「素数周期(prime no. cycle)」

 そうそう、私またバンドはじめるんです。マジカルオレンジです。良い歳して今更〜でしょうけど、どうも体の使い方と音楽と叡智に相関関係があるんです。
 きっかけはここ1年ほどレコーディングと歌唱指導しているお姉ちゃんたちがおりまして、新曲の歌入れの際にトラックのギターパートが打ち込みで臨場感に欠けるってんで、急遽ギター録りしたんです。真面目に弾くのはかなり久しぶりで、、
 実は私、今でもかなりの運動しても筋肉痛起きません。子供たちとスキー行って、でも家族全員ビギナーですから、全員の板やビンディング、スキー靴に着いた氷落とし、、とにかく立ったりしゃがんだりの繰り返し。まあはっきり言ってお世話するためだけに同行しているわけです。疲労困憊です。そんな後でも筋肉痛起きません。ここ最近での筋肉痛というほどではないけれど、長い記事を書いた後には少し起きますね。
 そんなこの頃でしたが、先日のレコーディングは違いました。まあ1時間半くらい弾いただけなのに数時間後には全体的な筋肉痛が起きたんです。これATPの意味が違うからです。
 運動で使う筋肉は運動方向性に特化した筋収縮です。全ての筋肉を同じ方向に収縮させることで行うわけです。一方知的運動は運動行動とは違い様々な脳内共鳴を起こします。そこには様々なATPが必要になります。だから筋肉たちはいろいろな方向に向かって緊張弛緩を繰り返すわけです。
 そして件のレコーディング。音楽での運動行動とは、リズム変化と音程変化を同時に行うため、非常に高度な脳内共鳴を必要とします。ここ最近の私の音楽的行動は人の世話が中心でしたから、ほんとうの意味で真剣ではなく、つまり実演奏とはそれほどハードなわけです。そしてこれまで培った筋肉たちの力を借りてこのブログを続けてきた。降ろしてきた。しかし新陳代謝する細胞にはDNAの踏襲はあっても経験値が無い。つまり様々な方向に緊張弛緩させる技術が無い。この未経験筋細胞が筋肉痛を経て熟成し、経験を得ることが、降ろすための技術というわけです。感が働く原動力なんです。
 そんなわけで、ブログ継続のためにも、自分のためにも、バンドの再開ということなのです。ちょっと新曲作ってみたっす。
 そんなわけ、、ん?どんなわけ?で今回もかなり難しいっす。新数学の基礎編です。あ〜そうそう。なんでこんなに数学のこと書く必要あるの?って最近誰かから言われたのですがそのお返事を書いておきましょう。

 現代社会とは情報を貯め込むことで成り立っています。それは情報機密性があるからです。情報に機密性を持たす要が素数です。高次素数を鍵にしてセキュリティしているんです。そして情報の蓄積とはそのまま蓄財。だから現代社会は情報を貯め込むことに金銭的価値があるのです。何かを実行するための情報なのに、社会を醸成させるための情報なのに、それをプールすることから利権を得る。というなんともエグい社会なのです。つまり情報プール=蓄財ってわけ。そのおかげで貧富の差は加速度的に増している。フィリピンでゴミを拾いやっと1日1食にありつける子供たちがどれほど居ることか。。だから素数の周期を見つけ、そこに混じる合成数を簡単に排除できれば、情報プールに意味が無くなるってわけです。無駄に蓄財しても意味がない社会にしたいんです。お金沢山持っていても偉くもなんともないですから。そしたら情報やお金をプールすること自体の価値が下がり、情報やお金で何かを実行することに価値が回復する。
 因みに素数が発生するメカニズム自体は既に解明できました。同時に5に纏わる合成数発生メカニズムも。あとは7以降の合成数発生メカニズムさえあれば完成です。おそらくこの記事でイケるかと〜。

「素数周期(prime no. cycle)」2019/06/08
 「我々人類が言葉や文字で発生させる数字とは、全て二乗数です。」
(Google translation)
The numbers we human beings generate in words and letters are all squares.

 いきなりめちゃくちゃなって思われる方もおいででしょうから説明しますと、体内の様々な神経電位の質、周期ですね、これを考察することから、思考の在り方がわかってきまして、その最終的な結果として、人が出力する全ての数字は、共鳴工学上、平方数だったのです。
I will explain that people who suddenly seem messed up will come.
The way of thinking has been understood from examining the cycle of various nerve potentials in the body.
The end result is that all numbers output by humans are squared in resonance engineering.

 脳内電位差共鳴から、思考は面の積み重ねです。直交する3面です。面だから平方です。その解が実数と呼んでいる出力なのですから、その実体である共鳴は全て平方根になります。しかし平方根は無理数です。無理数は共鳴できません。それは言葉を使う次元とその源の共鳴での次元差になります。共鳴とは振動が共鳴している現象なのだから、源の方に次元を置いて数字を見つめると、全ての数字は二乗数ということになるのです。そしてそれが証拠に、振動伝達を観測する時の基本的公式として、逆二乗の法則があります。
Thinking from the brain’s potentiometric resonance is a stack of faces. It is three planes that intersect at right angles. It is a square because it is a face. Because the solution is an output called a real number, all the resonances that are the entities are square roots. But the square root is unreasonable. Unreasonable numbers can not resonate. It is the difference between the dimension that uses words and the resonance of its source. Since resonance is a phenomenon in which vibration resonates, when you look at numbers with dimensions in the source, all numbers are square numbers. And it is evidence that there is the inverse square law as a basic formula when observing vibrational transfer.

 こうした発想から数学の鉄板である、素数とは、『自明な正の因数(1 と自分自身)以外に因数を持たない自然数であり、1 でない数のことである。by Wikipedia』そして周期を持たず、無限に増大する。という現代社会の根底が否定できるのです。
From such an idea, a prime number, which is an iron plate of mathematics, is “a natural number having no factor other than a self-evident positive factor (1 and itself), and a number other than one. by Wikipedia and without the cycle, it grows infinitely. It is possible to deny the foundation of the modern society of that.

