面幾何学」2018/12/31 
 さあさあさあ、いよいよ大詰めになって参りました。 
 ん? 何勢い込んでるのかって? そりゃそうです、たった今(2018/12/31 19:19)キューヲメンデが完成したからです! 今日一日かけて書き下ろしていたのですが、やっぱりこのタイトルを書いた瞬間、深い夕方寝に落ちていたのです。そして閃きました。今、台所の換気扇の下、ひとり静かに煙草を燻らせ、これを書いています。大晦日なのに寅さんたちは? そうなんです。実は今朝、喧嘩したんです。朝、ソファーで書き物していると、掃除していた寅さんに邪魔だとキレられ、それっきり。。いいんです。これさえ書き下ろせば、明日は子供たちと自由に遊べるってもんです。いざ書かん! 

 皆さんピタゴラスの定理は知っていますか? 平方の定理とも言いますかね。三角形の各辺、a、b、cの関係性を表す公式です。 
 a²+b²=c² 
 例えば、 
 a=3、b=4、だったら、3²+4²=9+16=25=5²ってわけです。これは直角三角形になります。でももし、a=3、b=3の場合には、3²+3²=9+9=18=(√9×2) ²=3√2²となり、√2は無理数なので大体1.41421356…となり、つまりここって決めた点は示せないわけです。だからcの長さは、4.243…と数字じゃ表せないのです。この数字じゃ表せない時の便宜として、√何々として、表記することを、どうだろう、、中学2年くらいで習うんだっけか? そしてこの「確定して表せない」けど代理で表す風習を世界中で行なっているわけです。 
 これを共鳴という観点から考察してみましょう。で、その前にタイトルの条件も書かなきゃなので、ちょっとだけややこしいことをリンクを混じえて。。まずは球面幾何学の画像です。 

画像_球面幾何学 
『球面幾何学』
 球面に三角形を描くと、内角の和が180°を超えるなんてことになります。それから当たり前ですが平行線を線と同軸上で見ると、無限遠に収束したように見えますよね。 

画像_射影平面 
『射影平面』
 これは前記事『「櫛形フィルタと回転運動、交流あまり。」〜大放出第十六弾〜』に書いた、視覚(光、電磁波)には元々位置情報を含むってことで説明つきます。さらにもう一つ、
『二次曲線の有理点』
山田くん:XとYが3の倍数の時だけ無理数になっちゃうらしい。。 
山田くん:前後しますが自己解決。 
山田くん:原点を中心とする球面上もおへじっす。 

 この考察。 
 さあこれらの条件を持って、神経と髄鞘の関係をおさらいします。前出の、 
 『電位が流れる神経線維の周りに9層の髄鞘という構造があり、その膜内に髄液が流れています。直流電位の倍音が外に漏れないようにシールドしているのです。 
 つまり9系統の倍音が存在するということ。』 
 これまで治療に携わったことで、他人の体の変化を観察してわかったのですが、免疫というものは、リアクタンス同様の角度を持っているということなんです。そして神経線維と髄鞘の関係もまた同様。図をご覧ください。

 図_神経電位、髄鞘免疫倍音相関図 
 当然ここにも水分子共鳴順位が関わってきます。角度が様々な交流電流を免疫するために、髄鞘内髄液はいろいろな角度に対し、オクターブ関係を保つ挙動を見せます。非常に特徴的な例ですが、腎移植者で免疫抑制剤を常に摂っている方の場合です。 
 体共鳴不足から自前の腎機能が不全状態になり、腎臓移植を受け、辛うじて利尿が出来ている状況から、様々な共鳴加速を施術し、基礎的な共鳴は回復しました。しかし、共鳴加速は糖あまりを起こす可能性があるため、脳内共鳴による糖消費を増やす思考法を行ないました。思考法とは随分前の記事に書いてある、脳内ハーモニーの思考法です。この思考法を行うと、key=Gの時だけ、悪寒を感じ、つまり免疫抑制剤がその倍音伝達を制御しているため、そういった能動を現すわけです。 

 このような例からも理解できるのですが、数学に於ける複素面、或いは、複素空間とは、この免疫力である様々なオクターブ共鳴を可能にしているシステムの、ある一面だけで計算しているのです。つまり複素面は9種必要なのです。 
 だから複素座標x、yに於いて、1:1:√2の直角三角形を描いていることはその複素面だからで、別の複素面では、当然ですが、x=1、y=1であるなら、もう一つの辺も1となり、それは正三角形なのです。要するに複素面を定義する、脳内共鳴の交流のゼロポイントは9つ必要で、これまでの数学は9つある1面だけを論じていたのです。そしてもしそれが揃ったPCができるなら、櫛形フィルタが無くてもモアレ縞は発生しないということなんです。 

 結論、リアクタンスを考慮した数学モデルは、無理数に縛られない。無理数が発生しないのなら、当然素数という概念も改編せざるを得ない。 

 やったぜカイくん。

<追記>2019/01/02
 すごーく平たく言いなおせば、純正律を並べ換えただけの自然数で平均律を構成するからピタゴラスコンマが発生してしまうってこと。そしてそのピタゴラスコンマには位相の違い(リアクタンス)を内包しているため、9階層の数学が必要だってこと。

<追記>2019/02/08
名前:ルーシン
タイトル:たばこ


こんにちは。いつも拝見させていただいてます。どうもありがとうございます。

わたしは逆流性食道炎で特に就寝中ガスが溜まるのですが、迷走神経を亢進させる動画を毎朝と毎晩の日課にしていて、体調が悪くない限りは便意を催し胃部が楽になるのがよく分かります。

それで、たばこの件ですが、わたしは吸ったり吸わないを繰り返しいまは数年間吸っていません。

たばこは吸ったほうが良いとのことですが、確かに精神的にはうつ予防に効果があると感じます。だけど、吸えば必ずめまいや吐き気がし、興奮して身体の震えがあったり胃部に不快感があり、明らかに体調が悪化してしまいます。

これは、アルコールと同じで体質によるものなのでしょうか?(ちなみにアルコール、コーヒーでも胃部が悪化します)以前から疑問だったもので、よろしければご教授よろしくお願いいたします。


ルーシンさま

 コメントどうもありがとうございます。

 逆流性食道炎の根本的メカニズムは、噴門部迷走神経が交感神経とのバランスを欠くことです。そして噴門部迷走神経は横隔膜の上部と下部を分ける役割が重要で、この分けるとは、神経髄鞘圧のことです。

 神経線維を電圧差により電気が流れるということは、その電位差が持っている内在倍音の質により、神経線維の周りの髄鞘圧を変化させる必要があります。何故なら、神経線維の部分ぶぶん全てに対し、髄鞘内髄液が電位差と髄鞘圧の関係に振動的オクターブを持つ必要があるのです。つまり横隔膜の上部と下部での圧力拮抗があってはじめて神経線維に伝達が行われるということなんです。

 そして迷走神経とは延髄の出口では小指ほども太く、また腹部でも太く、髄液をたくさん保持しています。ところが噴門部迷走神経は食道の周囲に網の目のように張り巡らされた構造です。これは上下髄鞘圧をコントロールする関の役割を担うためで、関の機能不全が逆流性食道炎ということです。

 何故この関門機能不全が起こるのか?

 胃袋は食欲という根元的欲望を具体的能動に起こす要です。そして食欲には、第一食欲と第二食欲があります。第一食欲とは普遍的食欲のことです。生命維持のために不可欠な三大欲望に含まれる食欲です。第二食欲とは副次的食欲のことです。副次的とは脳内の高次意識から起こることで、例えば、目が食べたい、或いは、別腹といった食欲のことです。次にこの二つの食欲から脳内でどんな共鳴を起こるかを説明しましょう。まずは前頭葉と頭頂葉の共鳴です。

 前頭葉の後ろ側には運動野があります。運動野の共鳴は基本的に5の周期を持っています。頭頂葉の最前には感覚野があります。感覚野の共鳴は基本的に6の周期を持っています。そして運動野と感覚野は常に連絡を取りあっています。この連絡には連絡袋が必要です。連絡袋というのは、伝達を行うための基本的周期のことです。この周期とは直流の内在倍音を使っています。これに対して思考をするデータは交流です。つまり運動野と感覚野には、伝達が行われる条件があるということなんです。この条件とは、

 「5は6に共鳴できないが、6は5に共鳴できる。」

 という絶対条件です。5÷6=0.8333…、6÷5=1.2。5と6にはこのような関係があり、基本的に感覚野から運動野へは一方通行なのです。しかし前頭葉には恐怖を電磁場経由で体に伝える回路があります。その受信先が丹田(分岐部大動脈リンパ節)です。それは前頭葉内妄想を体に伝える回路で、例えば崖などで恐怖に足を竦ませるなどの能動です。生命維持に不可欠な転ばぬ先の杖ということです。

 この恐怖を体外の電磁場で共鳴させる回路は、通常の前頭葉活動では何か生命維持に関わる事象が起こらない限り発動しません。ところが前頭葉の特定エリアに、タイトジャンクション(以下TJと表記)という特殊な共鳴エリアを星状膠細胞を中心として構成すると、TJ内のみの高次振動を発生させられる状態になります。この高次振動(交流電位)から発生する電磁場で恒常的な恐怖回路を司ることが、通常交感神経系と副交感神経系でバランス良く調整して圧力拮抗させる、噴門部迷走神経の開け閉めを、TJのみが司る状態を継続してしまいます。体にとっては、常に恐怖に晒されているのと何ら変わらない状況から、抜け出せないわけです。

 これが逆流性食道炎のメカニズムです。

 ここから脱出するには、TJを構成する歪んだ恒常的な共鳴を解消するしかありません。特に左前頭葉の言語野付近と太腿、脹脛に常に力んでいる(常にATPを作り続けている)共鳴を解消しない限り、TJは存在し続けます。そしてこのTJが逆流性食道炎だけではなく、糖尿病、橋本病、バセドウ病、ガンなど、様々な成人病の原因にもなり得るのです。

 <煙草に関して>

 煙草=ニコチンは世間で言われるような、発ガン原因や高血圧の原因ではありません。体内の様々な部位にはニコチン受容体という伝達チャネルが多くあり、コリン性動作にはニコチンは欠かせない物質です。

『アセチルコリン受容体https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%81%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%8F%97%E5%AE%B9%E4%BD%93』

 つまり煙草で補給しているニコチンは筋肉を使うには、必ず要るものです。

 ではどうしてルーシンさんの場合、煙草によって体調を崩すのか?

 上記のように、TJは交感神経と副交感神経のバランスを崩し、交感神経優位状態を継続させます。一方、煙草もコーヒーもリラックスを促します。リラックスとは交感神経と副交感神経のバランスそのものです。バランスした時、リラックスするのです。ところがリラックスをされるとTJ内の自我は都合良くありません。何故なら、リラックスすることで、TJに優先的に栄養する赤血球の磁化を削いでしまうからです。

 赤血球とは核を持たない体細胞です。千島博士が言うように、赤血球は体のあちこちに到達し、近隣の細胞から核(磁場)を譲り受け、そこに定着して新陳代謝を行います。TJはこの磁場により、仮の形で赤血球を手懐けます。手懐けられた赤血球はTJを優先的に栄養します。つまり赤血球の磁化がTJを維持し、栄養不良となったその他の体部位には磁化した赤血球でも栄養してもらえるような変化を促します。これが細胞のガン化です。

 TJこそ病気の源なんです。


コメント

Re: たばこ

> こんにちは。いつも拝見させていただいてます。どうもありがとうございます。

> わたしは逆流性食道炎で特に就寝中ガスが溜まるのですが、迷走神経を亢進させる動画を毎朝と毎晩の日課にしていて、体調が悪くない限りは便意を催し胃部が楽になるのがよく分かります。

> それで、たばこの件ですが、わたしは吸ったり吸わないを繰り返しいまは数年間吸っていません。

> たばこは吸ったほうが良いとのことですが、確かに精神的にはうつ予防に効果があると感じます。だけど、吸えば必ずめまいや吐き気がし、興奮して身体の震えがあったり胃部に不快感があり、明らかに体調が悪化してしまいます。

> これは、アルコールと同じで体質によるものなのでしょうか?(ちなみにアルコール、コーヒーでも胃部が悪化します)以前から疑問だったもので、よろしければご教授よろしくお願いいたします。

ルーシンさま 
 コメントどうもありがとうございます。 
 逆流性食道炎の根本的メカニズムは、噴門部迷走神経が交感神経とのバランスを欠くことです。そして噴門部迷走神経は横隔膜の上部と下部を分ける役割が重要で、この分けるとは、神経髄鞘圧のことです。 
 神経線維を電圧差により電気が流れるということは、その電位差が持っている内在倍音の質により、神経線維の周りの髄鞘圧を変化させる必要があります。何故なら、神経線維の部分ぶぶん全てに対し、髄鞘内髄液が電位差と髄鞘圧の関係に振動的オクターブを持つ必要があるのです。つまり横隔膜の上部と下部での圧力拮抗があってはじめて神経線維に伝達が行われるということなんです。 
 そして迷走神経とは延髄の出口では小指ほども太く、また腹部でも太く、髄液をたくさん保持しています。ところが噴門部迷走神経は食道の周囲に網の目のように張り巡らされた構造です。これは上下髄鞘圧をコントロールする関の役割を担うためで、関の機能不全が逆流性食道炎ということです。 

 何故この関門機能不全が起こるのか? 

 胃袋は食欲という根元的欲望を具体的能動に起こす要です。そして食欲には、第一食欲と第二食欲があります。第一食欲とは普遍的食欲のことです。生命維持のために不可欠な三大欲望に含まれる食欲です。第二食欲とは副次的食欲のことです。副次的とは脳内の高次意識から起こることで、例えば、目が食べたい、或いは、別腹といった食欲のことです。次にこの二つの食欲から脳内でどんな共鳴を起こるかを説明しましょう。まずは前頭葉と頭頂葉の共鳴です。 

 前頭葉の後ろ側には運動野があります。運動野の共鳴は基本的に5の周期を持っています。頭頂葉の最前には感覚野があります。感覚野の共鳴は基本的に6の周期を持っています。そして運動野と感覚野は常に連絡を取りあっています。この連絡には連絡袋が必要です。連絡袋というのは、伝達を行うための基本的周期のことです。この周期とは直流の内在倍音を使っています。これに対して思考をするデータは交流です。つまり運動野と感覚野には、伝達が行われる条件があるということなんです。この条件とは、 

 「5は6に共鳴できないが、6は5に共鳴できる。」 

 という絶対条件です。5÷6=0.8333…、6÷5=1.2。5と6にはこのような関係があり、基本的に感覚野から運動野へは一方通行なのです。しかし前頭葉には恐怖を電磁場経由で体に伝える回路があります。その受信先が丹田(分岐部大動脈リンパ節)です。それは前頭葉内妄想を体に伝える回路で、例えば崖などで恐怖に足を竦ませるなどの能動です。生命維持に不可欠な転ばぬ先の杖ということです。 
 この恐怖を体外の電磁場で共鳴させる回路は、通常の前頭葉活動では何か生命維持に関わる事象が起こらない限り発動しません。ところが前頭葉の特定エリアに、タイトジャンクション(以下TJと表記)という特殊な共鳴エリアを星状膠細胞を中心として構成すると、TJ内のみの高次振動を発生させられる状態になります。この高次振動(交流電位)から発生する電磁場で恒常的な恐怖回路を司ることが、通常交感神経系と副交感神経系でバランス良く調整して圧力拮抗させる、噴門部迷走神経の開け閉めを、TJのみが司る状態を継続してしまいます。体にとっては、常に恐怖に晒されているのと何ら変わらない状況から、抜け出せないわけです。 

 これが逆流性食道炎のメカニズムです。 
 ここから脱出するには、TJを構成する歪んだ恒常的な共鳴を解消するしかありません。特に左前頭葉の言語野付近と太腿、脹脛に常に力んでいる(常にATPを作り続けている)共鳴を解消しない限り、TJは存在し続けます。そしてこのTJが逆流性食道炎だけではなく、糖尿病、橋本病、バセドウ病、ガンなど、様々な成人病の原因にもなり得るのです。 

 <煙草に関して> 
 煙草=ニコチンは世間で言われるような、発ガン原因や高血圧の原因ではありません。体内の様々な部位にはニコチン受容体という伝達チャネルが多くあり、コリン性動作にはニコチンは欠かせない物質です。 
『アセチルコリン受容体https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%81%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%8F%97%E5%AE%B9%E4%BD%93』 
 つまり煙草で補給しているニコチンは筋肉を使うには、必ず要るものです。 
 ではどうしてルーシンさんの場合、煙草によって体調を崩すのか? 
 上記のように、TJは交感神経と副交感神経のバランスを崩し、交感神経優位状態を継続させます。一方、煙草もコーヒーもリラックスを促します。リラックスとは交感神経と副交感神経のバランスそのものです。バランスした時、リラックスするのです。ところがリラックスをされるとTJ内の自我は都合良くありません。何故なら、リラックスすることで、TJに優先的に栄養する赤血球の磁化を削いでしまうからです。 
 赤血球とは核を持たない体細胞です。千島博士が言うように、赤血球は体のあちこちに到達し、近隣の細胞から核(磁場)を譲り受け、そこに定着して新陳代謝を行います。TJはこの磁場により、仮の形で赤血球を手懐けます。手懐けられた赤血球はTJを優先的に栄養します。つまり赤血球の磁化がTJを維持し、栄養不良となったその他の体部位には磁化した赤血球でも栄養してもらえるような変化を促します。これが細胞のガン化です。 
 TJこそ病気の源なんです。

2019/02/08 20:59  by 星一徹  URL

たばこ

こんにちは。いつも拝見させていただいてます。どうもありがとうございます。

わたしは逆流性食道炎で特に就寝中ガスが溜まるのですが、迷走神経を亢進させる動画を毎朝と毎晩の日課にしていて、体調が悪くない限りは便意を催し胃部が楽になるのがよく分かります。

それで、たばこの件ですが、わたしは吸ったり吸わないを繰り返しいまは数年間吸っていません。

たばこは吸ったほうが良いとのことですが、確かに精神的にはうつ予防に効果があると感じます。だけど、吸えば必ずめまいや吐き気がし、興奮して身体の震えがあったり胃部に不快感があり、明らかに体調が悪化してしまいます。

これは、アルコールと同じで体質によるものなのでしょうか?(ちなみにアルコール、コーヒーでも胃部が悪化します)以前から疑問だったもので、よろしければご教授よろしくお願いいたします。

2019/02/07 11:39  by ルーシン  URL



※コメントは「コメント専用ブログ」で受け付けています。

「櫛形フィルタと回転運動、交流あまり。」〜大放出第十六弾〜 

「交流/直流、DNA/ RNA、3/4」2018/12/04 
『コドン』
Bちゃん:まだ読み込んでないけど、「コドン」という言葉が気になってwikiで見てたところ… 
山田くん:コドン、コドン、コドン〜お花を大切に〜 
山田くん:>コドンをDNA中の塩基の配列と考えることもできる。その場合、塩基のU(ウラシル)をT(チミン)に置き換えて読む。by wiki 
山田くん:DNAの塩基は、T、A、G、C。 
山田くん:mRNAは、U、A、G、C。 
山田くん:3/4。 
山田くん:キューヲメンデXも3/4。 
山田くん:そしてリンパの独立区が1/4。

 図_リンパ独立区 
山田くん:つまり細胞膜直流電位の質と水分子共鳴順位が塩基の挙動を司っている。 
山田くん:そしてDNA=細胞核は交流。核膜から細胞膜がインバータ。 

「波動学と外在科学の橋渡し」2018/12/04 
 暫定的ではあるけれど、熱力学第一法則の内在エネルギー変化量、ΔU=δQ+δW(内在エネルギー変化量=熱変化+仕事量)でトランスレート可能。でも内在倍音を内在エネルギーのどんな物理量に割り振るかが問題。 
『熱力学』
誰か:物質固有振動周波数相関図が関係してきますかね。 
過去記事『霊、魂、三角の神様(心臓の話) 』
『積分法の起源、求積法』

山田くん:4/3って、、、ネガポジな気がするんじゃが。。 

山田くん:シンコペーションは血行を促す byヤマダ 

写真_赤ペン先生1、2 
 キューヲメンデが完成したら極限から解放される。 
『極限』

図_極限 
『導関数の意味』

図_導関数 

「脳内交流あまり(皮相電力)」2018/12/09 
RLC回路… 
 体内の電流も電子回路の電流も挙動は同じだから。 

Z=インピーダンス… 
 回路全体の抵抗値=体全体の抵抗値。 

R=レジスタンス… 
 単体の抵抗値=体の部分の抵抗値。 
 抵抗っていうのは例えば電球。電気を流すと発熱して光る。それを体内に置き換えると、筋肉。ある筋肉に電気を流すと運動が起こる。キックとかね。 

L=インダクタンス… 
 コイルに電流が流れた時の抵抗値に置き換え可能な数値。遅れた時差を生む。 
 体内に置き換えると、例えば、指先を動かすことと手首を動かすことは、同じ神経を使っている。この同じ神経なのにいろいろ別々に動かすことができる理由がインダクタンス。神経伝達電位の位相角度をインダクタンスの時差を使い、命令したい筋肉に分岐させている。 

Q(C)=コンダクタンス… 
 コンデンサに電気を貯める容量のことで、これも抵抗値に置き換えが可能。進んだ時差を生む。 
 体内に置き換えると、思考。運動行動を起こさず、運動野を使った思考ができるのも、電気を貯めているから。だから同じ思考を延々と繰り返すことで、ストレスを創ってしまう。 

X=『リアクタンス』
 『リアクタンス(英: reactance)とは、交流回路のインダクタ(コイル)やキャパシタ(コンデンサ)における電圧と電流の比である。リアクタンスは電気抵抗と同じ次元を持ち、単位としてはオームを持つが、リアクタンスはエネルギーを消費しない擬似的な抵抗である。誘導抵抗、感応抵抗ともいう。』-転載- 
 <解説> 
 交流回路の相対的挙動として、直流回路とは違い、電気の流れの向きが発生する。それは交流という性質上、仮の0を中心に正相/逆相の正弦波になっているから。その仮の0の在り方が直流同等の正面を向いている状態がRレジスタンスと言える。また正面に対し右向きがLインダクタンス、この場合、電圧より電流が90°遅れる。そして正面に対し左向きがQコンダクタンスになり、電流より電圧が90°遅れる。(左右は逆も可。) 
 このリアクタンスの交流挙動は大脳皮質共鳴も同様である。 
 大脳皮質で共鳴する交流電位は、体内の様々な負荷(正面。例えば、胃酸放出時の噴門緊張等。)に対し、思考結果から生まれる仮の0のために、リアクタンス的倍音誤差を起こし、起こさなけれならない体内挙動を捻じ曲げる結果をもたらす。(例えば、噴門緊張が起こせず発生する逆流性食道炎等。) 

写真_赤ペン先生3、4、5 
 電子回路の説明がそのまま人体工学に当てはまる。 
 では上記を踏まえて、R回路に限定し人体工学を考えてみよう。 
 抵抗値(負荷)の加算には法則がある。 
 直列の加算…和。 
 並列の加算…逆数の和の逆数。 
 これを道の渋滞で説明すると、直列は道が太くなったり、細くなったりしている状態。太ければ当然流れが良くなる。=抵抗値が少ない。細ければ流れ難くなる。=抵抗値が大きい。ということ。 
 今度は並列。道で言えばバイパス路ということ。バイパスが増えれば全体の渋滞は解消に向かう。だから逆数の和の逆数が並列部位の抵抗値になる。赤ペン先生4上右の回路図で言えば、 
 直流回路に3つの抵抗器が1つは直列に、2つは並列に接続されている。直列が48Ω、並列は20Ωと30Ωである。この時のインピーダンス(Z)を求めてみる。 
 直列部位⇨48Ω 
 並列部位⇨1/R=1/20+1/30=5/60=1/12 ∴R=12Ω 

 そしてここからがバカボン流。 
 体内には様々な負荷があります。例えば噴門部。食道と胃の接合部です。物を食べる時、噴門は弛みます。飲み込むために。ところが食事が終わると噴門は締まります。何故なら胃で消化活動のために胃酸を放出するからです。胃酸は強い酸性液なので、胃以外の臓器の浸食を防ぐためです。そしてこの噴門の開け締めは副交感神経が司っています。だからストレスにより、前頭葉で悩んだ状態を継続する時、常時交感神経優位が起こり、結果、臓器の調整行動の的確性が下降します。これが逆流性食道炎です。つまりそれは噴門部の負荷(神経的な反応精度)を落としてしまった状態なのです。 
 このように、様々な負荷=抵抗値があってこそ、人体はその調整機能を発揮できるのです。故に並列抵抗値の計算方式が、人体の神経伝達方式と相似と言えるのです。並列抵抗器の数=神経伝達倍音数なのです。 

こんどはRL回路… 
 上の説明のように、コイルに電圧がかかると、電圧が先にかかり、電流が遅くなる。これをリアクタンスという。電流と電圧の位相が電流が遅くズレる。 
 反対にコンデンサを通した電気は電圧が遅れる。だからコイルとは逆向きの遅れが生まれる。これもリアクタンスっていう。 
 そしてこのリアクタンスを含めた全体のインピーダンスを三角形で表すことができる。そこにはピタゴラスの定理の関係がある。 
 Z^2=R^2+L^2 
 そしてこの関係から直角三角形のバランスが細胞膜電位(直流)と大脳皮質電位(交流)のベストバランスと同義となる。 

 次にちょっと飛び、赤ペン先生5のメモに移る。 

「キューヲメンデの話。」 
 平均律的考え方から正六面体(サイコロ)のある一点を識別できる。それが所謂座標。 
 平均律とは1オクターブを1200セントに分け、つまり半音を100セントと定義した、全ての音程が均一化された音階のことで、転調や合奏に利便性をもたらす反面、全ての音程がジャストにハーモニーしない音階である。 
 そして正六面体で空間充填ができる。即ち、座標を考えられるということは、数値化が可能という意味で、我々は前頭葉でこの平均律フォーマットを使い、数値や座標を想像(妄想)している。しかしこのフォーマットでは不便も発生する。 
 それが円や球を考える場合。 
 当然知っているだろうけど、円や球絡みの図形の円周、面積、体積を数値化する場合、無理数πの力を借りなくてはならない。 
 ガキの頃から嫌ってほど叩き込まれるので、円周率πが3.14159265359…なんだって誰もが疑わない。でも良く考えてみると、これは数字じゃないことに気づく。どこまで行っても行き着く先が無い羅列。。無理数。 
 因みに証明がなされている無理数は二つだけ。πとe(ネイピア数、対数の底)。そんなことを考えていた時、細胞膜電位の数値化が気になった。 
 細胞膜とはほぼ球体。 
 この球体から四方八方に流れ出る直流電流をパラメーター化するにはどうするか?細胞内では共鳴が起きているから電位差が生まれている。その共鳴の数値化。 

 球体を面で考える必要がある。 
 キューヲメンデ考える。。 
 つまり球体内共鳴に五度圏純正律渦面を描き、さらに直交する面にも同様に描く。 
 水平面をキューヲメンデX(Qx)とし、矢状面をキューヲメンデY(Qy)とする。 
 数値は全て倍音数。 
 渦巻きの新しいスケールの誕生。 
 因みに比較するため、平均律フォーマットをキューブメンデ(XYZ)と呼ぶことにしよう。 

図_キューヲメンデ 

写真_キューヲメンデメモ 

『必見!!現場で訊けない500V・Aと500Wのちがい』
『力率(P/S)』

「有効電力、皮相電力、無効電力」2018/12/9 
 直流では、電圧と電流は時間的に一定で、周波数や位相を考えなくてもよいので、直流の場合の電力は, P=EI で求められる。 
 しかし交流では、電圧と電流は時間的に変化し、位相を考えなければならないので、「有効電力(実効電力)」、「皮相電力」、「無効電力」3つ電力がある。 

 ここでE と I は複素数を表すことにし、|E|、|I| はそれぞれ E、I の絶対値を表すこととする。 
 θを電圧に対する電流の遅れ角とすると、 
・(有効電力)=|E||I|cosθ 
・(皮相電力)=|E||I| 
・(無効電力)=|E||I|sinθ 
・(複素電力)=EI* (I* は,電流の複素共役) 

[問題] 
次の皮相電力、有効電力および無効電力を計算せよ。 
(1) E=100∠30°、I=10∠-60° 
(2) E=50∠45°、I=15∠90° 
※ 単位は省略。 

[解答] 
(1) 
(皮相電力) 
=|E||I| 
=100×10 
=1000 [VA] …(答) 
電圧に対する電流の遅れ角θは、 
θ=30°-(-60°)=90° 
であるから、 
(有効電力) 
=|E||I|cosθ 
=100×10×cos90° 
=1000×0 
=0 [W] …(答) 
(無効電力) 
=|E||I|sinθ 
=100×10×sin90° 
=1000×1 
=1000 [var] …(答) 

(2) 
(皮相電力) 
=|E||I| 
=50×15 
=750 [VA] …(答) 
(有効電力) 
=|E||I|cosθ 
=50×15×cos(-45°) 
=750×1/√2 
=750/√2 [W] …(答) 
(無効電力) 
=|E||I|sinθ 
=50×15×sin(-45°) 
=750×(-1/√2) 
=-750/√2 [var] …(答) 
———————— 
 交流を熱に変える場合皮相電力は発生しないので、電流全てが熱変換する。(ex.R回路) 
 ところがモーターを回す場合など、位相を持つ電流に対し、360°回すという行為は、元々交流電流がある一定の角度を持っているため、角度あまりが発生する。(ex.RC、RLC回路) 
 そしてこのあまりとは、前頭葉交流のあまりと同義である。つまりそこから発生する電磁場は収束している。 

 <解説> -重要- 
 この収束する磁場を発生させる交流電流を考え、こんなモデルを考案しました。 
 仮に9という自然数を思考した大脳皮質共鳴を例にとります。 

一次 1、2、3、4、5、6、7、8、9(分子伝達共鳴) 
   9、8、7、6、5、4、3、2、1(液共鳴) 
 合計101010101010101010 
   1+9=10、2+8=10、3+7=10、4+6=10、、あまり5。 
二次 1、2、3、4、5 
   5、4、3、2、1 
 合計6、6、6、6、6 
   1+5=6、2+4=6、、あまり3。 
三次 1、2、3 
   3、2、1 
 合計4、4、4 
   1+3=4、、あまり2。 
四次 1、2 
   2、1 
 合計3、3 
   1+2=3。 

 これが正常な前頭葉の挙動です。例えば一次の9が分子伝達共鳴とした場合、1は液共鳴です。正常な前頭葉は、オクターブ共鳴が成立しています。すると、分子伝達共鳴と液共鳴はオクターブ内でネガポジ関係になります。故に、ネガポジである9と1を足した共鳴がオクターブ10という考え方ができます。そして分子伝達共鳴と液共鳴が同数の5の場合、二値化が基本の前頭葉では思考データに扱えないため、あまりとして電位が残留します。これが交流電磁気学の無効電力と同義であります。 

 一次の10は、共鳴が起こり交流電流が流れ、それに準じ発生した磁場のことです。9は奇数なので当然あまりが発生します。同様に二次の6が磁場。あまり3です。それを繰り返し、四次であまりが発生せず収束します。 

 ところがタイトジャンクションのアストロサイトにより、髄液流が阻害され、分子伝達共鳴と液共鳴がオクターブ関係を構築できない場合、タイトジャンクション内に2つの同質な分子伝達共鳴と液共鳴が起こります。この場合、以下のモデルのようになります。 

一次 1、2、3、4、5、6、7、8、9(分子伝達共鳴) 
   1、2、3、4、5、6、7、8、9(液共鳴) 
 合計2、4、6、8、1012141618 
   2+18=20、4+16=20、6+14=20、8+12=20、、あまり10。 
二次 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10 
   1、2、3、4、5、6、7、8、9、10 
 合計2、4、6、8、101214161820 
   2+20=22、4+18=22、6+16=22、8+14=22、10+12=22。 

 見ての通り、元の思考より結果が大きくなってしまいます。つまりこれが拡散する電磁場であり、前頭葉タイトジャンクション思考が同じネタでぐるぐるとループしてしまう理由です。 

「数字が脳内共鳴を表している証明」2018/12/10 
『天才オイラーが解決した問題。奇数の平方の逆数の和にπが登場』

 このビデオの計算は、1/1^2+1/3^2+1/5^2…=1/8×π^2となる証明をしているのですが、余弦波、正弦波などで表現できることがそもそも振動である証拠だからで、その振動をキューブメンデ表現しているから、π表記する必要があるわけです。つまりオイラーは、後の世に脳内共鳴が数字表現されることも予想していたのかもしれない。 

『純正律と平均律の違いを体感しようギターコード編』
 これは大変秀逸なビデオです、どうも同年代のギタリストらしいのですが、近年純正律に興味を持ち、独創的な研究、創作活動をされているようです。 

「明晰夢と明晰でない夢」2018/09/29 
 ※別なLINEグループに書いてあり、時系列がバラバラになってしまいました。 
 一般に明晰夢は明晰でない夢に比較して、何かのメッセージやダウンロードといった扱いをされている。それが本当なのか実験してみた。 
 いつものように、ワンクールのレム、ノンレム睡眠後、浅〜く寝てみた。それまで観ていた夢の続きを自覚的に継続してみた。すると明晰夢になるための条件がわかった。 

 条件1…遠心系に比べ求心系が勝っていること。 
 これはレム状態ではなくノンレム状態であるということ。脳内記憶を昇華中には、明晰夢はコントロールできません。ってこと。 

 条件2…丹田をジャストに意識できること。 
 明晰夢を観る条件の最大の関門ですが、前頭葉から出る電磁場に丹田を反応(チューニング?)させる必要があるんです。通常のサードアイ映像は視覚的エッジが殆どありません。視覚的エッジを構成できるのは前頭葉なので、前頭葉のデータが必要なんです。 
 この前頭葉データを電磁場経由で体情報にフィードバックさせることで、視覚的エッジが立つわけです。しかしその情報には、前頭葉の妄想も混じりまして、つまり夢のストーリーが出てきてしまうわけです。 

 条件3…この前頭葉のストーリーを無視できる客観性。 
 ストーリーははっきり言って妄想です。ストーリーそのものにはなんの意味もなく、そのストーリーを無視しながら、過去記憶などの気になっている部分にフォーカスすることで、全く忘れていた些細なことを4K映像で確認できるわけです。 
 もちろん全く知り得ない、つまり過去記憶にも無いような情報でも、時間はかかるが、観ることが可能なはずです。ポイントはストーリーに引き込まれないってことっす。 

「天球の回転と櫛形フィルター」2018/12/17 -重要- 
『複素数』
『17世紀になりルネ・デカルトによって、虚 (imaginary) という言葉が用いられ、虚数と呼ばれるようになった』-転載- 
 始めの記事の「冷蔵庫の穴」はこのこと言ってたのかへ?

