いきなりですが、相対性理論ってどんなことでしょう?Wikipediaにはこうあります。
『相対性理論あるいは相対論は、時間や空間(時空間)と慣性力に基づく考察から、時空間の観測や重力を体系的に論じた物理理論。量子化を前提としない物理史上の古典理論ではあるものの、物理学における他の力を含めた基礎的な事柄にも整合し、量子力学とともに現代物理学の基礎を成す理論体系である。特殊相対性理論と一般相対性理論とに分けて理解されることが多いが、その名の通り特殊相対性理論(原則として慣性系のみを扱う)は一般相対性理論(慣性系を含む座標系一般を扱う)の一部として包含されており「相対性理論」という術語は一般相対性理論と特殊相対性理論を総称したもの。特殊論・一般論の双方ともアルベルト・アインシュタインにより発表され、世に広まった』
一般に光速で移動する人とそれを観察する人の間に起こる時間進行速度差(特殊相対性理論)のことを言いますね。でもほんとにそうなのでしょうか?いろいろと考察して行きましょう。
まずは子どもたちのことを見てみましょう。御多分に漏れず我が家もそうだったのですが、15分でも待てない。とうもろこしが茹で上がる時間が待てない。プリンが固まる時間が待てない。そうです。子どもにとって、待ち時間は苦痛以外の何者でもないのです。では大人は?そう、談笑して過ごす。15分などあっという間に過ぎてしまいます。特にご老人となると、もうそれこそアッという間。あれよという間に過ぎてしまいます。
何故でしょう?、、そこには人体という巨大なメカニズムが潜んでいるのです。今回はそのメカニズムと相対性について語って行こうと思います。
「五臓という一生働き続ける臓器」
五臓六腑という言い方をご存知ですよね。五臓とは、心臓、肺臓、脾臓、肝臓、腎臓のこと。六腑とは、胃、胆嚢、小腸、大腸、膀胱、三焦のことです。因みに三焦とは液体の通り道のこと。
この内六腑は働く時と休む時があります。交感神経優位時、胃や腸の活動は止まります。ところが五臓は休みがありません。休むことは死ぬことだからです。この違いが相対性を生み出すんです。それはこういうこと。
「五臓から発生する面の磁場と大脳から発生する立体磁界」
一生働き続ける五臓は常に神経が通っています。それは常に磁場を発生させている。この磁場を使って49.5モツ(55.5bpm)の基礎波動がある。そして百匹目の猿現象もこの基礎波動同士が共鳴する形態形成場に於いて起こるのです。そしてここから発生するのが、悠久の時。
この場という考え方、実は面(2d)。何故なら立体という認知は大脳内で再構成された認識で、空間に合わせ大脳が再構成しているんです。この面に対し個人々の時間認識が個々の脳内で発生する時間(マワリーマン、時間)。
※マワリーマンとは石原眞(magical orangeベーシスト)が編み出した考え方で、体内共鳴から発生させる脳磁界のこと。30進数が基準となる全く新しい数学基準のことです。
そして人類が発生させるこの立体は擬似立体。擬似が故、その比率は空間純正率(比率が3の冪乗や5の冪乗、7の冪乗、、が混じってきます)となります。
つまり我々は2の冪乗でキッチリ共鳴していない物質を相手に科学と言っているんです。キッチリ共鳴しているのは金auと白金ptだけ。だから新しい発想(能書き)が構築されると、以降その通りの観測になるんです。そしてまた新しい発想の元、過去のロジックは忘れ去られ、全否定されてしまうのです。ザ・エンタテインメントワールドなのです。これを空海は上手く言ったものです。色即是空、空即是色と(物質とはこれ空であり、空とはまた物質である)。つまりエンタメ。
それではここで上にあった交感神経と副交感神経のお話しをしましょう。
「交感神経、副交感神経」
過去記事にも書いていますが、敢えてその体内挙動から解るその先のことは機会無かったんで書いていません。再度交感神経と副交感神経を見つめてみましょう。
まず交感神経です。あ、そうそう。体内のメインの神経。脊椎中枢神経のことを言っています。その構造は別に交感神経と副交感神経の回路が2本あるわけではありません。交感神経系とは、18個(胸椎12、腰椎5、仙骨1)の脊椎中枢神経の内、上から14個目と15個目、つまり第二腰椎と第三腰椎の間に「中山の孔」という穴があります。この穴は有髄神経である脊椎中枢神経の周りの7回膜に開いた穴です。この穴を閉めることで、神経の波長を短くします。急な外敵からの攻撃に備えられるようになっているのです。つまり波長の短い時、交感神経優位。波長の長い時、副交感神経優位という状態になるんです。