 はっきり言います。素数には周期があります。
 以下の検証からそれは予想の範囲を超え、ほぼ確実、事実であります。(※本稿では手計算可能な100000未満について検証しております。それ以上の検証には作業量が10倍100倍と増えて行くため、大掛かりなプロダクトが必要です。しかしながら、体内神経電位の質とそこに於ける出現不可能列の予測が理論通り4パターン全て的中しているため、100000未満の検証で十分と考えております。)
I say clearly. A prime number has a period.
From the following verification, it is a fact that is almost certain and beyond the range of expectation.
※ In this paper, we verify less than 10000 that can be calculated manually. Further verification requires a large-scale product, as the amount of work increases by 10 times and 100 times. However, since the quality of the internal nerve potential and the prediction of the non-appearable sequence there are in line with all four patterns in theory, we believe that verification of less than 10000 is sufficient.

画像_ヒノタイス演算表1、2、3、4

 これら4枚の画像にそれぞれ素数の発生しない列があります。128bitであれば27番目列です。128ヒノタイス演算とは前頭葉での共鳴を模した演算。そして前頭葉に3の3乗列(27列)が発生しないことは人の言語行動で証明できます。
 一定のテンポでシャッフルビートをクラップハンドしてください。そしてそのまま何かのお喋りをリズムに乗せず(ラッパーのように歌わず)喋ってください。おそらくほとんどの人はリズムが崩れ、顔面神経に振動が行き届かなくなり、薄笑いの浮いたような表情となるはずです。それは前頭葉の言語野に三拍子(3の3乗)振動が存在できない証明で、もしこの条件で自由に話せるのなら、前頭葉言語中枢を使わずに話せる。つまり胸で話せる人なのです。こういう話し方ができる人の発言には、嘘が無く、信頼できる場合が多いのです。
Each of these four images has an unprimed sequence. If it is 128 bit, it is the 27th column. The 128-hinotyse operation is an operation that simulates the resonance in the frontal lobe. Human verbal behavior can prove that 3 cubic columns (27 columns) do not occur in the frontal lobe.
Clap hands with shuffle beats at a fixed tempo. And just don’t put any kind of chatter on the rhythm (sing like a rapper) and sing. Probably, the rhythm is broken in most people, the vibration on the facial nerves can not be reached, and it will look like a floating smile. It is a proof that there is no triple time (3 to the third power) vibration in the language area of ​​the frontal lobe, and if you can talk freely under this condition, you can speak without using the frontal language center. In a word, it is a person who can speak in the chest. There is no lie in the speech of those who can speak like this, and in many cases they can be trusted.

 「素数103と97と83の性質」<2019/05/13>
 ピタゴラスコンマとは、現行数学上発生する直線(2)と曲線(3)の歪。2を3で割った時の答えが0.666…って無限に少数が続き割り切れないことが根本原因です。
 そんな仕組みを発見したピタゴラスは偉い!それは音楽的な観点を数学上の表現としたはじめの人。でもそれ以降がマズい。数学上表現に終始してしまったために、数字に弄ばれてしまいました。でも逆にピタゴラスコンマ23.46…セントという無理数はニュートンによって微分積分法の完成をもたらします。
 おそらくこれで条件が揃った。
 次に必要なことは、ニコラ・テスラが言い残した3と6と9の意味です。

 現行数学上のピタゴラスコンマは3の12乗と2の19乗の差。これを2の19乗側から表現したものが23.46…セントです。
ピタゴラスコンマ
 531441:524288の周波数比同等の概ね1/4半音。そして75:74と74:73の間。過去記事で何度も言っている刹那そのものなんです。

 数学の専門家たちは自然数の概念が絶対揺るぎません。だからそもそも論以上のそもそも論を論じてもピタゴラスコンマに対する姿勢は崩れません。だから数字そのものに疑問を持つことはしないんです。人の認知を起こす脳内共鳴が自然数の発生、素数の発生に関わっていることが理解できないのです。そうした中で、3の12乗と2の19乗の差を理論値計算しても脳内や体との関わりに気づかず今の数学体系があるわけです。

 この差、531441-524288=7153について考察してみましょう。
 ピタゴラスコンマ理論情報量(3^12-2^19=7153)の素因数が23と311。おそらく数学者の方にはこの数値を見てもただの素因数としか映りません。しかし我々は違います。23倍音は聴覚と大きく関係するのです。
 次にバカボン可聴範囲のステレオ理論データ量(16399=23×23×31から導いた23^2×31^2=713^2=508369)とZtengu小腸ニューロンデータ解析量差(3^12=531441)が23072で素因数が2と7と103。これら全ての素因数を「第1ヒノタイス演算(素数の前頭葉内順位の抽出)」したものが以下です。この演算をすることで、前頭葉128ビットでの序列とその素数を構成する共鳴がわかります。
 ※注釈:バカボン可聴範囲とは過去記事「聴覚(磁場を知る)」に詳しく記述。

 3^12-2^19=7153=23×311(ex. H23年3月11日)

     第1ヒノタイス  第2ヒノタイス
 23=  9=3^2   =WT1第五音G#(九)
 311= 64=2^6  =WT2第二音D#(四)

 3^12-713^2=23072=2^5×7×103

 2=   2^1     =WT1第一音C(一)
 7=   7^1     =WT2第二音D#(四)
 103= 27=3^3  =WT1第二音D(三)

図_番目ヒノタイス表

図_tenguメカニズム

 WT(ホールトーン)は1、2共にYtenguだがY面構成ベクトルの方向からWT2(C#)はXtenguの代理が可能。またWTは六角形或いは六芒星。基礎波動の論理から対角でオクターブ共鳴を成す。そして乗算とはWT違い或いは、tengu違いという条件が必要。
 だからピタゴラスコンマの場合で、23第五音と311第二音は各々WT違いだから乗算できている。またステレオ/小腸の差はWT2の7を鍵にして乗算が成立している。つまりこういう意味です。