『ド・モアブルの定理を用いてオイラーの公式を導く』

『インピーダンス』
 重要:音響インピーダンス 
『インピーダンス整合』
『複素平面』
『複素共役』
『櫛形フィルタ(コムフィルタ)』

 新サイトの記事いくつかがリンク切れしてたってんで、チェックしていて、そのうち過去記事を読みふけてしまった。そして今正にこの記事が大切と感じ、ここに転載。っつーか、この記事書いた覚えすら無い。。 

過去記事『天球の回転(素粒子論)と山毛欅焉』
—–転載開始—– 
「天球の回転(素粒子論)」 
 ジーノジーノジーにフォーカスをすると始めに「コイ△◯□」と「ギリシャ」のキーワードを拾いました。なので暫し平面情報の収集です。するとヒットしたのがギリシャ神話の神「コイオス」です。Webにはこうありました。 
〜引用開始〜 
 コイオスとポイベは12人のティタン神族に5組(イアペトスの妻をテミスとしない場合は4組)誕生した兄弟姉妹夫婦の1組です。神話における彼らの影は薄く、何を司る神々であったかをそのエピソードから読み取ることは不可能です。こういう場合は、彼らの名前の意味から権能を推測するしかありません。 
 まず妻のポイベ女神については、「輝く女」というその名の意味、また2人の娘のうち1人が「星の女」という名を持つアステリアであることが重要な手がかりとなります。星々の母である輝けるものといえば……そう、月。ポイベが月神の性格を持っていたことはほぼ間違いないだろうと考えられます。 
 次に夫のコイオスについてですが、その名の意味については2通りの解釈が存在します。 
 1つ目は、「気付く、知覚する、理解する」という意味の動詞 koeo を語源と見なす説で、この場合コイオスは「悟る者」というような意味になります。この名前からは「賢い神だったのかな?」という程度の推測はできますが、具体的に何を司っていたのかを推し量ることは困難です。 
 2つ目は、カール・ケレーニイが指摘するように「天球」という意味の単語 koia を語源とする説です。この解釈に従うならば、コイオスはほぼ100%天空神であると断定して問題ないでしょう。 
 さらには、彼の別名と思しき「ポロス」という名もこの天空神説を後押しします。というのも、ヒュギヌスがその著書『ギリシャ神話集(Fabulae)』の中で、ポイベの夫にしてレトとアステリアの父である男神のことをポロスと呼んでいるのですが、このポロス(polos)とはギリシア語で「天球の回転軸、天の極、天球そのもの」などを指す言葉なのです。これをも踏まえて考えると、コイオスは天空神の中でも特に天球の回転運動などを司る神であった可能性が高くなります。 
〜引用終了〜 

「素粒子論」 <ジーノジーノジー> 2015/1/3 
 天球が回転するには軸が必要。思考から物質が生まれるにも回転が必須である。では何故、思考は軸を持つのか? 
 内在に於いては既に結論付けられている通り、振動エネルギーの高い方から低い方へのエネルギーの流れ。その流れの逆方向に思考次元が起こり、その思考振動が物質を創る。では何故「素粒子の組み」は回転するのか? 強い力は発生するのか? 

弱い力…… 
 内在共鳴である倍音は、そのまま物質素粒子の内在エネルギーとなる。ここ陽界での現象は、高音ほど直進性が高く、エネルギーが大きい(大きく見える)。しかしそれは見かけのエネルギーであり、本来振幅が同様の高低二つの周波数のエネルギー比は、時間当りに換算した場合のみ上記の結果となる。即ち、時間が無ければエネルギー量は低音が大きく、時間があると高音が大きくなる。そこには認知という問題が介在する。 
 よって、物質を脳が認知した場合のみ、高音のエネルギー量が大きくなる。即ち、陽素粒子が現れる。要するに、陰陽二つの素粒子とは、「(内在)素粒子/見かけの素粒子」に分けることが出来、その素粒子間に働く弱い力とは、素粒子が存在する限り、共に在る力である。 
 しかしその質は、内在共鳴の純度、即ち、音質を司る内在音程成分により変化し、不協和音が少ない振動ほど、弱い力は大きくなる。例えば二酸化珪素の結晶は、その力が大きいと言える。余談ではあるがこれらの考察から、陰界というリバース物質世界の存在が予測出来る。 

強い力…… 
 弱い力の考察から、陰陽二つの素粒子の意味は理解できる。しかし時の無い場合、即ち、認知無き場合に、陰素粒子が消えてしまわないのは何故だろうか? 数年間放置した机の引出しの鉛筆が消えないのは何故だろう? 
 その答えが強い力である。強い力とは、陰陽素粒子の向きが、素粒子の組み回転方向と平行の場合は最大。垂直の場合は最小となる力である。遠心力に反発する力とも言える。 

写真_強い力(引力と斥力の正体) 
 認知無き場合の素粒子の状態の時、物質の時間進行は認知による影響外となる。それは物質本来の状態、又は、静かなる状態と言える。意識振動を受けないため、時間進行は一定となる。逆に受けている時は、意識の質により様々な影響を受け、時間進行即ち、強い力の変化が起こる。 
<解> 
 時間進行には脳に影響を受けないベーシックな時間進行が存在し、その時間進行とは、潜在意識から造られる。それは基礎波動としてこれまで説明してきた、周波数 0.925Hz の意識搬送波である。故に物質は、脳の影響を受けていない時、1秒当り9/120秒時間進行が遅くなっている。 
60bpm=60回/分 
55.5bpm=55.5回/分 
∴ x=55.5/60=0.925Hz 

<追記> 2015/1/7 
名無しさま 
> 過去記事にあるのかもしれませんが、言霊あつめとはどのようなものでしょうか? 

「言霊集め」 
 人体は体情報の位相を胸腺でコントロールし、脳に上げ、脳内の共鳴(思考)を作ります。例えば、弦の振幅を認識する際、弦の最大振幅の面に直交する視点で判断しますよね。振幅の認識を斜めからや真横からしようとする人はいないと思います。 
 これと同じように体情報とは全周全ての位相を持つソースで、胸腺がその情報をどの角度から見るかを決めているのです。そのフィルターが情報に一貫性を持たせているのです。 
 脳はこのフィルターが機能していれば、物事を一貫性の範囲内で構築出来るのです。それが心理学で言うところのゲシュタルトです。人格ということです。 
 また大脳とは、基本的に単相情報(位相180°=二芒星)だけで思考を構築します。そのためこの規格外の情報を拒みます。この拒む状態が観念なのです。そしてこの観念=拒否命令が様々な病気を生むのです。因みに延髄、橋、視床、視床下部は三相情報(位相120°=三芒星)、中脳は三相と単相の両方です。 
 そしてメラトニンが起こすマスタークリックが55.5bpmであることから、体情報の基礎周波数は0.925Hzとなります。情報の全周360°をこの0.925で割ると360 / 0.925 = 389.189189…となります。もし胸腺が情報をフィルタリングしなければ、脳は一つの情報に対し389通りの考え方をしなければならなくなります。これが統合失調症の状態です。ですから人は誰もが388重人格を潜在的に持っているのです。 
 この脳内共鳴と体情報の基本関係が言霊と言えます。脳内の言葉の基礎である50音(48)とは、共鳴ルートのインデックスでしかなく、本当の言霊とは思考を構成するソースのことなのです。そしてそれは、 
(389 – 1) / 48 = 8.0833… ≒ 8 ※1は顕在意識 
となります。この約8がそのまま脳の次元でもあるわけです。ですから考え方として、言霊が一つ増えれば50音が1セット増えたのと同じことで、まあ、辞書が一つ増えたようなことでしょうか。この辞書を「ふなここ」からいくつももらいました。 
—–転載終了—– 

 コイオス=回転。 
 これからもっとたいすしと仲良くしよ。 

 <解説> -重要- 
 長くてすまみせん。ここからは書き下ろしです。 
 実は直ぐ上の「言霊集め」と「コイオス」は同じことを言っているのです。それを理解するには、この記事の始まりに載せたリンク、『櫛形(コム)フィルタ』『音質劣化要因「コムフィルター効果」他の改善について』を知る必要があります。

図_コムフィルタの極と零点 
 コムフィルタとは、映像の安定や音響エフェクトなどに使う電子回路のことです。ディレイって言ったらわかりやすいでしょうか。一定の振動をその形通りに遅らせることで様々な効果を生み出す回路のことです。何かの信号を時差を持たせることで、その信号状態を保持して安定させたり、原音に遅らせた信号を混ぜた特殊な効果を醸し出したりします。またデジタル回路としては、コンピュータ合成画像で斜めや曲線の作画時、解像度のビット数に対してスクエアな表記になってしまうこと(『エイリアシング』)を、遅らせた信号を付加し、滑らかな表現にしたり、起きたエイリアシングから発生するモアレ格子縞を除去(『アンチエイリアス』)する回路として様々な場面で使われています。

 この機能、、、体の中にもあるし、、、。 

 そう随分前から思っていました。子供たちも、「誰々の櫛形フィルタがぬるいからさあ〜」といった会話にも、「しょうがないじゃん。」って普通についてきます。 
 でもそれが体のどこの機能なんだろう? ずっと考えないでいました。今回いよいよお尻に火が付いたのか、やっと考察する気が起こったんです。 

 今回一連の過去記事『「電磁場を考える(チンゲールマンゲール)」〜大放出第五弾〜』に、認知周期のことを書いています。大脳皮質の交流共鳴が認知のメインなのですから、認知に周期があるのは当然です。それを昔むかしの釈尊は『刹那』と表したわけです。因みに指ひと弾きが65刹那だそうです。 

 指パッチンは概ね1/10秒ほどでしょうか。であるなら、その1/65が1刹那。つまり1/650≒0.002秒、約2msが認知の限界と言えます。これは前々記事『「直流、交流、インバータ(細胞膜電位、脳波、延髄)」〜大放出第十四弾〜』に書いた最速のシナプスが1msということも納得できます。 
 そして約2msが限界であるなら、それ以下の物の挙動を我々はどのように認知しているのでしょうか? 視覚はコマ送り画像にはならないわけです。因みに映画は24.5フレーム。アナログテレビは30フレーム。各々1/24.5、1/30(NTSC)秒に一コマです。それは残像現象を利用して、このくらいなら滑らかな画像になると決められた規格です。 

 ではこの残像現象は何故起こる? 

 もし残像現象が無かったら、目の前がモアレ縞だらけになってしまいます。それはまるでPCのガクガク映像に他なりません。つまりそれを取り除く回路を、生体は備えている。皆櫛形フィルタを持っているということです。 

 その機能が以下のもの。 
『被殻、尾状核、』『横隔膜』

画像_被殻、尾状核 

画像_横隔膜 
 体情報は扁桃体に入り、海馬を伝い、尾状核を介し、中隔核へ流れ、また扁桃体に至ります。つまりぐるぐる巡るループ回路なんです。そしてそのループ情報を約13本(13本以上の)尾状核の枝が中央の被殻に伝えています。それはあたかも、ディレイ情報をプールするコンデンサです。これが脳内での交流共鳴システムでの櫛形フィルタです。 

 そして体では、横隔膜がそれを担っています。臓器は全て直流システムです。しかし呼吸というリズムは双極振動です。また横隔膜には、血液とリンパ液双方が流れています。つまり直流システム上の交流共鳴可能システムと言えます。頭が働いていない起き抜けや疲労困憊時でも、モアレ縞が起こらないのは横隔膜のお陰なんです。因みにこの横隔膜共鳴のことをラファエルとも言えます。 
 ではこれらの櫛形フィルタシステムは思考にどのような影響を及ぼすのでしょうか? 

 塾生のある男性から伺ったのですが、機械を作る機械のことをマザーマシンって言うそうです。このマザーマシンの水平面を作るのに、要するに真っ平らな面を作るのに、コンピュータではできないそうです。そこには長い経験に培われた職人さんの手の感性が絶対に必要で、当然、レンズやパラボラアンテナなどの球面や曲面など、人の手でしか作れないのです。それもここ日本の職人さんたちの力でしか。 

 このように正確な構造物に機械は太刀打ちできません。視覚認知も同様で、刹那と櫛形フィルタが組み込まれ、ほぼデジタル解析ほどの性能しかないからです。ところが手や肌の触感には、それを遥かに上回る性能があります。 

<感覚と櫛形フィルタ、刹那相関表> 
 視覚情報 櫛形フィルタ有り、刹那込み。 
 聴覚情報 櫛形フィルタ無し、刹那込み。 
 味覚情報 櫛形フィルタ無し、刹那込み。 
 触覚情報 櫛形フィルタ無し、刹那無し。 
 嗅覚情報 櫛形フィルタ無し、刹那無し。 

 この表にあるように、視覚は手枷足枷付きです。元々情報自体に位置情報を含む(横波)からです。ソースが位置情報を含むデータの解析には、位置情報に沿った再配置をする必要があるからです。 
 では聴覚はどうでしょう。聴覚は入力段に蝸牛という器官を備えています。蝸牛は渦巻きです、つまり純正律です。故に蝸牛は純正律→平均律変換を行っており、信号に位置情報を含みません。しかし平均律解析後に位置情報付をしています。それは解析結果が位置情報をもたらすということです。位置情報の無い音声情報には、元々距離が無い情報(縦波)であるため、距離=時間解析を行う必要がありません。だから刹那とは縁がないのです。 
 因みに映像は直ぐに記憶することが可能です。しかし音声を記憶することには非常に時間がかかります。レコーディングの最中に、似た二つのトラックのチョイスをする場面があります。一方を聴き、一方と比べる。この比較作業で、時間的場所が違う場合、テープを巻き戻す必要があり、その分音を出す時間がかかります。この合間が4秒を超えると、元音の記憶が薄れ、比較できないことがよくあるんです。これも位置情報を含まないから起こるのです。 
 また、触覚や嗅覚が所謂琴線に触れる、つまり瞬時に過去記憶と結びつく理由も、刹那の支配を受けていないからです。感情の時系列を飛ばして体の純正律情報との共鳴が可能だからなんです。 

 これらの考察からわかることですが、二値化されたデータにディレイをかけた前頭葉では、真の数学は出来かねる。そのシステムに於いて構築された現代科学は、物の真実も、数の真実も表せていないと言えるのです。そして綺麗な回転(コイオス)映像や記憶は、櫛形フィルタ無しには成立せず、その回転をより滑らかにするには、奇数次倍音共鳴ルートを多く持つ必要があるのです。それが「言霊集め」です。 

「2018/12/17の授業から」 

白板_1、2、3、4 

「呑み言」 
 現象に直線は無い、タイトジャンクションに球は無い(分子伝達)。by塾長。 

 理化学研究所の記事を読んで、、 
『運動する細胞の進行方向を決める仕組みを解明―前側と後側を決める分子は互いに抑制し合う―』
 ↑↑テングの事だね。by塾長。


※コメントは「コメント専用ブログ」で受け付けています。

「公転周期は純正律」〜大放出第十五弾〜 

「カオナシと体節化共鳴(感覚野解離)」2018/11/29 
(◯◯さん)治療から 

(情報断ちをしばらくして一時的によい方向に見えたが、どうも戻っているように見える。話していることの筋が通らず、カオナシのようだという話に。) 

*(欲望と体) 
山田:(千と千尋の)カオナシはどういうふうにして、あの問題を解決したんだっけ?千が言ったから、団子食わされてげろげろになったから、欲望から離れたんだよね。まあ要するに(患者は)欲望ばっかりなんだよ。 
 欲望って、根源的な欲望。性欲、食欲、睡眠。これと前頭葉が思い描く社会的通念。権勢欲、金銭欲とか。同じ欲望って言い方しているけれどまったく違うものだから。体が求めているものと、社会の中で頭が人と比較して(欲するもの)。食欲や性欲とか、比較じゃないじゃない。 
 それで体が分かることが何かあるので、こうやってここに通い続けてたんだと思うんだよね。 
 (頭の中の欲望を)言ってたらきりがない。妄想の中での話だから、いくらでも増やせば増えるでしょ。で、体の方だけになって、行動が体の都合を全部無視するような状況になっているから、それこそ一番根源的な欲望、食欲まで減退しているわけでしょ。(注:この間患者は、睡眠を含め自堕落な生活を送り、食欲も低下して数キロ体重が落ちている。)寝るのが遅くなったから飯食わないって、わけわかんないからそれ。 
(中略) 
山田:かといってうつ病になっちゃうような前頭葉の過度の亢進とかないんだよね。それさえもぬるいというか。社会的な頑張らないといけないことで、翻弄されてはいないんだよね。そこが不思議なところ。いい意味で頭悪い? 
患者:見てみないふりをしてる。 
山田:それができるのはある意味度量があるとも言える。 
患者:滅入っているっていうほどじゃなくて、うまく逃がしてるというか。。 
山田:それができるのは高等技術なんだよね。脳と体の。それを栄養摂らないということで痛めつけることで、なんとかかんとかしてるって言えるかな。頭働かせない状況をわざと作ってるってことでしょ。 
(中略) 
山田:前頭葉が嘘をつくということを、自分がそれを理解することが大事なんだよ。 
 突っ込みどころ満載な自分の言動がここ何ヶ月かの間継続しているわけだよ。それは嘘なんです。前頭葉は嘘つける。体は嘘つけない。体はお腹減ったらお腹減ってるから。 
 だから今起きてる外在的ストレスに対して、そのネタを食べなくて脳のある部分に栄養が行かないように守ってるわけじゃないですか、体が。この流れを自分でちゃんと理解することが大事なこと。 
(中略) 
山田:やっぱり言語野ですよね。だってこうやって体のこととか今の生活のこととかを追求していくと、うーん、、ってなるけど、逃げなきゃって(陰暴論的話題)いうことを言うと、急に雄弁になるよね。おかしいもんね、それ。それが得意分野ならとことんやればいいのにね、研究して。とことんやれば何か生まれるのに、やっぱりそこでただの耳年増で止まる。 
(中略) 
山田:(子供の時には分かっていた)根源的なことを忘れているから、、 
 頭の中にある仮のゼロ、あるひとつの自分がものを考える定点。体と結びついていない仮のもので、どこでも自由に動けちゃうんだよ。頭の中の定点があまりに軽すぎるんだよ。 
 これだけは得意です、子どものころからやってきた、これだけは譲れない、とかそういうの何かないの? 
(この後、子供のころから今現在も継続してジャンル問わず漫画は読んでいるという話が出る。子どもの時に読んだ漫画で得た情報が役に立ったという思い出が語られる。) 
山田:いいんじゃない。いま喋っている自分ていうのは、ちゃんと体と結びついている定点で話せている。つまり話の軸に恐怖を交えないで話せている。 
 それを客観視できると頭良くなるんだよっていうこと。タイトジャンクションを開いて使えれば、妄想じゃなくて知識になるの。やっと見つかったね、軸が。漫画のことを話すときは体を使って話せるってことだよ。 
(中略) 
山田:なんかね、タイトジャンクション作るのに臓器が絡んでいるような気がする。どこだと思う? 
 迷走神経も、交感神経から迷走神経を止めているっていう感じが見受けられない。迷走神経使ってわざとこうなっているみたいな。高度にこうなっているみたいな。膵臓か。 
よしい:何かこのへんがそう言っている気がする。 
山田:ね。膵臓だよね。糖の代謝がおかしくなっているから、汗が臭い出たりするんだよ。 

(中略) 

*(施術。肝臓と「運動性と感覚性の解離」) 
山田:(左右脳の振動チェック。)体に対しては左は左に行く。右がクラッシュしていて左に行っている。右脳は揺れるけど、左脳揺らすと右が揺れちゃう。左の前頭葉に相当タコ作ってる感じ。 
(仙骨デッドポイントのチェック。) 
山田:右が全部止まってない?左しか揺れなくない? S4以下は右も揺れてるかな? 
よしい:うん。切り替えポイントがS4あたりにある。それ以下は右も揺れは感じるけど、上は感じない。 
山田:だよね。ちょっと腰椎を揺らしてみる。(よしいは手でチェック。) 
山田:同じことになってない?仙骨のところがコピーされてない?もしかして。 
よしい:あーなるほど。 
(同様に見ていって、T3~T7、T8~T12、L1~L5、S1~S5が同じパタンになっていることが分かる。写真参照。) 

写真_カルテの一部 
山田:っていうことは、頸椎に問題があるのか、延髄以上に問題があるのか、はいどっち? 
カイ君:頸椎。 
山田:頸椎って気がするけど、、だからやっぱり迷走神経が関わってるんだよ。こんなことにはならないでしょ、やっぱり。交感神経の裏表だけだと。。肝臓か。膵臓じゃなくて肝臓だ。 
よしい:そっか。 
山田:うん。怖ろしいエビ化。 
 肝臓の右葉だよね。久々に肝静脈見てみますか。 
よしい:うん。膵臓は二次的に反応していたのかな。 
山田:そうだよね。肝臓だよね、触ってみて分かるのは。 
山田:うーん、3倍音って言うんだけどね。 
(肝静脈チェック。) 

図_肝静脈音程 
山田:脳にとっての3倍音ってことはB♭になるので、F。肝静脈の7番だね。 
よしい:(位置特定する。) 
山田:(血管の位置というより振動として)7番と思うところ、触っててくれる? 
(よしいが触って、山田が音出す。) 
山田:右腰からお尻にちょっと反応が出ているんだよね。 
 さっきと同じところをサーチして。 
よしい:(再度Fをサーチ。)ちょっと位置ズレる。 
山田:あ、ほんとだ。ポイントが二カ所にあるね。なんでこんなにお尻が反応するんだろうね。 
よしい:筋肉だね。 
山田:うん、お尻の筋肉に反応しているんだよ。でもさ、迷走神経経由っていうのも間違いないよね。肝静脈に直接連絡行けるの、迷走神経しかないからね。 
 内臓タイトジャンクションってことだね。 
よしい:そうか。 
山田:強いお灸って言うんだけど。肝臓の裏で、それもどっちかって言うと左葉の方だと思うんだよな。 
よしい:(探る。) 
山田:あー、そこすごくあってると思う。(マーキング。)わざと火傷させるぐらいの(強いお灸)。 
 これ、放置したら肝硬変?肝がん? 
カイ君:肝がん。ウイルス性と言われるようなもの。そういう症状。 
山田:そうだよねー。 
 肝臓に限定的な刺激をしたつもりなのね。仙骨の揺れ方をチェックを。(音→)さっきと変わってきてるよね。 
 だから、肝臓の7番肝静脈がそこのパターン化することに関係しているんだよね。 
 カイ君、その7番が亢進するんだか減衰するんだかわかんないけど、多分使わない方向になっているんだと思うけど、今7番揺らしたらその下のほうまで振動が行ったような気がするので、、この状況になってしまった謂れは前頭葉のみですか? 
カイ君:違います。 
山田:違いますね。それは後頭葉ですか? 
カイ君:どっちつかずだね。 
山田:それは辺縁系ですか? 
カイ君:あ、そうみたい。 
山田:辺縁系で作るものが、左後頭葉と関係ありますか? 
カイ君:ある。 
山田:まあ、脳内原発ですね。っていうか感覚性言語野だね。当たり。 
 あ~、、運動性と感覚性の解離。やだ~聞いてる自分と喋ってる自分が違う~、、、。(笑) 
 それは話の辻褄が合わないわけだよ。体の中で言ったら多重人格化してる。そりゃあ本人わからないわな。 
山田:自分が熱いとか痒いとかっていうのと、熱いものを払いのけようとする自分とが、極端なこと言うと解離しているんだよ。それでどこの神経系が解離しているかは全部は分からないけど、例えばつねったら痛いって言っている自分と、言葉をしゃべる自分と反応する自分と。どこかでは神経系が分かれちゃってて、普通だったら痛い刺激が痛く無かったりして。それが斑になっているので何処っていうのは限定はできないけど。 
 臓器同一性解離性障害、、(笑) 

(マーキング部位に、軽い火傷する程度の強めの灸をしつつ。) 

山田:キューヲメンデの1/√πの二乗ってことが、そこのメカニズムと3倍音。3倍音なんで正中の左なんですよ。正中の右が5倍音なんですよ。で、正中の左がキューヲメンデのXで、右がYなんですよ。 
 その3倍音と5倍音があるので、それがそのままキューヲメンデのXとYが、脳の中で三和音になっているんですよ。ドミソに。 
よしい:それの崩れ、、、 
山田:うん、それの崩れは肝臓にあり。 

山田:えー、、あとレバーパンチ?(これは踵ドンで。) 
よしい:ダイレクトに振動入れようってことね。 
山田:そうみたい。抜いてどうこうってレベルじゃない。 
(中略) 
山田:前頭葉の大きな皺があるじゃないですか。6芒星と2芒星を分ける境じゃないですか。それを介在する5芒星があるからこそ、連絡不行き届かないわけで。それが連絡不行き届きになっているってことは、根源的な思考と体の根本連絡が齟齬になっているってな感じで、非常にまずいと。 
 肝臓って普通だったら病気しませんからって。 
 (中略) 
山田:(強いお灸をあまり熱がらないので)そうか、心頭滅却しすぎてるんだ。その根本原因、なんだろうな、、。 
(父親のことを聞く。仕事で家にあまりいなくて、成人すぎぐらいまでほとんど話すことなかった。など。→胸骨加温術、オキシトシン加速、行う。) 
—————オキシトシン思考法————— 
山田:(思考法の説明。)子どものころの記憶を思い出そうとするわけさ。人は、一番いいのは可愛い女の子にチューしてもらうのがいいんだけど、オキシトシンっていうホルモンが出る。女性の体の中では、おっぱいを出すとか出産時に子宮を収縮させたりする。 
 「中が締る」っていうことはさ、普通力を入れて締まるのは筋肉(骨格筋)、「外側」じゃん。(オキシトシンは)「中が」締まるのよ。中が締まるから、だから母乳も押し出せるのよ。中が締まるから子宮を収縮させて産み出すことができるのよ。 
 男にもオキシトシンは出るのよ。オキシトシンが出ると「中の共鳴」が、内臓とか腹膜とかの、共鳴が強くなる。結果として骨が温かくなる。 
 初めに胸骨が温かくなる。その熱が肋骨を伝って背中に行く。背中があったまって、とどのつまりが仙骨温かいな、胸とお尻の後ろが温かいなっていう状態になる。 
 そうなると体の中が締まってるけど、表面が緩むんだよ。今は表メインが締まっているんで、熱いのを感じないんだよ、極端な言い方するとね。 
 脳は、脳も中なんだけど、直流でなく交流なので、大脳皮質は皮質っていうぐらいで電位的、共鳴的に言ったら肌と同じ扱いになれるわけ。だから体の中が、内臓や肺の胸膜や腹膜がオキシトシンが出て共鳴が強くなると、脳が緩むんだよ。だから幸せな気持ちになるんだよ。 
(ここから思考法に。感覚性言語野と運動性言語野を直接交互に刺激しながら、胸骨加温術に誘導を行う。「脳を固くしているから」まずリンパが上がってきて、胸骨の温感の前に胸骨下リンパ節に痛みが先に出る。その後、胸~仙骨への温感が確認される。) 

山田:腸骨の内側の筋肉に反応が出てきている。この腰、お尻の反応は脳を治そうとしている反応なので、タララがずっと続いている。自浄作用が働いている。 

(施術終了後。) 
よしい:(オキシトシンのことから。)平滑筋ってピンとこない? 
山田:来る。 
よしい:でしょ。平滑筋なのよ。骨格筋と平滑筋のバランス。 
山田:そうだね。 
よしい:「中」って平滑筋なのよ、みんな。 
山田:(笑)それだよね。 
よしい:膜にも入っているし。 
山田:それなんですよ。 
 だから平滑筋を使わなくなっちゃってる現代だから癌になってる。平滑筋鍛えると癌は消える。そういう意味で、ちゅーは必要。 
(参考:『平滑筋』『射乳』『筋上皮細胞』 ) 

(以下省略。) 

「細胞構造(平滑筋vs.横紋筋)」2018/12/01 
『漿膜、間膜』
『腹膜透析』
『平滑筋』
『平滑筋の自動運動発生機構』
『筋上皮細胞』
『射乳』
『アクチン』