そして人、動物は交感神経優位時、外敵から身を守る体制に入り、前頭葉の予測機能を強化します。これが猫などを不慣れな部屋に連れて行った時起こる、身を固くして直ぐに動き出せる体制を継続することなのです。
人も同じで、交感神経優位を継続することで、前頭葉が帯電状態になります。帯電状態では思考中枢を、或いは言語野を分子伝達中心とする為、大脳が帯電します。この状態で深呼吸をすると、帯電させて平均率となった大脳ニューロンは思考が出来なくなります。
大きく息を吸い、その息だけで何か話してみてください。声は出せるが、話す言葉が見つからないという状態になります。
では次に深呼吸を暫く続けてください。深呼吸を続けると、脳内帯電が解消して行きます。まずは前頭前野の真ん中、上星辺りがジュワとなります。更に続けると頭頂部両サイド感覚野が、次に後頭部がジョワとしてきます。この状態になると、帯電は抜け、脳内が純正率仕様に変わります。副交感神経優位に変化します。そして先程のように再度大きく息を吸い、その勢いで話してみてください。、、どうですか?今度は言葉が思い浮かぶでしょう。これが大脳ニューロンと腸ニューロンの共鳴です。つまり副交感神経優位時には腸ニューロンも使い話しているんです。こういう話し方には嘘が少ない。これらのことは相手を見定める技にも使えるわけです。
ではここで皆さまに質問です。想像する(或いは文章で想像を説明できる)とは脳内がどんな状態ですか?言い方変えれば、ものを考えるとはどういうことですか?
交感神経優位で頭だけでものを考えようとする時、それは情報を整理しているだけ。深い思考は働きません。この状態を私は人類と呼んでます。一方副交感神経優位となり、共鳴が働き、脳と腸の情報が結び付いた時、正しい思考が生まれる。この状態を人間と呼んでいます。
大脳はニューロンの塊、腸もニューロンの塊。両者とも情報の束。この情報同士が共鳴で結びつく時(電子がもつれる時)思考が生まれる。だから電位駆動の前頭葉では共鳴できず、妄想となる。
思考とは見えない観測不可能振動。現代科学はここを理解していない為、無駄な足掻きを続けるんです。スピンは思考。共鳴なのです。
最近光子が量子もつれ(共鳴)を起こした映像が発表されました。イタリアのローマ・ラ・サピエンツァ大学とカナダのオタワ大学に所属する研究者らが2023年に発表したこれです。


画像_光子の量子もつれ、画像に山田が加筆
綺麗に陰陽マークになっていますね。そしてここにも表されているように、思考(量子もつれ)は2dなんです。この世は2d↔3dを繰り返している。
体内の細胞挙動からわかるのですが、細胞の面同士が並ぶエリアに老廃物は溜まりません。溜まるのは角同士が隣接するエリア。これを数学的に考えると2には溜まらず、3に溜まる。タイルを敷き詰めたお風呂も同じ。ゴミが溜まるのはタイルの目地の角。つまり3に溜まるんです。何故でしょう?、、それは振動比率の問題なのです。上に書いたように、完全立体を構成する為の比率はバイナリー純正率、2の冪乗です。比べて3の冪乗や5の冪乗が混じる空間純正率はその場所では共鳴するものの、厳密には歪んでいる。この違いが2の冪乗以外の振動ポイントにゴミを寄せるのです。だから厳密な言い方をすれば、「2d↔それ以外(その殆どが3d)」という共鳴を繰り返しています。
同様に光子も「2d↔それ以外(その殆どが3d)」を繰り返している為、量子もつれを起こした光子はその基準で共鳴しています。共鳴しているから、離れた空間でも情報を伝達するんです。つまり宇宙はこの世界は、2dと3d以上の素数次元の層を繰り返しているはずなんです。世界の構造が体内にはあるんです。
話もいろいろ出揃ってきましたが、ここで自問自答。
観測不可能振動って、、虚数、、細かくいえば複素数っぽいか。実がなければ虚もない的な、、じゃあ共鳴は虚数か複素数か?、、共鳴そのもの。実体あっての共鳴ではなく、共鳴。何故って悪霊は居るから。、、
認知する人がいなきゃ居ないも同然。これもroot問題だ。
動画_周期を変えるセンセ
オレがオレの体内脳内で考えて複素数?とか言ってるわけだから、実も虚も空間内では分かれていない。つまりこのセンセの腕が波長に合った周期を生んでいるのではなく、フォーカスするから共鳴する。空間があるから分かれてるように視えてるだけで、コツ掴めば誰でもできそう。このコツて言い方!