 2^5 →Xtengu
 ×         乗算とはtengu違いがそれを起こす。
 7→→→Ytengu  ここをマスターにして乗算が起こる。
 ×
 103→Xtengu

 これら全ての条件を鑑みると、

 23=WT1第五音G#(9)と103=WT1第二音D(3)は同じWTであり、六角形対角であり、加算で12のオクターブ共鳴が起こる可能性大と言える。
 そして103には特殊な性質があります。それはこんな方法で検証できます。

「第2ヒノタイス演算」
 上の番目ヒノタイス表の127(QY会合点[赤])までの0を含めた127までの整数128ビットに発生する31個素数をQY周期とします。
 次にその先に発生する素数をこの周期で除算します。そして除算のあまりを31周期のどこに位置するのかを演算します。ただし折り返した1回目は0を含めます。何故なら、下に詳しく説明しますが、繰り返しという演算は乗算なので脳内ではXtenguからYtenguにデータを一度コピーする必要があり、コピーする際にXtenguとYtenguの交点を決定する必要があるのです。その原点が0なのです。だから例えば、

 32番目の素数131の場合、
 131-127=4
 1周目は0を含めた順位なので、WT1-2D(三)に位置する「5」となります。
 131→5

 64番目の素数311の場合、
 311-127=184
 1周目は0を含めた順位なので32を引きます。そして残りを31で割ったあまりが答えです。
 (184-32)÷31=4あまり28
 311→107

 となります。
 こうした計算を素数9973まで行い検証した結果、ヒノタイス31(Xtengu)では素数103(27番目)にカテゴライズされる素数は出現しません。
 また番目ヒノタイス表にある179(QX会合点[青])までの0を含めた180ビットに発生する41個の素数をQX周期とする時、擬似ステレオ共鳴理論量(23×23×31+1=16400=2^4×5^2×41)この数値の素因数に41が出現します。これも後ほど解説しますが、脳幹での潜在下演算には素数41が関係していることが伺えます。であるならヒノタイス31同様にヒノタイス41(Ytengu)も考察する必要があるわけです。そして演算結果、ヒノタイス41には素数97(25番目)にカテゴライズされる素数は出現しません。さらにヒノタイス241(Ztengu)の243ビットを一周とする周期では素数83(23番目)にカテゴライズされる出現しません。纏めるとこういうことです。

・ヒノタイス31…大脳皮質ニューロン神経層5dでのオクターブ共鳴には3の3乗(27)番目の素数103は発生しない。前頭葉ではダイレクトな脳幹への共鳴が禁止されている。
・ヒノタイス41…脳幹網様体神経核、交感神経でのオクターブ共鳴には5の2乗(25)番目の素数97は発生しない。つまり脳幹網様体で発生する体調恒常性コントロールを五芒星経由で前頭葉にリレーされることを防いでいる。
・ヒノタイス241…小腸ニューロン神経層3dでのオクターブ共鳴には23番目の素数83は発生しない。つまり23倍音による大脳と小腸それぞれのニューロン神経層同士のリンク(バカボン可聴範囲16399=23×23×31の伝達)に大脳皮質からの2の冪乗データを混ぜ込まないために23番目の素数83がオミットされている。

 このような脳内と体の基礎的共鳴方式がそのまま数字の性質というわけなんです。さてここで、ピタゴラスコンマ理論情報量7153=23×311をヒノタイス演算してみましょう。

 23は9番目の素数→9=3^2
 311は64番目の素数→2^6

 元が掛け算なのでこの素数発生順位をそのまま掛け合わせます。

 3^2×2^6=576

 素因数が2と3だけなので当然これはD9倍音の5オクターブということです。(※注釈:ルートをC256Hzとした時のD、256Hzとは過去記事で「256次元宇宙」と称した8回紙を折り畳んだ順位の研究がある。つまり大脳皮質での思考のキリ、オクターブの性質研究です。)

 576÷2=288
 288÷2=144
 144÷2=72
 72÷2=36
 36÷2=18
 18÷2=9

 ピタゴラスコンマのセント単位(現行数学)での算出では、それは1オクターブを1200割する振動の見方。23.46…という無理数になってしまいます。しかしその波長幅(1200〜1223.46…を理論値に置き換えることで容易に割り切れる。むしろ割り切れない場合は頭で考える通りに指先は動かないわけでして、、、そしてこの永遠とも言えた無理数地獄が割り切れるのなら、当然素数に周期が無ければ理論矛盾してしまいます。


「第2ヒノタイス演算(Xtengu128ビット、Ytengu180ビット、Ztengu243ビット)」

表_第2ヒノタイス演算(excel)


 「キューヲメンデと思考面tenguの関係性」<2019/05/13>

<キューヲメンデ>
 Qx:左右交差共鳴、五度圏純正律、Xtenguの構成ソース。
  内在現象(体内)に於いて交差角60°(ex.脳幹温度軸、赤軸、青軸、黒軸)、
  思考面に於いて交差角90°。
 Qy:同側共鳴、二度圏平均律性、Ytenguの構成ソース。
  WT1(C列ホールトーン1C-2D-3E-4F#-5G#-6B♭)左3/4
  WT2(C#列ホールトーン1C#-2D#-3F-4G-5A-6B)右1/4
 ※WTは各々六角形を構成する基礎波動であり、WT違いの対角の1-4、2-5、3-6は実振動オクターブ共鳴を起こす。この実振動オクターブ共鳴に関し、応用化学的に電子共有結合を意味し、その他のファンデルワールス力結合とは全く違う意味を持つ。
 ※右1/4はリンパ独立区