山田くん:双極裸核の意味知りたいっす。 
山田くん:横紋筋=双極裸核は成り立つ? 
よしい:『双極細胞』
よしい:なかなか実体が見えませんが。。 

画像_1、2 
よしい:『乳腺、双極裸体』
山田くん:リボソームやゴルジ体はないってことだよね? 
山田くん:交流の受信のみってことかなぁ。 
よしい:『細胞質』
よしい:だいたい、核のみ、ということみたいだね。 
よしい:裸核という異常?な状態が生まれることで、乳腺周辺に腫瘍タイプの異常ができてくる、ってことかしら。 
山田くん:細胞質は直流にアクセス(他細胞にアクセス)するための部品でしょ、だからRNAがタンパク質作る。 
山田くん:逆に言えば、核内のDNAは陰陽そのものなわけだから、核内は交流。 
山田くん:つまりそこには外在とネガポジ構造がある。 
よしい:そうかー 
山田くん:この構造が思考のネガポジを生んでいる。 

※平滑筋共鳴≒オキシトシン 

「ブログ文章解説(ネガポジ同時思考の進め)」2018/12/03 
※脳改革が端境期を迎えたとある被施術者に対して。 

 今こそブログの熟読をお勧めします。何故なら、現状は前頭葉タイトジャンクションが開いたばかりで、使いこなせてないからです。使いこなすとは、言語運動野での多次元処理を言います。 
 ブログの論法として、命題から帰結に於ける反比例的三段論法が挙げられます。これは、ある命題を提示し、しかしこの命題に相反する事象を例に挙げ、それを考察します。この時点で命題というルート思考エリアともう一つの思考エリアが必要になります。相反する思考エリアです。相反する思考エリアとはハーモニーの想像と全く同じ結果です。 
 ハーモニーを想像できる能力=相反する思考エリアを持つ、ということです。 
 この反比例的三段論法を恙無く読破すること、或いは、脳内ハーモニーなどの脳トレーニングが今必要です。 
 これまでの人生に於ける経験(タイトジャンクション)を自由化するには、複数のエリアを同時多発的に使う練習が必要なのです。 

「相反する思考とは…」 
 例えば命題として、 
 『A=〜である、B=〜である。』 
 こういう定義がなされた条件で、CとはAにもBにも当てはまらないという条件を考えることです。A=〜である、B=〜である。こういう定義がなされた条件とは、言語運動野である一定の分子伝達共鳴が起こります。しかし、 
 『A=〜、B=〜ではない。』 
 という条件では、分子伝達に依存せず、分子の周りの髄液に共鳴を起こす必要が生まれます。 

 ブログの文章は、同じ思考エリアで、分子共鳴と髄液共鳴を同時に必要とする思考を強要させているわけです。必然的にタイトジャンクションは締めることが許されず、開いたまま使うことに慣れること。これが覚醒脳なのです。 

「432Hz」2018/12/3 
梅:またもYouTubeより369ネタっす。ニコラ・テスラの言ったこと探ってるみたいっす。 
『423Hz』
梅:2016/1/7厚角板より 
—–転載開始—– 
「月の自転と仮の0」

画像_地球公転周期 
山田:360−303=57°の範囲で波動力減衰期間の存在を発見しました。 
<記事から> 
山田: 
「A=432」 
C=432 
C♯=432 × 17 / 16 = 459 
D=432 × 9 / 8 = 486 
D♯=432 × 19 / 16 = 513 
E=432 × 5 / 4 = 540 
F=432 × 21 / 16 = 567 
F♯=432 × 11 / 8 = 594 
G=432 × 3 / 2 = 648 
G♯=432 × 13 / 8 = 702 
A=432 × 27 / 16 = 729 
B♭=432 × 7 / 4 = 756 
B=432 × 15 / 8 = 810 
C=864 
山田:先日テッドが教えてくれたA=432Hz。そこから純正律を組んでみました。 
テッド:整数 
ひげおやじ:確かに!!
山田: 
「A=432」 
C=432 × 32 / 27 = 512 512 / 2 = 256 
C♯=256 × 17 / 16 = 272 
D=256 × 9 / 8 = 288 
D♯=256 × 19 / 16 = 304 
E=256 × 5 / 4 = 320 
F=256 × 21 / 16 = 336 
F♯=256 × 11 / 8 = 352 
G=256 × 3 / 2 = 384 
G♯=256 × 13 / 8 = 416 
A=432 
B♭=256 × 7 / 4 = 448 
B=256 × 15 / 8 = 480 
C=512 
山田:今度は普通にA=432を固定(イ長調で)してCを割り出し(=256)、それをルートに再計算。 
山田:例えば今度はA=433で計算すると。 
433 × 16 / 27 = 256.5925925925926(C) 
となるため、おそらくA以外の全て端数が付きます。 
山田:この違いを考察してみます。 
山田:「0」の意味から無限少数は、観念で創る「仮の0」を整数に混ぜてしまうため起こります。 
山田:本来なら「無いもの」であるゼロを「有るもの」としてスケール上に並べるために端数が付いてしまうのです。 
山田:ということは、端数が付かない「A=432」に数学的特殊性が有ると言えます。 

山田:この特殊性とは、前頭葉で創る「仮の0」特異点です。 
山田:「真の0」とは基礎波動と共鳴していることから歪みの中に造られる振動の混沌。 
山田:「仮の0」とは基礎波動と共鳴していないことから前頭葉で創られる擬似振動の中点。 
山田:そして0を含む数学とは、現象を無視したゲームと同じこと。 
山田:このゲーム内で、432Hzは割り切れる。 
山田:即ち、「仮の0」がブレない特異点なわけです。 
山田:まずは特異点以外、何故ブレるかを説明します。 

山田:混沌にある「真の0」は振動が無い状態です。しかし前頭葉にある「仮の0」は振動が有るのに無いことを模倣しています。 
山田:そのために現象と認知が一致しない表現が無限少数となります。 
山田:しかし「仮の0」特異点では現象と認知が一致するのです。 
山田:そしてゲームの中で割り切れる特異点では、現象が変化しないポイントでもあります。 
山田:それが月の自転と公転。 
山田:現象は常の一定周期で変化しています。この変化が起きない特異点と言えるのです。 
位差:Moonげー 

山田:2⇦3⇨5、2⇄5、2⇦other、5⇦other。3は2と5を介在者としてピラミッドの頂点に位置する立場なのです。そしてその倍音ルールの数字上の最小単位(振動なので数字が小さいと波長は長くなります。)が、、、ここ大事!「0.09Hz」だっていうこと。by 過去記事『霊、魂、三角の神様(心臓の話) 』
—–転載終了—– 

山田くん:まぁ9進数の重要性を回りくどく言っているビデオなんだけど、フランス訛りの英語が聞きやすかったっす。 
山田くん:『360-303=57』懐かしいっす〜。 

 <解説> 
 下の会話は時系列として上から21日後なのですが、内容に一貫性があり、連続掲載します。 

「一年365日の5はピタゴラスコンマ」2018/12/24 

画像_地球公転周期音階 
山田くん:因みにこの図、、五度圏図とおへじだよね。 

図_五度圏、四度圏 
山田くん:そしてC#が正面。つまり顕在意識になってる。 
梅:C#の位置がCになればいっすよね? 
山田くん:そういう意味じゃなく、 
梅:あら、 
山田くん:図は梅ちゃんが描いたままでいいの 
梅:はい。 
山田くん:五度圏図送ったのは、修正って意味じゃなく、考察。 
山田くん:公転起動と五度圏純正律がもろ関係にあるってことに気づいたわけ。 
梅:おー!んげっす。 
梅:宇宙は体内っすね。 
山田くん:だからだからだからだからだからだから、、、、 
1223.46…:1200=365.25…:360 
梅:おー!カレンダー。 
山田くん:そこには3.3333333…の関係があるっす。 
梅:でたー! 
山田くん:1200÷360=3.333333… 
山田くん:純正律と平均律の交換比なので、1223.46:1200=365.25:360の「=」は整数数学の「=」とは意味違うけど、 
山田くん:つまり一年が360より約5.25…日長い理由はピタゴラスコンマそのものっす。 
梅:ってこっすね。やはり。 
梅:ぱねーっす。 


 <解説>
 当然ですが、1200centsは平均律そのものです。そして360°という角度概念も大脳皮質交流共鳴から発生する方位、つまりはどちらも平均律です。一方ピタゴラスコンマを加算した1223.46…は純正律のオクターブを数字表記しようとしたもの。無理数となるためキリがありません。そして地球公転周期も純正律であり無理数のはずです。因みに公開されている数値は少数第9位までの365.256363004日(恒星年)という値。これらのそれぞれ音律を一周で割ってみます。
 1200÷360=3.33333333…
 1223.46÷365.25=3.3496509…
 ほぼ同値。
 つまり地球は公転周期面を回っているのではなく、その周期面ごと、面とは直交方向に移動しているため、円運動ではなく、螺旋運動をしているということなのです。結論、地球公転運動は純正律螺旋運動である。


※コメントは「コメント専用ブログ」で受け付けています。

「直流、交流、インバータ(細胞膜電位、脳波、延髄)」〜大放出第十四弾〜 

「直流、交流、記憶と膜」2018/11/14 
『直流モーター』
 これ観てわかると思いますが、直流電流でものを動かすには、時間で区切って無理に陰陽を作るしかない。だから整流子って部品が必要なんです。逆に交流は元々陰陽を含むので、交流の位相とモーターの構造を一致させる必要があるが構造が簡単で済む。ブラシ(整流子)が要らないんです。 
『交流モーター』
 なんでこうなのかと言うそもそも論ですが、この世界、物質世界は、常に陰陽があるため、物が移動すること=陰陽が発生するため、電力というエネルギーを陰陽分けしないと、エネルギーが物質に反映しないからです。そしてこの物質に対し移動を伴うエネルギー伝達という点から、交流は横波、直流は縦波と言えます。 
 因みに物質を破壊するようなエネルギー伝達、つまり漏電のような状況では、加熱効果はあるものの、移動はできません。そして交流を熱に変える機器の場合、エネルギーは全て熱転換します。ところがモーターなど移動エネルギー転換する場合には、無効電力は発生し、全てを運動エネルギーに転換することはできません。 

 こうした特徴を持つ直流と交流が体内にもあるわけです。それが細胞膜電位=直流と大脳皮質周期=交流です。tengu考察でアバウトに記憶の仕組みがわかってきましたが、交流でものを考えているニューロンも細胞です。ニューロン細胞も直流で生きているわけです。 
 PCで考えるとわかりやすいですが、CPUもRAMもコンピュータの部品は直流で挙動します。ところがデータは1と0なので陰陽です。周期が必要です。だからメモリーに書き込まれたデータでなんらかの計算(思考)するとき、データを周期に置き換え、CPUが演算するわけです。そこにはクロック周波数という周期があるわけです。 
 脳内も同じです。 
 記憶という陰陽(交流)とそれを読み出す細胞インフラ(直流)です。そしてその要がゴルジ体。 
 次回の授業はこの詳細に迫ろうかなぁと思うっす。 

「関西塾_2018/11/17、18」2018/11/20 

写真_白板1、2、3、4、5、6 
 「食欲神様説」(除くグルメ志向) by 山田くん 
 「静電誘導:帯電⇔電流」by 山田くん 
 「膜こそ共鳴」 by 山田くん 

 『ゴルジ体』この解釈が全然違う。
−抜粋− 
『糖鎖の付加 
小胞体から送られてきたタンパク質に糖鎖を付加する。付加は糖残基1つずつ行われ、2〜10個程度の付加が行われる。糖鎖の付加は、セクレチンのようにその機能を果たすため必要なものや、糖鎖を失うと正常な構造を維持できないものなどものも存在するが、多くの場合タンパク質の活性発現に重要ではない。おそらく、タンパク質表面に糖鎖を付加することで親水性を高めるのが目的ではないかと考えられている。』 

 親水性も高まるが、ATPの共鳴角度決定に従って、共鳴させる糖質が様々なため、後から糖質と結びつけている。つまりATPの倍音角度決定がタンパク質の質を決め、そこにその倍音角度に必要なエネルギーを糖という形で修飾し、必要な共鳴先にそのエネルギーを受け渡すシステムである。 

 「奇数は身体で使うもの、偶数は頭で使うもの」 by 山田くん 

 『フェルミ粒子』『ボーズ粒子』

「呑み言」 
 全ての動きは手の甲に始まり、手の甲に終わる。 by 山田 
 <解説> 
 手の甲には、正中神経(R)、橈骨神経(5th)、尺骨神経(3rd)の頸椎から発生する副交感神経系である腕神経が集約しています。様々な能動の中心でありながら、副交感神経系なのです。その理由は、手先の能動が危険回避行動よりも知的行動が優先されているからです。そしてR、5th、3rdと倍音が三拍子揃っています。つまり手の甲を軽くポンポンと叩き、意識するだけで、思考出力が交感神経優位から副交感神経優位にシフトするため、様々な行動伝達に繊細さと伝達ダイナミクス増大が起こるわけです。 

「生理周期とキューヲメンデX、Y」2018/11/20 
 細胞膜電位はそのパラメーターを球を面で考える必要がある。 
 球を面で考える時、存在し得る五度圏純正律基準の共鳴面である、キュウヲメンデX面とそれに直交する面である、キュウヲメンデYに分かれる。その二つの純正律共鳴が延髄の左右に振り分けられている。故に脊椎動物は正中を持ち、単眼症という奇形の典型を持つ。 

図_生理周期メカニズム 
 上図1表の正弦波赤部分をキュウヲメンデX(Jyajya7)とした時、青部分はキュウヲメンデY(Objya5)である。そして正常体調に於いて、キュウヲメンデX=キュウヲメンデYというエネルギー量が成り立つ。正弦波振幅がエネルギー量で表記されているということです。 
 ではこの振幅は何に起因するのか?それが対数の底、eネイピア数(2.71…)である。 
 延髄では、直流を中脳で交流化させる為に、閾値が必要になる。この閾値が脳内演算にネイピア数を見せているわけだ。 
 そういう意味を持つ延髄閾値(eネイピア数)は電流量が足りている場合、カットオフフィルターのみの効果である為、周期(ホリー周期=14.8日)には影響しない。 
 ところが電流量が不足した場合、正弦波振幅を閾値まで引き上げる必要が起こる、この引き上げに余分な時間がかかる為、周期は間延びすることとなる。逆にカットオフフィルタリングしきれないほどの電流量がある場合、周期を詰めることになる。 

図_生理周期 
 エストロゲンとプロゲステロンはキュウヲメンデXとキュウヲメンデYになぞることができる。そしてこれらの周期と人生という周期もフラクタル関係にある。つまり更年期初期には体温上昇から生理周期は詰まる。更年期後期には共鳴不足から生理周期は間延びする。このことは更年期に特化したことではなく、一般的生理不順も同義である。 

「就寝時の口呼吸とタイトジャンクション」2018/11/20 
 タイトジャンクション解消が進むと就寝時の基礎的緊張がが減少する。これが就寝時の弛緩を促す。そして老化で起こる同様の状態から誤嚥性肺炎が起こる。 
 脳覚醒に於いて起こる前頭葉の弛緩も同様で、就寝時の過弛緩を伴うため、口呼吸が起こりやすい。この対策として有効なことが高タンパク食である。何故なら、睡眠考察で示したように、成人にも第三睡眠がある。新品のコブンツムリ(赤血球)での代謝を促すには、子供同様タンパク質が必要になる。そして細胞のリニューアルは記憶力増進にも有効であり、以下のような食性は理にかなっている。 
『リンク動画_1日玉子3個食』

「数学前方後円墳(キュウヲメンデとキュウブメンデ)」2018/11/23 
『相転移』
『反射率・透過率とエバネッセント波』
バーターDr.:如何でしょうか。 
山田くん:これからちょっと授業で、チラ見した動画合ってる的な。チラ見したリンクもイケてる的な。。あとでちゃんと見まーす。 
山田くん:ちゃんと見た。イケてると思うっす。 
梅:…カッコいい 

画像_μεω^2=|k|^2 
山田くん:キュウヲメンデXってことかへ? 
バーターDr.:衝動的に上げましたが、◯◯君分かってないっす。 
梅:…カッコいい 
山田くん:a day in the lifeを聴くとμεω^2=|k|^2が分かりそうな気がする。 
『a day in the life』

山田くん:『平面波の反射、屈折』

写真_延髄直流から発生する交流(シナプス) 

画像_前方後円墳メカニズム 
『キューヲメンデX×キューヲメンデY×キューブメンデ=スタイリースタイリースタイロー=SSV 
 キューブメンデとは、空間を空間充填立体で考える方法のこと。 
 そのパラメーターは平均律x、y、zである。つまり空間を単位整数で区切る考え方である。 
 故にその思考で球や円を考えるとπやeが発生してしまう。現行の数学である。 

 キューヲメンデとは、空間を立体で充填させるのではなく、空間そのものを一つの球と捉える考え方である。 
 すると直交する純正律二面で表現可能となる為、πやeの逆数の平方根が発生する。 

 SSVは百分率表現である。 
 Vにはπが含まれる。Sには1/√πが含まれる。 
 故にSSVの百分率表現には、無理数を発生する空間充填立体(平均律)とその無理数を打ち消す1/√無理数を発生する直交する二面の純正律が内在している。』 

山田くん:ピタゴラスコンマが発生する現在の数学は完全にカタワだった。 
山田くん:そして 
「刹那とシナプス伝達速度」2018/11/22 
山田くん:延髄シナプス伝達分子の速度って知ってる? 
山田くん:刹那と関係あるんじゃないかなぁ 
山田くん:そして分子速度が閾値そのものと思う。 
よしい:延髄に特化した情報はよくわからないけど、一般的な「早いシナプス」の電位発生(伝達)は、ネット情報を総合すると、1ミリ秒~数十ミリ秒程度ということになるみたい。 
よしい:刹那と関係してる→正しい by KAIくん 
よしい:刹那は様々の伝達と電導の総合値と思うから、刹那を決めるパターン?がなにかあるんじゃ。。? 
山田くん:イエーイ 
『早いシナプス伝達と遅いシナプス伝達』
 バカボンブログの三つ目の記事、アルザル語にキュウヲメンデとキュウブメンデのことが丸々書いてあったっす。とにかく2つの数学を合体させる術を考えないと思うっす。 
 過去記事『アルザル語』

「脳内仮ルートに対するキューヲメンデ、and more」2018/11/28 
治療から: 
 たこ時間遅い説 by山田くん 
 皮膚交流説 by山田くん 
 副腎皮質:交流、副腎髄質:直流 説 by山田くん 
 体内の直流/交流は細胞膜電位/大脳皮質の比較だけではなく、フラクタルに存在する。それが例えば、副腎髄質/副腎皮質。by山田くん 

シャンビリ… 
 薬剤による大脳皮質内交流電流の中心点のズレが内リンパと外リンパの部分的電位差極大を生み、一時的部分過共鳴が起こります。それがシャンビリ。 

「ザ・デジタル」2018/11/28 
『電子計算機』
※注釈:コンピュータの基本的挙動が理解でき、シナプス閾値の速度と電流交流化メカニズム解明のヒントとなった動画。 
 延髄シナプス閾値には左右差がある。 
 左が3で、右が5。 
 だから月齢(ホリー周期)が発生する。 
 つまりキューヲメンデXは五度圏7。キューヲメンデYは五度圏属調転調4。(7-4=3≒属調転調) 
 故に長3度と短3度を含むトライアード(三和音)という絶対的感覚が発生する。 

 属調転調の説明動画、、、一応説明はできているけど、、 
『五度圏と属調転調』
 属調転調の意味だけわかればいいっす。 
 脳内認知(仮)ルートから体振動はこの関係となる。 

『振動の世界』
1971年 カラー 多くの賞を取った科学映画。秀逸。 

「ポリフォニックの音程が安定しない」2018/11/28 
 チャクラ音程は頭から、 
 第一/C# 第二/D 第三/E 第四/F# 第五/G 第六/A 第七/B♭ 
 です。 
 これは体内細胞直流膜電位から起こる振動の関係性を言っています。そして声を出すという運動から起こるルートとは、大脳皮質で作る交流の仮のルートです。また声を出すという運動は、体表筋やインナーマッスルの緊張具合で音程が変化します。 
 元々大脳皮質のルートはあくまで仮なので、全ての体部位への連絡がルーズです。 
 つまり大脳皮質で作る全ての仮ルート(12音程)に対して12種類の筋緊張を体得する必要があるわけです。それができていないとポリフォニックの倍音がズレてしまうのです。 

「SSVと1/√π」2018/11/22 
(◯◯さん)治療から抜粋 

*(SSVのこと) 
山田:1/√π、あれやばいよね。計算上、それで0(ゼロ)が出来たらびっくりすると思わない?だからさ、いままでπありきで計算していたことが、反対側は虚数空間として同じルールで整数の並びでやっていたでしょ。そうじゃなくて、違う世界なわけじゃん。違う世界の数学が出て、それが成り立つのだったら、革命中の革命だよ。でも可能性高いのよ。 

(中略) 

*(刹那とシナプスのこと) 
山田:外在で、例えばクレアチニンの数値、白血球の数値とかをうまい具合にキューヲメンデじゃなくて、キューブメンデの方にパラメーターを置くことができると、キューヲメンデとの無理数の逆数関係があるから、そこから数値的に何をやらなきゃならないかが導き出せることになるね。そういう考え方もできるね。 
 何と何をもってそうすればいいのか、分からないけどさ。そのためには閾値がどうあるのかが分かったほうがいいよね、多分ね。 
 (シナプスの)ギャップの(伝達速度が)何十ミリ秒なんでしょ? 
よしい:うん、長くて数十ミリ秒。 
山田:としたら、1/75でもあながち悪くない数字なんだよね。 
よしい:刹那は認知でしょ?、、 
山田:そうだよ。だから閾値まで直流電圧が上がってポンポンって、それを繰り返しているからサイクルができる。そこから交流ができるわけだから。直流モーターの直流を切ってさ、こっちの素子とこっちの素子で切るわけじゃん。だから整流子が必要になるわけじゃん。 
よしい:うん。認知だから、シナプス一個だけの問題じゃないんじゃないのかな。 
山田:もちろんシナプス一個だけの問題じゃないよ。だけど延髄に集約したものがいくつかのシナプス方式で脳に上がってるから、そのシナプス方式が分かればいいわけでしょ。 
 そのシナプス方式が何を伝達してそうなっているのか、何秒空いているのか、そこが分かると。それが例えば3つの物質だとか4つの物質だとかとか、あらかた分かってるってことになってないのかなって。知りたいよね。 
 分子の種類がいくつぐらいで、それぞれ何割ぐらい使っているのか。それが解ってれば周期を出すのに相当分かる。 
よしい:これがコンパクトで分かりやすい記事かなと思うんだけど。(→『早いシナプス伝達と遅いシナプス伝達』
山田:これだけ分かってるっていうことは導き出せるな、これは。 

(中略) 

(基礎的共鳴を深め、脳幹と腎臓の共鳴を深くすることで腎臓の機能向上を意図して、施術を行う。) 
山田:脳の中をこれだけ細かく見れるっていうことは、腎臓にアクセスできるでしょ。 
よしい:できると思うよ。 
山田:できるでしょ。腎臓にアクセスすればいいんですか、第三脳室にアクセスすればいいんですか、両方ですか。 
カイ君:両方。 

*(前方後円墳のこと) 
山田:昨日すごい閃輝暗点なってさ。視覚で見えないずーっと後ろまでやってるの。だから、キューヲメンデをキューブメンデに変えるのに、、キューヲメンデ/キューブメンデ変換調整なんだよ。 
 だってそうでしょ。普通の振動を認知化するところで、ソースが増えれば変えなきゃなんないじゃん。キューヲメンデの球がでかくでかくなってくわけでしょ。そうすると前方後円墳の後円ばっかりでかくなって、前方がこんぐらいに(相対的にちっちゃく)なったらダメだから、そこにこう(おおきくする)ためにやってるんだと思うんだよ。 
よしい:なるほどな~ 
山田:絶対そう。もう体感で分かるから。そのバランスとってるの。 
 だから実は、(金スプーンを)やって音出して探るでしょ?あの時に食らうの。食らうから具合悪くなるんだよって小麦に言ったら、そんなことないよっ!て言って、それをやればやるほど元気になるんだよって言ってたから、たぶんそうだと思う。だから、食らうっていうことは自分が成長することなんだと思う。 
 でとにかく食らうんです。あ、食らってるなって分かるんですよ、おれ。 
よしい:(自分の中に)全部入れちゃってるってことだね。 
山田:そう。わあ~って思いながら、でもまあ、それで自分も成長していくわけだから、いいわけだから。っていうか治さないといけないわけだから。 
よしい:なるほど~。じゃあある程度大きくなったら、、 
山田:前方がでかくなるでしょ。それでまた後円でかくなってまた閃輝暗点するでしょ。こういうことで前方後円墳はどんどんでかくなっていくんだね。 

 ※注釈:金スプーンとは、純金メッキ製の金属を術者、患者双方がくわえ、金の振動伝達を使い、患者の体内の特定部位に対して、特定の倍音共鳴を消去する術のこと。 
 脳には基本的に誰にも、振動を仮想できる機能がある。例えばそれはメロディを思い出したり、音程をとったりする能動である。仮想できるということは、振動の相殺も可能で、他者の特定部位の振動を感じ、その逆相振動を仮想し相殺できるのである。 

(中略) 

(胸骨加温術[オキシトシン思考法]など行なう。) 

*(ヒドラ:S4、252度、common) 
(仙骨デッドポイントを調べる。) 
山田:どっか継ぎ目がある。継ぎ目ってなんだ?えっと、(継ぎ目を境に)こう揺れててこう揺れてる。ここが揺れてない。その継ぎ目のポイント出して、干支は見なきゃだめだと思う。 
 ここが継ぎ目だ。(継ぎ目の上右半分と下左半分が揺れてて、それぞれの反対が揺れていない。)腎臓の何かとも関係しているんだと思う。どういう治療をするんですか? 
 S4かな。 
よしい:ヒドラだったかな。。 
山田:(干支の図を確認。)ヒドラ。。。ヒドラって何ですか?未だに分かってないんだよね、、。 
 9次元腺脳だったり九頭竜だったり。まあ水絡みだろうね。 
 分かった。電気のcommon。直流電位のcommon。ゼロ。キューヲメンデXとYのゼロボルトをここでやっているってこと。だから右と左の使い方のゼロボルトがそこにあるってこと。 
 それがあるから、左をどれだけ使ったら閾値来ました、その閾値に対して右も同じだけ欲しいです、(という調整が)ここ(common)が無かったらないじゃん。ここが移動してたら、どっちですか?になるわけじゃん。だからシーソーの真ん中。 

山田:そのcommonがさ、左右が揺れてないといけないのに揺れてないのが一番問題だよね。それって右と左の使い方が違うってことでしょ。XとYの。 
(中略) 
山田:両手の甲を感じながらターンしてください。運動会回りをするときどちらの甲を使ってますか? 
よしい:左。 
山田:じゃあ時計回りをするとき。 
よしい:右。 
山田:ということは右バッターボックスが苦手。ということは運動会回りが苦手なんです。ということは左の手の甲に鍼を打つべき。 
 鍼ですか?お灸ですか?あ、お灸だ。それも熱いお灸だ。 
 最後に金のスプーンもあるけど、結局自発的に元気良くならないといけないわけじゃないですか。カンフル剤ばかりに頼ってたら(よくない)。 
(申に鍼、手の甲に灸。) 

山田:そうか、これ数学にも必要なんだ。キューブメンデから数論をやるしかないわけでしょ。そうするとキューヲメンデにどこか回転するのに軸が必要で、それが九頭竜(ヒドラ)。それが九頭竜ってことは、倍音角度252度。252度をキューヲメンデのルートにしないといけないんだよ。それで閾値とかいろいろいじらないといけないんだよ。(※注釈:最重要!) 

(最後に金のスプーンを行って、治療は終了。) 

以下省略。 

「369の見つけ方」2018/11/28 
『energy revolution』
梅:渦のメカニズムの説明で369の特殊性を説明しています。 
『Vortex Based (female) Math』

画像_円形アナグラム1、2 
山田くん:これおもろいね〜 
梅:ですよね〜☆ 
山田くん:でも脳内でループしてるよね。 
梅:そーなんすよ、なので、外在的な… 
山田くん:369の見つけ方これでいいのかなぁ? 
梅:そこなんすよねー。 
山田くん:でもヒントにはなったと思うよ。 
梅:なんつーか、平たい感じが否めないっす。 
梅:あざっす! 
山田くん:マカバは立体でしょ。 
梅:はい。 
山田くん:アナグラムは平面。 
梅:ですね。 
山田くん:ここいらあたりだよね。 
梅:立体的思考と平面的思考 
梅:両方みることが、内在外在の理解。的な。 
山田くん:(1/√π)^2×π=1 
山田くん:当たり前だけど。。 
山田くん:よね? 
梅:っす。 
山田くん:ここかも! 
 ※注釈:ニコラテスラが言い残した「3、6、9の壮大さを知っていれば、宇宙の鍵を握るでしょう。」という言葉。体の挙動や思考の狭間を探るほどに3、6、9の壁にぶち当たります。ピタゴラスの直角三角形を考えた時、X、Y共に3を因数に持たせると何故座標は無理数を示すのか? 
 9+36=45 ∴√45=3√5 
 36+81=111 ∴√111 
 9+81=90 ∴√90=3√10 
 15^2+21^2=225+441=666 ∴√666 
 ここを解決すると、明らかに新しい未来が開けるのです。そのためには、無理数そのものを解体熟考する必要があるわけです。 

「インバータ考察(シナプスの意味)」2018/11/30 
 インバータ。。話し方が鬱陶しいのだけど、、 
『インバータ』
 インダクタは電流を平滑化、 
 コンダクタは電圧を平滑化。 
 周波数は速度を制御し、振幅は電力を制御する。 
 延髄もおへじ! 
 早い伝達分子〜遅い伝達分子=短いパルス〜長いパルス≒滑らかな正弦波。 
 こんな堅いことが、持続性性喚起症候群(PSAS)≒ガブリエルにナメリエル発現メカニズムだった! 
『持続性性喚起症候群』

画像_インバータシステム1〜11 
 これが奇数次倍音角度っす。(画像11)

 <解説>
 直流からスムーズな交流を作る回路、インバーター。家電品や車など応用製品は身の回りにあふれています。ビデオの説明にあるように、初期の回路では、モーターの挙動がall or nothing的なものになってしまいます。例えばそれは遊園地にある幼児の乗り物。12Vのバッテリーで動くパンダなどです。スイッチ入れるとガクって走り、離すとガクって止まります。同じ回路でプリウス動かしたら、街中の事故は絶えません。だからスムーズに動くようにするには、交流を滑らかなカーヴにする必要があるわけです。それを何段階かのパルス波を作ることで、擬似的正弦波を作っているのです。
 で、コレ観て思うのがシナプス。
 まぁこの発想転換は普通しないですね。人体とプリウスは一見なんの関わりないですものね。でもシナプスには、様々な速度の伝達分子があります。アカデミーによれば、1ms(ミリ秒)から数10ms。つまり百歩譲って、99種類の伝達分子があるってことです。しかしミトコンドリア系でのATPの発現のことを考えると、或いは、水分子共鳴順位を鑑みると、8次元分の振動共鳴が9系統考えられる。つまり、
 8×9=72種類
 のシナプスが存在する可能性が高いと言えるのです。

 ここでシナプスの気持ちになってみましょう。いきなりそんなこと言われてもね〜。
 延髄は上下方向への伝達。下から来た振動(直流)が、神経の先っちょで、ある一定の電位差になった時、ポンと上向きに伝達分子が放出される。これが求心系です。そしてこの反対向きが遠心系。
 そのポンと出た分子が上の受容体にくっつくまでの時間を、シナプス伝達速度って言っています。そして電位差が徐々に高まりポンと出る。このポンと出る電位差が閾値ってことです。
 いろいろな(72種類)速度の伝達分子がポンポン出てはくっつき出てはくっつき。こうして何かを感じたり、動いたりしている。それが生体です。
 じゃあどうやってこの直流から発生するポンポンが交流化できるのか?