そのコツもフォーカスも、、無意識でのフォーカスとは、言ってみれば基礎波動が成せる技。見えない側細胞での行動、能動。つまり⚠️無意識が意識を造っている。
この自問自答意味わかりますか?、、(笑。こういうことです。
観測不可能振動=複素数とは無意識から発生する。それを例えて言うなら、膝に見える大きさの細胞があるとします。この球体或いは楕円球体を見られるのは手前側だけ。当たり前です。向こう側は見えない。でも予測することは可能。もしこの球体が手前から奥を軸の右回転しているとします。当然奥も右回転。これを自然回転と定義します。ところが奥側は見えない為、そのかわり想像することは可能です。この想像という行為が、その想像をしている脳内の共鳴は、逆回転の左回転なんです。これを共鳴回転と呼びます。
この自然回転と共鳴回転があるから、細胞の中央に高次元=1.585dが発生するのです。基礎波動が発生するんです。面2d以下の1.585次元。その振動があるから、その振動を細胞内で立体化させているから、その立体化する時の振動が潜在意識となるんです。そしてこの潜在意識の力が集中力。フォーカスする力です。
我々はこの集中力を使い、日々様々出来なかったことを出来るよう能力アップさせています。自転車乗れるようになったり、お料理できるようになったり。そんな毎日便利に使っている集中力に感謝すらしない。だからダメなんです。集中力に感謝し、自分の細胞に感謝する。これ当たり前のことなんですよ。
というわけで、いよいよ纏めですね。
「斬る!」
簡単に言うと相対性は空間には無く、体内に有る。いきなりぶっきらぼう過ぎますかね(笑。だって光速度不変の原理(最高移動速度)を持ち出せば、重力で均一化できちゃうじゃないですか。赤方偏移は外宇宙が2dだから起こること。
<AI解説>
『地上の時間のズレ(重力による時間の遅れ)は、現代の最も高精度な時計技術を用いれば、わずか1ミリメートルの高さの差から測定可能です。
University of Colorado Boulder
具体的には以下の実験結果が知られています。
最先端技術 (1ミリメートル): 2022年の実験では、わずか1ミリメートル(鉛筆の先程度)の高さの差で、原子時計の刻む時間の速さが異なることが実証されました。
日常レベル (数十センチ): 33センチ〜数十センチ程度の高低差でも、時間の進み方が異なることが地上実験で実証されています。スカイツリー実験 (450メートル): 2020年の実験では、東京スカイツリーの地上450メートルの展望台と地上階を比較し、約4ナノ秒(10億分の4秒)/日、展望台の方が速く進むことが実証されました。
アインシュタインの一般相対性理論に基づき、「重力が弱い(地上から高い)場所ほど時間は速く進む」という現象が、日常的な高さの範囲でも、光格子時計などの超高精度な原子時計を使うことで検出できるようになっています』
今や地上1mmから測れるようになった地球重力圏に於ける時間差。これも「重力(意識)=地球を構成する素粒子同士が生み出す干渉波の影響」と捉え直せば、時間進行が違って当たり前。
つまり相対性は外世界にあるのではなく、脳ニューロンと腸ニューロンが共鳴する/しないから発生する観点の差。相対性とは内にあるのです。このことが当たり前になる社会が、ほんとうに科学が発展するためには絶対必要なんです。どうでしょう?お解りいただけたでしょうか。