<tengu>
 細胞膜電位から発生する思考、認知とは、外在世界を等価共鳴はできない。何故なら外界の振動に対しネガポジオクターブ共鳴電位を大脳皮質に創る必要があり、そのためのパラメーターが体内には不足している。外界が三次元であることに対し、細胞膜電位も三次元であるためにそれは起こる。故に思考面を90°直交で掛け合わせることで、外界に対しネガポジオクターブ共鳴を構成している。つまりX、Y、Ztengu面という3面の共鳴が思考や認知を司っている。

 Xtengu
 キューヲメンデXがソース。
 細胞膜電位の五度圏純正律Qxを大脳皮質の7dで交流化するため、基本的に定点である「0」を持たず、故に8dに対して直流性がある。幼児期に獲得するカウント行動が代表的で自然数発生起源と言える。しかし学習に伴い加減算思考のベースとなっている。x軸とy軸の交差角は思考面に於いて90°直交である、しかしQxとの関係性は絶対可逆性を持つため、現行科学的共鳴秩序は無い。ここが生命に神をもたらす所以である。

 Ytengu
 キューヲメンデYがソースのため平均律性を伴う。それは2種類のホールトーン。右上半身のリンパ独立区の存在との関係から、キューヲメンデYの左側、つまり左脳にCをrootとするWT1が、キューヲメンデの右側、右脳にC#をrootとするWT2が共鳴している。そしてホールトーンであるが故基礎波動とも言え、共鳴上六角形を構成、WT違いのその対角である1-4、2-5、3-6のそれぞれ頂点はオクターブ共鳴を成す。
 Ytenguは大脳皮質の5d/6d神経層による共鳴で、Xtenguに対する人工的定点「0」を仮定する中で共鳴を起こす。つまりそれは乗除算思考ベースである。この思考のためには、Xtenguyベクトルが直交面Ytenguyベクトルと同等ベクトルであるため、XtenguyベクトルデータをYtenguyベクトルにコピーが可能で、このコピーこそが乗除算をもたらす。その体感的証明として、目を開けた状態で6=3+3をおでこ付近(前額面)に想い浮かべる。像はブレなく結ぶことができる。しかし2×3を同様に想い浮かべようとする時、掛けるの後の3は像がブレ、場合によっては頭頂付近に移動し、場合によっては3が矢状面(数字を真横から見た状態で細い線になる。)様になる。これは大脳皮質ニューロン層のデータ移動を含む高次思考を起こすためで、それが乗除算のメカニズムである。
 またYtenguは前額面に於いてxyベクトル交叉角が96°である。この証明については、奈良県にある大和天神山古墳と鏡作坐天照御魂神社の位置関係から割り出すという、非科学的手法によるため、証明に経緯説明が多分に必要なため、後日に譲ります。

 96÷2=48 96÷3=32
 48÷2=24 48÷3=16
 24÷2=12 24÷3=8
 12÷2=6  12÷3=4
  6÷2=3   6÷3=2

 まあ当たり前だけど96という数字は常に2と3で割ることができます。そしてこの5回の除算こそが五芒星の正体です。つまり脳幹での体調恒常性コントロール、潜在意識が3。大脳皮質での欲望や観念処理、顕在意識が2。それを各々5回、つまり2の5乗でも割り切れ、5回の1/2の度に3でも割り切れる。5つの要素に対して2種の3方向からアクセスできるシステムなのです。そしてこれが素数を発生させるメカニズム。

 Ztengu
 下記の解説ニューロン神経層より、Ztenguを説明する。
 Ztenguとは思考面X、Ytenguを司る情報ソースである。様々な宇宙論に於いて、或いは多次元論に於いて、ダークエネルギーの存在が実しやかに言われ、モノポールの存在まで予測される現在、認知を含む人体とそこに存在する情報エネルギー量の計算が行われていないために、このような算定がされている。
 『2013年までに発表されたプランクの観測結果からは、宇宙の質量とエネルギーに占める割合は、原子等の通常の物質が4.9%、暗黒物質(ダークマター)が26.8%、ダークエネルギーが68.3%と算定されている。by Wikipedia』
 このダークエネルギー68.3%こそZtengu小腸ニューロン神経層が起こす情報量。小腸ニューロン神経層は大脳皮質ニューロン神経層と比較して90°直交面位置にある。それもZtenguはYtenguの前額面とは違い、矢状面である。ましてや便の回転方向性は常に同方向。だからモノポールまで予測してしまう。つまり人は小腸ニューロン神経層まで使い物を考えているが、それは潜在意識であるため自覚できない。これが不毛な宇宙論に発展していることが真実なのです。
 ここで現在わかっている自然数とtenguの関わりを明示します。

写真_tengu & 256 demension world

 この表は次女のにこぷ〜からの情報ですが、数論を構築するに連れてその信憑性が増しております。つまり自然数もそれぞれの共鳴ニューロンが違い、素数周期同様に複雑な方式となっているのです。

 <解説>大脳皮質ニューロン神経層と小腸ニューロン神経層
 大脳皮質ニューロン神経層は外側より、
  4d=磁場発生層
  5d=Ytengu交流層
  6d=Ytengu直流層
  7d=Xtengu交流層
  8d=Xtengu直流層

 小腸ニューロン神経層は便側より、
  3d=Ztengu交流層(マイスナー神経叢)
  2d=Ztengu直流層(アウエルバッハ神経叢)
  1d=Ztengu電場層(腹水)

 神経層は上記のようになっている。日本の初等数学教育では掛け算九九を覚えさせる。この音で乗算を覚えることは、掛け算を大脳皮質ニューロン神経層Ytenguに替え小腸神経叢共鳴Ztenguを使っている。乗算を潜在下で行なっているという意味である。


 「立体空間と立体空間には含まれない面」2019/07/19

 このブログの第1回目の記事に「冷蔵庫の穴」という小説が載っています。もちろん小説ですから事実を書いているわけではないのですが、これから説明する立体空間と立体空間内ではない面性(ピュアな二次元)を上手に描いています。