 実は伝達分子の速度の種類とは、奇数次倍音の種類と言え、伝達の質そのものなのです。この質とは向きと理解しても同義で、ところが直流での倍音角度は表面には現れません。あくまで内在倍音で、振動を直接伝えるだけでは、単に電位差が生まれるだけです。故にシナプスをして、その内在倍音を分子に置き換え、伝達の意味分けをした後、意味そのものが持つ速度差順に並べ直し、並べ直した順に電位差を再構成したものが脳内の交流と言えるのです。(※注釈:重要!)


※コメントは「コメント専用ブログ」で受け付けています。

「スタイリースタイリースタイロー(陽界変容係数)」〜大放出第十三弾〜 

 そろそろ何が書かれているのか理解できずに不安が募っていることでしょう。山田という奴はやっぱりキチガイなのでこう話がポンポン飛ぶだなと。再三書いておりますが、これは考察の手順を残すことが目的でして、もうしばらくお付き合いくださいまし。m(_ _)m 
 特にここから先は考察が行きつ戻りつでして、読み難いと思います。シリーズ最終回に必ずやわかりやすく解説をしますので、ご容赦願います。 

–2018/11/04の授業から– 
「スタイリースタイリースタイロー」 
 ・陽界変容係数:左手親指下、右手人差し指下 
 ・スタイリー≒キューヲメンデ(球を面で) ∴キューヲメンデ キューヲメンデ キューブ 
 ※体内直流総情報から思考ができる交流情報への変換率にかかる係数のこと。54を下回ると思考力に問題を生じる。 

 ・正六面体の面は6、tengu面は2or3。(2の場合の軸は4-1=3、3の場合の軸は6-3=3) 
 ・球の面は1、tengu面は2。 
 <解説> 
 この回の授業の昼休み、皆でラーメン屋に向かいながら、「球を面で考える」にはどんな方法があるのか? などと夢想しながら歩いていた。これまでの数学では、リーマン球面で考えることが慣わしとなっているそうな。。『リーマン球面』。このリーマン球面の場合、球面に無数の有理数が存在するも、因数に3を持つ場合無理数になってしまう。 
 な〜んてこと考えながら、何食べようかなと思いながら、、すると、、出ましたでました。そうか!球を純正律面で考えればいいんだ! 
 ここでは詳しく解説しませんが、数学を学んだ人にはこのセンセーショナル具合がわかるはずです。名付けて「球を面で考える=キューヲメンデ」です。球を麺では考えられません。朝の挨拶にキューヲメンデ! 感謝の意思表示にもキューヲメンデ! さあ、キューヲメンデで革命を起こしましょう! 

「自然数と脳tengu表」 
 にこぷ〜より習った自然数を考えた時の脳内共鳴の状態を、水平面=X、前額面=Y、矢状面=Zと定義した時の各パラメーター配列。

図_自然数tengu 

「電磁共鳴比率」 
 ・電流から発生する磁場を共鳴の観点から分析すること。 
 ・Fバージョンの場合、7オクターブ周期となり、Jyajya7同等の比率を持つ。 
 ・Gバージョンの場合、5オクターブ周期となり、Objya5同等の比率を持つ。 

「時の流れと時間の刻み(磁場収束メカニズム)」 
 認知周波数1/75(刹那)と電流、電磁場の関係性から、整数列の折り畳み中点が直交する磁場振動であることをが言える。そして奇数の場合、1/2n+1が奇数次倍音としてあまり、偶数の場合、n+1の電磁場を発生する。あまりについては、電流として余るのだから、そこにあまり奇数の再計算が必要となる。つまり収束電磁場が発生する。 
 この収束電磁場は「時間の刻み」に直接関係する。

 図_自然数tengu 

写真_白板_磁場収束メカニズム 

「光格子時計実験と時間進行速度差」 
『光格子時計』(残念ながらリンク切れてしまいました。)時間進行速度が重量の影響を受けていることを実験で示したビデオ。これで測るとホリーが言っていた、地球が大きくなったり小さくなったりしてることがわかるらしい。でも、集合意識と叡智の乖離はもっと増すけどね。

「ポリリズム」 
『2と3の妙。ポリリズム。』
2=皮質≒交流=大脳皮質、3=脳幹≒直流=細胞膜電位。 
レッドツェッペリンのドラマー、ジョンボーナムのプレイはギターのリフレインに対する捉え方に非常に個性的なものがあり、ポリリズムを駆使して表現している。そしてこのような脳神経と体の使い方が、上記の時間進行速度差をもたらす。つまり重量の影響に介在する。 

「スタイリースタイリースタイロー」2018/10/24 
(◯◯さん)治療から一部抜粋。(腎臓移植後遺症) 
*(仮のゼロ) 
(患者さんが持ってきた「マジックスパイラル」のこと。) 
※注釈:マジックスパイラルとは、螺旋の中央に球を配置したガラス細工で、サンキャッチャーとして窓辺に下げるインテリア。回転をさせると、螺旋が上下方向に向かって流れる錯覚が起こり、その中点のある球は移動しないため、それが不思議な様に見える。 

山田:おれが何に反応したかというと、「仮のゼロ」っていうのがどうしてできるのかっていうのが、これで分かる。仮のゼロが位置が移動できる意味なの。前頭葉の交流で起きる電磁場は、この(マジックスパイラルを回した時のように)真ん中の位置が仮で移動しているわけよ。だけど全然止まっているんだよね。何で移動したように見えるか。それが直交した直流の動く磁場。こっちは(真ん中の玉は)電場だけなんだよ。 
よしい:そこはじっとしているんだけど、、 
山田:うん、じっとしているんだけど、こっちに(渦型の周りに)自我があるか、ここ(真ん中の玉)に自我を持てるかっていう、逆転現象なんだけど、そのことによって移動して見えるということなのよ。だから外在で似たようなメカニズムでトリックをすることができるわけよ。 
問題は、これが動いてないように見える見方ができれば、、 
(中略) 
山田:やっぱ、電場と磁場っていうのが時空を拡げているっていう、さっきのオニョとの話でさ、確定的。電波は空間を広げているって言える。 
(もう一つ、アースミューアというものを持ってきている。磁場調整をするものらしい。) 
山田:ここ(磁場が)寄ってない? 
よしい:三カ所に反応、、、 
山田:でもさ、120度だったらバランス取れてるって話だよ。 
(音を確認して)GがルートのGDBのトライアードだよ。さんざんトライアード周期がどうのって言ってたでしょ。そのまんま。 
患者:種類すごくたくさんあるんです。 
山田:霊感商法にに引っかかったってだけでしょ?(笑) 
(科学がないのに、勘でちゃんとしたものが作れてるのは、それはそれですごいかもという話。) 
(体に近づけてみると)どっかこっかに力が入る。あんまりよくないよね。そばに置いておく感じではないね。 

山田:そう、ガンが消えるっていう、あれ。 
よしい:光免疫療法? 
山田:そう、あれ。おれ(手を当てて)やってんじゃん。同じじゃん。だって頭でタララするなんって言ったら、電場が動くのを止めさせよう止めさせようってしてるわけでしょ、おれは。そうでしょ?電場がついブレそうになるのを、いちいち揺れないように(タララを)繰り返しているわけでしょ。 
よしい:なるほど。 
山田:そうした時に、遠赤外線にも同じ成分があるわけで、電場、磁場、電場、磁場って電波が動くわけで。前におれ、こういうのやってたじゃん(両手の指の輪っかで90度交叉を作る)。ね。ずーっと同じこと言ってるよ。 

(中略) 
(患者の状態確認など。) 
*(rrhあらためSSV事始め) 
山田:、、カイ君。あのさ、おれがこうやって普通に喋っているときの、前頭葉共鳴率?喋るっていう行為、あるいはものを考えながら喋るっていうときのその率って、分かんない? 
よしい:前頭葉をどのぐらい使ってるかってこと? 
山田:うん。前頭葉を完全な陰陽で使えていれば、全然問題ないわけなのよ、最終的には。プラスとマイナスっていう使い方をしていれば。それぞれの量が統合しているから偏りがないので、最終的には温度を中に残さないっていう。温度が中に残っている状態が、電場を乱し磁場を発生させ、その磁場が体の直流の磁場と共鳴することで、例えば一番極端な例がキマイラ作っちゃうっていう。 
(当患者の場合も)それが絶対あって、それがどこに特化しているかって言うと、レビーブルソルの伝達に歪みを作っているというか。それが排尿を減らす根本的な原因というか。原因はだから脳の中の使い方によるわけだ。 
<解説> 
レビーブルソルとは、腎臓ヘンレループの先の分子再吸収機能と第三脳室共鳴のことで、思考し得る体共鳴物質はこの再吸収機能により実体化する。つまり腎機能と思考力には比例関係があると言える。 

少なくともおれとかよしいさんは大病してないじゃないですか。おれとかよしいさんの前頭葉の使い方ぐらいまでなると、誰でも治るんじゃないの、って思うわけ。 
よしい:どこが100なんだろ? 
山田:(笑)ほんとだよね。 
よしい:パラメーターがイメージできない。 
山田:もしかしたらね、パラメーターがアルザル語に書いてあるかもしれない、って気がしてきた。 
(過去記事を探して、「スタイリースタイリースタイロ―」を特定。) 
山田:(指の形をやってみて)すごく側頭葉が緊張しないですか? 
よしい:(いろんな形をしてみて、「スタイリースタイリースタイロー」で側頭葉に反応があることを確認。 
山田:だからさ、この指の形をするってことで運動野が動くわけでしょ。運動野が動くってことは体に伝達をさせるわけでしょ? 思考で交流作って、、運動野が動かそうとしている側は交流をでっちあげるわけでしょ? そんでもって手を直流で動かしているわけでしょ? で、その時に、動かそうとする側と動かされる側がどちらも電場と磁場を発生させて、それの集大成がトーラス磁界になるわけでしょ。 
トーラス磁界の形が悪いことが大概において体調不良でしょ? で、この動かす側と動かされる側のバランスっていうものが、この指の動きの中にあるんじゃないかな?っていまふと思ったんだよ。 
だからこれ側頭葉がピーンってなるってことは、サブセントラルエリアに共鳴が強く表れているよね? これ。明らかに違うよね。※注釈:サブセントラルエリアとは、ブロードマン脳地図に於ける前頭葉、側頭葉、頭頂葉の交差部位を言う。 

これはおそらく正しい体の使い方なんだよ。非常に効率のいい体の使い方なんだよ。だけどものを考えたり体の使い方が悪かったりすると、脳で仮のゼロを、、、まあだから、このマジックスパイラルが止まっているときはほんとはゼロなんだけど、周りが動くことによって仮のゼロ化するわけじゃないですか? 

よしい:仮のゼロとして使われちゃう。相対的なものになる。 
山田:でしょ。相対的なものになっちゃうでしょ。そうした時に電場に磁場を発生させる要素が生まれてしまうので、それが体に反応を及ぼす。 
よしい:なるほど。流れとしてはそういうことだね。 
山田:大雑把にはそういうことだよね。そうした時にこういう指の動きをおれが特にしているわけではないけれど、こうやって喋っているときに、コロコロ軸を変えながらしゃべっているのかいないのか、要するに軸の変更率になるわけよ。(例えば片側に陽の磁界が出た場合は)ぐ~ってこっちに寄せてバランス取らなくちゃならない。常にそういうことをやっているわけよ。大脳皮質は。 

(ビデオの前で説明。)何かの思考があって、(右運動野あたり)の温度が急激に高くなったとします。そうすると左の同じところがシンメトリーに温度が高くできればいいのだけれども、行動としては今喋っていて、喋ることで言語運動野を使わざるを得ないので、右脳の温度に対して左脳の温度のバランスを取ろうとするよりは、喋るほうを優先するわけじゃない。普通は。おれは胸で喋っていると頭は静かなわけじゃない。頭からジラジラ出ないわけじゃない。 
(例えば)右の温度が1度高くなった。その範囲が直径1センチぐらいだったとする。左の(運動野)は使えないので、前の方にずらしたら1度高くするには大きさをちっちゃく1度高くする必要がある。少し後方で1度高くするにはもう少し範囲を広くとる必要がある。 

いずれにしても頭から総体で出ているものが均等にならない限りは、電位的に不整合が起きるので、それは例えばてんかんとかそういう状態に陥るんだと思う。脳の正常性を保つために仮の軸をあちこち移動すればするほど、脳の中で細かい温度変化を作らなければいけない。使えば使うほど作らなければいけない。(そのとき)移動をしているので、電場の中心が移動すれば当然だけどそこで電気が流れてしまうので、要するに電気を流さなきゃいいって話なのよ。電圧だけ高い状態で電気流さなきゃいいんだよ。 
だけど軸を移動するっていうことは電流が流れるので、当然だけどここで磁場が発生してしまう。ここにポイントがあるんじゃないだろうかと。 

元々ある電位があまり高くない状態と高い状態っていうのは、おそらくだけど(第一チャクラから第七チャクラまで)しっかり共鳴出来ていると電位が高くなって、共鳴できない状態だと電位が低くなって、脳梗塞のおばあちゃんみたいな状態が電位が低くなっているんだと思うんだよ。電位が低いっていうか、電場が小さい。 
その時に電場の大きさも関係して、電場が小さくて電位を作ってしまった場合は、電場は小さいのに磁場が大きいっていう一番悪いパターン。電場が大きくて磁場出さない、動かない。動かないこと山のごとしみたいな。その状態が一番体に対して、体の電流が起こす磁場を全部使えてイーブンになっている状態だと思うんだよな。 
それを「脳の相対的電場の大きさと磁場の変化率を掛けた係数」で表せと。カイ君。 
よしい:なるほどね。 
山田:電場サイズ×磁場変化率。電流発生率とも言える。電流発生させてしまったら、その分磁場を作っちゃうわけだから。 

(参考:以下、これに関してラインに投稿されたものを転載。) 
(ここから) 
「スタイリースタイリースタイロー(SSV)」2018/10/25 
よしい:64(72~56) 
山田くん:81(92~70) 
よしい:健康でいるためには、53~55オーバーぐらいほしい。 
山田くん:因みにモスの世界は74から。 

「スタイリースタイリースタイロー」2018/10/24 
山田: アルザル語のスタイリースタイリースタイロー。記事には『陽界変容係数:左手親指下、右手人差し指下』とあります。だいたい陽界変容係数ってなんだ? 
昨日の治療でわかったことなのだけど、人体から起こるトーラス磁場に対して、脳磁場が与える影響を数値化することのようでした。 

大きく分けて人体の電位差は直流と交流によって起こります。足の先から視床の軸索までが直流。5層の大脳皮質が交流。それは脳波を造るためです。 
そしてこのシステムから発生する電場と磁場を考えると、大脳皮質で仮の0を移動させなければ(前頭葉が静かな状態)大脳皮質は電場のみで、磁場は発生しません。つまり体の都合を全て大脳皮質が邪魔していない状態で、逆に仮の0を移動(前頭葉が忙しい状態)させていると、それはタイトジャンクション自我で悩んでるような状態だと、大脳皮質内で交流電流が流れるため、磁界を発生させてしまいます。磁界が発生すると、体の直流から起こるトーラス磁場に干渉して、うねり波が起きる。これがずっと恐怖に晒されていることと同じ状況のため、体内の基礎共鳴に影響を与えてしまう。これが様々な病気の根本的原因というわけです。 

スタイリースタイリースタイロー=SSV 

前頭葉が静かな状態では電流が発生しないため、前頭葉中点(第三脳室の前3cm)を中心として、電場が発生します。この電場は立体ですが、その電位ソースは思考面であるため、Xtengu、Ytenguの2面で表現できるため、電場量を面換算することが可能です。つまりS=半径rの二乗×πとなります。 
一方、前頭葉が忙しい状態では、様々な電流が様々な方向へ流れるため、磁場が発生します。磁場は元々立体であり、体積換算可能です。つまりV=4/3πr^3です。 

お分かりいただけたと思いますが、アルザル語のスタイリーとは面、スタイローとは体積を指し、大脳皮質と体共鳴の率を面×面×体積(SSV)=スタイリースタイリースタイローで100分率が可能となります。 
因みに、この100分率で54を下回ると、タイトジャンクション自我中心の思考と言えます。そしてこの電場と磁場の関係式SSVで重力の微分が可能と言えます。 

<注釈> 
治療中での発表はrrhで行いましたが、考察の結果、SSVに改めます。 
(転載終わり。) 

「キューヲメンデと三次魔方陣」2018/11/11 
体内の例えば、腕回旋動脈だったり、中大脳動脈だったり、円形を構成する部位はいくつかある。倍音角度を調べ、こうした環状の部位に対する鍼が治癒効果をもたらす。 
そんなことを考えていたら、、、円形或いは球形の部品には、キューヲメンデXとキューヲメンデY両者の共鳴支点になりうることに気づいた。つまり正中の左右を共鳴させ、情報交換しているのだと。 
そして思考は更に発展し、処女膜に至った。古来から少女を尊ぶ宗教が多くあり、その理由が、円形のヒダというわけ。円形のヒダで正中の左右、キューヲメンデXとYを共鳴させることで、体情報に近づこうということなんです。 

図_腕回旋動脈

 図_中大脳動脈 

『三次魔方陣』
四情、喜怒哀楽=15、5、3、9の軸索奇数次倍音があると、1〜9全ての数字が生み出せる。脳内ではこんなことになっているっす。だから電磁場をこんな風に表現が可能なんですっす。 

図_感情パラメーターと三次魔方陣 
ビデオの3‘30“〜、『5次魔方陣の275,305,224通り』、過去記事『退行催眠の真実』で書いた、アルザル語で素数30万くらい思い出さなきゃってことと同義。その記事中に4次微分とあるが、5次魔方陣はtenguパラメーターがVWXYZとなるため、4次微分を要する。つまり電磁場空間を考える際に必要なことは、二次微分である。 

例えば小麦のカキあたり。5日間40℃の高熱と黄疸症状出ていたのに、血液検査で肝炎のマーカー出なかった。 

物質文明の観察。分子でものを見るってことは、光や電子などの電磁場でものを判断している。つまり現代の観察は全て電磁場での観察。 
そして電磁場とは、共鳴の結果、電位差から電流が流れ、起こる。既に出ている電磁場という結果を、さらに電磁場作ってみている。ほんとうの原因や現象は共鳴にあるのに。 

「三次魔方陣」2018/11/11 
魔方陣の続きっす。 
8 1 6 
3 5 7 
4 9 2 

-Ztengu – 
1+5+9=15※ 
2+5+8=15 
3+5+7=15※ 
4+5+6=15 

-Xtengu – 
8+1+6=15 
3+5+7=15※ 
4+9+2=15 

-Ytengu – 
8+3+4=15 
1+5+9=15※ 
4+9+2=15 

「青い汗とYAP遺伝子」2018/11/12 
梅:なんか気になってた青い汗がタイムリーに記事になってた 
‬http://vippers.jp/archives/9218790.html
あとググったらこんなんも 
https://matome.naver.jp/m/odai/2141622456540413501‬
ひろちゃん:この男子の、私も見た! 
フツーにおるんや、、って。 
青の時代。 
カモシカもか〜い! 
ひろちゃん:青く見えるって、反対色は黄色。…金色かな。 
ほんとうの色は金色なのかも。 
いいなぁ。 
梅:カモシカを調べる必要がありそー。 
ひろちゃん:カモシカってウシ科だったけかな。 
梅:アイヌに近い文化をもつマタギは主に熊とカモシカを狩っていた様子。 
マタギ語で「あおけら」がカモシカ。 
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%82%AE%E8%A8%80%E8%91%89‬
梅:↓これも重要情報っぽい。 
山の神は好色であり、マタギ発祥の地と云われる阿仁では戦前まで、一人前のマタギとして集団に属する儀式(成人式)の際、新成人はハト(ペニス)をいきり立たせて狂い踊り、山の神との象徴的な交合を行って結婚をする儀式(クライドリ)が執り行われていた。 
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%82%AE‬
ひろちゃん:重要な気がする。 
今年の夏、青森に行って、マタギと狩猟の違いを知ったばかり。 
あおけら。 
アオシシ。 
なんかじーんとする。 
梅:チャクラの色は上のほうが寒色系。紺が第六、青が第五。下の方は暖色系。第一が赤、第二が橙。 
内と外は反転するので、ほとんどの人が使用していない陰エネルギー(第一、第二、第三チャクラ)を使い始めると反転した色が出るので、垢(アカ)ではなく青(アオ)が出る。 
って事かも。 
ひろちゃん:そだね。そうなんだね。 
アオシシさん、陰エネルギーのかたまりさん。 
ひろちゃん:赤い汗の人ったらやばいね。 
梅:もののけ姫の神様もカモシカみたいなシカ形だったしね。ダイダラボッチ。 
ひろちゃん:うん。生と死。 
梅:青い汗、カモシカ、マタギ、密教、修験道、アイヌ、縄文、倭人、、、YAP遺伝子! 
梅:やべー 
ひろちゃん:やべー。 
すごい胸の奥、痛い。 
梅:さっきノグチさんと話してたんすけど、山田さんがお手拭きで顔拭くと青くなる件、僕も最近そうなり始めちゃいまして、、、調べたら、青い汗とYAP遺伝子は関係ありそーでした。。。 
山田くん:お〜、やっぱね。 
そうだと思った。 
梅:ですよね。 
<解説> 
いつの頃からだろうか、仕事が終わり手を洗う時、やたらと汚れた泡が立つようになり、、というか、青い泡が立つ。別に汚れ仕事の後じゃなくても。。仕事といっても、具合悪い人にギターとポリフォニックでBGMしてるだけだったり、能書きたれてるだけだったり、レコーディングだったり、ソファーで黙々と文章書いていたり、、、そんなに汚れるわきゃないのに。。しばらくすると、顔洗った時の石鹸の泡まで青なった。それは宴会の席でおしぼりを使っても。 
そしてこの青が極度の思考後に起こることに気づいた。つまり体共鳴を自覚して使った後に皮膚から何やら青成分が放出されるようなのです。上のリンクだとそれは細菌という観測になっているようだけど、ちゃんとお風呂入ってるんですけどね〜。因みに私、丑年です。 

「チャクラ音程自己判断法」2018/11/12 
大國主:自分に対しては、いまの塾長と吉井さんの見立てですと、どのルートあてていくのが有効だと睨んでいらっしゃいますか?自分のポリシンギングに活用したいのと、そのルートを軸にイメージを発展させようかと思いまして… 

山田くん:ん〜、一言でいうのは難しいっす。治療や整体的観点から言っていくと、長〜い話が必要で、イコール治療ができる人だと思うっす。だから根本的なことから教えるっす。 

チャクラ音程…体内の直流電流による共鳴現象を距離と体内部位の特徴から、相対的な音程関係になぞることが可能で、その音程がチャクラ音程です。そしてこの共鳴は、五度圏純正律基準です。 
この振動共鳴に対し、脳内交流から起きる共鳴は交流が故に、共鳴するや否や電磁場を発生させるため、共鳴基準が平均律になります。この共鳴基準の違いから、ウルフ5度が発生します。つまりズレが生じてます。

ズレた状態では共鳴現象は起こり得ないのですが、脳内交流共鳴はエリアを狭める(タイトジャンクションする)ことで、体内の直流電流による電磁場に共鳴し得る高次倍音を生成可能なのです。
つまり耳で聞き判断する共鳴と、体内での振動判断にピタゴラスコンマ分のズレを正しい反射区で共鳴できる場合、自覚とチャクラ音程が一致するため、様々な判断に体内共鳴も両立し、思考力が上昇します。
逆に、正しくない反射区でのそれは、内部共鳴を蔑ろにした電磁場共鳴オンリーとなるため、チャクラを自覚は出来ず、妄想的電磁場共鳴だけが亢進します。音感的には完全平均律ですから、音楽の細かなニュアンスには反応できない聴き方になるわけです。
だから音楽を聴くという行為を追求することが直接チャクラを開放させるわけです。
そして練習法として、チャクラ音程をそのまま順にルートとしたポリフォニックの繰り返し練習が、効果的だと思います。
B♭>A>G>F#>E>D>C#
ってな具合に。
ポリフォニックをし難い音程があるはずです。その部位の内部共鳴が不得手ということで、おそらくそのデッドポイントに対応した思考的反射区が亢進しているはずです。


※コメントは「コメント専用ブログ」で受け付けています。

「静電場と水(ゴルジ体)」〜大放出第十二弾 

「時間のすきまと磁場治療」2018/10/23 
(◯◯さん)治療から抜粋 

*(電場と磁場) 
山田:(◯◯さん、アトピーがまだあるという話から)先日の乾癬の治療から分かってきたことがいろいろあって、、昨日Oさんに書いたじゃない。 
 電磁場が捻じれている。時間が捻じれてるっていう。悠久の時間とリニアな時間は捻じれた関係にある、っていうことが、、。 
 それと電磁場そのものが、捻じれていると。論理は同じなんだけど。それで染色体がXとYっていう、これもまた立体認知のX軸とY軸の関係と全く同じことなんで、、もの凄く関係あるんですよ。 
 オクターブの計算があったじゃないですか。その数値が証拠なのよ。(過去記事「キメラと時間の隙間、電磁場共鳴比率」を参照)
 そうすると、Oさんに言った療法がまかり通るはずなんだ。まあ乾癬はアトピーじゃないけど。 
 すごく平たく言ったら、時間の隙間を使っちゃってるわけよ。時間の隙間が図だけで分かる?(過去記事『tengu 』を参照:時間の隙間概念図)
◯◯:わからない。 
山田:「悠久の時」ってなんだ。実際の時間。「リニアな時間」の刻み。時の流れと時間の刻み。これただ刻んでいるだけなんだ、実は。 
よしい:それが普通に認識している時間と思っているもの。 
山田:そうそう。認知っていうのは認知周波数があって、それが刹那と大きく関係しているらしいっていうのは、もう分かっているわけじゃない。そうすると、1/75秒だけを認知していてコマ送りで見ているわけで、コマ送りで見ているっていうデータでこの世っていうものがあるんだって言っているけど、認知しているところ以外の74/75秒は分かっていないわけ。 
よしい:あるけど解っていないっていうことだよね。 
山田:だって時間はアナログで流れているわけだから。本当は。 
 だけど認知している、目で見る、音で聞く、って脳で判断している段階で、不認知部分ができてしまうわけ。不認知部分は潜在意識なわけ。だから「不認知部分」=「集合的無意識」。 
 逆に、認知できている部分だけで時間を作っているわけよ。ここだけで皆で時間だって言っているのよ。そうすると「非認知エネルギー」の部分を、、「非認知エネルギー」って言っているのは全部直流なのよ。体の細胞の電位で、脳の中には「干渉」では入ってくるけれども、見るってことや聞いて覚えるってことのデータは交流になっているので(=皮質なので)、そこは交流で考えた時にもう既に直流の1/75しかデータ化してない。で、そこのところで時間が流れているって勝手に感じているわけよ。時間が刻まれているって勝手に感じている。 
 それを直流で電磁場が発生するメカニズムと交流が電磁場を発生させるメカニズムを考えていったときに、電波塔から電波が発生して受像機でそれを受信するメカニズムで、それが分かるのよ。(過去記事『tengu 』を参照:電界、磁界、電磁波の説明の図。)
 (図の電磁波のところ)アンテナが立つと、電界、磁界、電界、磁界、っていう繰り返しが起こるでしょ。それで電波は届くわけよ。縦横縦横になってるわけ、電波は。人間の体をそれで考えると、直流と交流は脳が交流を作っているわけで、脳がなくて直流の電磁波だけだと、ちゃんと一周できないんですよ。 
 (一周できないっていうのは)電池と豆電球のサーキットがあったら、電流が流れる方向にこう向きに(時計回りに)磁場が生まれる。電子の移動があると磁場が生まれる。だけど電子が止まっている状態がないと、電場は生まれない。磁場は、磁石があったら引き合ったり離れ合ったりするでしょ。一個の磁石の磁気があっても、そこには陰陽があるだけで情報は伝わらないじゃないですか。そこにもう一つの磁石を置かない限り伝わらないでしょ。だからこれを横波と考えればいいんだよ。直流が流れて磁場が発生するっていうことは、横波が発生する。横波と横波では伝達が起きないわけよ、縦波がないと。 
 で、そこで交流っていうのは常に移動している。その周期があると定点があるでしょ。0(ゼロ)があるでしょ。仮の0でもいいんだけど。どっちかって言うとそれが仮の0なんです。前頭葉で作る0と同じって意味で。それがあると電場が発生するわけです。(下敷きをこすってモワッてなる状態。) 
 この定点があってモワッってなっている状態と磁場が発生した状態の、電磁界でもってはじめてこうなってこうなってって、ここが共鳴しているから伝達が起きるわけよ。 
 その体の中の直流と脳の中の交流が両方あって、電波が届くというか、誰かに意識を届けるっていうのもそれなんだけど、誰かの意識を感じるとか精神感応っていうか遠隔っていうか、みんなそれなんですけど。 
 カイ君、アトピーが起きるような状況の時に、電場が磁場を乱すのか、磁場が電場を乱すのか、はいどっち? 
カイ君:磁場が電場を乱す。 
山田:磁場が電場を乱す。体は皮膚で覆われて一体化して、交流と直流の発生源が一体化したところに入っているので、皮膚の中は電位の世界なんですよ。皮膚の中側は直流交流という電位の性質の違うものを同じパッケージの中から出している。 
 そうすると体の振動が脳を乱している状態がアトピーになると。そういうことが考え得るわけよ。それがここ何日かで計算してた「トライアード周期」って書いてたでしょ。4と3を繰り返して12の中ではどういう周期になるかっていう。単なる算数みたいなものですよ。 
 あと2と3で、だからあのーGのとことF。3と4ていうのはFなんですよ。2と3っていうのがGなんですよ。(参照:「チャクラ音程」の図。) 