 我々の住むここ立体空間には物質が存在します。物質を良く考えると、物質には直線が無いことに気づきます。直線に見える何かの構造物もミクロな視点ではデコボコ。曲面の集合体です。そしてこれまで様々考察してきたように、物質とは振動の妙から発生し、振動もまた常に移動している。つまり立体空間には直線がありません。ただ唯一以下の場合にだけ直線が起こります。

 A4用紙を横向きに置きます。そしてこの紙を複素面と考えましょう。この紙の右端中央にコンパスの針を刺し大きな円を描いたとします。大きな円なので、A4用紙には円全体の1/8ほどしか曲線は引けないでしょう。そして今度は左端中央にもコンパスの針を刺しそこそこ大きい円を描きます。右端の円と左端の円は2つの交点を作ったはずです。この交点を結んだ線は当然ですが、直線です。

 今度は同様な複素面に交流電位変化で同じことを考えてみます。今度は数比も含めて考えます。右からルートCの振動が、左からルートに対しFの振動が流れていると仮定します。C:Fは波長で4/3の比率ですから、両者の交点はA4用紙の1/4の場所に結びます。つまり縦波振動2つが共鳴すると振動同士の交点に直線概念同様な振動境界線が生まれるのです。
 但し実際の電子回路ではこれと似た挙動は増幅回路になります。そのためにはやや複雑な回路が必要になり、面の振動だけでは成り立ちません。だから交流の場合はそうした電子回路同様の効果をもたらす複素面とお考えください。もちろん面導体に左右から電圧掛けたらショートするだけですがね。

 ここまでは複素面で考えました。それは二次元ということで、それはここ立体空間内ではありません。立体空間内の紙(面)はもし斜めから見た場合、奥行きが発生します。ところが立体空間内ではない、ピュアな二次元を考える場合、斜めという視点は無くなり、線になってしまいます。それは実空間では表現不可能な共鳴状態と言えます。ところがこの不可能も認知が不可能なだけで、電子の挙動では常にこの世界に内包されているのです。さらに言えば、大脳皮質の交流は二次元なのです。

 ここで交流と直流の電流が各々どこを流れるか考察しましょう。
 電線を流れる電流には『表皮効果』という特性があります。簡単に言うと、交流は電線の表面しか流れません。一方直流は電線の芯も流れます。だから直流電流は立体(3d)。交流電流は平面(2d)と言えるのです。

 先程の複素面に戻ります。
 絶対的二次元で考える振動の挙動を今度は条件を同じくし、振動質だけ三次元で考えます。複素面の右からフルートのCが、左からフルートのFが流れてきたと仮定します。この時点で表現パラメーターが一次元減ってしまうため、現実的ではないのですが、まあお聴きください。
 CとFですから同様に複素面の1/4に直線が現れます。そしてこの状態を無理矢理通常空間で考えましょう。

 目の前に二人のフルート奏者が居ます。あるフレーズを寸分違わぬタイミングでプレイできると仮定します。聴いているあなたにはそこそこのステレオ性を持った演奏に聴こえるでしょう。次に片方のプレイヤーだけクラリネット奏者に代わってもらいます。そして同様のフレーズを奏でます。当然所謂二重奏となるため、ステレオ性は俄然増します。

 オーケストラの配置は長年の経験から出来上がったものです。下手(しもて)から上手(かみて)に向かい、コンサートマスターを中心に、第一バイオリン、第二バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス。後ろにピッコロ、フルート、クラリネット、サックス、オーボエ、ファゴット。その後ろにホルン、トランペット、トロンボーン、チューバ。一番後ろに打楽器類。ざっとこんな感じです。ステレオ性を高め、様々な音が丁度良く交ざり合う配置です。
 そしてコントラバスが中央に位置した場合を想像してください。図体も大きく音量も大きく、後ろが見えないだけでなく、低音が中音、高音を搔き消してしまいます。ステレオ性は崩れ、せっかくのアレンジも台無しです。

 このように音が立体感を増すには音源位置と音質、音量の相対関係から成り立ちます。では複素面の無理矢理立体振動共鳴ではどう考えられるでしょう?
 もし右からのフルートCと左からのクラリネットFが共鳴した場合の複素面は、1/4線上が山折りか谷折りの立体になってしまうのです。つまり縦波同士(同音質)の共鳴では立体性にそれほどの変化を生み出しませんが、だからオーケストラは同じ楽器の小集団構造なのです。(※例えばフルートのユニゾン演奏アレンジがあるとします。もしフルートが集団ではなく、三々五々あちこちでユニゾン演奏したら、、、聴き手にとって距離の違う同じフレーズが広角度で聞こえるわけで、音像はモヤモヤになってしまいます。)

 これでお分かりいただけたと思いますよが、音質の違い(含まれる内在倍音の違い)が立体空間性を生み出しています。それは音に限らず光でも。言い方は異なりますが光の偏向です。玉虫の外骨格には様々光を偏向させる仕掛けがあるため妙な奥行きを感じるわけです。つまり縦波に含まれる横波の共鳴が三次元を感じさせているのです。そして聴覚も視覚も脳内での共鳴は交流です。このシステムで解析し認知しているのだから、基本は面。内在倍音共鳴が起きた時に、その面を直交させて立体解析に移行(グラデーション)できるのです。

 ここでさらに交流電流の面性を考察しましょう。
 大脳皮質、特に前頭葉の共鳴は交流電流です。交流電流ですから神経線維の表面しか電子が移動できません。先程言ったようにそれは電線でも同じです。
 この電線の表面をどんどんミクロに考えてみる。つまりそれは電線(銅)と通常空間の境、接続境界面です。一応高校物理などでの概念で言えば、物質の原子核には陽子と中性子が集まり、周りを電子が回っています。だからこのモデルでの接続境界面は最外殻の電子ということになります。。。ほんと?、、、
 今度は共鳴で同じことを考えましょう。
 共鳴はオクターブという絶対的条件があるだけで、いくらミクロに観ても相似性があります。キリ無く同じ関係が繰り返されているわけです。上の原子モデルはキリを作ったある1つの考え方に過ぎず、観測技術の進歩から最小単位は日進月歩変化します。現状クオークってわけです。だから観測という視点をやめて同じことを考えるのです。

 原子モデルでの電子殻はわかっているので、距離という概念で有理数化可能です。しかし相似性を持った共鳴でその位置を決定することは不可能です。何故ならある位置で仮の決定をしてもその先のミクロな視点が発生するからです。つまりそれは無理数性です。ここからわかる絶対的結果として、

 「交流電流は三次元空間を流れてはいない。」です。

 交流電流の電子は三次元認知不可能領域を移動し、三次元空間にエネルギーをもたらしていると言えるのです。別な言い方をすると交流電流共鳴情報は幽霊でもあります。そしてこの無理数性で数学を考えるから共鳴現象には無い数理もどきが生まれて仕舞うわけです。
 実振動という現象は三次元空間に限られています。一方周期を持った電子移動は高周波ほど立体から離れ、最後には二次元世界へ。それはここではない世界です。

 以上のこと、空間性と平面性を今度は数字で考えてみます。それが前記事に書いたヒノタイス演算です。

 「数字の立体性と平面性」

 赤ちゃんがお風呂で数える数は大脳ではなく胸とお腹の共鳴の直流です。しかし大人のそれは殆どの場合、前頭葉交流で数えます。言語野の反射区にたくさん電気を流しものを考えるわけです。そしてそれは二次元です。だからはじめに口頭で言う数値が二乗であると書いたのです。そして本来なら三次元(直流、細胞膜電位)である自然数を二次元(大脳皮質)で捏ね回すことから、一見無秩序に見える素数が発生しているのです。であるなら、数字の二次元性と三次元性の秩序を研究すればいいわけです。それがヒノタイス演算なんです。ここでこの次元差が現象に現れている例を挙げて考察します。

 『ジャニベコフ効果…

 知っている方もいらっしゃるでしょう。動画を観ていただければ直ぐにわかる無重力での不思議現象のことです。この現象を分析すると数理の次元性が見えてくるんです。まずは一般に重力と言っている意味を解説します。

 万有引力-遠心力=重力

 一般に天体は何かの周りを回ることから、物体同士が引き合う力-遠心力が重力ってことになっているようですね。ほんとにそうでしょうか?

 ここで見ていただきたいのが私の血液です。ある方のご協力でソマチッドまで見える光学顕微鏡による撮影です。1枚目が普通(前頭葉に自我を置いた状態で)に採血した写真。2枚目は爪電気という技(液共鳴に自我を置いた状態で)を使って採血した写真です。採血場所は右手中指の先です。

写真_ソマチッド1

写真_ソマチッド2

 ご覧の通り前頭葉自我の場合、赤血球は無秩序に引き合い不定形の団子になっています。一方液共鳴自我の場合、赤血球には等分な斥力が生じ、等間隔を保っています。前者が亢進すると血栓が起こり脳梗塞などに発展します。所謂ドロドロ血ですね。引き換え後者はサラサラ血、成人病フリーになります。
 因みにどちらの写真にも赤血球よりもずっと小さく輝いて写っているのがソマチッドです。赤血球にかかる力を知ったところで話を重力に戻しましょう。


 ニュートンは物体の運動法則を導き出しました。
 『ニュートン力学
 でもそれは人類が無重力を体験する前の話です。現在の宇宙工学では地球は太陽の周りを平面回転運動をしているのではなく、太陽が銀河中心の周りを同様に運動していることから、螺旋運動をしていることがわかっています。その螺旋運動ですら、太陽が螺旋運動をし、銀河系も同様であるため、さらに複雑な遠心力であるわけです。つまり重力=万有引力-遠心力ではない。このように言えます。
 そして件のジャニベコフ効果です。
 無重力空間=宇宙とは、どこかの星が引き寄せる力、或いは、どこかの星に寄って行く力に影響されていない空間という意味です。そう考えると、その力の相方、この場合星ですね。星と何かの物体が双方引き合いその力が生まれ、合体するとその力の反力が発生することになっちゃいます。つまり立場が変わると計算方式も変わっている。でも例えば地球の周囲で静止した物体に働く地球の重力は?そしてその物体がもし地上にある場合の重力は?おそらく重力加速度はどちらも9.8m/s^2でしょう。つまり回転から発生する遠心力とは、立場が変わると消えてしまう力なのです。
 そして無重力空間ではジャニベコフ効果が起こります。T字の物体をある方向に回転させると、その回転数分だけ反転してまた同数回転します。そしてこれを繰り返します。
 それを同様に地球で考えると、何故反転しないのか? 簡単ですよね。球体だからですね。では球体じゃない物体の回転と何が違うのか?ここです。
 平たく考えれば重さのバランスが違うからと言えるかもしれませんが、重さってのが重力なんだから、無重力空間は重さが無いですね。じゃあ重力バランスは却下です。
 この考察の流れを見ればわかると思うのですが、ここに共鳴の二次元性と三次元性が関与しているのです。


 「共鳴の二次元性」

 物体の周囲には必ず空間との接続境界面があります。その接続境界面には振動の内、周波数の高い振動が集まります。それが電子と観測されているわけです。そして高周波振動の内、交流性(※注釈:一周が2オクターブの関係性での規則的な振動)の高い振動がさらに外側の本当の意味での接続境界面を構成します。この共鳴は電位変化のみであり、二次元化します。そして立体振動ではないためそれを数値化すれば全てが無理数(√)となります。つまり非認知振動、幽霊状態なのです。