図_チャクラ音程 
 (チャクラ音程の図を見つつ)頭の上のCのところからFのところまで、3:4でしょ。つぎにFのところからつぎのCまでが2:3でしょ。今度、GのところでCからGが2:3で、GからC2までが3:4でしょ。同じ関係なんですよ。 
 つまり第4チャクラF#を中心に、上側はF、下側はG。全く同じ関係が存在するというわけ。それが脳内の交流と体の直流っていうものに反映していて、電磁場ができて、それが外側で共鳴することで、例えば「恐怖」を伝えているわけですよ。だから丹田に恐怖の中心システムがあるので、ジェットコースター落ちるときにお腹がスーッとするわけですよ。 
 っていうことは脳の交流と体の直流の、カイ君の話からすると、体が脳に何か影響を及ぼしてアトピーが起きていると。 
 因みに治療で皮膚に影響を及ぼしやすい音程がFなんですよ。筋肉とか腱に、つまり体の中の締まりを緩めるときにはGなんですよ。それはもう経験的に誰もが絶対そうなので。 
 そうなると論理としても成り立っちゃうわけなんですよ。もっと言うと、木酢液を少量入れたお風呂は非常に温浴効果も高く、、髪の毛をぬらさないのにキューティクルがつるつるになる。ナイマンゲールのことを考えると、電磁界の歪みとか撚れがお風呂に浸ることで治ってると。一時的ではあっても髪の毛がツルツルになると。こう考えると、ただの温浴効果だけではなくて、直流で起きた磁場が脳で起きる電場に影響を及ぼしにくくなっているわけだ、お風呂に入っているだけで。だからアトピー治すのに温泉治療は普通にあるじゃないですか。そうすると全部の辻褄があってくるわけさ。 
 だから結局、体の電流が脳のタイトジャンクションによってどこかに力が入って温度が上がるっていうような事態になっていることが、磁場の歪みを作ってその歪みが脳に影響を及ぼして、そしてそれが肌に影響が出ているっていう論理が成り立つわけですよ。 
(ここで、患者Oさんに送った内容を読んでもらう。) 
(参考:2018/10/22の患者Oさんへのライン抜粋。) 
山田:皮膚の時間進行速度について… 
山田:まず以下の図を見てください。 
山田:これは時間の隙間についての関係図です。(→「時間の隙間概念図」) 
山田:時間の隙間とは、刹那(1/75秒)の人の認知に関する周期の外れた部分をいいます。 
山田:映画のスクリーンが1秒あたり24.5コマで構成されていることをご存知でしょうか? 
山田:このコマ数が多いほど滑らか動画になります。 
山田:つまり静止画の連続による残像現象を利用しているわけです。 
山田:そして人の認知も連続静止画とは逆に、認知に関わる周期があり、それが刹那ということです。 
山田:この刹那以内の認知し得るエネルギー(情報)に対し、脳内の交流から発生する電磁場共鳴があります。 
山田:一方、刹那を超えるエネルギーは非認知エネルギー状態のまま、顕在意識には上がらず、しかし、潜在下で細胞膜電位が起こす直流により起こる電磁場共鳴があります。 
山田:そしてこの二者間に直交90°の関係をこの図は示しています。 
山田:そして皮膚とは細胞膜電位(直流)と電磁場共鳴の境です。 
山田:ここからは予測的ですが、乾癬やアトピーとは、視覚的認知システム(脳内交流システム)と感覚等直流システムの過共鳴或いは、非共鳴のバランス欠如が起こしていると思うのです。 
山田:だから電磁場共鳴に変化を与える温浴などが一時的ではあるものの、効果を発するわけです。 
山田:そして根本的原因が直流システムのエネルギー送量と交流システムのエネルギー使用量にあるはずで、つまり交流の使い方で改善する可能性があると思います。 
山田:前頭葉には必ずエリアを区切るタイトジャンクションが発生します。その理由は感情処理不足が皮質の部分的高温状態を作るためです。 
山田:しかしタイトジャンクションとは観念そのもので、観念があるから人足らしめてもいます。 
山田:つまり締めて使ったらすぐに弛められることが、最も効率的で、電磁場の歪みを作らない方法です。 
山田:そのためには記憶の退行が効果的で、胸骨を使った過去記憶へのアクセスが有効です。 
(ラインの抜粋終わり。) 

(中略) 
*(時間の隙間) 
よしい:今回は名古屋から寝ないで帰ったの?(12時間も早く帰ってこれたと。) 
山田:いや、寝たよ。十分寝たんだよ。なのにあの時間で帰れたっていうのが、それが「時間の隙間」を気付かせたんだよ。 
 そうするとどうやってハッキングから逃れるかっていうのも分かってくるんだよ。 
よしい:あ~、、、 
山田:だから言っている時間っていうものが仮のものであって、それに対する体の使い方をなんか覚えてきたわけよ、おれは。 
 少なく見ても現象は1/75なので、74だけ変えられる余地が少なく見てもあるってこと。 
よしい:使ってないところの方がたくさんあると。 
山田:うん、それを74個の別な次元があるっていう考え方をすると、違っちゃう。この次元なのよ。この次元の中にそれがある。使えればいいわけ。ずーっと前に、小麦の友達の○○ちゃんっていう座布団が数字に見えるって言う人が、おれが311の後でガソリン入れに並ばないとって言ってたら、そんなの入れてくればいいんですよ、別な世界でって言ってたんだよね。何言ってるのかなって思ったけど、それがまかり通るんだよ。それに気づいたわけよ。 
 リニアな時間とリニアな価値交換の世界じゃない世界が、ここの世界に共存しているのよ。それは次元が別じゃあないんだよ。次元の違う世界なんて無いんだよ。 
 そんでもって、今読んでもらった文章の中で言ってる胸骨を使った過去記憶へのアクセス、胸骨の使い方。 

*(電場・磁場と「胸骨加温術(オキシトシン思考法)」) 
山田:頭じゃなくて過去記憶というか、まず、自分が一番知っている子供の時にあった出来事を思い出そうとするわけ。、、思い出そうとするというよりは、それは前頭葉を使っちゃダメなんだよね。前頭葉は全然使わないで、体で思い出そうとするっていう状態に。なんかこうやって話しながらの方がかえっていいかもしれない。聴覚野も言語野も言語解析野も、相対してしゃべってると目を開けているじゃないですか。目を瞑って瞑想しようと思うとダメなんだよ。目を開けたままこうやって喋って会話があるまま、一番最初の子どもの時の記憶の周りにある記憶。例えばおもちゃの格好だとか色だとか。あ、そういえばこういうの子供のころに覚えてたよなっていうようなことにフォーカスして行って。印象だよね。赤ちゃんの時のことの記憶って時系列では覚えていないけど、瞬間の映像ってやっぱり覚えているわけで。この瞬間の映像にフォーカスしようとしていると、体を使ってくるでしょ?今頭働いてないでしょ。前頭葉が働いてない状態のままこれを続けるの。このまま続けます。 
 で、あるところまで行くと、胸が熱くなってくるのよ。今まで練習でいろいろやってきたことは、胸骨下リンパ節を熱くするっていうか、胸骨下リンパ節に動脈流を流し込むっていうことだったんだけど、この今熱くなるのは胸骨下リンパ節ではなくて胸骨なの。表面のちょっと奥。骨なのよ。 
◯◯:ふーん、骨なんだ。 
山田:仙骨みたく胸骨があるわけじゃないですか。胸骨はアンテナだっていうようなことをずっと昔に言ってたんだけど、おれ。胸骨を熱くする感じなのよ。痛みというよりは温かいっていう。胸の表現としては、何か昔の懐かしいことを思い出して胸が温かくなる、優しい感じの状態。言葉では簡単だけど、具体的にここあついなーってなるのがなかなか難しい。 
 まあ平たく言葉で言ったらほんとに幼児時代の母の優しさとか、そういうのが一番わかりやすいかな。 
 今ちょっと胸が痛い感じじゃないですか。今のその痛みはリンパ節なんです。そうじゃなくてその表面のもっと前側がモワッと。 
◯◯:はい。 
山田:熱いっていうよりも、もわ~っと温かくなってくる、だんだん。で、具体的に今度、昔の一瞬々々の映像を思い出すんです。あ、そういえばこれ昔子供のころによく見たのを回想した覚えがあるな、って感じになってきます。それ。今の状態。 
◯◯:はい。 
山田:小学生ぐらいのころに幼稚園以下のころのことを思い出して、、だってたった10年ぐらいしか生きてなくても、昔って感じるじゃないですか。その感じ。3年生ぐらいのころに幼児のころのことを思い出したりするじゃないですか。 
◯◯:あー、はい。 
山田:あれあれ。それとともにちょっとした映像、おもちゃ、お箸、お茶碗、とか。そうすると胸があったかい感じになってくるでしょ。 
◯◯:はい。 
山田:この状態の時に、脳に定点を作っていて電場はあるものの、脳から電磁場は出ていない、前頭葉が電磁場をかき回していないような状態。この状態にならないと直流の磁場が安定しないっていうか。 
 結局直流が脳を乱すと言っているものの、脳が乱されたことを増幅することがいけないんだよ。だからやっぱりタイトジャンクションを使うことがいけないんだよ。 
(中略) 
山田:(これで皮膚症状が改善するのは)Oさんの話からヒントを得て、(皮膚の角質化と再生の)二つの時間の融合がないからだよなってことが分かって、今のこの脳と体の状態は二つの時間が融合している状態で、極めて1/75秒の外側にいるのに近いんですよ。1/75秒の内側というか、リニアな時間のところに合わせようとするのが前頭葉の電場なので、合わせようとする思いそのもので電場から電磁場を作っちゃうわけですよ、脳が。磁場は体が作る、電場は脳が作るっていうピュアな状態になれば、アトピーにはならないってこと。 

*(Y染色体とYAP遺伝子) 
山田:その状態だと、、、カイ君、今からいうことが正しいか間違っているかだけ言って。そういうピュアな状態だとY遺伝子が発動する。 
カイ君:Yesって言ってる。 
山田:でしょう?Y遺伝子って人であればだれでも持っているからね。でもその日本人に特長のYAPなのかそうじゃないのか。。 
カイ君:ん、yesって言ってる感じがする。 
山田:ってことは全世界的にYAP遺伝子持ってるってわけでしょ。発動していないだけだね。 
カイ君:そうだねー 
山田:そうだよね。男性遺伝子であるY遺伝子(染色体)っていう意味だよね。イコールだよね。 
カイ君:うん、それでいいんじゃないかな。 
山田:だけど、それがDNA検査で出てこないだけだよね。 
カイ君:うん、見えないんだよね、きっとね。認識できない状態になっているんだよね。 
山田:そうだよね。これ新しい情報ですなー。 

(中略) 
山田:仮の0(ゼロ)が真の0(ゼロ)に極めて近い仮の0で居るためには、前頭葉思考をしないこと。脳で磁場を作らない、電場だけで置いておくこと。これが必要なんだよ。 
 それが電場と磁場がちゃんと90度になっている状態で、だから精神感応ができるんだよ。 
(中略) 
山田:よしいさん、さっきの胸骨あったかくなるのできた? 
よしい:うん、なってた。 
山田:そうするとリンパ管痛とは違うものができたでしょ? 
よしい:うん、温感はリンパのときの痛みとかそういうのとは違う。 
山田:でしょ。熱燗じゃなくて温感でしょ。熱燗じゃなくてぬる燗でひとつっていう。 
よしい:でもこれ、日常の中で時々経験するものだよね。 
山田:そうだよね。それをあえてするっていう。 
 モスの境地ですね、これ。モスの世界。この、大脳で磁場を発生しない状態。これがないと身体機能の最高位は出せないわけで。 
 ※モスの境地…ボビーオロゴンが言った無心状態のこと。 
(以下省略) 

「腹膜共鳴」2018/10/5 
(エビちゃん)治療から一部抜粋。 

エビ:寝っ転がってる時に、おへその両サイドの少し上で、めっちゃ痛いところがある。なんですかこれ? 
よしい:便秘は? 
エビ:ひどい便秘はしてない。昔っから痛くて、、辛いもの食べると痛くなったり、、 
よしい:左右の大腸の曲がり角かな。 
山田:これね、ここと尾骶骨の関係があることに気づいたんだけど。それを言うために(山田に気づかせるために)、これを言っているだけの話なんで、症状自体はなんでもないと思う。 
 大腸の角を押してるってフォーカスしながら押してみ。まあ、正三角形。おっきな共鳴関係があるってこと。 
(中略) 
山田:あー、痔の人はここで直せばいいんだ。痔は患部の中からする治し方しかないじゃん。痔はここで治るってことだよ。 
(仰向けになって、結腸曲の位置確認。) 
山田:「腹膜共鳴」ってことでいいんじゃないかな。「ねずみ鍼」はさ、腹膜の共鳴に影響を及ぼすんだけど、鍼が4ポイントだったことは、、軸索が4だとしたら、感情が4種類あるとしたら、言霊がそこで3つ発生するっていう論理と全く同じで、だから4ポイント鍼をしてたんだよ。それで説明付く。 
 これをまたオニョに言ったらさ、そこから深い話になっちゃってさ、大変なことになっちゃうんだけどさ。この間もなっちゃったんだけどさ。(笑) 
 それで深く考えたら、真ん中の三つの「あうわ」が、これで4角形作ってんですねってことが分かったわけで。そこ行くわけよ。 
 おれだってさ、「あ」とか「う」とかは言わなくて、53倍音とか5倍音と2倍音で何が起こるのかなって急に思ってさ、倍音とかを見ていったら「あうわ」でやんの、みたいなさ。なんじゃこりゃみたいになって。 
 フトマニの表が、外から4d、5d、6d、7d。で真ん中に「あうわ」で8d。8dで軸索と皮質のデータの制御をかけて、それで中に繋がるっていう。 

図_フトマニ図with_tengu 
 そこまで分かったもんねー。 
(三角の各ポイントの作図。「カイ君」で「あうわ」を割り当てる。あ=2倍音=尾骨またはおまた、う=5倍音=左結腸曲、わ=53倍音=右結腸曲。) 
よしい:言霊でした。ここにあるんだ。 
山田:うん、そこにあるんだよ。 
よしい:ねずみ鍼は制御のリセットみたいな感じ、、 
山田:だから4本打つわけでしょ。鍼は言ってみれば、鍼を分子って思えばいいわけでしょ。これ共鳴なわけでしょ。だから3なわけじゃないですか。 
よしい:4つできょうめいさせて、3が生まれる。。 
山田:そうでしょ。 
 ほんでもってこれが、まんま切頂14面体の軸の二乗比と一緒でしょ? 
よしい:3:4 
やまだ:3:4でしょ。(笑)もうできすぎだよね、これ~。 

「静電誘導と水(腹膜とゴルジ体の同一性)」2018/10/25 
(汗さん)治療から一部抜粋 

(汗は出るが、ネット見ても具合悪くならなくなったと。風邪ひいたが熱は出ていない。近々引っ越す話しがある。世の中が不安定になってくるので避難的なことでもあるらしく。。脳は比較的静かになっている。ネット依存は少し抜けたように見える。。) 
山田:(前回のZ戌午転換後)足の痛いのはどうだったの?何日ぐらい痛かった? 
患者:3日とか。 
山田:3日。腎機能は良いんだね。腎機能がいいのに何で汗が出るっていう。 
 交感神経系の問題だよね。甲状腺までは感じないけど。タイトジャンクションに行くしかない。 
 最初肝臓がおかしいって言ってたじゃん。ほんとに肝臓が悪ければ腎臓にも影響が来るから、そうではない。肝臓も腎臓も強いんだよ。でも顔色は肝臓悪い人の顔はしてる。でもそれって結局脳の使い方から起きることなんで。 
(中略) 
山田:引っ越すのは避難なんでしょ? 
患者:まあ避難も含めて。 
山田:守るべきものないでしょ? 
患者:まあ、弟とか。。弟も引っ越そうかなって言ってる。 
山田:こっちが危ないから? 
患者:弟がどう考えているのかは分からないですけど、地震とかポールシフトとかいろいろ危ないよとは言っているので。 
(中略) 
(ポールシフトの説明など。) 
山田:地磁気が変わるっていうことと人間の中の記憶方式が変わるっていうことが同一次元で、つまりDNAの鎖が変わるわけ。DNAで記憶しているわけだから、DNAの鎖の連鎖が変わるわけ。 
 そうなると今までの良いとされていたワクチンなんかが効かなかったり逆効果になったり、が起きたりする。 
(中略) 
山田:なんかが中途半端だな~、、、。 
 、、、あー、タイトジャンクションのネタが変わっただけなのか。そうかー。そういうことだな。 
 ない物ねだりで田舎に引っ越すのは別にいいんだよ。問題は体調を壊すほど一つのことに入れ込むということが問題なだけ。 
 恐怖回路をまた作ってるんですね。体に繋いでいるので脳磁界が暴れないので、静かになったように見えるのね。体に共鳴させているんで。体を痛めることで言えばより悪くなった。 
 まあ移り気ってことですよ。ひとつのことに専念できない。 
よしい:つけ抜け感の無さみたいな。 
山田:逃げとも言うけどね。代償行動とも。 
よしい:一時的なストレスのリリーフみたいな感じ。 
山田:そう、ストレスを恐怖でリリーフして、、下半身を冷たくしてるのかな。丹田に影響出てるよね。風邪以外の体調不良は? 
患者:ちょっと眠りが浅くなった。 
山田:いつから? 
患者:よく覚えていない。 
(中略) 

*(「水」を考える。) 
山田:汗の症状は変化なし? 
患者:だと思います。 
山田:第三脳室の前に温度が過高いところがあるでしょ。 
よしい:うん、、。 
山田:これ、なに?いまほぼそこが自我な気がするんだけど。 
よしい:何があるんでしょ。(調べてみて、脳実質か大脳鎌ににあたるところのように思える。) 
山田:水だね。 
 、、小麦がですな、おれが電子の特殊な形、木霊を外在物理の電磁気学で言うならば、静電誘導ってことだよね?って言ったら、水から考えないとダメだよ、だってお風呂の湯気、なにあれ。って。水なんだって。 
 昨日言ってたRRH(あらためSSV)に関しても、電場がどれだけでかいのかっていうのが一つ目のSじゃないですか。静電誘導っていうのは静電気が溜まっている状態の時に、コンデンサーの中でムィーンってするわけじゃないですか。脳もムィーンってしてるわけじゃないですか。で、電気が流れてないわけじゃない。

 流れてる水は生きてる。止まった水は腐るじゃない。水が止まってる、そういうことだよね。 
 そうか温度じゃないんだ。これは。あ、だってそこ流れてたら、、 
よしい:水が流れると、電気はどうなるの? 
山田:水が流れるっていうことは、共鳴環境が刻一刻変わっているので、電気は流れざるを得ない。 
よしい:うん。なるほどね。 
山田:でも電気が流れれば、脳から磁場が発生してしまうよね。相反するよね。なんだそれ。 
よしい:モスの状態は水は流れていないのかな? 
山田:カイ君、ぷい。どっちですか。、、流れてるでしょ。 
カイ君:(笑)、、流れてる。 
山田:流れてても定点を保てる状態、だね。そうすると。(患者は)流れてて定点保てないから、止めている。 
 「電場を安定させるには、水の流れが止まっている方が有利であるが、流れていても電場を安定させられることがモスである。」(※注釈:前回の関西塾から、前頭葉が起こす感覚野への影響が軽減している状態のことをモスの境地[byボビーオロゴン]と呼び出した。) 
よしい:ここで起きる磁場はどうなっているんだろ。体に影響しないのかな。 
山田:モスの状態では磁場発生しないから。 
よしい:流れているけど、、 
山田:だから、流れているけれども、定点を保っていられる状態を作っているわけでしょ? 
よしい:流れているけど磁場を作っていないってこと。 
山田:だから電流移動がなければ磁場は起きない。電場があるだけ。それが木霊の状態でしょ。静電誘導だよね。溜まった電気っていう状態でしょ。 
 電気溜めてて同じ電位があるのに、でも水は流れている。、、それが作れないから水を止めている。水止めているのにその数値(SSVがすごく低い)。極めて脳依存度が高いわけでしょ。 
 あー、お柱水。お柱水は何年も腐ってないよね。良い清水は腐らないよね。水道水は腐るよね。 
よしい:(水道水は)動いていれば腐らない。 
山田:だから水の動いていると動いていないっていうことと、腐る腐らないっていうことが、反比例している状態と、でも一方でお柱水みたいに止まっていても腐らない水はあるわけだから、、、。 
よしい:水と電気の関係なのかな。 
山田:水と電気を一致させないといけないんだよ。そこの相関関係が必要なの。だから無駄に汗が出ている。 
 水と電子の問題だよね。そこの相関関係が分かってないっていうか、それ考えなきゃいけない。 
・・・ 
山田:電子軌道ってさ、ぽんぽんって変わるわけよ。そういう現象があるのよ。それをエンタングルメントって言うんだよ。実験で確認されてるし。なぜ軌道が変わるかってことが解ってないわけよ。 
 水を脳の中で止めている。まあ、澱んだ水があるんだよ。挙動としては、タイトジャンクションは、シャブ中(ネット依存)はもうやめたわけじゃん。シャブ中やめて初めて表面に出てきた、っていうかさ、シャブ中の脳の使い方をやめたからこそ、余計そこに問題点を見出せるような状況を、今作ってくれているんだよね。 
 タイトジャンクションが解消したかに見えて、でも恐怖回路が発動して行動としては引っ越すになっていて、脳の構造としてはそれが今までと同じタイトジャンクション由来なんですか?カイ君。 
カイ君:違うタイトジャンクション。 
山田:それは皮質なんですか? 
カイ君:違うって言ってる。 
山田:でしょ。脳全体どこかなんだろうけど、皮質じゃないでしょ。でも皮質を使わなかったら恐怖回路を使えるわけないので、、外側の電磁場を使えないでしょ?そこの共鳴がないことには逃げようって行動にはならないよね。 
患者:逃げなきゃって感じでもない。まだ時間はあるかなって。準備しなきゃぐらいです。 
山田:これもしかして、首から上ではない問題?首から上?下? 
カイ君:下ですね。 
山田:それは丹田あたりではないですか? 
カイ君:そうですね。 
山田:、、小腸ニューロンだ。外側も交流も使う必要ないわけだ。あらま。 

*(「電子と水」) 
山田:これ追及していくと、生命の起源っていうところに行くっていう話なんだよ、これ。実は、思考があって電磁場が生まれて時空が起こります。極端に言うと電波はどっかを流れているってことは、そこで時空を作っているともいえるわけだ。 
 で、これはあくまで交流あっての話なわけだ。交流の電位移動があっての話。 
 でもお腹の中でしょ。それ直流ですよね。お腹の中に交流があるんですか? 
カイ君:ないです。 
山田:無いですよね。有ったらお腹の中に大脳辺縁系みたいなものがないといけないわけでしょ? 
よしい:変換器がないとね。 
山田:無いもん。直流のことを言っているわけでしょ。直流で電場が作れるってことだ。ここ一番大事です。直流で電場が作れる。 
 でもまあ、整流コンデンサー、電解コンデンサーってあるのでそれは作れるんですよ。  
 そうなると水が直接絡みになる。電子と水の直接絡みがお腹にあるってことが、とりあえず小腸ニューロンは電子と水の直絡みっていう。だから小麦があれ答えたんだね。 
(中略) 
山田:電子と水の直接絡み。小腸ニューロンでお腹の中で大きな電場を作っていないとこれは起きないでしょ。  
 小腸か大腸か? 
カイ君:、、小腸? 
 プラズマモニターってその電場のこと? 
山田:そのこと?そうだよね。そりゃそうでしょ。 
山田:じゃあ逆に、別な場所にタイトジャンクションさせているのは小腸ニューロン?、、違うよね。発端は偏桃体の不正使用から始まってるよね。 
カイ君:偏桃体。 
山田:そうだよね。偏桃体のリンパ流入不足から始まっているよね。だから神がかり的な話じゃないよね。 
(患者に偏桃体と恐怖の説明。) 
(中略) 
山田:お腹の電場。、、あー、胸骨が温かくなれば(胸骨加温術[オキシトシン思考法])治るよね、汗。 
よしい:あー、汗には効きそうだね。でもここではできても、おうち帰ってはできないよね。それじゃ対処療法になっちゃうなー、、 
 (患者に説明。)カイロであっためてもダメだよ。丹田の上手な使い方から、胸骨を自発的にあったかくして免疫力を高くすることができるわけですよ。 
 、、でも始まりがタイトジャンクションだからチャクラ開けたほうがいい気がしなくはないんだけど、余計妄想がひどくなる、、、? 
よしい:それで保留になってたと思う。栄養しないっていうのを機にしたんだと思うけど。 
山田:そうだよね。でもまあ原因は頭の方にあるわけだからね。だから汗の症状になっているわけだからね。そういう意味ではチャクラ開けるのは意味がある。特に交感神経。頚押すと交感神経は絶対おさまるからさ。前頭葉だけで交感神経使う状態がそこの起点になっているわけだから。 
カイ君:上は開けるでいいけど、下は微妙って、、。 
山田:下、微妙なの?、、、タイトジャンクションの位置を決めよう。押していく順番は間違うとやばい。合わせれば大丈夫だよ。 
(中略) 

*(腹膜、ゴルジ体) 
山田:直流で電気溜めておける設備、細胞があるのかしら?細胞は全部直流なので細胞の中で膜電位が他と違う細胞が有るのかって話になる。 
(臓器)じゃないね、膜だね。膜膜の間の水分。だから細胞一個々々の単位じゃないんだよ。お腹っていう構造物、、あ、一番外側の膜って何て言うの?腹膜じゃなくてなんていうの? 
よしい:腹膜は腹膜なんだけど、袋状の続きなんだから、、 
山田:えーと、今ウサギが言った。腹膜の構造は立体的でややこしいけど、ゴルジ体と一緒でしょ。って何? 
よしい:(ネットでゴルジ体の確認。)これか。 
山田:あら―ほんとだ。一緒じゃん。すごくねー?腹膜みたい。 
 だから脳の細胞の中のニューロンの中のゴルジ体も直流化されてるってことでしょ。 
よしい:そうなの?脳にも直流があるってこと? 
山田:そう。だから直流も受け入れる受け入れ口があるってこと。だから直流インターフェースだよ、ゴルジ体は。 
 そうだよ、間違いないよ。やっぱりほんとにフラクタルだね、人間の体も。 
(参考:『ゴルジ体』

(以下、具体的施術部分は省略。)

※コメントは「コメント専用ブログ」で受け付けています。

「tengu」〜大放出第十一弾〜 

「時間の隙間概念」2018/10/22 
おはようございますっす〜。 
なんだか12時間も早く帰ってこれたっす。何故か? 「時間の隙間」の意味がわかったからっす。そしてこの世が無限次元だっていう、或いは、数字が無限大に増え続ける理由がわかったっす〜。 
やっぱりリニアな時間と悠久の時間は全く別のものっす。 

図_時間の隙間概念図 
これは時間の隙間についての関係図です。時間の隙間とは、刹那(1/75秒)の人の認知に関する周期の外れた部分をいいます。映画のスクリーンが1秒あたり24.5コマで構成されていることをご存知でしょうか?このコマ数が多いほど滑らか動画になります。つまり静止画の連続による残像現象を利用しているわけです。そして人の認知も連続静止画とは逆に、認知に関わる周期があり、それが刹那ということです。 
この刹那以内の認知し得るエネルギー(情報)に対し、脳内の交流から発生する電磁場共鳴があります。一方、刹那を超えるエネルギーは非認知エネルギー状態のまま、顕在意識には上がらず、しかし、潜在下で細胞膜電位が起こす直流により起こる電磁場共鳴があります。そしてこの二者間に直交90°の関係をこの図は示しています。 

「赤外線によるガン治療」2018/10/23 
『赤外線によるガン治療』
手から赤外線出すには、大脳皮質の交流の0を移動させてはいけない。0が移動することで、磁場が発生してしまうからで、大脳皮質は電場、そして体の直流移動で磁場、双方が体外で共鳴することで、アンテナとなるからです。 

図_電界、磁界、電磁波 
つまり交流(大脳皮質)が電場を、直流(体細胞)が磁場を発生させる。そして前頭葉のタイトジャンクションに自我があると、0(common)を移動してしまうため、脳内から電磁場を発生させてしまう。この電磁場が相対としての体磁場を歪めるため、様々なトラブルの元になるってわけです。
 

「時空間と電磁波」2018/10/24 
師匠:HPの新記事書きあがりました。内容は、一本目の論文の解説記事と回想録です。先日のお話に、やっぱり過去の論文に繋がってくると思ったので、ここで記事にしておこうと思いました。 
2本目、3本目の解説記事も順次書いていこうと思います。とくに、真新しいことはありませので、UPしても大丈夫ですか? 
山田くん:どーぞどーぞ。 
山田くん:それより、「時間のすきま」のことわか? 
師匠:はは、、。 
師匠:言いたいことの大意はわかります。が、、 
師匠:直流と交流のことを自分がいまいち理解していないので、何とも言えないという状況でしょうか、。 
師匠:直流と交流が直交するという心は、トーラス磁界と脳磁界がシーソーの関係にあるということを言っているのでしょうか? 
師匠:線形時間、脳磁界が立ち上がれば、時間の隙間は生まれる、これは思考と同義ですよね? 
師匠:タイトジャンクションが増えれば、線形時間と時間の隙間が生まれざる負えない。時間の隙間がないということは、むしろ時間概念がなくなることですよね? 
師匠:ちょっと、支離滅裂になりそうで返信できなかったんですけど、文章にするの難しい、、。 

山田くん: 
>時間の隙間がないということは、むしろ時間概念がなくなることですよね? 
その通りです。 
で、電場と磁場を別に考えることが重要です。 
前頭葉タイトジャンクション自我がほぼない場合、前頭葉が出すのは電場だけになるってこと。脳内での電位移動が少ないと、磁場は発生せずに電場が安定します。 

師匠:磁場がキャンセルアウトして見かけ上なくなり、電場だけが存在しているように見なせるという意味でいいですか? 

山田くん: 
そうです。その安定した電場の中心に細胞膜電位の直流が起こす磁場が安定的に共鳴する。この磁場がGバージョンの上り下りってことです。磁場がキャンセルアウト≒真の0ってことです。 

師匠:理解しました 
山田くん:そう考えると、人工的に作ったアンテナと電波の関係と相似します。だから電磁波の理論ということです。 
師匠:モノポールが存在しない理由も関係してそうですね 

山田くん:もちろんです。ポールって言っている時点で仮の0。既に極論なのだから。 
師匠:はは 
山田くん: 
電磁波が搬送される理由として、正相の電場(縦波)があり、そこに直交相の磁場(横波)が共鳴しない限り、空間も時間も発生せず、伝播は起こりません。つまり電波は時空を作っている。精神感応も全く同じ理由で起こり、だから遠隔治療がある。 

師匠:恒星は時空間を生み出している意識と考えることが出来ますね。人がいなくても宇宙空間は存在する? 