 この無理数の塊、幽霊屋敷も共鳴をしています。質量もあります。
 その共鳴はピタゴラスコンマである3の12乗と2の19乗の差、7153=23×311であり、この数値は立体空間に於ける二次元共鳴であるため、この数値をヒノタイス演算(正しい意味での微分)する必要があります。因みに後頭葉→前頭葉が積分、前頭葉→後頭葉が微分になります。前頭葉データ<後頭葉データという共鳴法則があり、つまり内在性が高いほどエネルギー量が大きくなります。だから体内での共鳴物質が高分子(大きい)ほど低エネルギーなのです。

 7153=23×311→3^2×2^6

 平面数学では中途半端な素因数で共鳴するには非常に敷居の高かった数値が、立体数学で表すと、2と3という絶対的共鳴因子を持っていることがわかるのです。

 質量については長くなってしまうため、ざっくりとした言い方になりますが、「1」です。それが天体の持つ接続境界面質量であっても、お米一粒の接続境界面質量であっても、全て同数の「1」となります。それは計算という思考が生み出す様々な素数全てを偶数、横波に変化できる数。全てを合成数にできる数です。何故そんな都合の良いことが可能なのか?

 それがジャニベコフ効果なのです。
 ジャニベコフ効果の正体はピタゴラスコンマです。物体と空間の隙間共鳴です。質量が関係無い無重力では、物体と空間の隙間に存在する高周波振動(接続境界面)が、物体形状が非対称性を持つ場合、回転面の左右対称性を保つために、反転行動をしているわけです。だから同じことを対称性の高い物体(例えば球体)でも実験して欲しいです。必ずジャニベコフ効果は起こらないですから。

 物体と空間の隙間には二次元に於いてどこまで細かくしても位置を決定できない共鳴が在ります。それを平面数理で表現するなら3の12乗と2の19乗の差、ピタゴラスコンマということです。ピタゴラスコンマは無理数です。理論値この差7153には擬似立体数理に換算して128bitの2乗分の共鳴ポイントがあります。左脳が128と右脳が128で256ポイントです。一方ヒノタイス演算で完全立体数理に変換した場合には3^2×2^6=576ポイントです。この2つの意味、そのメカニズムが以下です。

 576÷256 = 2.25 立体数理と擬似立体数理比
 576−256 = 320 同様の差
 576−512 = 64 擬似立体数理のオクターブを取り立体数理との最小差
 64×4÷256 = 1 最小差と擬似立体数理との音程比
 576÷64 = 9 立体数理と擬似立体数理の音程比

 つまり二次元現行数理の擬似立体表現だと256ポイント。三次元立体数理表現だと576ポイントです。
 この5つの単純な式はこの世の成り立ちを表しています。
 576は完全なる立体数理。256は数値は平面数理ですが意味は縦横8回交互折した面の順位です(過去記事「新宇宙観、陰謀論からの脱却〜アセンションの意味後編vol.3 」、「ヘロンと256次元宇宙の無次元表現」に詳細あり。)。要するに面を積み上げ立体にするための順番。そして完全平面である1から256までの自然数。これが次元推移です。

 さて、1から256までの整数の間には幾つの無理数があるのでしょうか?それはこういうことです。

1 √2 √3
2 √5 √6 √7 √8
3 √10 √11 √12 √13 √14 √15
4 √17 √18 √19 √20 √21 √22 √23 √24
5 √26 √27 √28 √29 √30 √31 √32 √33 √34 √35 

 このように整数の間にはその整数の2倍の無理数が発生しています。だから257未満の無理数総数は、

 k列目の無理数は2k個
 1~k列目の無理数はk(k+1)個
 整数kの手前までは(k-1)k個
 1〜256までの無理数総数 65792 = 257×2^8

 65792+256 = 66048
 129×2^9 = 3×43×2^9 = 66048
 スゲエ!すごすぐる!数字の構造っす。

 2×3×43×257 = 66306

 1〜257の自然数間には65792=257×2^8の無理数が発生するわけです。この自然数と無理数の意味すること、ここからが大事なこと。

 自然数 物体
 無理数 接続境界面(高周波交流)

 自然数は物体、実立体共鳴です。そして無理数は幽霊、接続境界面平面共鳴です。この回答を導き出すためにジャニベコフ効果が必要だったわけです。そして脳が左右分離していることと128bitのヒノタイス演算が成立することを鑑みると、256の先はループしている。
 ここまでくれば話は簡単。
 
 ヒノタイス演算は閉じた系での立体演算です。だから今度は開いた系でのそれが必要となります。つまりヒノタイス演算結果=右脳か左脳どちらかの共鳴を、開いた系=右左脳共に共鳴した状態の再現する演算が必要になります。この演算を塾生の沖縄県民さんが作ってくれました。以下はそのソフトとこの「ヒノタイス乗数と128bit換算表」を使って素数列に混ざる合成数を判定してみます。

図_ ヒノタイス乗数と128bit換算表

 「余りとJyajya/Objya」
 12mod1、5 Objya 右脳
 12mod7、11 Jyajya 左脳

 <12mod11>
 例えば、素数311の128bitヒノタイス第一演算結果は28番目。この28番目のうちの無理数総数を数えます。答えは812=2×2×7×29。さらにこれをヒノタイス第二演算。その結果が「6」。12mod11の素数列はJyajyaです。6は「ヒノタイス乗数と128bit換算表」 のJyajya7の6番目。それはの素数列です。よって311は素数です。

 もう一例、合成数323=17×19です。128bit第一ヒノタイス演算結果は9番目。その無理数総数は90=2×3×3×5。それを第二ヒノタイス演算。結果は、「128ヒノタイス表に存在しません。」つまりそれは素数ではなく、合成数ということです。

 今度は合成数455です。128第一ヒノタイス演算結果は17番目。無理数総数は306。455という自然数は12mod11です。だからJyajyaですが第二ヒノタイス演算結果は「1」。つまり左脳と右脳を共鳴させています。だから結果が右脳(Objya5)の1番目。それは「ヒノタイス乗数と128bit換算表」の素数列以外。よって455は合成数です。

 <12mod7>
 素数463は12mod7です、だからJyajya。第一ヒノタイス演算結果は25番目。無理数総数は650。第二ヒノタイス演算結果は「1」。「ヒノタイス乗数と128bit換算表」のJyajya1番目は素数です。

 合成数451の第一ヒノタイス演算結果は13番目。無理数総数は182。第二ヒノタイス演算結果は「計算できません。」よって合成数です。


 <第1ヒノタイス番目演算>
 素数の出現順位と乗数の関係を知る演算です。
 前頭葉交流電位には2の乗数を基準とする整数的な尺があります。外在数学では対数尺となってしまう指数計算が六角形の物差しでのループなのです。だから6乗を一周に共鳴しています。そして記憶とは前頭葉ニューロン電位の保持行動です。もし記憶している振動が別な数値で割ることができる振動であるなら、つまり素因数を持つなら、一つの記憶に別な記憶がコンフリクトしてしまいます。そうならないように記憶とは常にオリジナル振動の組み合わせで保持しているわけです。
 つまり素数振動発生順位(ヒノタイス番目)こそが本当の整数性を持っているわけです。そして前頭葉は素数振動発生順位(ヒノタイス番目)毎に乗数の妄想演算を行なっています。だからヒノタイス番目から何乗の妄想を繰り返して現れた数字かを知ることが可能なのです。
 例えば素数11なら5番目ですから、5乗の妄想、つまり前頭葉ニューロン電位が5/6周して生まれた数字という意味なんです。

 <第2ヒノタイス演算>
 ・前頭葉ニューロン交流電位は128ビット、31周期、出現不可能列27番目(素数103)。
 ・迷走神経交流電位は243ビット、53周期、出現不可能列23番目(素数83)。
 ・交感神経交流電位は180ビット、41周期、出現不可能列25番目(素数97)。
 ・液共鳴リアクタンスは109ビット、29周期、出現不可能列7番目(素数17)。
 この条件の元、それぞれ素数出現順位を割り出します。但し液共鳴リアクタンス以外は一周目に限り0番目を加えます。それは思考が面の組み合わせから演算されているため、面の交点(交線)決定位置が加算されるからです。


 以上のように手計算でも素数判定ができるのです。
 もちろん文頭にも書きましたが、完全なる検証には個人ができる限界を超えるため、今後に譲らざるを得ないです。私個人としましては体感と数理が完全一致したわけでして、自信はあります。子供のころから持っていた違和感が消え去った瞬間でした。
 そうそう、とある女性の患者さんに精神衛生上必要だったため書いたエッセイがあります。それを載せて今回は終わろうと思います。


「父」2019/06/02

※とある患者の精神衛生上必要あって書いたエッセイ。
 昭和4年7月7日に青森県津軽のりんご豪農で生まれた父は、後妻の祖母と折が合わず家出。18才で国鉄職員、しかし実の祖母同様結核を患う。オレ同様、、というか父が本家だが、、当時の歌謡ブームに染まりバンド活動。シンガーとドラムスを担当していたそうな。。結核を治そうと時節柄景気良い職であるGHQに求職、そこで母と知り合う。27才で治外法権で、ある意味日本という現実からは別世界の米軍基地を離れ、母の実家のあるさいたま市へ居を移す。その後両親ともに32の年オレは生まれる。

 様々な職を転々とするも当時は花形だった家電業に落ち着き、オレは電気屋の子せがれとして育つ。ところが昭和48、52年と襲うオイルショックの不景気に零細企業が敵うはずも無く、、、しかし父は違った。。元々持っている博才を生かした、、つまり父が行う様々な博打、、競馬(母と土用の馬の日と呼んでいた)、競艇、パチンコ、近所の商店主が集う丁半博打。。などなどありとあらゆる博打によって、電気屋は倒産せずにいた。
 そしてオレが大学進学の際、散々進学しろと言っておきながら、急な台所事情により父は、「金が無い大学などやめておけ」と。止む無く諦めたある日、数百万の札束を持って帰った深夜、「おい貢司。これで大学行ってこい!」。。
 だからオレが12才までは電気屋で、その後18才までは父の博打によって生計を立てていたわけです。18才以降は父の腰痛が酷くなり、入退院を繰り返し、、だから結局、大学は中退し、電気屋を継いだわけ。。ただ今に思えば父の腰痛は完全なるクンダリーニ症状であった。当時は怪我と思っており、軟骨摘出の大手術を行なっている。

 電気屋の借金を27才までにオレが800万、妹が1200万、当時の妹はポップスターの座を獲得していたため、ほんのはした金だった。それに引き換えオレは人生のハナっから借金返済というスタートだった。

 そんな父も72才の時に母が交通事故で亡くなってからは、ストレスからか大腸ガンを患った。発覚時既に肺、肝臓に転移ありという状況だった。腫瘍が大きく便通が止まった。S状結腸ガンだった。一時的人工肛門を取り付け、最終的には発症から一年後、人工肛門は外れ、転移ガン治療が始まろうとしていた。
 かなり深刻な状態ではあったけど、オレは抗ガン剤治療を拒否し、都内の病院から私設救急車をハイヤーし、父を強制的に退院させた。そしてそこから一年半。毎日父の大好きなトランプ、花札、様々な博打様ゲームをして遊んだ。ちょうど芸能界に於ける音楽制作に嫌気がさした時期であったため、自分の転機とも重なって、父と遊んだ。寅さんもずっと付き合ってくれた。
 ガンマーカー数値は日に日に良好となり、ついには消えた。遊び始めてから約一年で完全復活を果たした。そして子供たちが生まれ、じいちゃんとなり、楽しく余生を過ごし、最後は一月ほど呆け、病院で老衰した。84歳だった。

 そういえば今月命日だ。


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