山田くん: 
そうなります。 
電場(定点)に対し、磁場がGの2オクターブ関係を成す場合、意識波(電磁波)は伝播します。この定点の直交相が2オクターブの時、電子軌道がポンポンと変位し、それがエンタングルメント。 
人の構造上このことが起こるだけなので、逆説すれば、直流交流システムがあるので、時空間を作れるだけで、人じゃなくても作れるはずです。 
2:3(Gバージョン)の上り下りの周期が、やっぱり6周目ってことがこれを証明します。 

「スタイリースタイリースタイロー(SSV)」2018/10/25 

よしい:64(72~56) 
山田くん:81(92~70) 
よしい:健康でいるためには、53~55オーバーぐらいほしい。 
山田くん:因みにモスの世界は74から。 

「スタイリースタイリースタイロー」2018/10/24 
アルザル語のスタイリースタイリースタイロー。記事には『陽界変容係数:左手親指下、右手人差し指下』とあります。だいたい陽界変容係数ってなんだ? (参照:過去記事『アルザル語vol. 2』
昨日の治療でわかったことなのだけど、人体から起こるトーラス磁場に対して、脳磁場が与える影響を数値化することのようでした。 

大きく分けて人体の電位差は直流(細胞膜電位)と交流(脳波)によって起こります。足の先から視床の軸索までが直流。5層の大脳皮質が交流。それは脳波を造るためです。 
そしてこのシステムから発生する電場と磁場を考えると、大脳皮質で仮の0を移動させなければ(前頭葉が静かな状態)大脳皮質は電場のみで、磁場は発生しません。つまり体の都合を全て大脳皮質が邪魔していない状態で、逆に仮の0を移動(前頭葉が忙しい状態)させていると、それはタイトジャンクション自我で悩んでるような状態だと、大脳皮質内で交流電流が流れるため、磁場を発生させてしまいます。磁場が発生すると、体の直流から起こるトーラス磁場に干渉して、うねり波が起きる。これがずっと恐怖に晒されていることと同じ状況のため、体内の基礎共鳴に影響を与えてしまう。これが様々な病気の根本的原因というわけです。 

スタイリースタイリースタイロー=SSV(S=面積、V=体積) 

前頭葉が静かな状態では電流が発生しないため、前頭葉中点(第三脳室の前3cm)を中心として、電場が発生します。この電場は立体ですが、その電位ソースは思考面であるため、Xtengu、Ytenguの2面で表現できるため、電場量を面換算することが可能です。つまりS=半径rの二乗×πとなります。 
一方、前頭葉が忙しい状態では、様々な電流が様々な方向へ流れるため、磁場が発生します。磁場は元々立体であり、体積換算可能です。つまりV=4/3πr^3です。 

お分かりいただけたと思いますが、アルザル語のスタイリーとは面、スタイローとは体積を指し、大脳皮質と体共鳴の率を面×面×体積(SSV)=スタイリースタイリースタイローで100分率が可能となります。 
因みに、この100分率で54を下回ると、タイトジャンクション自我中心の思考と言えます。そしてこの電場と磁場の関係式SSVで重力の微分が可能と言えます。 
<注釈> 
治療中での発表はrrhで行いましたが、考察の結果、SSVに改めます。 

「ゴルジ体と腹膜(腹膜の交流変換)」2018/10/25 
重篤なタイトジャンクションを抱える患者のSSVを推量している時、電場の発生に小腸ニューロンが関わっていることを発見し、その考察を続ける最中に以下のことを知った。 
腹膜とゴルジ体の同意性。 
『ゴルジ体』『腹膜』

「おっ☆ぱい理論」2018/10/27 
おっ☆ぱい板に載せたこれ。 
ちょっと古いけどDNA的自己性格診断。dopamineとserotoninの質診断。 
『血液型より正確!? あなたの性格はDNAで決まっていた』

写真_おっ☆ぱい理論 
dopamineの量やserotonin受容体の質はともかくとして、serotoninが常時放出されている状態がダウンロードに向かう。それは解析脳が起きていることが条件だから。ふらふらでも、やる気無くても、起きている状態=言語解析野が起きている状態が、夢というか、体情報を解釈できる絶対条件だから。そしてserotoninが流れているのが視床下部。視床下部が性刺激と共鳴した時にそうなる。 
外見上寝ていようが起きていようが、この共鳴は関係なく、言語解析野が起きていて、この共鳴があることが、ダウンロードを可能にする。だからおっ☆ぱい理論。
 

「tenguと喘息」2018/10/29 
※注釈:以下の内容は、寅さん主宰の塾内山岳部の第一回山岳会での出来事です。後半にその経緯詳細を書き下ろします。 

昨夜にこぷ〜の喘息が悪化し、まあ深夜にあれこれやっていてわかったことですが、これまで前頭葉の左脳にXtenguを、右脳にZtenguをイメージしてという基本の上にいろいろあったわけです。今日山登り(大山は天狗の山だそうな、、)だからってわけじゃないんですけど、喘息の炎症部位と皮質のニューロン、特に後頭葉が明らかに関係があって、、、っていうのが、今までパパが上のフォーマットで生きていたわけで、そのフォーマットと既に新しい使い方の両刀使いが出来るにこぷ〜にはそのギャップがあり、つまりにこぷ〜は家族の会話の中で、何かを想像しながら話すような内容の時、常にレヴェルの低いパパに合わせて話していたわけです。まぁ、言語の違いをバイリンガルが帳尻合わせてるようなことです。 
そんな脳の使い方を始終しながら、もっと平面的な学校の宿題なんてことも強要させられているわけです。つまり脳内共鳴フォーマットをいくつも使い分けている。そして更に子供故新しいことを知れば、その都度観念を構築し、免疫力を更新しなければならない。それが喘息というわけです。 

そんな事となりで昨夜のいろいろを説明します。 
いちこも同時期に再三喘息をやっています。しかし山田くんのあの手この手でギリギリ回避できていました。しかしにこぷ〜のそれは何かもっとメカニズムに違いがあることを感じていました。 
その違いが上に書いた認知システムです。 
立体を想像をするには、必ず前頭葉を使います。この使い方のシステムの差がにこぷ〜の喘息を治り難くしていたわけです。 
過去形で書いたってことは、、そうです。にこぷ〜が深い脳を使って認知している時の方式を知ったってことなんです。 

左脳/右脳 
通常の認知…X / Y 
高度な認知…X / Z 
自由な認知…X Y Z 

左脳と右脳の使い方の差が少なければ少ない程、つまり左右の共鳴偏りが無い場合、どんな立体想像も、左右幅目一杯に共鳴させることが可能になるため、左脳と右脳の機能を分ける必要がなくなるのです。 
たぶん今日大山登山している人は、この認知を練習しに行っているんだと思います。そして今にこぷ〜は、このall tenguを使い、ソファで回復を図っています。因みにall tenguのことを話したら、すぐに理解を示しました。熱も下がってきました。 

図_all tengu 
tenguは矢印の方向からみた関係になっている。この向きからみたtenguを淀みなくイメージ出来ることが大事っす。 

「tengu想像思考法」2018/10/30 
山田くん:今、この図を矢印方向から想像してもみてください。 
山田くん:前頭葉で。 
kさん:昨日からたまに想像してみてました。前頭葉で! 
kさん:向きがちょっと理解できてなくて。教えてください。矢印は視線で良いですか?自分の対面に見えるのがYで、自分に刺さってるのはX? 
山田くん:その通りです。 
山田くん:四隅や端がぼやけたり、よれたりすると思うけど、この想像がスクエアになることが、脳覚醒です。 
山田くん:前頭葉の中央に痛み起きているので、一度頭上で同じことを想像してください。 
山田くん:その後前頭葉で。 
kさん:端がぼやけるとかよれるって言う感覚が分からないのですが、前頭葉の時は目を開けて想像できるのですが、頭上だと目を閉じた方がやり易いです。目は関係ないですか? 
山田くん:関係あるっす。覚醒すると、自我を前頭葉に置かないため、まぶたの挙動と映像構成が無関係になります。 
kさん:だから目を開けて見えるんですね!山田さん達は。 
山田くん:そうです。どちらもまぶたを開けたまま想像できるんです。 

<解説>-書き下ろし- 2018/12/24 
な〜ぜ登山か? 
遡ること夏休みの関西塾。この回は珍しく寅さんも参加すると言い出しました。私は機材があるので、いつものように車。彼女は子供たちの世話もあり、後から新幹線で。あっ、寅さんっていうのは、えすぱー女房のことです。この頃からえすぱー女房は寅さんって呼ばれているんです。何故って? それは読んでゆけばわかりますから〜。 

寅さんはその塾の時、塾内に山岳部つくるって宣言したんです。 
なんでまた急に山岳部なのか意味わかんないですけど、言い出したら聞かない上に、元々登山家のオニョが調子合わせて「行きましょういきましょう。」ってな具合で、話はどんどん寅さん都合に傾いてゆきました。それが夏のことだったので、その数ヶ月後、確か九月だったかな? 塾後の打ち上げ中にオニョが、「山登り行くって言ったはいいけど、ほんとに行くんですか〜?」って言うので、じゃあ本人に聞いてみようってことで、その場でLINEしたんです。オニョの端末で。。そうです私は通信弱者なので、常時接続できる状況にないからなんです。 
そしたらオニョが、いついつなら都合がいいです的に酔った勢いで軽はずみに言うもんだから、寅さん調子乗せちゃって「すは山登り〜」ってな流れに。。 

何処の山に登ろうか?と寅さんは悩みます。悩みます。 
日取りは決まっているのに何処登るのか一向に決まりません。見兼ねた私は「神奈川県の大山でいんじゃね」と。何故なら、京都のオニョもイベントで東京。山登りに参加表明した面々も横浜や首都圏ばかりだったからです。ただこの判断がテキトーに言ったにしては、ツボを押さえていたってわけ。tengu考察真っ最中に天狗の山登り。。十月の末に決定したのです。 

突然ですが、話はここで山登りの二週間前に遡ります。 
土曜日のことでした。 
寒くもなく、暑くもない秋の曇天。 
朝、寅さんは子供たちに雷門に行こうと言い出します。聞けば浅草公会堂の日本舞踊コンサートを観に行くというのです。その日は私もオフだったので、じゃあ行こうかとなり、家族でドライブです。 
車中で寅さんは言いました。チケットが三枚しか無いので、パパは待っててと。。。はぁ。と私。 

路上で待つこと三時間。終わったので迎えに来てと電話が。そしてホールの前に車を付け、皆が乗り込む最中にこぷ〜が、「浅草寺にお参り行きたいよ〜」。じゃあ行こういこうと話はまとまり、そのまま近所のコインパーキングへ。その駐車場での出来事です。 

車を降りるとなんだか子供たちが暑そうな。。何枚着てるのと聞けば、二人とも五枚。え“〜っ、この陽気に五枚はないでしょ。真冬じゃないんだから。で、脱がせた服を車に乗せようとドアを開ける時、寅さんは言いました。 
「なんでお前はせっかく私が準備して、みんなのことを考えているのに、そうやって全てめちゃくちゃにするんだー」と。「台無しだー」と。そして怒って「あたし行かない」と助手席に乗り込んでしまったのです。 
流石に開いた口が塞がらない程で、三人は手を繋ぎその場に佇んだのです。 
ここまでぜ〜んぜんわけわかんないと、むしろただ冷静になるばかり。そして気をとりなおし、三人でお参り行こうと歩き出しました。途中でおしっことなり、メインの観光地故、浅草は、爆買いの人や方々の観光客でごった返しており、公衆便所でしばらく並んでる時、反対方向から「フンフンフン」と寅さんが怒りながら歩いて来ます。 
「あたし地下鉄で帰る!」 
「まあまあまぁ、おみくじやったらすぐに終わるから、お昼食べよう」となだめます。 
すると寅さんはフンフンはしているものの付いて来る。まぁ、虫の居どころが悪かったってことで水に流し、皆そのままお参りへ。 
そしてお参り終わり、お昼を食べたら、なんだかまだ足りないと人形焼きを買い込み、美味しいおいしいと帰りの車中で貪り食べていたのです。因みにこの一件は後の世に「雷門の乱(2018)」として語り継がれることでしょう。 

そんなこんなで二週間もフライングして厚着させたにもかかわらず、登山前日からにこぷ〜は熱を出し、当日大変なことになりました。私だけが。。 
実は我が家は、登山前日から前乗りで大山近くの温泉旅館に泊まり。温泉入って、山登り〜って計画だったわけです。ところが現実は甘くなく、前日深夜が前出のtengu考察。なんとか最悪な状況は回避して、しかし直前まで熱出したまま登山もないので、私とにこぷ〜は寅さんといちこを山の麓の待ち合わせ場所まで送り、とんぼ返りで自宅近くの小児科へ。待ち合わせが9時で、お医者に着いたのが11時半だったので、なんとか午前中の診察に間に合いました。つまり約150kmの道のりを2時間半で移動したわけです。しかしギリギリの受け付けだったため、待ち時間は1時間半。実はこの1時間半がとっても大切な時間となるのです。 

ここまでtenguについて様々考察を続けており、大脳皮質で数字を考える際の具体的挙動が理解できる可能性を感じていたのです。しかし決定的な体感がなく、想像の域を超えられないでいたわけです。 
にこぷ〜と二人静かに待つ車内で質問をしてみました。 

パパ:「にこぷ〜さあ、数字ってtenguの違いあるよね?」 
にこぷ〜:「あるよ」 
パパ:「じゃあ1ってXだよね?、2が何か知ってる?」 
にこぷ〜:「えっとねー、2もXだよ」 
パパ:「わかるんだ!じゃあ、水平面をX、前額面をY、矢状面をZって定義するから、その言い方で教えて」 
にこぷ〜:「いいよ」 

こうしてかけがえのない情報がもたらされたのです。それが以下の表。 

図_自然数tengu 
この情報がどう世の中を変えるのか、なんだかワクワクします。 
無事診察を終え、そこそこ元気なにこぷ〜をお義母さんに託し、私はまたドライブ。今度は寅さんといちこのお迎えです。皆は山登りの爽快な疲れを身に纏い山を降りて来ました。一方私はほとんどタクシー状態で、ドヨーンと淀んではいましたが、何はともあれ、大事に至らず、tenguの詳細の理解と詳細の具体化に向けて、一縷の光が射し込んだ空気が皆を包み込んでいました。 
因みに私は決して「男はつらいよ」に出てくるおいちゃんではなく、おばちゃんです。何故って、「ほらもう寅さん帰ってくるから二階上がっといで。」って子供たちにおんなじ台詞言ってますもんね〜。

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「キメラと時間の隙間、電磁場共鳴比率」〜大放出第十弾〜

(◯◯さんの治療から)2018/10/10 
※注釈:◯◯さんは卵巣嚢腫の破裂から、腹膜、子宮、胆嚢、脾臓、肝臓などへ卵細胞の増殖が起こりガン化。約10年間で7回の摘出手術を受け今に至る。3年前に吉井鍼灸施術所を訪れ、当時肝臓腫瘍から余命3ヶ月と診断されるも、共鳴回復施術からその後拮抗を保ち、現在肝臓下部奥に巨大な腫瘍独立区と共存状態。 

*(山田の夢から、キメラ遺伝子へ) 
(山田の見た手術?するキモイ夢の話。) 
山田:昔インドの聖人とか魔術師とかってさ、これから手術しますって手でぐにゅぐにゅとかやって、血が出るんだけど傷なんもないみたいな。インチキみたいなのあるじゃん。 
よしい:あったね。ヤオイ的な。 
山田:ヤオイ系の。それっぽいことやってたよ。 
 奇形部分の大きな腫瘍の中身が外側に出ちゃったわけだから、(施術所の)2階が目玉とか髪の毛とかがそこら中にわあ~ってなってて、スプラッター映画みたいになってたよ。(笑)でもお腹は何もなってないみたいな。で内圧が減ってたよ。 
よしい:なんだろ。 
山田:スプラッター映画だったよ。大分怖かった。(笑) 
 、、、いや、いいこと考えた。DNAって音程じゃん。音程そのものじゃん、だから曲がってるんじゃん。その、(患部の)暴走した状態か、あるいは、、、暴走だよね。卵母細胞が、染色体が半分のままで異常増殖してるわけでしょ。その増殖している、DNAって言ったらその因子って言い方をするけど、どっかしらループするポイントがあって音がループしているから、だから増殖するんでしょ。途切れてしまえば、キマイラ細胞?なんかそんなの無かったっけ?あったと思うんだよね。。。 
よしい:キメラ? 
山田:うん、、ジャンクDNAっていうのかなあ?、、DNAって始まりがあって終わりがあるじゃん。終わりのところがデータ層じゃなくて、繰り返しをただ繰り返す余白が付いてるっていうかさ。なんかその余白のところにキマイラって、なんにでも変身できるみたいなのが関係してて。それもなにか神話から持ってきた名前なんだけどさ。 
よしい:(キメラ、キマイラをググる。) 
山田:だから本当だったら精子が必要だから、Y遺伝子が必要だから、それでコピーできる状態になるわけじゃん。それをXとYなんだけど、、どういう言い方がいいか、、二つの因子がごっちゃになって✖︎(バツ)の状態になってる。✖︎の状態になると、相手と共鳴できるような要素になっちゃうわけよ。だから増殖できるっていう。 
 まあそういう意味では「タララ」っていうのは、やっぱり振動の相殺、XYの相殺も、この間からのことを考えると、ありなわけだから、意味はあるんだと思うけど、、、 
 このたばこの箱が染色体だとしたら、まるっとコピーして、中で増やして倍にしてこうして二つできるわけじゃない。でも箱のふたのところがない状態でコピーしたら、下の端を上に反転させるっていうかさ、その反転させるのがその二つの遺伝子がこうなっちゃってる。音楽的にはこうなっちゃってるっていうか。だから言霊捻じれと同じことが、そこの一個の最小共鳴単位の中でなっちゃってる、わけよ。 
 (ビデオで説明。※割愛)コピー。同じもの。ここ(フタのところ)がない物→こっち(下)をこっちに(反転させて)こっちに(フタの位置に)持ってくる。まあ(それだと)180度ズレな気がするけど、ここの中の共鳴の中で、二つのキマイラ遺伝子になれる遺伝子をこっち(フタの方)に持ってきちゃってる。で、それでその物ができちゃってる。 

(参考:『キメラ』『キマイラ』

(◯◯さん、来室。) 
よしい:「生物学における キメラ (chimera) とは、同一の個体内に異なる遺伝情報を持つ細胞が混じっている状態や、そのような状態の個体のこと。」by Wikipedia。 
山田:「そのような状態」が、ほんとだったら混じっていてもどちらも増殖はしないわけでしょ。それが結局、言霊捻じれの状態、そこで短絡的な共鳴を起こすことによって、こっちも成立する、他方も成立するようなことになるんだと思うんだよ。 
 卵巣嚢腫そのもののメカニズムがきっとここにあるんだろうって話で。卵巣嚢腫っていうのは、卵巣の中の未成熟な卵細胞が、それはY遺伝子があってはじめて増殖しないといけないものを、(受精しないまま)増殖しているから癌のように見えているわけでしょ。癌とか腫瘍って言い方をしているけど、それは十把一絡げな言い方で、癌とかじゃないからさ。 
◯◯さん:生理で流れないといけないものが残って、っていうことじゃなくて?(追記:これはチョコレート嚢腫。) 
山田:違う。それは排卵があってはじめてお布団作るわけじゃないですか。それが流れる。 
 卵巣の中で何かの組織になってっちゃうわけだから。それが爆発したから転移って言い方になってるだけでしょ。 

(参考:卵巣嚢腫 
    卵巣顆粒膜細胞腫  ) 

山田:そのキマイラ遺伝子っていうのが、そうじゃないのって。それしか考えられないよねって。それは、このたばこの箱が卵母細胞だとしたら、Y遺伝子を受精したらこのパッケージが完成して、それが細胞分裂して増殖していくわけじゃん。それが一部の部品が、本当は共鳴しちゃいけない部品なんだけど、言霊捻じれでというか、振動の論理として言霊ねじれと同じことが起きているわけだよ。だからキマイラ遺伝子って言い方するんだと思うけど、とにかくそういう状態になるから、勝手に増殖できる状態になってしまうということだとおもうけど。 
◯◯さん:なるほど。 
山田:(よしいに)全然あるでしょ。だって俺、調べたわけじゃないよ。そこ座った時の思い付き。 
よしい:これ、馴染みある?(神話のキマイラの画像見せる。) 
山田:うーんとね、こいつね、20代の時に作った曲の中に出てくるの。 
 不正言霊ねじれ状態になるから、増殖しちゃいけないのに増殖する状態になるんだと思うんだよね。 
 体調は? 
◯◯さん:走ったり普通にできるんですけど、腰が痛くて。圧迫による痛みだと思う。 
山田:(Zスーパーの説明。) 

山田:言霊がねじれているのがキマイラ状態になるっていうことが、一番最初に卵巣の中で起こったわけでしょ。その後それを維持する思考が、有るのか無いのか、カイ君。 
カイ君:NOって言ってる。 
山田:じゃあ、最初のきっかけだけがそのまま引き続いているってこと? 
カイ君:そうみたい。 
山田:あーそう。よかったね。 
◯◯さん:9月ごろまでは普通に暮らしてて、その後急に、おっきくなったかなっていうのが、ばって来て、そこからちょっとそわそわ気味に過ごしてきた。 
山田:それこそ捻じれているところに栄養しなくちゃならなくて、それを強要されている状態かしら? 思考が。 
カイ君:そう。 
山田:そういうことでしょ?それで、強要されているっていうことは、、、あ~、それこそZテングスーパーなんだ。トラウマ見るんじゃなくて、無理やりねじらなきゃならない思考のポイントを探すってことでしょ。それはさ、普通に外からマーキングしていくことで、いつものやっているのと同じじゃない。それに、ナイチンゲールが絡むのか絡まないのか。カイ君。 
カイ君:NO。。。 
山田:絡まない、、。えー、ってことは磁界とは関係ない? 
カイ君:関係ないっていってる。 
山田:恐怖シリーズじゃないってことだ。前頭葉じゃないのね。じゃ、どこですか? 
カイ君:このへん(右脳、後ろより)。 
山田:もうわかった。左脳後頭葉。そうだよね。え?右脳? 
カイ君:(後ろに回って見る。)こっち(左脳)。えー、ぼくの中で反転してるんだ。。。 
山田:よしい君が関与すると訳わかんなくなる(笑) 

山田:(左右の人差し指を回す動き。左右を反対に回すのは)反転してるように感じるけど、これは右脳か左脳かどっちかしか使ってない。ところがこういうふうに(指が同じ方向に回るように。※同相の動き)回すのは右脳左脳両方を使わないとできないのよ。で、それがこうなる(左手は立てて、右手を水平にして回す。)右脳は縦の面、左脳は横の面。だからXテングとYテング。で、右脳はこういう(指が縦の円を描く)動きになって、左脳はこの動きのままこう(指が水平の円を描く)。それを同時にやる。 
(中略) 

*(言霊、内在共鳴) 
山田:カイ君さ、ここに256次元宇宙図、要るか要らないか。 
カイ君:要る。 
山田:結局、前に言ってた脳内原発の話。それとこの間書いた、「退行催眠の真実」にあった、素数を渦状に並べることで、4次微分を調べていくっていう。その4次微分って何なのかわかんないんだけど、並べるには並べたわけじゃないですか。並べると今度は中心点からさ、平均律で例えばGのところでさ、共鳴してしまう素数があるわけじゃないですか。その共鳴がどこなのか掴むことと、256次元宇宙の左脳の後頭葉の原発とが、絡むんだよ。因数が共通するものが共鳴できるわけだから。捻じれて共鳴できるわけだから。 
 だから、例えば3倍音Gっていうのと、3×4=12倍音は3と3で共鳴できるわけ、捻じれた状態で。あるいは素数同士で、お=3でしょ。(あ=2、お=3、う=5、え=7、い=11) 
(→「内在倍音共鳴表」をプリントアウトして、それを見つつ。) 

図_内在倍音共鳴表_言霊バージョン 

写真_256次元宇宙図_治療バージョン 
 Gが「おせなも」でしょ。ぐるぐるしてるのが純正律だからずれていくわけじゃん。そのずれてったところに素数があるわけじゃん。でGから中心までの直線があるじゃん。この直線上に「おせなも」が並んでるんだよ。ってことは共鳴できるってことなんだよ。 
 「お」は3倍音だから3、6、12って共鳴するって思ってたでしょ?だけどズレてるわけだから、(直線上の)23倍音はGに絡むわけなのよ。 
よしい:ずれたものが共鳴してくるわけね。 
山田:そういうこと。それ当たり前じゃん。気が付かなかっただけじゃん、これ。そうすると(G=「お」には)23=せ、89=な、173=も、がそこで共鳴することができるから、そうすると脳内原発から、256宇宙次元図でどこかの前頭葉とかの別な部位に、173と共鳴できるってことになっちゃうわけよ。 
 もうこの時点で数学の今までの観念が総崩れっていう、意味なんだよ。素数は共鳴できません、割れません、っていう理屈でしょ。だけど90度の図は正面から見た時だけ90度で、傾くと90度じゃない。これが共鳴が変わってるっていうこと。中に入ってるっていう意味だから。だから三角形の内角の和がどんどんちっちゃくなっていくわけだから。だから共鳴しないはずなのにしちゃうってことが生まれるわけで。 
 さらに言うと、Cから始まった1周目が縦だとしたら次が横になって、次が横になって、また次が縦になって、って絶対そうなってるはずなの。Gのとこで言ったら、お=3倍音は横で、「せ、な」は縦で縦横だから普通に共鳴してしまいますよって。 
 「も」に関しては、横横なのに共鳴できる因子っていう、ここが何か全然別な意味を(持つと思われる)。 
よしい:横横で共鳴しているのかな。 
山田:いや、横横だと共鳴しないので、干渉波が生まれるので、別な、、 
よしい:別な何かが生まれてる、、 
山田:うん。で、「も」なのよ、これが。今まで「も」は何か消すときに使ってたでしょ。尚且つ、「も」っていう言葉をそうやってたところに、このライン上にドロボールート=23倍音が乗っかっているってところに、すごく意味が(あると思う)。 
 そういうふうにしていくと、C#は前頭葉が活動するためにはやっぱり深い共鳴ができないとダメだから、共鳴因子がある。ところが「あ」ルートはない。D、これも共鳴するところがない。無いってことは、独自性が保てる。だから脳幹の動きがこれによって為されている。性欲の中心であるF#が84と被るのか。脳内の基礎波動になってる「え」=B♭もないわけ。 
よしい:G、G#が特殊なんだね。 
山田:うん。生命を司るために共鳴をさせる必要があるところに。 
 それで、この図に直交する形でもう一つこれがあって、それを合わせてどういうラインになってくかって、まあ立体的な渦になっていくんだと思うけど、それが分かった時に、たぶん全部わかる。これはもうコンピュータ解析しかないよね。 
 もう一つ言うと、ここ(フトマニ図の中心が)「あうわ」でしょ。この前の授業の時にオニョとどうしてここが「あうわ」なんだって話にすごくなって。そこから気付いたのが、4~7dは皮質のX共鳴=Xテングなんです。でここ(中心)が軸索で、Y共鳴なんです。8d。そこに音で言うと、音は運動でしょ?言葉を発するのは運動野を使った運動。3つの運動をさせるためには、4つの感情が必要っていう4と3の関係が生まれてくる。それで、「あうわ」を言霊倍音表(内在共鳴倍音表)で見ていくと、ちょっとずれてはいるけど、ベンツの形でしょ? 
よしい:きっちり120度でもないんだ。 
山田:うん。ほぼベンツの形。要するに三角の神様が純正律の中で成立するっていう。 
よしい:それが「あうわ」。 
山田:「あうわ」なの。これが、退行催眠で言ってた素数を渦状に並べるっていう、そのまんまなの。 
(中略) 
山田:じゃあ、やることはもう決まってる。皮質のポイント取るのはこれまでと同じじゃん?それはやればできる。それをやってから、それとこの(内在共鳴の)関係を考えないといけないなと。キマイラ細胞に対して、栄養しちゃう思考の使い方を消すっていう。 
 どこにアプローチするかは、平面想像だったらできるけど、水分子共鳴の奥に対してのアクセスを触ろうとするんだから、ここって言っているところでぐるっと回ってズレてるわけだから。今言っているのは言葉で言っているわけだから、外側の角度でもの言っちゃってるわけじゃない。それだと純正律だとずれていくから、ズレているところのポイント探すには、もっとカイ君とかに聞かないと分からない。 
(中略) 

*(時間と時間の隙間、内在共鳴倍音) 
山田:(昨日のスプラッタな夢のことを◯◯さんに話す。) 
◯◯さん:出してほしいけど~その夢怖いですね。(着替えの準備ができて、着替えに行こうと立ち上がったところを、山田がわざわざ止めて、買ってきてたおやつを食べなよと、促す。じゃあと食べ始め、食べつつ)私すごいきれいな夢見たんですよね。結構前なんですけど。地面が空で田んぼが空にあるみたいな。部分的にね。 
山田:部分的に田んぼが上にあるの? 
◯◯さん:なんかね、そうそう。 
山田:空の部分が田んぼなの? 
◯◯さん:なんかね、車も空に浮いてるような。なんか塾のメンバーといて、電車かバスに乗ってるかんじで。 
山田:バスどこ走ってるの? 
◯◯さん:わからない。線路かなー。普通に走ってる。で、トンネル入るから早く写真撮ろうって撮ってるんですけど、撮った瞬間に普通の景色に戻るっていう。ほんとに、時間と時間の隙間みたいな、すっごいきれいだったなあって。キノコとかばかでかくって。 
山田:その「時間と時間の隙間」って言い方、すごい気になるなー、、。時間ってさ、共鳴しているって意味じゃないですか。もうおれたちの中では。感情が使えているんだから、感情処理はできている。リンクして同期しているから、だから時間を感じて、的確に1/75秒(刹那)は認知できるわけでしょ。でもその共鳴していないところの経過しているところもあるわけだから、今言っている時間の隙間ってそういうことでしょ。 
 基礎的な共鳴の上に乗っかっていないところを認知したら、、っていうことを言っているんだよ。認知は継続的にあるけれども、感情処理で同期したとこしか認知できないので、時間はある一定間隔になってしまう。時間と時間の隙間っていうのは、共鳴していないけど認知はしている状態が、、そのデータは体には残らないデータなんだけど、、あ、残るのかな?はい、カイ君。 
カイ君:残る。 
山田:残る。じゃあ、感情処理しないデータが別な回路で行ってるんだろうから、磁界だね、そしたら。体の中じゃないね。 
カイ君:中は強く否定してる。 
山田:そうでしょ。外しか考えられないよね。磁界で認知できるから、そこに使ってない情報が沢山あるので、それが今言った時間の隙間でしょ。 
 詞的にも素晴らしいし、これは美味しい~。いただきます。時間の隙間考察をするべきですよ。これだけで相当いろいろなことが分かりますよ。 
 この時間の隙間で捻じれる?だって、正規ルートだったら捻じれないでしょ。正規ルートのところで縦波と横波って言ってるわけでしょ。 

図_時間の隙間 
よしい:そうだよね。 
山田:っていうことは、例えばだけど、23倍音に対して、「お」と「せ」、3と23は縦と横の関係にあります。正規ルートの中では。非正規ルートだとこれが、横横になるのかな。横縦になるのかな。あ、横横じゃなくて横縦になるのか。(追記:ここは縦と横を逆に言ってる?) 
カイ君:縦横が横縦。になる。逆でいいみたいな。 
山田:非正規ルートは、時間の隙間は。そうすると、「も」は縦縦になっちゃうんだよな。あ、だから「も」なのか。正規ルートだろうが非正規ルートだろうが、時間内だろうが時間の隙間だろうが、「も」はどっちに対しても非共鳴で、そこに共鳴出来得る振動だけど縦横の関係が違うから、縦横の関係を修正することができるんだよ。干渉波を作れるから。 
よしい:干渉波が作れる。どこにいても干渉波が作れる。 
山田:そうだよね。「おせな」(3、23、89)が基礎的な共鳴因子で、それを173が消せる。 
 すごいなこれ。キャンセル「を」っていうのがあったじゃん。にこぷ―の「キャンセルを」。「を」はC#なんだよ。「を」も「も」と同じ関係にあるんだ。32倍音が不正共鳴するのをここで修正できるんだよ。 
 あ、そっか~、9階層の渦巻き、絵じゃなくて数字で表を作らないとダメだ。一番外側の平均率の倍音角度を縦に並べて、それに対して1dだと1個ズレて2dでまたズレて、ってっていう数字の表ができなきゃいけない。(※注釈:それが上記の図_内在倍音共鳴表_言霊バージョン) 
(中略) 

*(施術) 
(症状と免疫のバランス) 
山田:(皮質のポイントを探しつつ)よしいさんさ、正体は知れないけれども、捻じれによって共鳴というか栄養してしまっている要素が、思考がそれを起こしているのではないことは分かったんだけれども、思考に対する影響を、、当然だけど頭の中の温度変化になるわけでしょ。そうすると前頭葉の使い方がそれによって偏向するっていうことは考えられるわけでしょ? 不可逆的な状態で。ってことは磁界には、さっき反映しないって言ってたけど、その磁界がネガポジで丹田経由で反映しないことには、捻じれた状態で栄養すること自体が、体の中で拒否反応をそこで起こすはずなんだよ。頭のここが栄養します、体のここが栄養されます。栄養された時点でオクターブが取れなかったら、体のここには存在しえないからさ。そうすると、免疫系のフォローがあって初めて、バランスした状態になれるわけじゃないですか。そうじゃないと完全異物になって、炎症を起こすか、とんでもないことになるわけじゃないですか。それを起こさないでバランスしているってことは、原発で発した栄養しますよ指令が、前頭葉に対して前頭葉の使い方を偏向させて、それによって磁界が生まれて、ネガの状態ですね、磁界でネガの状態で体に免疫環境を作るからこそ、栄養できるっていう。 
よしい:なるほどね。 
山田:でしょ。それって考えられないんだよ、普通。まず収束ポイントを探すと、前頭葉にあるわけですよ。そこから言うと、そういうことになる。前頭葉で妄想して、妄想が免疫力を壊して何かの症状が出るっていう状態ではなくて、何かの症状があることをフォローするための免疫力が必要になるので、それやってるはずでしょ。 
よしい:うん、それはある。 
山田:そうだよね。 
(ポイント出しの作業。) 
山田:カイ君、ここ(右前頭葉のポイント)が栄養によって免疫を発生させなきゃいけないポイントに関係しますかしませんか? 
カイ君:関係する。 
山田:する?で、栄養する方をどうにかするっていうのは、減る方向じゃないですか?この磁界をなしにするっていうことは免疫力を落とすわけだから、そうすると増殖するんですか?それとも栄養できなくなるんですか?そこのところ。 
カイ君:増殖しないって言ってる。 
山田:それどうなるんだ。どこにしわ寄せが行くんだ?リンパが合わなくなると、どこにしわ寄せが行く? なんか、神経にしわ寄せが行くって言ってる気がする。 
カイ君:リンパ、血管、神経って言ったら、神経、、、。 
山田:あー、、Jyajya直流でなく、Objya直流が大変になる。体は左がJyajya直流で縦に動いている、右のObjya直流は左右に水平に動いている。そういう考え方をすればいいんだけど。Objya直流は横向きだから、横向きから発生する脳の思考が縦になって、Jyajya直流の縦向きから発生する脳の思考は横向きになる。反転関係があるので、絶対そうだよね。ネガポジではなくて、90度反転関係だよね。 
 増えているっていうことは栄養過多になっているわけでしょ?栄養過多を免疫できれば、栄養過多にはならないわけでしょ。対症療法に近いけれども、免疫力を高めるという意味においては、右前頭葉の収束ポイントが、収束しているから免疫が高いの?本当に? それとも収束しているのは免疫力を獲得できないから、収束せざるを得ないの?前者?後者? 
カイ君:後者。 
山田:なるほどね。じゃあ、先にこの前頭葉のポイントを消すんでいいんだね。 
カイ君:うん。 
(中略) 

*(電場、磁場、チャクラ) 
山田:(頭頂部のポイントで髪の毛を動かすと位置が変わることに気づく。)今までは髪の毛で変わったことはないので、それは磁束の、、磁界って言ってるものが、電場と磁場のことを言ってるわけじゃないですか。今まで、電場いじってたの?磁場いじってたの? 
カイ君:(このポイントは)電場って言ってる。 
山田:電場でしょ?電場の場合だったら、ものを何も考えなくても、エネルギー移動がなくても、共鳴してなくても存在するわけよ。 
 暫定的に、ここは電場のポイントと書いておいて頂いて。青ペンだね。 
よしい:正中だね。(百会、頭頂ということ。) 
山田:正中にしかそれがないんだったら、いいの?もしかしたら。 
カイ君:他に電場があるか、、、? 
山田:他にそりゃ、電場はあるけど、えーっと、、、。しょうがない。(よしいの頭で同じことを調べてみる。)やっぱり頭頂のポイントが髪の毛で影響されるみたい。(他のところは影響されない。) 
 頭頂は収束ポイントを見ているんじゃなくて、電場の中心を見ているからなんだよ。電場の中心を見ているから、髪の毛を動かすと磁場が乱れるので、電場のあり方が変わるっていうことだと思う。 
 じゃあ、実験というか確かめておかないといけないと思うのだけど、よしいさん、頭頂に指を向けててくれる?(山田は第一チャクラを調べる。)これが真ん中にないと、、、。(よしいに)それで何でもいいので何か極端な思考をしてくれる? 
 うん、これで固定したので、よしいさん、こっち来て見てくれる?この位置が第一チャクラでいいのかな?

カイ君:ピタッとは来てない。2mm下に下がってる。 
山田:そうでしょ。おれもそれを感じるの。その原因を捉えよ、、。このマーキングしたポイントは、いわゆるツボの頭頂でいいの?きっちりしてるの? 
カイ君:たぶんここ。(少しずれてる。) 
山田:(百会に合わせて、第一チャクラを見ると)ズレた。っていうことは、理論的中心よりも電場の中心があるってことだよね。 
よしい:体の自然な中心よりズレてるってことだね。 
山田:なんかね、微妙な、むしろ「良い」的な反応が、、。えーっと、わかった。枕とります。(頭頂電場を再度調べる。)変わる。やばい。これって、絶対値だよね。 
よしい:体を傾けても決まってるっていう。 
山田:そうだね。そう言えるね。脳幹と脊髄の関係だよね。要は、電場って言ってるのは、最も強い電位。最も強い電位って、延髄でシナプスする直前でしょ。電池がいっぱいぶら下がってて直流の(それが集まるところ)。そこのことを言ってて、だから枕の位置だけで変わるわけだよ。(追記:脊髄神経は延髄部分ではシナプスは基本的にしていないが、延髄にはすべてが集まり複雑な構造になるので、その部位と考えられる。) 

よしい:(この頭頂が)電場の中心。ここが第7チャクラの位置。 
山田:そうだよね。だから電場の中心がチャクラなんだよ。 
よしい:で、脳幹と脊髄の関係。 
山田:うん。特に第7チャクラを見るときの見方っていうのは、電場の中心と磁場の中心のずれを捉えている、、、チャクラって全てそうなんだよ。電場と磁場の中心がずれている状態が、チャクラが使えない状態だから。それが整うと外側の磁界の伝達が加速するから、だから免疫力が上がるんでしょ。 
(中略) 
山田:あ、ということは、もう一つ治療法が分かるよね。患部に、対して患部を患部たらしめている、電場の中心と磁場の中心のずれがあるでしょ。 
よしい:ここ(患部)にね。 
山田:でしょ。それを捉えれば、免疫力が決定的に上がるでしょ。 
よしい:正常化して、、 
山田:うん。っていうか、鍼打ってこれからやろうとしていることがそれだからって、言ってるね。 
よしい:今やってることが、そういうことなんだね。 
山田:やってる事がそいういうことだから。ぐるぐる回っちゃった。やってること、理解できてないって(笑)だって、ふつうに鍼灸の場面でさ、電場とかって言ってる、その時点でおかしいでしょ(笑) 
(皮質のマーキングを継続。) 
山田:え、違うよ。動くよ。 
よしい:ちがう所も動く? 
山田:動く。今わかったんだけど、髪の毛がストレートで素直。基本、この病気ということに対処する長い苦労が、平たく言えばきれいな心を造成していると。だから共鳴関係が外側に現れやすいからだよ。でもポイントはある。 
(左後頭葉、脳内原発部分のマーキングをして、256次元のどこかを特定していく。その中のひとつが188と思われたが、カイ君は148と出る。) 
山田:あ、わかった。捻じれてるじゃん。捻じれて使ってるんだよ。だからだよ。だから、本来なら188じゃないといけないのが、148になってるのは捻じれてる。ここを治さないといけないってこと。 
(中略) 
(皮質ポイントに対応する体のポイントを探す。恥骨部にも一つある。ナイマンゲールの有無を再確認する。) 
カイ君:いいって言ってる。 
山田:でしょう。だって、全然ゆるむもん。 
カイ君:やっちゃダメみたいなことじゃない。 
山田:やらなきゃダメでしょう。 
(で、ナイマンゲールし、さらにポイント探し、継続。) 

*(糖の逆転と、免疫) 
山田:(188が148になってる原発の対応ポイントが膝に見つかる。)何したらいい?そこが原発の逆転を生んでいる原因なのよ、、。お皿を裏返せばいいって言ってる。そんなの無理でしょ、、。 
 お皿の真ん中に熱を加えながら、(出てる二つの)ポイントに鍼をして短絡させる。いいみたい? 
カイ君:いいみたい。 
山田:そこが逆転しているから、逆転の糖を、、。糖もXYになってるんだよ、結局。Xテングの糖とYテングの糖って考え方ができるんだよ。Yテングの糖を結び付けないと、キメラ状態になっている遺伝子を栄養できない。そのキメラ状態になっている遺伝子を栄養していることがよくないわけで。 
 免疫から治すんじゃなくて、免疫の反対側から治そうとしていることなんだよ。糖の共鳴の側から治そうとしているって言えるんだよ。 
 つまり、糖の共鳴側から治すっていう共鳴と、免疫っていう逆側の共鳴があるってことだよね。 
 とにかく右ひざを暖めるのがいいらしいね。あっためて、最後に原発のチェックしたらいいんじゃないですか。 
 ちょっと休憩。 
(中略) 

(鍼灸他、施術。) 

*(腫瘍と意識、論理) 
山田:極端な言い方だけど、癌が意識もってるよね。眼ある、的な。ま、眼はないんだろうけど、多分、体液だけだと思うんだけど。 
よしい:夢の話を聞いた時に、なんかそんな感じもした。 
山田:うーん、眼がある的な感じで、鳥的な感じで、、 
◯◯さん:鳥? 
山田:鳥。えっと、おれ、くだらない空想から20代に音楽作ってんですよ。キメラっていうタイトルなんだ、その曲が。伝説の鳥とかって言ってんだよ。 
よしい:鳥なんだ。 
山田:鳥みたいなもの。キメラってめちゃくちゃなんでしょ?だから部分的には鳥なんじゃないの? 
 あんまりおっきくなっちゃうと良くないんだけど、肝機能とか乱しちゃうんだけど、もしかしたらちょっと可愛い的な、、ペットみたいな考え方があると、いいかなあ、と。分かる?言ってること。 
◯◯さん:うーん、、可愛がる? 
山田:可愛がるの。外在医療だと敵でしょ?敵っていうのは味方っていう発想がないと、敵もないし。つまり陰陽でしょ?◯◯さんって意識が、◯◯さんの体を侵してる、みたいな考え方ができるわけじゃないですか。そうすると、◯◯さんの中には、キマイラも含んでいる、でしょ。現状。 
 誰もがキマイラを含める可能性があるんだけど、実体になっている状態に近いわけじゃないですか。でもそれは敵対すること、、医療だったら敵対するからただ取っちゃうんだけど、敵対したら免疫力が落ちるだのなんだのってなるわけじゃなないですか、具体的に言えば。でもそこで免疫力の拮抗さえあれば、共存が可能で、出来たらもう少し小さくなってて貰えませんか的な、その方が他の部分が都合いいですぜってことを、分かっていただけるぐらいになると、、これもう精神論になってきちゃってるんだけど、それがそのまま共鳴に現れるからね。それをおれたちはもう察知して、数論にまで発展しているじゃないですか。そうするとポイントは、敵視することじゃないんじゃないかと。 

*(「ほ」と「ひ」) 
山田:(原発は)188になった? 
よしい:なった気がする。 
山田:ちょっと因数分解してみようか。37×4=148だね。「ほ」。188は188=4×47。「ひ」。「は」と「ひ」。火(ひ)を「ほ」って。火(ほ)だったのが火(ひ)に変わったって言ってんじゃん。ブログで、fireは本当は炎(ほのお)だから「ほ」なんだよって。 
 「ひ」と「ほ」のどちらも2^2なので脳内原発なわけだ。「ひ」はG#13倍音と回転関係があって、13倍音と47倍音は捻じれ関係にあるんだけど、横波と横波だから干渉するだけなんだよね、、。あ~分かった。13倍音をルートとしたときに、「ほ」がGなんだ。だから90度ずれの共鳴を起こせるんんだ。 
(追記:翌日の、ライン抜粋。 
山田:「188=4×47(ひ)」は言霊倍音表のG#13(さ)の列。つまり「さひ面」、1次元現世center。 
ところが、「148=4×37(ほ)」は同様にD#19(す)列。つまり「すほ面」、3次元アルザルE。 
よしい:アルザルが現象化? 
山田:そうアルザルの実体化っす。   過去記事『言霊(50音)は座標だった!』を参照のこと。追記終わり。)

(中略) 
(抜鍼。患部にポリフォニック。) 
山田:頭の中になんのわだかまりも作っていないので、Zスーパーは必要じゃないんだけど、患部にアクセスできるんじゃないかと。 
よしい:なるほど。 
山田:そういうのもあるんじゃないか的な。 
(Zスーパー。患部にアクセス。) 
山田:(丹田に意識を誘導。Aでポリフォニック。) 
 体積が少し減ったと思うけど。 
◯◯さん:ちょっとよく分からない。 
山田:(下腹部の温度がかなり高くなる。)まあお腹がこれだけあったかい状態が続いていると、、分かるでしょ、お腹がここまであったかくなれるんだっていう。丹田意識してA聞くと。(アクセスしてみて、)患部はべつに反発してないのよ。体が免疫力を上げたりいろんなことすることに反発してるんじゃなくて、おれここにいるんだから、しょうがないじゃない的な。じゃあ免疫力強くしたら無くなっちゃうかもよってことに対しては、それは別にいいけど、要るってことをちゃんと認めてくださいよって、そんな感じ。それは患部が言っているっていうより、患部自体も体の一部であって、◯◯君じゃなくて、◯◯さんの意見。その中に含んでいるから、その状態を脳で拒否するのと、分かって、じゃあどうしようっていうのとでは、全然違うんだよっていう感じで言っていたので。でまあ、簡単な方法としては、お腹の温度が上がれば。 
◯◯さん:小さくなる方向に、、 
山田:そうそう。栄養が行かないからね。温度を上げると、免疫力が高いと水の分子共鳴が高い状態を保つので、高度な糖しかそこに届かなくなるので、糖テーブルの周りにある糖で生きてたやつはしぼむしかないんですよ。(糖テーブルの説明。) 

 <解説> 
 糖テーブルとは、共鳴因子である糖の次元と倍音の関係を中華テーブルに例えた考え方のこと。 
 基本的に思考と体は、脳内GTPと筋肉ATPがリンの受け渡しを行い共鳴が始まる。その時細胞内では、RNAがDNAからタンパク質を翻訳する。しかし生成されるタンパク質は脂溶性のため、体液に放出できない。そのタンパク質にゴルジ体が糖修飾を行う。すると命令そのものであるタンパク質は水溶性に変化する。この成り立ちから、共鳴因子である糖はタンパク質の倍音角度を反映した糖質に変化して、体内の様々なエネルギーとなる。 
 この挙動を中華テーブルに例えた場合、高次元の糖は中心(低分子)、低次元の糖は円周(高分子)と言え、もしタイトジャンクションからの指令による共鳴が起こった場合、それは低次元の共鳴であるため、外周付近の糖を使うことになる。外周であれば、中華テーブルは回転するので、回して目の前の糖を使うことができる。つまり簡単に共鳴できる。しかし倍音成分で外周を構成しているため、目前の倍音は使用するが、その他の方向の糖は未使用となる。逆に深い思考による高次元の糖を使う場合、中心付近の糖を使う。中心付近はテーブルの周りに座ったどの位置からも等距離にあり、共鳴できるまでの距離がある。つまり容易には共鳴できない。そしてもし共鳴できた場合、中心で共鳴するため、どの位置に座った人に対しても、倍音全てを共鳴し得る。 
 この未使用の倍音が糖余り、即ち、糖尿病と言えるのです。 

山田:(丹田の意識とAの音で、お腹の温度を上げるのは)すごく効くはずだよ。 
◯◯さん:精神論的には、ここにいるのを認めて、みたいな。 
山田:女の人は顔にできものできたら、それを撮るためにすごく頑張ってとか、あるじゃん。でも(できものできた)そこも含めて自分じゃん。っていうか、自分じゃんって言い方自体が、自分って言っているのは意識(自我)そのもので、体っていうのはこの世にいるためのロボットでしょ。共鳴の基準があって化学的にできているでしょ。その体の使い方として、悪い病気になっちゃったって言っている自我っていうのは、何かのせいで、周りのせいで病気になってる(と言っている)わけでしょ。でもこの(◯◯さんの)状態は病気というより一緒にいるわけじゃん。ちょっとペット的な。鳥だと思えばいい。鳥ぐらいに思っていればいい。それぐらい気軽なほうがいいのよ。まあキメラだから。 
 それがちっちゃくして生きててもいいよぐらいに。 
◯◯さん:あ~そういうこと。 
よしい:そんなに場所取らなくてもって。 
山田:場所とるのだめ。(笑)そんなに太っちゃダメだよって。鳥にダイエットさせないといけないんだよ。鳥にダイエットさせるためには、自分の共鳴が強くって、お腹の温度が高くって、栄養いっぱい摂って、元気な状態。 
よしい:キメラ君ダイエット作戦。 
山田:そうそう。 

-重要- 
「電磁場共鳴比率」2018/10/22 
<4:3(トライアード)周期> -Fバージョン- 
  r         4      3         4 
1 C C# D D# E F F# G G# A B♭ Bハ長調 
       3        4       3       
2 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
    4       3        4       3 
3 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
         4      3         4 
4 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
    3         4      3 
5 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
  4      3         4      3 
6 C C# D D# E F F# G G# A B♭ Bハ短調 
       4      3         4 
7 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
  3         4      3         4 
8 C C# D D# E F F# G G# A B♭ Bハ長調 

<トライアード周期の成分分析>2018/10/20 
 1、5、8、12、 ハ長調 1周目 C|E|G|B| 
 3、7、10、       2周目 D|F#|A| 
 2、5、9、12、     3周目 C#|E|G#|B| 
 4、7、11、       4周目 D#|F#|B♭| 
 2、6、9、        5周目 C#|F|G#| 
 1、4、8、11、 ハ短調 6周目 C|D#|G|B♭| 
 3、6、10、       7周目 D|F|A| 
                合計 24音 
 合計24音のうち、 
 C:2 
 C#:2 
 D:2 
 D#:2 
 E:2 
 F:2 
 F#:2 
 G:2 
 G#:2 
 A:2 
 B♭:2 
 B:2 
 全ての音が2つづつ。 
 つまり直流共鳴の電磁場は2オクターブの共鳴比率を持つ。 
 因みに交流共鳴の電磁場比率は13での陰陽(25)です。だから共鳴パラメーターはC2をcommonとした陰陽12づつです。おそらくこれがmod12の素数列に混じる合成数に関係しています。(一昨日の白板に描いた共鳴時計はそれを無理矢理13だけで考えているため、これも間違えています。)交流共鳴比率と直流共鳴比率は直交しています。これこそが言霊ねじれで、だから言霊の内在共鳴倍音表の立体化には、交流と直流を交差させる必要があるはずです。 

-Gバージョン- 
<2:3C9sus4omit3周期>2018/10/22 
  r    2      3    2      3 
1 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B C9sus4omt3 
  2      3    2      3    2 
2 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
    3    2      3    2       3 
3 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
    2       3   2       3    2 
4 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
       3    2      3    2 
5 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
  3    2      3    2      3 
6 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B C9sus4omt3 
<2:3の成分分析> 
 1、3、6、8、11、 1周目 C|D|F|G|B♭| 
 1、4、6、9、11、 2周目 C|D#|F|G#|B♭| 
 2、4、7、9、12、 3周目 C#|D#|F#|G#|B| 
 2、5、7、10、12、4周目 C#|E|F#|A|B| 
 3、5、8、10、   5周目 D|E|G|A| 
               合計 24音 
 合計24音のうち、 
 C:2 
 C#:2 
 D:2 
 D#:2 
 E:2 
 F:2 
 F#:2 
 G:2 
 G#:2 
 A:2 
 B♭:2 
 B:2 

<3:2Cmsus4+6-7周期> 
  r      3    2      3    2 
1 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B Cmsus4+6-7 
    3    2      3    2       3 
2 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
    2       3   2       3    2 
3 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
       3    2      3    2     
4 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
  3    2      3    2      3 
5 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
  2      3    2      3    2 
6 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B Cmsus4+6-7 
<3:2の成分分析> 
 1、4、6、9、11、  1周目 C|D#|F|G#|B♭| 
 2、4、7、9、12、  2周目 C#|D#|F#|G#|B| 
 2、5、7、10、12、 3周目 C#|E|F#|A|B| 
 3、5、8、10、    4周目 D|E|G|A| 
 1、3、6、8、11、  5周目 C|D|F|G|B♭| 
               合計 24音 
 合計24音のうち、 
 C:2 
 C#:2 
 D:2 
 D#:2 
 E:2 
 F:2 
 F#:2 
 G:2 
 G#:2 
 A:2 
 B♭:2 
 B:2 

「電磁共鳴比率」<補足><2018/10/30> 
 Fバージョン、Gバージョンともに、12回目の三和音で始まりに戻っている。これはFバージョンで言えば、五度圏純正律のピタゴラスコンマ発生と同じ意味を現しており、脳内で、或いは磁場で三和音を12回繰り返した時、実振動と23.46…cents離れてしまう。 
 Gバージョンは5半音、四度圏であり、Fバージョンとは12音律内で表裏の関係になる。下図通り、時計回りが五度圏、反時計回りが四度圏となる。つまりGバージョンも裏の関係でピタゴラスコンマを発生させている。 

図_五度圏四度圏 

「前頭葉共鳴ポイントG(Jyajya7らくにんち/Objya5はくにんち)」2018/10/31 
 五度圏、或いは四度圏を大脳皮質の交流とし、外周に12音律である細胞膜電位の直流の半音パラメーターを配置した時、Jyajya7/Objya5分岐点であるGと前頭葉交流C#が並ぶ。だから前頭葉交流から起こる磁場が体振動と共鳴できる。つまり体内では、正転(らくにんち=Jyajya7)五度圏と逆転(はくにんち=Objya5)が同じ音律の中に両立し、共鳴する側とされる側双方のエネルギー移動(正移動と負移動)という外面的みかたが可能な、原点(C)から5度上共鳴(五度圏)と5度下共鳴(四度圏)が存在する。


※コメントは「コメント専用ブログ」で受け付けています。

「電流戦争再び」〜大放出第九弾〜 

「電流戦争」2018/09/30 
梅:今日の夢ですが、山田塾中に二つの白板に山田さんがタイトルだけそれぞれ書いてました。 
真細胞外殻 
真細胞内殻 
と。 
もしかしたら、ちょっと漢字違いあるかもですが、報告っす。 
真核細胞って言葉はありますね。その内外ってことかもっす。。。 

山田くん:ありがとう。フォーカスしてみるっす。 
山田くん:『真核細胞と原核細胞』
山田くん:外殻、内殻と言っても細胞膜の外、内、そして核膜の外(細胞膜内)、内があるよね。 
山田くん:おれはなんだかテスラのことを考えていた。昨日の夜からずっと。 
山田くん:やっぱり子供時代の記憶の奥にテスラの記憶があるみたい。 
山田くん:んでいろいろググっていたんじゃが、テスラがエジソンとやった電流戦争。 
山田くん:これが体内にもあることに気づいた。 

梅:交流、直流っすかね。 
『電流戦争』

 さて、電流戦争再びっす。 
 トーマスエジソンとニコラテスラが全面的に対峙した電流戦争。外在結末は交流のテスラが勝利。けど体内のそれはどうなるのか〜。 
 とりあえず体内電流戦争をフランク大雑把(※注釈:’70に活躍したフランクザッパに倣い、、駄洒落です。。)に説明するっす。 
 細胞膜電位は直流だす。なんたってボルタ電池で説明できるわけだから。そして大脳皮質の脳内電位は交流だす。音の共鳴順位が成り立つのだから、、、。つまり交流じゃないと電位差での振動共鳴現象は起こらないってことっす。電池に磁石近づけても懐中電灯は点いているし。。だから脳内電位から発生した電磁場が体内振動に共鳴可能で、恐怖の回路があるわけですから。 
 そして直流の細胞膜電位を交流の脳内電位にインバートしてるのが、中脳と被殻。 
 似てませんか? 

図_インバータ回路 
『インバータ』
 これで上(大放出第八弾のこと)の「山田よしい雑談中」にある、交流:直流=90°:60°がわかるかもっす。 

「データ量と妄想限度」2018/09/29 
 256の9乗=体内サーバー総データ量。 
 256^9=4,722,366,482,869,630,000,000 

図_256乗 
 9の256乗=脳内電位妄想可能限度。 
 9^256=19,323,349,832,288,300×10^228 

「続電流戦争からネイピア数」2018/09/30 
山田くん:電流戦争やっていると、、超越数、ネイピア数ってなるんですが、、「自然対数の底」ってどういう意味ですか? 
『ネイピア数』

図_ネイピア数を借金返済で説明 
山田くん: ネイピア数(自然対数の底)e=2.71828182846…(そこじゃなくて、ていだそうな。) 
 こんな数字があるって知らなかったっす。log習った覚えあるのに記憶ないっす。 
『eとは何なのか』
 んで、こんな数字を初めて知り思うことが、なんで世の中は振動から電位を発生させる延髄がこの数値だって気づかないんだ?ですっす。 
e ≡ lim s→∞ (1 + 1/s )^s = 2.71828182845905… 
『微分しても元に戻る関数e^x』
山田くん:つまりネイピア数は延髄シナプスの閾値っす。 
山田くん:細胞膜電位(直流)が集まって、でも特定の倍音は大きく、それをそのまま皮質電流(交流)にコンバートはできない。頭を揃える必要がある。じゃないと脳波を安定できない。その閾値がネイピア数。 

「バカボン流原子モデルと電場、磁場相関」2018/10/04 
『交流回路と複素数』

「ネイピア数から円周率」2018/10/02 
山田くん:こんどは円周率っす。これはわかりやすいっす。 
『円周の求め方・円周率とは何か・なぜ無限に続くのかを説明。その割り切れない理由について』
山田くん: 
 万物は空間充填立体と関わる。それは真円や真球構造が無いってこと。おそらく地球の軌道だってガクガクしているはず。でも電磁場は違う。完全なるカーヴがあるはず。そして完全なるカーヴは認知できず、不完全なカーヴのみ認知される。それがπに現れている。 
 そうか!認知=時間進行なのだから、認知不可能な電磁場には時間進行が無い。 

図_ヘンダーショット発電回路 
山田くん:コレは二連サンチェコイルっす。 

動画_ヘンダーショットの発電機 
山田くん:ヘンダーショットっつー電気の人。 
山田くん:別に今更フリエネネタってわけじゃなく、認知と時間と電磁場考えていたらこんなのみっけたから。 
山田くん:ヘンダーショットの場合、一次側と二次側それぞれのサンチェコイル構造の共鳴ポイント(音程)が高効率になっているので、出力過多を継続しているだけ。 
山田くん:そして共鳴させるためにコイル芯磁界を反転させている。だから普通に電磁気学の範疇と思う。 

山田くん:師匠質問あります。もし物体が運動無く、物体内に電流が流れている場合、電場と磁場は直交でいいでしょうか?それとも球で考えるべき? 
師匠:この問いかけは面白いです!ちょっと時間下さい。 

山田くん:とりあえず『ガウスの法則』

図_電力力線1、2 
山田くん:電気力線としてこんな表現されてる。 

師匠:すいません、物体内のところを人体内と思い込んで考察していました。なのでついでにオニョ考え。最近ずっと考えていることです。 

物体内の電場磁場は直交でいいと思います。認知の仕方も電磁干渉ですから、物体認知がある時点で従来の電磁法則の従うはずですから、物体内部の電磁場は直交すると思います。しかし、人体内の電磁場は直交であると矛盾が起きてしまうと思います。 
球(やトーラス)のようなコンパクトな端のない磁界と、ファラデーの電磁誘導の法則(外在物理)は絶対に両立しないように見えます。これは、量子力学的に考えてもおかしくなってしまいます。 
量子力学にいては、観測できる物理量を演算子で表しますが、この演算子は、かかる空間のトポロジーの性質によってまったく様相が異なることがわかっています。このことの矛盾の間に量子力学の波動関数の収縮現象などが絡んでくるんじゃないでしょうか? 

電子は、本当は一つしかなく、その状態が複数状態揺らいでいる。このたった一つの電子のUPスピンとDOWNスピンが重ね合わさってる状態がスイッチングしているように見える状態が、トーラス磁界が稠密に方向を変えているように認知(これは電磁干渉による認知なのかどうかわからない)できる理由のような気がします。 
これを、外在認知、脳磁界認知側から見ると、その時点でトーラス磁界は部分的に崩れますから、電磁干渉認知によって、部分的には外在アナロジーを考えることができる、というよりも、そのようにしか考えることができない。 

体内も、宇宙も、ユークリッド空間のように静的な空間になるのは、私の体感上、心身脱落状態(12KEN 状態)以外ありません。外在宇宙が存在し、認知が存在している以上、体内も体外も空間は曲がっているはずです。等質空間ではない空間、つまり、電磁場を考えるとき、局所的に見れば直交していなければならず、もし、すべての空間が等質空間になったならば、それは閉空間(球やトーラス)になっていなければならない。 
たぶん、この問いかけを追及していけば、量子力学の不可解な話とかもいっぺんに解決できる気がします。 

あと、フォノグラム(意識干渉の幾何学)と電磁場との関係は、すでに研究していたことを思い出しました。意識干渉と電磁場も直交している。 

*ここで直交の意味は、それぞれの干渉が従属の関係でなく、独立の関係にあるという意味です。例えば、素数は全て直交しているといういい方ができます。合成数は直交していない。 

これが、物理的観測ができないが、体感として認知できる理由ではないでしょうか?このようなところを足場に研究を進めていこうと思います。 

山田くん: 
 どうもありがとうございます。 
>外在宇宙が存在し、認知が存在している以上、体内も体外も空間は曲がっているはずです。等質空間ではない空間。つまり、電磁場を考えるとき、局所的に見れば直交していなければならず、もし、すべての空間が等質空間になったならば、それは閉空間(球やトーラス)になっていなければならない。 

 「磁場や電場が球」それは認知が無ければ。。でも観測すると球じゃあない。そして認知があるから記録残せる。。。それこそ色即是空〜。。 

 このジレンマは認知にπが関わっているから。もっと言うと振動→電位エネルギー変換に閾値のネイピア数eがあって、観測することにかけられるエネルギー量をリミットしているから。 
 現状ではここまでしか言えないが、電場と磁場の挙動に、その先が見えそうでまだ見えないっす。 

図_電磁波
師匠:e^iπ=-1 
超越数eとπと複素数iの間に、有名な式があります。これどうおもいます?? 

山田くん: 
e^iπ=-1 
『オイラーの等式』

山田くん: 
「電場から発生する時間差(磁場)」<2018/10/03> 
 電場…電子から発生する時間がない斥力。面を構成する。 
 磁場…電子の移動から発生する時間。面に直交する。 

 電場は原子(物質)にフラクタル内在する9系統の共鳴を与える。すると物質のその次元毎のピタゴラスコンマが、前次元に対し共鳴余りを起こす。余り分の共鳴は前次元と現次元に時差を与える。この時差の集まりが磁場をつくる。 

図_電場 
 例えば音感。 
 特に右聴覚野の機能の良し悪しが音感そのものであるが、音程を探し彷徨うとは、下表の9dで、如何に早く体細胞と共鳴できるかがその能力を決定している。音感を鍛えるとは、素早く深い伝達で結び付けることを言っているのです。そして深い次元で結び付くには、浅い次元から順に共鳴する必要があり、そういう伝達ができるとは、図の三角形が全て揃い、青線のカーヴが綺麗に円形を構成することなのです。 
 このカーヴとは、二年以上前の記事ですが、「霊、魂、三角の神様(心臓の話)」で言った「小麦のπ」のことであり、3.23と4.11ではカーヴのきつさが違います。このカーヴは上図のカーヴと同じ意味で、音感が良くなるほど、カーヴはきつくなり距離は伸びます。 
 そして最もこのカーヴのきつさの差をもたらすのが、延髄シナプスの性能で、それが乗数に閾値を与えるネイピア数なのです。ネイピア数が底になっている状態がカーヴがきついということです。 

図_小麦のπ 
 これは重力による赤方偏移と同義で、重力場の変化が起こることです。つまりその重力場とは、電場が起こす9系統共鳴から発生する時差が、磁場を変化させた状態のことを言っているのです。 

 次元 音程 角度(六角形 三角形) 時間進行速度差(電位到達率) 倍音内在比 
 1d G=720°  180°(現世)    1           1/1 
 2d E=666°  166.5°(アルザル) 0.925        37/40 
 3d D#=612° 153°(アルザル)  0.85         17/20 
 4d F=558°  139.5°(アルザル) 0.775        31/40 
 5d B♭=504° 126°(アルザル)  0.7          7/10 
 6d A=450°  112.5°(アルザル) 0.625        5/8 
 7d G#=396° 99°(アルザル)   0.55         11/20 
 8d D=342°  85.5°(アルザル)  0.475        19/40 
 9d F#=288° 72°(法界)     0.4          2/5 

山田くん:「e^iπ=-1について」 
 なんで-1になるかと言うと、小麦のπの上限が4.11だからっす。3.14…と4.11…の間には、ピタゴラスコンマがある。。。はずっす。 

山田くん: 
「バカボン流原子モデルと電場、磁場相関」2018/10/04 
 フラクタル構造を考えると、原子の中にも電子が必要。たぶんどこまで行ってもキリがない。しかし物質の始まりは電場が先でなければならず、それは横波同士では干渉しかできないため、振動は消えてしまう。だから電場が先にあり、そのペアが弱い力で結ばれ、さらに強い力で4方位にバランスする時、コリオリ力で回転し、その中心に横波、或いは、磁場(時間軸)が起こる。それは素数でもある。 

「夜叉の登場のこと」2018/10/5 
(山田よしい雑談) 
*「夜叉」 
山田:夜叉が出てきたんだよ。寝てるでしょー、で、ふと気になったら、あれ、いるっ!て。でもこれは実体として山田君が見ているんじゃなくて、非常にサードアイ的映像だなって。にこぷより一回り小さいぐらいのが、片膝立てていたんだよ、こういう感じで。背中に羽生えてる系で茶色で黒くて、ゴキブリかと思うでしょ?うわって思ったんだもん。(笑) 
 実体じゃないよなって確認して、おれは起きてるよな?寝てないよな?首持ち上げてるよな?って確認して、あれ、何、「夜叉」、、夜叉って怖いやつ?みたいな。夜叉って言葉を自分で反芻しながら、言葉の情報で脳にあるものが般若だったんだよ。怖い怒ってる顔なのかなと。 
よしい:こわいもののイメージはあるよね。 
山田:ググってみたら、結構ポピュラーな存在じゃん。あら、と思って。結局バラモン教の、周りにいる四天王とかそういうのと同じようなものでしょ? それって、脳幹っていうか第三脳室が意識のあるところで、そこを守っているもの。血液とリンパ液じゃねえすか、みたいな話。 

(参考:『夜叉』
(参考:10月5日ライン投稿。 
山田:夜叉には、天夜叉・地夜叉・虚空夜叉の三種があり、地夜叉以外は飛行するという。by wiki 
ってことで、翼があったので、天夜叉か虚空夜叉のどっちか。おそらく、、 
天夜叉=動脈流 
地夜叉=静脈流 
虚空夜叉=リンパ流 
となり、虚空夜叉だったのかな。) 

よしい:三ついるからね。あれはそうなのかなって。 
山田:なるでしょ?で飛ぶ奴と飛ばないやつがいて、なんで静脈は飛ばないのかって。 
よしい:動脈、静脈って言ったら、地は静脈かなって思うけど、なんで飛ばないって言うとなんでだろって、、 
山田:なんで静脈は飛ばないの? 出てきたやつは多分リンパだよ。ほんとにでっかいゴキブリかと思ったよ。 
 で、ぴゅ~ってここ(下腹部)に戻った気がしたの。あ、ここ、丹田か、って。 
よしい:静脈は、、静脈血だから、、 
山田:静脈血と動脈血の違いをよーく考えてみないといけないってことなんだよ。 
よしい:酸素を手放したあとでしょ、、 
山田:二酸化炭素はあるんでしょ? 
よしい:二酸化炭素は拾ってきてる。 
山田:そうでしょ。それと、多分だけど脳幹の中の、朔望。月の満ち欠け。四丘体の音程が、左上がDで、下がEで、右上がC#で、下がD#って言ってるでしょ。要は、左をメインにしているときと右をメインにしているときとが、人間あるわけじゃないですか。基本的にじゃじゃ/おぼじゃがあるんだから、あるでしょ、ね。そういうことと月の満ち欠け、29日周期が。四丘体の上に松果体があってメラトニン出してるわけだから。 

図_四丘体音程 
よしい:そうか、関係あるんだ。 
山田:関係あるんだよ。だから血液の成分の話と、ここ(四丘体)の話を合体させると、、まあ電位のことも分からないとならないけど、それを全部まとめると、多分だけどエンタングルするとかしないとかさ、オニョの話に行くのよ。電子と陽電子の話とは違う。 
よしい:四丘体ってことは電気的には、視覚聴覚とセットになって絡むのかな。 
山田:絡む。絶対絡む。なんか、聴覚で使うエネルギーの余りを視覚で使ってるような気がするけどね。余りというか、例えば肝臓と胆汁の関係。そういう効率のいい共鳴関係が、聴覚と視覚にあるんだと思う。そこに介在するのが、ピタゴラスコンマ。 
よしい:聴覚野の機能向上がサードアイの機能向上に繋がる? 
山田:そうそう。ダイレクトに。おかげで乱視になるけど。 

「母音クラッシュ子音クラッシュ」2018/10/7 
 X「ひ」「し」脳梗塞:子音クラッシュ(なまり) 
 Y「い」「え」脳溢血:母音クラッシュ(なまり) 

図_フトマニ 
 つまり電場とは、素数を素数足らしめる基礎波動と言える。 

「腹膜共鳴(無次元表現での4:3)」 

2018/10/5 
(エビちゃん)治療から一部抜粋。 
エビ:寝っ転がってる時に、おへその両サイドの少し上で、めっちゃ痛いところがある。なんですかこれ? 
よしい:便秘は? 
エビ:ひどい便秘はしてない。昔っから痛くて、、辛いもの食べると痛くなったり、、 
よしい:左右の大腸の曲がり角かな。 
山田:これね、ここと尾骶骨の関係があることに気づいたんだけど。それを言うために、これを言っているだけの話なんで、なんでもないと思う。 
 大腸の角を押してるってフォーカスしながら押してみ。まあ、正三角形。おっきな共鳴関係があるってこと。 
(中略) 
山田:あー、痔の人はここで直せばいいんだ。痔は患部の中からする治し方しかないじゃん。痔はここで治るってことだよ。 
(仰向けになって、結腸曲の位置確認。) 
山田:「腹膜共鳴」ってことでいいんじゃないかな。「ねずみ鍼」はさ、腹膜の共鳴に影響を及ぼすんだけど、鍼が4ポイントだったことは、、軸索が4だとしたら、感情が4種類あるとしたら、言霊がそこで3つ発生するっていう論理と全く同じで、だから4ポイント鍼をしてたんだよ。それで説明付く。 
 これをまたオニョに言ったらさ、そこから深い話になっちゃってさ、大変なことになっちゃうんだけどさ。この間もなっちゃったんだけどさ。(笑) 
 それで深く考えたら、真ん中の三つの「あうわ」が、これで4角形作ってんですねってことが分かったわけで。そこ行くわけよ。 
 おれだってさ、「あ」とか「う」とかは言わなくて、53倍音とか5倍音と2倍音で何が起こるのかなって急に思ってさ、倍音とかを見ていったら「あうわ」でやんの、みたいなさ。なんじゃこりゃみたいになって。 
 フトマニの表が、外から4d、5d、6d、7d。で真ん中に「あうわ」で8d。8dで軸索と皮質のデータの制御をかけて、それで中に繋がるっていう。 
 そこまで分かったもんねー。 
(三角の各ポイントの作図。「カイくん」で「あうわ」を割り当てる。あ=2倍音=尾骨またはおまた、う=5倍音=左結腸曲、わ=53倍音=右結腸曲。) 
よしい:言霊でした。ここにあるんだ。 
山田:うん、そこにあるんだよ。 
よしい:ねずみ鍼は制御のリセットみたいな感じ、、 
山田:だから4本打つわけでしょ。鍼は言ってみれば、鍼を分子って思えばいいわけでしょ。これ共鳴なわけでしょ。だから3なわけじゃないですか。 
よしい:4つできょうめいさせて、3が生まれる。。 
山田:そうでしょ。 
 ほんでもってこれが、まんま切頂14面体の軸の二乗比と一緒でしょ? 
よしい:3:4 
やまだ:3:4でしょ。(笑)もうできすぎだよね、これ~。 

 <解説> 
 「カイくん」とは、熊本の動物園にいるニホンザルのこと。 
 『Pookiesカイくん』
 よしいさんは『アプライドキネシオロジー』やるために左手をゆらゆらと振ります。その仕草がニホンザルのカイくんソックリ(動画の3’20”辺り)なので、最近よしいさんの潜在意識に、何かの医療的判断を確認する時に「カイくんプイッ」って呼んでいます。「プイッ」ってのはえすぱー女房の交代人格の誰かを呼んで顕在化させる時の習わしから来ています。因みに延髄には桃太郎御一行の申(サル、倍音角度144°)がいまして、つまり前頭葉運動野をこのゆらゆら行動で占有させ、潜在力を顕在化させることから、所謂「感」=延髄シナプス以前のレア情報を具体的に使う方法なんです。 

「言霊と悪魔教」2018/10/14 
『ゴエティア』
山田くん:これどう思いますか? 
山田くん:言霊っぽくもある。。 
山田くん:『アレイスター・クロウリー』

画像_アレイスタークロウリー1、2、3、4 
『どうしてロックはアレイスター・クロウリーを愛するのか』
山田くん:どうも言霊知るには黒魔術が早いらしい。。 
梅:これっすよね。

写真_白板 
山田くん:似たようなものかも〜。 
山田くん:んで今さっき、アレイスタークロウリーググる時、DNSサーバーが混乱して、通信できなくなった。。この端末。。 
梅:あちゃー。黒魔術ってうめだずくでもテーマにでてました。。 
山田くん:つまりもういつでも黒魔術はできる。。っつーか、治療できるのそれだもんね。 
梅:あー、、、そっすね。 
山田くん:戌午転換中→通信混乱→治療上達→戌午転換おわ→DNSサーバー安定 
梅:「マジックホラーエグジッタ」って言葉をホウカイで見たんすけど、マジック=魔術、ホラー=黒?、エグジッタ=磁界発生 
『励磁機』

図_励磁回路 
山田くん: 
-静止型励磁方式- 
励磁装置が、発電機主回路に接続した励磁用変圧器または励磁用変流器等と半導体電力変換器とで構成される方式をいう。静止形励磁方式は自励式とサイリスタ励磁方式の二つに大別される。静止形励磁方式では、構造が簡単なサイリスタ励磁方式が主に採用される。 
山田くん:「考えながら体使いながらまた考える方式」 
山田くん:だから治療できる。 
山田くん:言霊かえてる。 
山田くん:ってことはタロットカードは5組み要るってこと? 
山田くん:72悪魔×5=360。 

梅:『72神』
梅:72と言えば1ドル札。そのピラミッドの上にはプロビデンスアイ、その下のピラミッドの石の数が72個。マキ神示(日月神示)でも72=てんし様との記述。 

山田くん: 
いちこが2才でコンパスを欲しがり買った。フリーメイソンの象徴だけど、フリーメイソンってのは少しだけ神経使える人たちが、集まってなんかする集団でしょ。コンパス=円や定規=三角形、六角形が共鳴上重要なのは今更言うまでもないっす。だからこのリンクの筆者なども、また、黒魔術なんかで、やっぱり共鳴の真実を宗教的に誤認したお金持ちも、宗教や哲学の範疇で解釈しようと必死なんだよね。 
このリンクにあるような視点から言えば、神の正体は自分の体っす。でももう一つ俯瞰的な視点から言えば、、 
「空間と肉体のどちらが先に存在したのか?」って問題に関し、思考的肉体の立場だと、思考があり空間が拡がる。しかし肉体的肉体の立場だと、肉体は空間が存在することからしか存在し得ない。 
この考察ができる思考の視点だと、思考内ではどうしても神の正体を暴くことが不可能な矛盾となってしまう。おそらく肉体から離れた視点が必要なんだと思うっす。 

北極:神の正体は、自分の体っす。という表現にしびれました。(^o^) 自分自身を自聞自神とも言えます。 
人間の姿かたち内部が、なぜこういうかたち機能なのかを追求していけば、人間の設計図をかいた存在が、理解できるのでは、と思ったりします

梅:ここでも言霊ねじれ起こしてますかね? 
「tenguシステム」2018/10/16 

写真_中枢神経と言霊 
過去記事『盲腸、アトピー、ALS(筋萎縮性側索硬化症) 』
山田くん:体内がねじれているから思考に反映されるんだと思う。 
山田くん:逆に聞きたいんだけど〜、重力もねじれているよね? 
梅:ねじれてますね。はっきりと。 
梅:感じてみただけで、根拠なしですが。。。 

動画_エンタングルメントメカニズム 
山田くん:これはそのせいで、、、 
梅:宇宙は始めこれら15種の物質が集まり重力が発生する。 
過去記事『階層構造2_脳トレ』
↑この時点でねじれているわけで、物質はほぼ全てねじれているっすよね。 
山田くん:あー、そうだね。既に書いているんだ。。。 

図_16方位と神性15種 
山田くん:そーか、神性15種って、、、16方位だからだ。 
梅:うを-なんすかそれ 
山田くん:0°は自分だもん。 
梅:ほー、ルートは自分っていう意識。ですか? 
山田くん:自分から、自分視点から、16方位は15種。 
梅:なる! 
梅:『なにコレ、不思議。日本とユダヤがそっくり! 』これ思い浮かんだっす。。
山田くん:1思考面(Xtengu)で4方位、2思考面(Ytengu)で8方位、3思考面(Ztengu)で16方位。 
梅:おー前回いってた、555.555.555….ってヤツですね! 
山田くん:そ。認知システム。 
山田くん:へ〜、日章旗も16だったんだ〜 
山田くん:そう考えると、2^2と4は意味違う。 
梅:ですね。 
山田くん:おそらくこれが電磁場のメカニズムっす。 
梅:っぽいっすね! 
山田くん:とりあえず〜〜〜、、、これスゲエ。 

図_tenguシステム 

「tenguシステム」2018/10/18 

図_音程と十二ヶ月
梅:うめだずくの東大くんが、各月の日数を、白鍵盤31日、黒鍵盤その他にする場合、2月節分をF#(11倍音)にすればピッタリと言うことを見っけたようです。 
これでみるとF#が節分(旧暦の正月)になります。 
1700年代にグレゴリオ暦が全世界的に普及したのと、平均律を普及させたバッハ(1685-1750)が活躍した年代が一致しています。

図_基礎波動と公転&大の月小の月
山田くん:おーーーー。 
山田くん:へ長調だす。 

「tenguシステム」2018/10/17追記 
 n 1 2  3  4 5 6  7  8 9  ‭10 1112 13‬ 
音階 C C# D D# E F  F# G G# A  B♭ B C2 
倍音比1/17、9、19、5、21、11、3、13、27、7、15/2 
干支 子 丑  寅 卯  辰 巳  午  未 申  酉  戌  亥 
交流 J J  J  J J J  com O O  O  O O  O(平均律) 6:6 
直流 J J  J  J J J  J   O O  O  O O  -(純正律) 7:5 
 ※J=Jyajya、O=Objya 
 以下の計算は素因数を加算したもの。 
     C C#  D   D# E  F 
 Jyajya=1+17+(3+3)+19+5+(3+7)=58 
 Objya=3+13+(3+3+3)+7+(3+5)+2=42 ∴Jyajya+Objya=100 
     G G#   A   B♭  B  C2 
 つまり認知面のリミットが100ということ。この100を10^2として、面を構成している。そしてこの100にF#の11を足すと111。故に三桁並び数と120進数に係数0.925が発生する。 

 さらに東大くんの大小月を合わせて考えてみる。 
 n 1 2  3  4 5 6  7  8 9  10 1112 
音階 C C# D D# E F  F# G G# A  B♭ B 
直流 J J  J  J J J  J  O O  O  O O   
 月 8 ‭9 10 1112 1  2  3 4  5‬  6  7 (ピアノ鍵盤整合) 
日数 ‭313031 3031‬ ‭31 28 3130 31 30 31‬(J/O反転) 
 Jyajya/Objyaとは、Cを絶対ルートとした時の直流倍音共鳴と言える。しかし大小月序列は、Jyajya7とObjya5が反転している。これは電磁場共鳴が直流電位共鳴とネガポジ反転関係であることを意味する。 

 だから言霊の58%が直流経由、42%が電磁場経由による共鳴となりため、29:21の整数比が成り立つ。この21を素因数分解すると3×7=21である。 

 ここにGのねじれを孕んでいる。 

 トライアード(三和音)とは、ルートと長3度(4半音)と短3度(3半音)である。今この長短の繰り返しを12音階の中で加算してみる。 
 4+3+4+3=14 
 4+3+4+3+4+3=21 
 4+3+4+3+4+3+4+3=28 
 4+3+4+3+4+3+4+3+4+3=35 
 当たり前である。 
 しかしこれを、C(ハ長調)を基準に考えると、、 
 C|4+3+4=11 つまり、 
 C|E|G|B これはCM7というコード。ハ長調である。そしてこれを順次繰り返す。 

 C|4+3+4+3+4 +3+4 +3+4 +3+4 +3 +4 +3 +4 +3+4+3+4=67 
 C|E|G|B|D|F#|A|C#|E|G#|B|D#|F#|B♭|C#|F|G#|C|D#|G 

 12音階なのだから、12×5=60。つまり総和67は6オクターブ目である。4+3=7掛ける10周目に、 

 C|D#|G 

 となり、これはCm(ハ短調)。 
 つまりルートから5オクターブ以内はハ長調だったコードが、6オクターブ目からはハ短調に変化する。。。。これが言霊ねじれである。 

図_トライアード6オクターブ by梅ちゃん


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「雑談中」〜大放出第八弾〜

「山田よしい雑談中」2018/9/29
*(患者さんが時間になっても来ないので、なんとなくの会話などする。途中から録画。)
(明晰夢の実験の話をする。)
山田:、、、情報自体を解析するのに、後頭葉はそれをダイレクトに捉えているけど、前頭葉に至ってはそれを丸めて丸めて映像化しているわけで。だから映像になるんで。
 だから、丸めるときに、、つまりは積分するときに積分の余剰データを映像化してしまうわけ。そうするとそこに、妙なストーリーが混じっちゃうわけ。
 要するに一個一個の前頭葉に持ってきているデータに対して、感情をつなげる必要があるわけ、映像にするために。そうするとビッグデータからある側面での積分データを、必要なのはある一部分だけなのに、ビッグデータからそれを持ってきてるので、余剰データもあるわけ。その余剰データを全部感情でつなげると、ストーリーにするしかなくて、時制が生まれちゃう。
よしい:混沌になっちゃうから、、、
山田:混沌じゃないよ、逆。
よしい:あ、混沌にならないようにストーリーにするとか、、
山田:というよりも、感情処理しなけりゃならないデータが多ければ多いほど、時制が生まれちゃうわけ。
よしい:あ~~
山田:こうしてこうしてこうなったっていうさ。
よしい:そうか、それがストーリーに見える。
山田:そう。
よしい:もの凄い面白かったっていうのも、みんな妄想でエンタメなのね。(笑)
山田:全部妄想、エンタメ。意味ない。全然意味ない。
 夢の中からどうやって、重要なものを絞りだす知恵があるかないか、ここに尽きる。
よしい:そういう夢見て、その中の要るものは何?って考えないといけないのね。
山田:そうそう。
 だから、ストーリーそのものに引っ張られて、私はこういう夢見たんで何か起こるんじゃないでしょうかとか、何かに関係あるんじゃないでしょうか、とか考えるでしょ?全部ちがうから。
 非常にコンピューター的というか、データが多けりゃ多いほど、ほんとに皮質に対しての情報量が多くて、それをいちいち感情処理って形で、そのデータと結びつかなきゃならない意識が、そうさせちゃう。だから映像を見ようとすればするほど、その傾向が強くなる。
よしい:きれいな映像にするのに、データがたくさんいるってことね。
山田:だからそれ、数式で言うと、映像にしようとすればするほど余計な素数が生まれてしまう。で、その素数を処理するために、感情処理が必要になる。
 あ、これ撮ってる?
よしい:うん、途中から撮ってる。
山田:あ、そうなの?もっかい言えない。。
 とにかく、映像を見ようとすればするほど、そこに共鳴の収束点が生まれる。電磁波が生まれるってことだ。面で思考しているところに、(直交する方向に)電磁波がたくさん生まれる。電磁波が生まれれば生まれるほど、その電磁波に対して感情処理が必要になるので、時制が生まれる。その時制そのものがストーリーなんだ、つまり。
 だから時制はデータそのものではない。
 お袋からもらったこうこうこういう物の思い出とか、一緒に話した内容の核心部分の詳細とか、それはさ、時間の話じゃなかったりするわけよ。
よしい:その瞬間の、、
山田:その瞬間々々のそのデータがあれば、何か自分がその経験があるわけだから、何かがあったときに回避できるとか、そういう経験値になるわけでしょ。それが親から教わったことだったりするわけでしょ?
 だけどそれを映像処理するには、極論、時系列が必要になっちゃうわけ。その時系列を妄想しちゃってるわけ。
 (記録としては)これでいいかな(笑)。

(中略)

山田:塾始まる前ごろに、サードアイ映像がスコーンと明晰夢みたいになる、、起きてても寝てても同じなんだけどさ、その境目って何なの?っていうの、やってたな。
 それでさ、明晰夢みたいな状態になるのはさ、そのときは電磁場とは考えてなかったけど、背中の交感神経の電位が高くないと映像は見えないなっていう、のがあったな。つまり電磁場が大きく発生するぐらいの皮質の活動がない限りは、見えてこない。
よしい:皮質をあまり使わないと、ボケボケみたいな?色があまりないとか?
やまだ:まあ、色はよく分からないね。緑色っぽいみたいな。生成りというか。カラーじゃないし、細部が分からない。
よしい:細かいところは分からない。
やまだ:わからない。わからないけど、意味が分かればそれですましちゃうときも多い。
よしい:視覚的に見ようとすると細部は見えなくても、意味はどこかで分かってる?
山田:そりゃそうだよ。だからさ、Zスーパーの時に上の方の映像を、本当は見ようとするならば、明晰夢の状態にすれば見えるけど、大変だし疲れるし。だから下のほうのちょろっと見えてるところでさ(やってる)。だって塾でみんな並んでんだもん(笑)。

(中略)

山田:治療の場合で言うと、ポイント出す方に集中するべきだよね。ちょっとでもきっかけ与えれば誰でもさ、自分の脳があるわけだからさ。それこそ、にこぷ―じゃないけど、そんなの自分の頭で考えなよって(笑)。だってそうでしょ。そこまで全部やっても、やればやるだけそれこそ依存しちゃうよね。
よしい:そうだね。
山田:うん。ここまでしか分かんないよって言ってた方が、自分の力は伸びる。そういうことよ。
よしい:うん。占いに頼るような気分が出てきちゃうよね。
山田:そうそう。それは良くない。
 そう、なんだろうって、自分の脳に何があるんだろうって、探るっていう状態になってくれないと。
よしい:貰う態勢になっちゃうと、もう見えなくなっちゃう。
山田:ダメだよね。

(中略)

山田:そうか、、。脳幹の軸が、温度の軸が、何で60度なのか分かった。
 外在の軸は90度でしょ?普通にXYZってしようとしたら90度でしょ。ものの考え方っていう面でも、物質の成り立ちのパラメーターにしても。でもそれが温度だと何で60度なのって。言ってたじゃん、昨日。
 3分の2だから。Gの関係。G/Cの関係。
よしい:CとGなんだ。。
山田:そうそうそうそう。そうだよ。だって、90:60だもん。2/3でしょ。これだよ。
 ものの成り立ちを、ほぼ球形って捉えていいと思うんだけど、そこに衝撃波が、温度が伝わって行って、その温度の伝わり方自体が、伝わり方をベクトル化したらXYZで考えるじゃん。でも脳幹の電気がそうなっているとすると、、体の温度もXYZになってるけど、XYZのものを電気で表現すると、3分の2になっちゃうってことだよ。
 、、、なんで電気で3分の2にになっちゃうんだろう。

(中略)

山田:なんだろな~電気になると60度。。ダメだ、マックスウェルの方程式をちゃんと理解しないといけないのかもしれないなあ、これは。
よしい:電磁気学?
山田:うん、盲点がそこに隠れてるんだよ。方程式をわかれっていうのがいやだからなあ~。。

(中略)

よしい:ここ(足首)昨日から痛いんだよな。
山田:それこそ磁気。俺もここ(左足拇趾)痛いの。ほんとに腱鞘炎になっちゃったの。
 なんかねー、Zスーパーやると余計ひどくなるみたいな。
よしい:そうなんだ。
山田:うん、、だから映像見ようとしているから使ってるんでしょうね、自然に。
よしい:磁気をいっぱい繋いでるのかな。
山田:そうなんでしょうね。
よしい:(そんなこと言っているのに)Zスーパーやってもらおうかなー
(終わって)
山田:それで、俺のことは誰がやってくれるのって話し。
よしい:自分でやる?(笑)
山田:それでだから夢でちょっと探ってみようっていって、あ、明晰夢ってこういうことかって、全然はなしはずれちゃって研究になっちゃったっていう。そんな感じ。
 たださ、夢に登場させてるお袋とかおやじとかの口から、聞くっていう形での記憶の回復っつうので、え~これあったよね~こんなことあったよねって、ほんと子供のころのもう全然忘れてるようなことを思い出すわけよ。はあ~って思ってさ。データあるわ、ここにって。(下腹部)
よしい:データあるんだねー
山田:あるある。びっくりした。
よしい:それは面白いね。すっかり忘れてることを思い出せる。
山田:でも、夢のシナリオの中でやんなきゃななんないからさ、これが面倒くさくてまどろっこしくて、そこで寸劇があるわけよ。何でその寸劇、必要かなあって思って。(一緒に出てきた今の知り合いを)紹介しなくちゃいけなくて、いやー遠い未来の俺は塾やってて人にもの教えてて、そこの研究生なんだよとかの紹介をしたりとかしなきゃなんないわけで、(笑)なんでこんな寸劇ついてくるのかなみたいな、そんな感じ?
 あ~なるほどね~、前頭葉に理解さすのってこうなってんのね、って。
よしい:その中にも、実際あった記憶の要素がそのまま、、
山田:そうそうそうそう。だからそこをちゃんと拾わなきゃ、そこで客観性が必要になるわけ。その(作られた)話自体に、意味は全くない。便宜上のことなの。
 思い出す技術っていうのは、もうある。これは、出来る、思い出す技術っていうのは。

(中略)

山田:よしいさんさ、顕在上の一番最初の記憶って何がある?
よしい:、、、すごくおぼえてないんだよね。
山田:何歳?
よしい:幼稚園は断片的な記憶がある。幼稚園?保育園?
山田:3歳ぐらい?
よしい:3、4歳かな~
山田:似たようなもんだな。ここにちょっとフォーカスしようかなって思ってさ。
 ないんだ、俺も。
よしい:けっこう覚えている人多いじゃない。なんでそんなこと覚えてるんだろうって。
 ストーリーも全然ないわけよ。ほんとに、あそこで一人で遊んでたなとかさ。
山田:俺なんか他人出てこないもん。一番最初に出てくる他人は、ニワトリだったりして(笑)。
 ほんとに。ニワトリだったりヤドカリだったりするから、人見てないよね。だから、そこまで記憶をわざと失くしている意味が何かあるんだろうなって、そこを追求したいなって。
よしい:それは僕もずーっと思ってる。なんかこの記憶の無さは、なにかわざと忘れてるんだろうなって。小さいときに四国とかけっこう連れて行ってもらってるらしいんだけど、全く覚えてないわけよ。
山田:同じく。何も覚えてない。
 、、、バカボンブログに書いた訳の分からないことを研究するために、一所懸命頭を使って考えて、それである発見をしてある発見をして、っていうのを繰り返してきて、でもそれって研究とかなんとか、ひとつのものの考え方っていうのからそこに結び付いているのであって、決して覚えてたことをダイレクトに思い出したというか脈絡なく思い出したっていうのとは、違うわけよ。もちろん外に対しての説明がなされる形で構築してきたから、そりゃそうなるわけだけどさ。
 小麦レベルの思い出す状況が必要になるんだろうなって、なんとなく思うわけよ。
よしい:思い出してみたいなって思うけど、とっかかりがない、、
山田:その割には奇抜な行動するじゃん、よしいさんの場合は。行動しちゃうじゃん、先に。
よしい:あ~、、そうかなー、、
山田:じいちゃんの時だってそうじゃん。理由全くなくさ。思い出すって、それに近いでしょ。だって、思い出すのに理由ある?ないでしょ?
よしい:そうだね。
山田:だから、ここ5年は理由があって思い出してる。
 でも、アルザル語の素数の読み方とかは理由なく思い出してるからね(笑)。ゾー、ザス、スー、ラーとか、なんすかそれ?って感じじゃん。めちゃくちゃにもほどがあるでしょ。
 まあそういうことやれば、それを検証しなくちゃならなくなるから後で苦しくなるんだけど、だけどそろそろ、なんか言ってたことが相当解決してきて、まあアルザル語の読み方そのものはとりあえず、まあなんとなくの文法体型とかも少しは分かりつつ、問題はその、磁界、電磁場に対することばがやたら多いわけよ。あそこ行かないと、いかんなっつう。。
 で、それをさ、ここまでぶっ飛んでると、もう力技使